奈良時代に朝廷・藤原氏縁の天津神(あまつかみ)をこの地に勧請し、深川神社は創建されました。 本殿は、約180年前(文化、文政年間)に諏訪の名工・立川和四郎が手がけたもので、1999(平成11)年、瀬戸市有形文化財に指定されました。 また、鎌倉時代に宋で陶法を学び伝承し、瀬戸陶業の始祖といわれる加藤四郎左衛門景正(藤四郎)が奉納した、国の重要文化財「狛犬」があります。神社境内にはその藤四郎をまつる陶彦社(すえひこしゃ)があり、毎年4月には藤四郎の遺徳を偲ぶ「陶祖祭」が行われます。
■ ねぎどんのつぶやき 2012年01月19日更新