第二種電気工事士養成講座

電気の専門家でなくても指導は可能です
H22年度は 14名の指導を開始しました


新たに開講されることを想定して記載します。
平成13年以降の養成状況を中心に記載します。

参考になれば幸いです。


資格取得をすすめる目的

@就職や進学に有利             
A専門知識の証明               
Bがんばったことの証明            
C定年・リストラ・倒産時の再就職を有利に
D自己啓発・生涯学習


これまでの実績

用意した講座を最後まで受講した
54名中40名合格 合格率74%

H21年度は10名中10名合格
H20年度は10名中8名合格
H19年度は4名中3名合格
H18年度は6名中6名合格

これまでの合格状況 (H17まで)


受講資格

参加資格は、
最後までやり遂げる決意

のみです

学校での成績や、電気を学んだ経験は問いません。
平成18年度は電気の経験のない女子生徒が合格しました


使用するテキスト

選択したテキストは「日本文芸社」のもので、筆記と技能
が含まれます。工学を専門とする出版社ではありませんが、

初心者に説明しやすい構成と、
合格後の資料としての使いやすさ

で選びました。購入するときは最新版にします。


練習問題

「電気書院」の筆記練習帳 を使います。
全部やるのではなく苦手なところだけ
に絞って使います            


問題集
国家試験過去問を集めたもの

筆記の問題集は「電気書院」のものを使います。
筆記はたくさんの過去問に取り組むことが重要です。

技能の問題集も「電気書院」のものを選びました。
H17より、事前にいくつかの問題が発表されその中から
本番の問題が出題されるようになりました。その結果
以前より少ない練習量で合格することが可能になりました。

詳細は別途記載予定ですが、過去問をつかうと

使わないときよりも勉強時間が短縮できます


指導者

次に指導者ですが、筆記・技能とも90%位は
専門家でなくても指導可能です。       

可能なら残りの10%について専門家(経験者)
の支援を仰いで下さい。             

国家試験の合格ラインが60%ですから、
仮に指導しにくい10%を無視しても
合格させることは充分に可能です。


指導時間

筆記100時間、技能100時間位
指導に慣れてきたら各70時間位
でも可能です

日程計画

後日記載予定です

つづく

7401 9210 10511


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