戸部町日記&たんぼ日記

2008年 3月17日(月)〜22日(土)


少しずつ春めいてきました今日この頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

この度、セオリグループ(世織書房、珈琲工場&百屋、プエンテ)は
下記のようなイベントを企画しております。
セオリグループが提案する社会のあり方を実践している仲間たちとの
発表の場となります。


どうぞこの機会に体験にいらしていただければ
幸いです。

世織書房の書籍も並べます。

お待ちしております。

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世・織・展 しなやかな つながり

いつの世も不規則な円の結びへ

2008.3.17(月)-22(土)

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世織書房は本を作るだけではありません。

弥生の六日間、しなやかにつながっている仲間たちと集い、
まとうもの・めでるもの・たべるもの・よむもの
を支度しました。

<つくり手−使う人たち>に生命(いのち)のつながりを
手渡していきたいと思います。
ぜひお越し下さい。

3月17日(月)
14:00〜18:30
3月18日(火)〜 21日(金)
10:30〜18:30
3月22日(土)
12:00〜16:30

場所:ギャラリーかれん
神奈川県横浜市港北区大倉山1-11-4
TEL:045-543-3577
地図はこちら

大倉山駅から徒歩3分

参加団体:
ポンナレット・カンボジアのスカーフ
ネパリバザーロ・ネパールの衣、雑貨
創作家具安藤和夫・一輪挿し
PUENTE・ボリビア・ペルーの手づくり雑貨
信楽青年寮・陶器
ぐらするーつ・チョコレート
白根学園・クッキー
セサミ香房・クッキー
地域作業所カプカプ・クッキー、絵
珈琲工場&百屋・珈琲、紅茶
世織書房・書籍
他・・・


お問合せは世織書房まで
TEL:045-317-3176



2007年

10月6日 土曜日・10月8日日曜日 晴れ
稲刈り

さあ、いよいよ稲刈りです。予想以上にちゃんと実ってくれて嬉しいのなんのって。
先週末は、霧雨のなか、十日市場の田んぼの稲刈りを強行。今週末は下川井の田んぼの稲刈りです。

私は日曜日のみ参加しましたが、4分の3が昨日すでに刈り取られすみ。朝わりと早く到着したので、
今回はちゃんと働けました!刈り取った稲をある一定の束に束ねるのがまた一苦労。ゆるく結ぶと稲を干すときに、
くずれてしまうのです。私はもっぱら鎌でザクザク刈る専門。全部かりとって、束にしたら1時半。 ひえーお腹すきました。
お昼を美味しくいただいて(原田さん手作りお昼ごはんありがとうございました美味しかったです。)、
午後稲をすべて干しかけ終わり、アンチ雀対策のネットを張って終了!!!! 
日差しがつよかったため、今日はつかれました〜。帰りは温泉で体を癒し、夜は、ばたんきゅーで眠りにつきました。

↑こちらは十日市場 ↑こちらが下川井の田んぼ

下川井の田んぼは完全?無農薬、無化学肥料。それでもちゃんと実がそこそこついています。
来年は、ちゃんと土の改良から始める予定?。

 稲刈りの途中に発見!刈り取る稲の束のすぐよこに、先に落ちてしまったもみから発芽が。
一列に発芽。かわいいです。

脱穀作業を経て、収穫祭です。いつかな? お米の食べ比べがいまから楽しみです。



9月1日 日曜日 曇り
草取りを数回追え、今日は実ってきた田んぼに、防鳥対策のネットをはる日です。
朝ゆっくり起き、都内某所から下川井の田んぼにかけつけたころには、作業がすべて終了していました。(がっかり)
お昼だけちゃっかりいただいてきてしまいました。 
驚いたのは、その実りっぷり。私は田植え以来、ちっとも参加できずにいたので、あっという間に実ってしまった田んぼをみてじーんと感動。 肥料もあげてないのによくここまで育ったなー。えらいえらい。

イナゴもいました!わかりますか?? きれいなバッタ君です。美味しいそうで。
 さああとは収穫ですね!あと1か月、天候が無事もってくれますように。(お)


2007年6月30日土曜日 晴れのちくもり 

今年初めての「草取り日」、田植え初体験の私は一体どんな「草取り」になるのか・・

(庭の草むしりならやったことあるけど)わくわく、どきどきしながら出かけました(うそ)。 

この蒸し暑い極みである時期に、年頃の娘が長袖着て、手ぬぐい頭に巻きつけて、勇敢にも長靴下のまま、どろどろの田んぼに浸り、1日中腰を曲げた体勢で、愛しい米の発育を妨げる雑草めを抜きに、奮闘する姿・・・
これぞこれからの日本を担っていくにフサワシイ若者の姿ではありませんか!!
(・・・と自画自賛しないことにはやってられない)

