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 法令で義務付けられている5年毎の定期講習に改善の余地があると思います。
 そのまま受身で過ごすのではなく、同様のご意見をお持ちのかたがたが集まれば
何らかの働きかけができるのではないかと考えました。                

 たとえば担当大臣あてに全国から数万通の要請はがきを送るなど。
               


問題点 1  講習の日程選択の自由度が小さい

 第一種工事士の資格者には経営者や現場の責任者など重要な地位にいる方が
多いようです。日程が自由に選べないと業務に支障をきたすことが多くなります。

 講習を受けないと事実上業務が継続できなくなるので強制力が強すぎます。
 


問題点 2  講習の時間が長すぎる

 初心者ならともかく、有資格者に対する講習としては異常に長すぎると思われる。
ちょっと失礼な扱いだと感じるのは考えすぎであろうか。運転免許の更新など他の
資格の例を参考に考えてほしい。

 講習時間が長いためか受講料も高い。


問題点 3  講習の内容も再考の余地あり

 事故の事例や新技術の動向や法令の改定情報は確かに役にたつものである。
しかしもっと要点のみに絞れないのだろうか。資料が分厚いので時間が長くなり
受講料が高くなっているのではないか。


ご意見をメールまたは掲示板までお寄せください。

LUD 2004.06.16

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