| 埠頭の入り口に柵? | |
| 国交省の主要港湾施設・保安対策 | |
| 釣り人はほとんど関係なしと説明・・・ | |
| 現状 | 国土交通省では「海上人命安全国際条約(SOLAS条約)」の発効にともなって、外国航路船の出入りする港湾でのテロ行為などを防止するため、主要港湾施設の岸壁や埠頭などの出入り口に、安全対策などのため柵を設置することになり、すでに工事が進められている場所もあります。2005/5/8現在かなりのところが締め出されています。大阪泉北港においては、一部しか入れない状態です。2004年7/1以降年末に更に強化されている。 |
| 全釣り協 | これについて全釣り協で港湾関係当局に問い合わせたところ、 |
| 港湾関係当局 | ◇柵を設置するのは、税関のある付近やコンテナー埠頭など、ごく限られた場所である。 |
| ◇こうした場所の位置からみて、普段から釣り人が出入りするような場所ではない。普段釣りをしているところもかなりあるが? | |
| ◇一部で心配されているように、港湾から釣り人を締め出すとの意図は全くない。◇といった主旨 | |
| 全釣り協 | しかし、今後、各地であらためて計画の公開を求めるなど調査をすすめ、これまでの釣り人の実際の動きと合わせて検討し、たとえば、画一的に柵を設置し出入りを禁じるのではなく、まれにしか船が入港しない場所では、入港の前後時のみ出入りを制限する。あるいは、身分を証するものの提示により、出入りできるようにするなど、自治体港湾管理者と、実行の方向などを仔細に打ち合わせ、柔軟な管理の姿勢を求めていくこと、などの方針を検討する予定です。 |
| 今後の対応 | 保安対策強化対象港の立入禁止場所に入るのはやめるしかない。 |
| ゲート、金網、フェンス等を壊したり、施設内に侵入すると、器物破損、不法侵入で刑事告発、摘発される可能性がでてきます。 | |