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お食事の合間に、お家元様と副家元様が、各テーブルを回られて、そこかしこで歓声が聞こえたりする中、福引も舞台上で行われ、自分が頂いた番号札の数字を確かめては一喜一憂したりの、賑やかなひと時でした。
↑の写真は、家元賞の発表の時です。
素敵な花入れでした。
私たちのテーブルは、どなたも福引に漏れちゃいました。
福引も終わりに近い頃に、お家元様と副家元様が私たちのテーブルにお出で下さり、挨拶のあと、記念撮影です。
厳かな式典の後は、和やかに、皆でお食事を頂きました。
各テーブルには、可愛いアレンジメントの花が飾られていて、この花もテーブルごとの皆さまでのジャンケンで花入れと共に頂けるんです。
残念ながら私は頂けませんでした。
♡ご結婚間近の副家元様です、どうぞお幸せに!♡
副家元様の献菓から始まります。
お家元様の淹れたお茶を高杯に乗せてささげて台に向かう副家元様。
全員起立で総礼。
茶入からお茶を茶合に出しています。
家元様と副家元様の献茶を今年も拝見出来ました。
宗家茶老、家元顧問、指導部の先生方が後で見守るなか、新しい年の無事を祈って、厳粛にお茶を淹れます。
会場には雅楽の越天楽が流れています。
お二人の所作の美しさを、少しでも真似したいと思っていますが・・・・。
初活けの儀で、素敵な花を活けられた先生方です。
初活けの儀で、水仙で生花を活けられた、水野皓譽家元顧問のご挨拶。
←豪華な花が新年会を盛り上げています。
↑まずは初活けの儀と献茶で始まりました。
左から立花・生花・現代花で、三人の講師が、皆の見ている前で活けていました。
どの花も新年の寿ぎを感じる花ですね。
東京支部の先生方と参加させていただきました。
初活けの儀、お家元様と副家元様の献茶、門標授与、そしてお家元様と副家元様の新年のご挨拶と、華やかな中にも厳粛な式典です。
祐陽会長のお元気な姿も見えますね。
北海道から沖縄までの全国の支部の先生方との出会いも楽しいひと時です。
家元新年会
平成22年1月16日
ホテルリッツカールトン・大阪