なーんていいながらも、なんでも初めてやることは面白い。
31年間米を食べて生きてきて、初めて田んぼの雑草を抜く。
農家の人に感謝!と思いきや、最近は除草剤やなんだで、雑草生えないとか。
でもこの田んぼは無農薬!なので、雑草が生えます。
抜かないと、今年の秋に泣くことになる。
「これをやるのと、やらないのとじゃあぜんぜん違うんだ!」と力説するI氏も
いつもよりよく働いている。 それもそのはず、だって人手が足りないんだもん。

雑草の多くはセリで、「これがおいしいんだ!」とまた力説するI氏にただの雑草抜きも、今夜の食卓に並ぶと思うとやりがいがでてくる。
春の七草なんだとか。 勉強になります。

ひととおり終わって、お茶を飲みながら、うれしそうに風になびく稲を眺めているとなんとカエルの大合唱が聞こえてきた! ほんとに、「げこげこ、げこげこ・・・」って。

この大合唱に感動していたのは私だけのようだったけど、雑草抜いてるときには聞こえなかったのに、まるでカエルが「掃除してくれてありがとう」と言っているような気になったのは私だけか・・・

午後は前回と同じ場所へ車で移動。

午前中の田んぼより圧倒的に雑草が少ない。
ここの土が昔は農薬を使っていたことと関係があるのか・・
または近所で撒かれる除草剤の影響か・・
理由は定かではないが、仕事が楽になって内心ほっとした。
それでもとりあえずひととおり田んぼに入ってお手入れ。

同じ田んぼのように見えて、土や水の匂いも微妙に違う。
水の量の調節とか、いろいろとあるらしい。
虫は思ったより少なかった(というか、気づかないことにしてがんばった)
田んぼに入ると、少し度胸がでてきて、ちょっとした虫など平気になる
これって一種のカタルシス・・・?ちがうか。

ともかくこの田植えは私にとって、健全たる1日(!?)を過ごすことができて
そして秋にはお米も分けてもらえるという、とってもおいしい話です。

おまけに、今回は引き抜いたセリを食べきれないほど持ち帰り、
泥を落とすのと、根っこを切るのに多少手間はかかったけれど
湯がいて、鰹節としょうゆでおいしーーくいただきました。
雑草さまさま。 

両手いっぱいのセリを持ち帰る我々をみて地元のお兄さんは「ヒルが卵を産み付けてるからここら辺の人は食べないんだよ」と親切に教えてくれたが、今度会った時には胸はって自慢しよう。
(あっそう、とか言われそうだけど)  (T.M.)


6月3日(日)
今年もやってきました!田植えシーズン到来です。(ってちょと遅い?)私などのにわか田植え者は、参加することに意義がある!ということで、代掻きなどは社長はじめ男集が事前にととのえてくれておいたところに、ひょっと参戦。なぜかにわかがそろい、総勢20人で植えました。
今年は田んぼが2箇所になったということで、午前中、中山(十日市場)、午後はさらに車で20分。神奈川県横浜市の某所へまいったのでありました。中山街道で車がびゅんびゅん走っているその端のはずなのに、一歩道路からはずれるととてものどかな田園風景が広がっていたのでした。うまーく街道が隠れる形で。。田んぼにつくと、テントをはってお昼ごはん。ちびっこ参戦で炊き出しのお弁当おいしかったです。A氏はドジョウをすくってみせてくれました。水がきれいなんで(しょうか)。ここの田んぼは土が黒い。中山の田んぼの泥の色とぜんぜん違いました。
小学生たちは、早々に田植えに飽きてしまって、「田んぼあぜみちじゃんけん鬼ごっこ」ゲーム?をあみだし、走る走る。ほそーいあぜみちを走る。じゃまでもあり、心配でもあり、ほほえましくもある。そのうち、泥だらけになって、もうふっきれたのか、田んぼダイブをはじめた子どもも。。まさに泥ん子なのでした。子どもたちってこうやって土(泥)の上で走り回れるんだなあ。場所があれば。。横浜市って奥が深いです。

今年もみごとな植えっぷり!A氏にはあきれられてしまったほどです。これから、草取りの日々がはじまります。(って都内在住の私めは、ほとんど参加できないことでしょう。いやいや、できるだけ参加します。おいしいとこどりと言われぬように。)では、横浜のみなさん!素人田んぼでどこまで行けるか頑張りましょう!秋には今年も美味しい収穫祭を迎えられますように。 (世織サポーター・O.)





