|
学級通信No.9(2001.3.6付より抜粋)
|
1.善行、資格取得で表彰
毎朝校門に立ち大きな声で挨拶した勝野君と井上君が善行賞を
Hヘルパー2級を取得した若松君と江頭さんが資格取得で受賞。
2.旅立ち・・・6人が卒業。就職活動本番に入る
3.新年度の体制
長野先生が退職予定のため、体制に変更が生じる見込み。
4.進路便り
卒業式が終わっても、進路指導は終わらない。実習の指導・援助や求職活動
の支援は続きます。
5.後援会「学習会」について(参加しなければ100年遅れる!)
21世紀を迎え、大変革の時代に突入しました。従来のやり方、考え方は、全く通用しない時代がきました。ベースは、財政破綻と構造不況ですが、欧米に比べ、日本が障害者施策に関して気が遠くなるほど遅れていたこともあります。現状(問題点)及び、変革の方向性について現実的にお話します。分野は、福祉(各種就労、地域支援等々)、学校・教育(統合教育と高等教育の可能性)、市民運動(NPOの将来像と問題点)、国際障害者分類(新しい指導感)等々、教育、福祉、医療、社会、制度、法律など多岐に亘ります。具体的には学習会の後、興味・関心のある分野で学習を深め、お子さんの将来のために活動をしていただきたいと思います。参加されなかった(できなかった)場合は、100年遅れると言っても過言ではありません。お母さんだけでは、どうにもならない課題ばかりです。お父さんも揃ってご参加ください。後援会、西短以外の方も歓迎します。
別のページに勉強会の要点を掲載しました。 |
|