
病院でなく、民間のカウンセリング業者にはひどいところがあります。これはそこの例です。もしかしてあなたも行ったり、行こうとしていませんか?行く前に私達に相談してみてください。まともかそうでないかはすぐわかります。もし、何十万円の多額のお金を払っていたり、「中で起きたことを話すと罰金1000万円」なんて誓約書書かされても驚くことはありません。「はっ」と思ったらすぐメールください。対策を教えます。 sos8686@hotmail.com←クリックするとメールが書けます。
|
1.素人には医療知識が豊富と思わせる情報を載せたホームページを出している。 2.それなのに医療行為を行う資格を持っていない団体である。 3.やっている人のプロフィールや氏名、年齢などを一切明かさない 4.メールで相談を受け付ける。性別、年齢に理解できない制限をしている。 5.宗教行為と称する場合もある。 6.「あなたは重症だから一度こちらに来てください」と診療所に来院させる。 7.治療場所は看板も出していないマンションの一室になっている。場所も電話で呼び出したときにしか教えない。 8.中に入ると、診療所内では若い女性が複数いるものの、スタッフと患者の区別がつかない。 9.なかに患者同士もニックネームで呼び合わせ、お互いの話もしてはいけないと約束させられる。 10.当初ホームページの記載と違い、中年男性がオーナーとおぼしき立場にいる。 11.治療の前提として強制的に高額な誓約書を書かせるような誘導を行う。 12.治療院のスタッフとおぼしき女性から治療用の衣服とは思えない姿に着替えさせられ、さらに裸になることを誘導される。 13.治療者と称する中年男性が、全裸で治療院内部を徘徊している。 1つでも思い当たることがあったらすぐ私達にメールください。 sos8686@hotmail.com←クリックするとメールが書けます。 「法外な違約金を支払うような誓約書を取り交わす事が、この被害の特徴となっています。金額も社会通念上合理的な違約金と思えず、さらに誓約書を取り交わす際の状況が公平とは考えられませんので、これら契約が有効とは思えません。どうぞ自信を持って被害体験をお寄せ下さい。」 おそらく、こういった誓約書を交わしてまで治療を受ける前には、いろいろなところで散々な目に遭ってこのカウンセラーにたどり着いたのではありませんか。 誓約書に書かれた違約金の一千万円は法外な金額なので、まったく気にする必要はありません。この国では、あらゆる法律、制度がこのような理不尽な誓約書を書かされた患者さんを守ってくれます。 むしろ、やっとたどり着いて治療に期待を寄せる患者さんの信頼を裏切った、このカウンセラーの責任は社会的に見てとても重いのです。 患者さんには医師や医療機関を選ぶ権利があります。全国どこの治療機関を選んで最良の治療を受ける自由があるのです。 このような誓約書を取り交わし患者さんの自由を縛り、精神的に追いつめる行為を許してはいけないのです。 はっきりと申し上げまして、このような誓約書を根拠に不当な請求を受けても素直に支払う必要はまったくありません。 法律的には、きちんとお互いが合意の上このような契約を交わしたならば、実際の請求行為は、この金額は請求する側がきちんと社会通念上正当性がある金額だということを立証しなければならないことになっています。 その資料の一つが誓約書であるのですが、この金額が社会通念上妥当な金額とは誰も思いません。お互いが合意の上での誓約書を作成したかというと、これも疑問が残ります。 また医療機関では一般的にキャンセル料は発生しません。もしもカウンセラーが、誓約書に違反して風評被害などを申し立てるのでしたら、そういった事実を立証するのは大変困難です。 また、このカウンセラーの技術が仮に天才的で一千万円相当の技術があるものとします。それを納得して双方が契約を結び治療に関する誓約書を交わしたとします。 しかし、結果としてそれが患者さん側から見て治療が期待したほどの成果がなかった、信頼を裏切るものであった場合、その責任はカウンセラーの責任(人品にもとる行為などなど)により重いものがあると思います。 むしろ患者さんが負った精神的な苦痛についての慰謝料を請求することができると思います。 |