3月25日
突然ですが、
水俣に産廃処分場?とんでもない!全国の声
に世織書房も賛同し、皆様に下記の通り呼びかけます。

●水俣産廃処分場アセスに全国から意見書を出しましょう!!

水俣の産廃最終処分場問題が、重要局面、業者のアセスメント第二文書=「準備書」681+126pの広告縦覧が開始されました。処分場反対の新市長に代わってもなお建設計画を諦めない業者に対し、水俣では市民1万通以上の「意見書(事業や環境影響自己評価への反論)」を提出の方向ですが、「意見書」は水俣市民以外でも提出できます。
  9月に予定される県知事のアセス最終意見にむけて、全国の声が必要です。ついては、市の産廃対策室に仲介を託す「意見書」を、ぜひともお送り頂けないでしょうか。

「水俣市役所」のホームページ内には、メールで書けるフォーマットもあります。
こちらからもメールでの意見書が送れます。
http://www.soshisha.org/topics/sanpai/ikensho.htm

下記も意見書のフォーマットです。宜しければお使い下さい。

+++++++

宛先:
〒867-0011
熊本県水俣市陣内1-1-1
水俣市役所 産廃対策室 御中

熊本県環境影響評価条例第17条に基づき、意見を述べます。提出を宜しくお願いします。


IWD 東亜熊本最終処分場事業 環境影響評価準備書に対する 意見書

IWD東亜熊本社長 小林景子殿

日本国憲法25条は、すべての国民に対して健康で文化的な最低限の生活を保障しており、その観点に立てば、地域にも最低限の環境保全が保障されて然るべきです。故に、未曾有のメチル水銀保線を抱えて今も呻吟する水俣に新たな環境負荷を持ち込む産廃処分場は、計画自体が憲法に背き公序良俗に反すると言わねばなりません。
  また、貴社のアセスメント準備書は、限定的な範囲でしか環境影響を考えておらず、例えば湾底からの湧出水がプランクトンの豊かさを生んでいる水俣湾について一顧だにしていません。処理水が国の排水基準内であろうと上水道水源としては使えなくなることも致命的です。
  水俣はいま、貴社の計画によって、更なる廃棄物の墓場になるか水俣病の教訓とリサイクル実績を活かした環境都市になるかの岐路に立っています。貴社が環境と人の生活を本当に大切に考えるなら、一刻も早く当計画を断念すべきです。その見識によってしか貴社や親会社への社会的信用が回復しないことを、地元はもとより、日本列島津々浦々からの警鐘として伝えます。

住所
氏名



以上
+++++++



2月23日
気が付けば、もう1ヶ月日記が空いてしまいました。。。。
さて、
今日はうれしいおしらせが二つあります。

その一
「水俣病誌」川本輝夫=著が
第28回熊日出版文化賞に選ばれました。

その二
今月25日にNHKBS2の番組「週刊ブックレビュー」で、
「沖縄/地を読む 時を見る」目取真俊=著が紹介されます。
綿井健陽さんが推薦してくれるとのこと。
番組が楽しみです!皆さんお時間あれば見てくださいね。
放送時間:
朝 8:00〜8:54
深夜0:00〜0:54
著者の目取真俊先生にもお知らせしなければ!

(お)

1月22日
「沖縄/地を読む 時を見る」目取真俊=著
が、1/21(日)の琉球新報の書評に載りました!

広島修道大学教授の野村浩也先生が書評をしてくれています。

以下転載します。(お)

