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2012年5月19日
第15回「深川神社特別講話」参加者募集
- 日時:6月16日(土曜日) 午後3時から午後4時
- 講話:災害時の危機管理〜被災地に派遣された自衛官がその体験を語る〜
- 講師:自衛官・臼田松男(うすだ まつお)氏
- 場所:深川神社 神楽殿
- 定員:20名(定員になり次第締め切り)
- 参加費:無料
- 申込方法:電話(深川神社 0561−82−2764)
- 締め切り:6月10日(日曜日)
平成7年の阪神淡路大震災、9年のナホトカ号重油流出事故、12年の東海豪雨等の災害に際し、災害派遣命令を受けて被災地における救援、復興活動に従事しました。また、死者5000人超を出した18年のインドネシアのジャワ島中部地震においては、国際緊急医療援助隊の一員として3200人にのぼる被災者医療援助、防疫活動の広報任務にも携わりました。
これまでの国内外の被災地での経験を活かし、災害における活動の状況や、防災の為の心構えをお話しします。
【講師プロフィール】
自衛隊愛知地方協力本部瀬戸地域事務所長。3等陸佐。日本防災士機構認定防災士。昭和35年岐阜県生まれ。53年陸上自衛隊第35普通科連隊(守山)入隊。57年3等陸曹(下士官)昇任、62年3等陸尉(幹部自衛官)任官。以降、金沢、守山駐屯地において小隊長、係幹部、中隊長、広報室長等を歴任し、本年3月現職に就く。
2012年5月19日
夏越大祓(なごしおおはらえ)〜茅の輪くぐり神事〜のご案内
- 日時:6月30日(土曜日) 午後6時30分〜
- 行事:夏病封じ夏越そうめん流し、筝曲演奏「夏越の唄」他
- 人形(ひとがた)、門札(かどふだ)頒布 初穂料1,000円
夏越大祓は、知らず知らずのうちにふりかかった半年間の罪、穢(けがれ)を祓い清め、残る半年を清々しく迎えていただきます。
また、茅の輪をくぐり、暑い夏を健康に過ごせるように願います。
ご家族皆さまで、ぜひ、お参りください。
※茅の輪は、7月2日まで設置してあります。 
深川神社は「せとAEDステーション」認定施設です。
この制度では、AED(自動体外式除細動器)を設置し応急救護体制を整えている瀬戸市内の施設・事業所が認定されます。
認定制度では(1)AEDを設置している(2)救命講習などを修了した従業員が常勤し、迅速で的確な応急救護体制が整備されている(3)事業所などの付近で応急手当を必要とする傷病者が発生した場合、AEDの貸し出しまたは従業員が手当てに駆けつけることができる体制がある―の3点を満たすことで、瀬戸市消防本部より認定証が交付されます。
深川神社は2008年7月14日に認定されました。認定事業所や施設では、AEDマークをあしらったスステッカー(A5サイズ)=写真=を表示しています。 なお、このAEDは、瀬戸北ロータリークラブより寄贈されたものです。

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