できることから危機管理
危機管理計画・個人版




危機管理計画の有無が生死を分けることも・・・

 阪神大震災や米国同時テロ以降、テレビなどで危機管理が取り上げられる
機会が多くなりました。

 危機管理に関して勉強したり、経験をつむことが必要な時代ではないでしょうか。

 このコーナーでは危機管理について研究してみたいと思います。


自分でできる危機管理 こんなものを用意しました
 アウトドアにも興味がありますので、防災用を兼ねてそろえています。
   まずは、地震と台風を想定しています。

1.電   源   
      AC100V1500Wのエンジン発電機を用意
      ガソリンは備蓄せず車から手動ポンプで抜き取ります
      井戸ポンプも動かせるので大量の水が必要なときも対応可能

      他に太陽光発電パネル2枚とDC-ACインバーターを用意

2.情 報 源 (災害発生時は情報が重要です)
      消費電力の少ない液晶テレビを用意、電源は発電機ですがDCでもOK
      手回し式の発電機付きのラジオを用意

      他に無線機を用意。阪神大震災でもアマ無線が活躍しました。
      充電式、もちろん免許も。

3.照   明
      夜停電したときは、まずLEDライトを使います
      手回し式の発電機能付きのライトを用意、携帯電話の充電もできます

      他に、発電機で使う蛍光灯式投光器を用意

4.食 料 類
      米は玄米で入手しています。精米したものを米びつに入れています。
      ラーメンやうどんが少しある以外大量の在庫は持っていません

5.飲 料 水
      通常は2リットルのペットボトルに3本程度です
      必要時発電機をまわして井戸ポンプを動かします

      他に、風呂の残り湯や川の水などからきれいな水をつくる浄水器を用意

6.調理手段
      炊飯器を発電機で動かします
      普通のカセットコンロを用意
      アルコール燃料の湯沸しを用意、アウトドアでもOK

7..ト イ レ
      車に携帯トイレを用意。
      必要時発電機で水洗トイレ稼動も可

8.寝るところ
      8人のりのワゴン車1台と7人乗りのステーションワゴン1台
      家族4人足をのばしてゆっくり寝ることが可能

      他にキャンプ用テント2種類保有

9.寝 具 類
      寝袋は家族の人数分用意、断熱ブランケット3枚、
      キャンプ用ベッド1台、エアベッド1台、キャンプ用マット2枚

10.レスキュー用品
      家が古いので大きなバール(くぎ抜き)を用意。
      手元において家の崩壊に備えます

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危機管理に関する本
防災用品
ホンダ発電機
キャンプ用品

危機管理関係の書籍は主にこの本屋さんで購入しました。

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