私たち、東京支部は1席目に入れました。
待合で、会記を見ながら、ほんの少し待つだけで、本席へのご案内がありました。

お家元様が後見で、副家元様のお点前です。
器局のお点前でした・

夏近しを思わせる、爽やかで、涼を感じる席です。
私は、正客近くの三客に座り、素晴らしい茶碗で副家元様の淹れたお茶をいただけたこと、とても嬉しく光栄でした。

が、過分な良い席で、写真が撮りにくかったこと!
すぐお家元様と目が合ってしまいますし、あまり正客に近い席でカメラをパチパチするのもどうかとおもいますし・・・。

目の前で副家元様のお点前を見ることができましたこと、私にとって一番の収穫?でしょう。
とても綺麗な、そして自然な手元の動きなど、頭に焼き付けておきましょう。

続いて副席へ。
会長が後見で、なんとお点前が、私と同じ社中のK先生。

始めて見る、座礼でのすすり茶点前でしたので、立礼のお点前との違いを、頭にインプットしながら見せて頂きました。
でも、私のことですから、すぐ忘れるかな???

会長のユーモア溢れる説明を聞きながら、あっという間のひとときでした。

梅雨時ですので、雨を心配していましたが、この日は珍しくよく晴れて、おまけに予想気温31度。
着物姿でどうなるかと思いましたが、意外にカラッとした暑さで助かりました。

しつらえやお道具については、アルバムをご覧ください。


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http://akko-suisho.at.webry.info/201007/article_6.html
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副席
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 80周年記念家元茶会
     祇園「菊乃井」
          22年6月24日