HOME >機会設備

機会設備

NC旋盤

上↑は横方から、右→は正面から写した写真。 新しいNC旋盤。早送りが従来より格段には早くなり加工時間の短縮に繋がりました。

NC旋盤は3台あります。同じタイプを設置しているのは、冶具・工具など共通して使えるメリットがあるためです。少しづつ仕様は違い径などの大きさ長さに適応する様にしています。

旋盤

最初のNC旋盤精度は、程ほどに成りましたが荒削り等にその威力を発揮してくれています。

普通旋盤
冶具などの加工とハンドメイドに適しています。昔ながらの無くてはならない旋盤です。

グラインダー達

上記2台のグラインダーは、主に刃物を研ぐのに使います。荒さの違う砥石がモーターの両サイドに高速で回転し。それに削りたい物を当てて形状を作って行きます。手加減でどの様にも形状を削る事が出来ます。熟練者から初心者まで扱えますがその技量は人それぞれ、又、荒さの違いを利用して荒研ぎ・仕上げ研ぎ等を選択します。

上記は、ベルト型のグラインダーの様な機械サンドペーパーがベルトの様に輪に成って回転しています。バリ擦り作業などに使います。使用時は、保護のためにゴーグル等を装着して使用する事がお勧めです。

ダイヤモンド砥石油を少しずつ掛けながら超鋼工具の刃付け等を行ないます。グラインダーで荒削りの後最後に少しだけ刃をつけます。昔は無くても良かったのですが、一度使い出すとその性能に驚き以来使っています。刃先の仕上がりが良い物になります。

ボール盤達
フライス盤

横型フライス盤
かなり古いものですが重宝しています。変速ギアーは、車のを使って居ます。手作りの一品

穴あけ作業をするのに使います。電気的に逆回転装置が付いていてタップ加工ダイス加工を行なえます。タップは、穴に内ネジを切る加工方法ダイス加工は、外ネジを切る加工法


NC 旋盤 3台
旋盤 1台
単能機 1台
ミーリング盤 1台
ロクロ旋盤 1台
ボール盤等 数台