****************
優れた小説家は、優れた社会分析家であり、書くことを通じて責任としての抵抗を実践
する。このことを、わたしは、グギ・ワ・ジオンゴ、アリス・ウォーカー、ジョージ・オーウェル
らの著作から学んできた。人間存在の根本に迫る小説表現ほどジャンルを超えた社会性
と批判力を兼ね備えているものだが、そもそも表現とは社会的な闘いにほかならない。
本書を読み終えて、あらためてそう実感している。
本書は、目取真俊の三作目の評論集であり、9・11以降に新聞や雑誌に発表した
九十本近くにのぼる社会時評が収録されている。それぞれの論考は短文ながらその状況
分析はきわめて鋭くかつ新しい。また、二〇〇一年から二〇〇六年に書かれた文章が発
表年月順に配列され、その時期に問題となった重要なテーマが論じられている。そのため、
戦争とともに幕を開けた二十一世紀が沖縄人にとってより困難な時代へと日々変化してき
たことが時系列的に理解しうる構成となっている。その点、沖縄現代史の業績としても高く
評価しうるものといえよう。
さて、目取真は本書で「沖縄に基地をおいているのは沖縄人の選択ではなく、日本人全
体の意志なのだ。そこにおいて起こる事故や事件は、米軍や日本政府だけでなく、日本人
一人ひとり に責任がある」と的確に分析し、日本人に責任の自覚を促している。だが、その
的確さゆえに 日本人の多くが耳をふさぐか逆ギレすることうけあいだ。
それでも、そんな日本人に抵抗を挑むこと。つまり、日本人という「権力に対して真実を語
る」(E・サイード)責任が沖縄人にはあるのだ。目取真の実践のように、「(沖縄人を)苦しめ
てきたのは誰なのか・・・・日米安保体制の負担を沖縄に押し付けてきた日本人、つまり貴方
たちなのだ」と目の前にいる日本人に真実を語る責任が沖縄人にはある。この責任を
はたすことが、日本人に対して、沖縄人への米軍基地の押しつけをやめさせるための第一
歩となる。
現状ではそれは、日本人への抵抗と同義である。だが、沖縄人にとって、抵抗とは責任
にほかならない。そして本書は、責任としての抵抗の実践の書といえるだろう。
(2007年1月21日(日)琉球新報 掲載)
*****************

1月13日
年明け早々、幸先がいいスタートです!
「植民地期朝鮮の教育とジェンダー」金富子=著
が、女性史賞を受賞しました!
社長が京都での授賞式に著者の方と参加。京都、、、お供したかったです。(お)

1月8日
1年以上のブランクを経て、ぼちぼち、ポツポツと戸部町日記を再開します。(お)
本年もどうぞ宜しくお願いします。

世織グループ一同で恒例の鎌倉・鶴岡八幡宮に初詣。
各々引いたおみくじに一喜一憂し、今年も始まりました。
ちなみに私は「吉」。おみくじに書いてあることに身を引き締められる思いです。 (お)

2005年

6月15日
先ほど、たんぼ隊長から電話があり、「元気のない苗が結構ある」とのこと。
ちゃんと根が張れず、浮いて(?)しまっている模様。

6月5日(たんぼ)
8:30〜12:00
田植え。参加人数は大人7人子ども数人(忘れてしまった)。
自分が植えたところだけちゃんと育たなかったらどうしよう、
といいながらの作業。
これから夏に向け「草取り」という非常につらい作業が待って
いるけれど、今は秋への期待だけを…。
ちゃんと育ちますように!

汗をかいたとは、定番となっている綱島温泉へ。
昼間から飲むビールは何であんなに美味しいのでしょう。


5月30日
ついに今年も田んぼの季節がやってきました。ここの日記でも、田んぼの状況をお知らせしていきたいと思います。
田植えは6月5日(日)を予定しています。

5月29日(たんぼ)
8:30〜12:00
田植え前の田んぼならしと畦道の草刈



5月27日(たんぼ)
7:30〜8:30
肥料まき(キヌヒカリ専用化成肥料)*20k
*チッソ2k、リン酸4k、カリ2k

4月19日
気が付けば2005年です。日記をサボりすぎです。
この春、世織書房は引越しをしました。引越しにあたり多くの方に手伝っていただき、本当にありがとうございました。特に、都内から足繁く通ってくれてOさん!今後も宜しくお願いいたします。いまだ会社はダンボールの山です…。
引越し先は横浜駅東口から徒歩10分ほどの戸部町というところ。国道1号に面しており、窓からはランドマークタワーが見えます。車も人も天王町よりはるかに多い。オフィスが多いのでしょう、お昼時のコンビニには長蛇の列。そんな光景を横目で見つつ、自転車でご近所探索しております。公園と銭湯を探しております。

日記のタイトルも変えました。


2004年

9月15日
久々の天王町日記です。
ようやく涼しくなってきました。今年のあの暑い夏をクーラーなしでのりきった世織書房です。何故あそこまで意地になってクーラーを入れなかったのか…。


