無線従事者 国家資格
陸上無線技術士勉強法


第二級陸上無線技術士の勉強法を紹介します  

勉強法の要点は下記のとおりです。            

1.無理のない初級レベルから勉強する
2.教科書はひとつに絞る
3.過去問を徹底的に解く

 本職ではありませんので、勉強に飽きない工夫をしました。

具体的には、がんばれば手が届く下位の資格から徐々に挑戦しました。


 教科書は欲張らずにひとつに絞ります。
いろいろ浮気するのはよくないと思います。

サイトで調べると体験談がありますので、自分に合いそうな教科書を選びます。

 そして、あまり細かいところにこだわらず、3回ほどざっと勉強します。

しかし、国家試験によく出るような公式や項目は重点的に勉強します。


 教科書による勉強が完璧でなくても、なるべく早い時期から過去問に取り組みます。

 理解の度合いに関係なくどんどん解いていきます。苦手なところがあればノートに記録します。

 同じ問題に5回くらい取り組みます、その際記録用紙を作っておき、苦手な分野がわかるようにしておきます。

 試験直前は、その苦手な分野を中心に勉強します。逆に法規などはいろいろな資格に挑戦して基本がわかっているので、教科書での勉強を省略して、いきなり過去問にとりくみました。


 過去門の練習方法

私はチェックリストをエクセルで作成し、得意・不得意の把握と進捗の確認、それに習熟状況の確認ができるようにしてすすめました。

試験の日までに最低三回は繰り返すことを目標に、問題数と残り日数から一日のノルマを決めて消化します。

飲み会などの行事や体調不良など障害が発生しても、なるべく休まないのがいいです。半分しかできなくても、頭に入らなくても続けます



以下参考図書を紹介します。
電波法規
無線工学の基礎
無線工学A
無線工学B
過去問
陸上無線技術士に関する本
特殊無線技士に関する本

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