杉田せつ子website


こんにちは

3年ほど前
ひとりの偉大な音楽家と出会ってからというもの
 
その人のことを日本の大勢の方に知って頂きたい
 
その人の溢れんばかりの音楽を
皆さんにお届けする手伝いをしたい
 
その一心から
 
何か僅かでも
私に出来る事はないかしら !?! と
 
新たな気持ちで過ごしています

杉田せつ子(略歴)

東京藝術大学音楽学部を卒業後、ウィーン国立音楽大学にて、フランツ・サモヒル氏の下で学ぶ。
日本室内楽コンクール入選、イタリア、パルマ・ドーロ国際音楽コンクール デュオ部門ファイナリスト。
2006年よりエンリコ・オノフリ氏にバロック・ヴァイオリンを学ぶ。同年、オノフリ氏が首席指揮者を務める、ポルトガルの古楽オーケストラ、“ディヴィーノ・ソスピーロ”に参加し、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでの同団体の公演の他、同年11月にリスボンで行われたモーツァルトの交響曲第40番、ラベック姉妹演奏の2台のピアノのための協奏曲他の公演及び、レコーディングに参加する。また、同団のハリー・クリストファー指揮の公演にも招聘される。2007年より、オノフリ氏命名の古楽プロジェクト“Cipango Consort(チパンゴ・コンソート)”を立ち上げ、リーダーとして精力的に活動を開始する。2008年、浜離宮朝日ホールにて行われた、ヘンデル・フェスティバル・ジャパン「英国王室とヘンデル」公演では指揮者にオノフリ氏を迎えコンサートマスターを務めた。モダン・ヴァイオリニストとしては、2001年以降、作曲家 千住明氏の楽曲演奏にコンサート・マスターとして多数関わり、近年では新作オペラ「隅田川」の初演を行った。これまでテレビやラジオの出演も多数。昨年夏のNHK-FM「名曲リサイタル」では、初期イタリアバロックの名曲を演奏した。
1996年より茨城大学教育学部音楽科非常勤講師

トピックス

  • 12/9&12/10の紀尾井ホールでの公演の詳細をアップしました
  • 同公演のチラシ掲載しました
  • 葉加瀬太郎さんよりオノフリ氏へメッセージを頂きました

更新履歴

  • 「お問い合わせ」コーナー新設しました