7月26日
朝方久々に雨が降りました。そのおかげで、出社するときは涼しかったんです…が、数時間でいつものとおり。今日も暑いです。
最近立て続けに、「アマゾンで注文できないのですが…」というお問合せを頂きました。世織書房とアマゾンやヤフーは特に契約を結んでいません。そもそも、どういう仕組みになっているのかよく分かっておりません…すみません。そのためか、実際は在庫があるのにアマゾンやヤフーの持っている在庫がなくなると「在庫なし」と表示されたり、検索に引っかからなくなるようです。ネットで書籍購入というのは確かに便利なんでしょう、が、こういう弊害も出てくるんですね。書店で見つからない場合は、注文して頂ければ、時間は多少かかりますがお手許に届きます。お急ぎの場合は直接世織書房にお問合せ下さい。…と、いう情報をこのページまで辿り着けない方にお伝えしなければ意味がないんですよね…。

7月20日
横浜は暑い毎日です。
先月末、無事珈琲工場&百屋の引越しが終わりました。新店舗は、少し広くて綺麗です。
お近くにおいでの際には是非寄ってください。

日曜日は田んぼで草取りでした。たった2畝の田んぼですが、生えている草の量は周りのどの田んぼよりも多いという。炎天下では眩暈がするような量で、改めて、除草剤の力を知りました。
稲と稗の違いを教えてもらい、草取りに励みましたが、所々、稲も抜いてしまったようなあとが…反省。

6月22日
台風一過、でしょうか。とにかく暑い一日でした。
世織書房では「出雲七福 どくだみ健康茶」を麦茶代わりに飲み始めました。匂いの割に味はきつくなく、飲みやすいです。どくだみ、はと麦、はぶ草、浜茶、豆茶、ウーロン茶、アマチャヅルの七種調合。

6月14日
気がつけば6月です。長い間、日記をサボっておりました。
先月末からお店(珈琲工場&百屋)の引越しに向けて内装工事(ペンキ塗りだけですが)を手伝っています。
「自分たちで出来ることは自分たちで」というスローガン(?)のもと、ペンキ塗りに励んでいるのですが、なにしろど素人集団ですので、慣れた頃にはその日の作業は終了。プロの方が見たら「なんて、効率の悪いやり方なんだ」とつぶやくと思いますが、それでも自分でやってみてはじめてわかることも多いです。そして何よりも楽しい。次の日には腕が痛くなりますが…。

13日(日)は田んぼ。田植えをしました。といっても、私は鳥取に行っていたので不参加。
今年は参加人数が少なくて大変だったようです。ご苦労様でした。

ついでに宣伝。
6月19日(土)に、Lプラザ(かながわ労働プラザ)で教育基本法改悪反対!6・19神奈川集会が行われます。公明党の自民党への歩み寄りがはじまっています。教育基本法が変わることで、何が変わるのか、そして誰が得をするのか…真剣に考えなければならない時です。ふるってご参加を。


4月22日
ボリビア定例会。

4月20日
大変長らくお待たせ致しました。『教育学年報10 教育学の最前線』と『分権と改革 時代の文脈を読む』が刊行となります。
先週は新刊を各15冊持って取次へ。一冊ではそんなに苦にならない重さでも、30冊となると話は別です…翌日筋肉痛(?)に。
土曜日は製本所へ。仕事ついでに、製本の様子を見学させてもらった。
昨日今日はひたすら発送作業。ダンボールの多さに営業にやってきた某電話会社の方が「引越しですか?」と…。

3月30日
4月1日から価格の表示を、税込みの総額表示にしなければならないということで、当HPも変更しました。が、これにより、いったい誰が得をして、損をするのか。こんなこといつ決まったの?とお思いの方も多いのではないでしょうか。気がつかないうちに自分の生活に密着していることが変わっていく…怖いことだと思うのですが。

3月19日
昨日、サッカーのU-23日本代表が、オリンピック出場を決めました。私の部屋には現在テレビがないので、テレビ観戦はしていないのですが(ラジオで少し聞きました)。
好きな選手が試合に出場していないと、代表戦は面白くないと感じるのは私だけでしょうか?と、ラジオを聞きながら(実は百屋で聞いていた)思っていました。

さて、21日(日)は竹山でボリビア報告会+交流会です。社長は総料理長をするそうです。私は卒業式のために新潟に戻るので、参加できず残念です。地元の南魚沼郡は昨日雪が降ったそうで…横浜は桜が咲いたというのに。

3月8日
日記を再開するといいながら、すでに3月も1週間過ぎてしまいました。
今日は社長が髪をばっさり切って来ました。驚きました。個人的には短いほうが似合うのでは?と思っています。

2月26日(木)
天王町日記再開します。

先月末から世織書房で働いている松田と申します。これからもどうぞよろしくお願い致します。
新潟から横浜に引っ越してきたのですが、こちらに来てからというもの、はじめて銭湯やデモや集会に行ったりとなかなか刺激的な毎日です。






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