古物商許可に挑戦

許可証取得までの経緯を記載します。参考になれば幸いです。

取得目的は、定年後知的障害者を雇用できるような事業、特に
リサイクルを中心に環境保護に役立てる形での事業ができるよう
副業レベルで準備をすることにあります。              

2004.04.19 地元警察署「生活安全係」との接触開始      
           古物商申請添付書類というリストをもらう
           はじめに時間のかかる書類を入手するよう助言あり

         注)各種のノウハウ書によると用紙さえもらえないことが
           あるとのこと。私の場合スーツにネクタイを着用して
           行きました。申請の目的や理由をきちんと説明
           できるよう準備が必要です。(面接の練習をする)

2004.04.19 住民票入手(市役所)                  
2004.04.19 身分証明書入手(市役所)               
2004.04.21 登録されていないことの証明書入手(東京法務局)

           初めてだ意味がとわかりにくいのですが
           警察署で教えてくれます

           最寄の法務局に行き、用紙と記入見本をもらう
           その後の手続きは自分で行う、手数料500円
           書類を郵送します

           業務多忙につき中断

2004.07.08 地元警察署「生活安全係」との接触再開
           許可申請必要書類のリストと用紙をもらう
           四月に入手した書類の有効期間は3ヶ月とのこと
           急いで申請する必要があることが判明

2004.07.15 書類一式完成
2004.07.16 書類一式提出

           住民票に本籍の記載が必要とわかり再取得
           申請手数料19000円、県の領収証紙で納付
           受付証(手数料の領収証のようなもの)の交付を受ける
           これで審査が始まるとのこと。
           結果については連絡待ち。
           審査期間等については説明なし
           許可がでたら、別途いろいろな説明があるとのこと

2004.07.23 地元警察署より電話連絡あり。

           印鑑を持って出頭するよう要請あり。
           同日16時ごろ所轄警察署生活安全係へ出頭。
           まず古物商の「標識」購入について説明あり。
           次に古物商の「運営」について資料の提示あり。
           古物商許可証を受領。

2004.07.27 質屋業組合理事の店で「標識」その他を購入。計4050円

           県の公安委員会のホームページを確認するも
           まだ掲載なし。

           途中県警の担当に電話したらトップページを確認して
           営業していないのではないかと指摘される(やぶへび)

2004.09.20 県の公安委員会のホームページへの掲載を確認

           なお、自分のサイトのトップではなく古物商営業に
           関するページに直接行けるよう登録すべきでした


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