杉田せつ子website

こんにちは

数年前の
偉大な演奏家との出合いをきっかけに

バロック・ヴァイオリン...いわゆるオリジナル楽器に
羊の腸を使ったガット弦を張り
バロック時代の弓での演奏を始めました
SYUGO_fukuoka2.jpg

それまでウン十年
ヴァイオリンを演奏してきた私だったのだけれど

「こんなに五感にフィットする表現方法があったのだ!」

と今更ながらに新たな発見の数々!

そして気持ちも新たに

その偉大な演奏家の音楽が
ここ日本でも 一人でも多くの方のもとへ
届きますようにと

自分に出来ることから 始めようと

一心に そのことを

考えています

杉田せつ子(略歴)

東京藝術大学音楽学部を卒業後、ウィーン国立音楽大学に留学。
1996年から2009年まで茨城大学教育学部にて講師を勤める。
チパンゴ・コンソート主宰。
これまでに日本室内楽コンクール及び、パルマ・ドーロ国際音楽コンクールにて受賞。

‘05年秋、エンリコ・オノフリ氏との出会いにより、バロック・ヴァイオリン(オリジナル楽器/ピリオド楽器)を使用しての演奏の大きな魅力に開眼し、以来バロック音楽の演奏を活動の中心に置く。

‘06年以降、オノフリ氏が首席指揮者を務める、ポルトガルの古楽オーケストラ、“ディヴィーノ・ソスピーロ”に参加し、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでの同団体の来日公演をはじめ、数々の公演、レコーディングに参加。

’07年より、オノフリ氏命名の古楽プロジェクト“Cipango Consort(チパンゴ・コンソート)”を立ち上げ、リーダーとして活動を開始。

’08年ヘンデル・フェスティバル・ジャパン公演では指揮者にE.オノフリ氏を迎えコンサートマスターを務める。

09年の公演に於いても、やはり同氏を指揮者並びソリストに迎え、ヴィヴァルディの四季全曲他を演奏(於:紀尾井ホール)。

’10年には福岡古楽音楽祭にメインゲストとして招聘されたE.オノフリ氏と共に、福岡と東京でコンチェルトや室内楽など数多くの楽曲を共演。又、北とぴあ国際音楽祭の参加公演として、尺八奏者 藤原道山氏と「カステッロのソナタ」や「六段」など東西の古楽を共演。

昨年7月には、去る’09年紀尾井ホールでライヴ・レコーディングされたCD「愛をこめて」(エンリコ・オノフリwith チパンゴ・コンソート スペシャル・ゲスト 森麻季) がリリースされ、多方面から高評を得る。

続く10月に行われたE・オノフリwith チパンゴ・コンソートの公演では、満員の聴衆を迎えての大反響を生む公演となり、モーストリー・クラシック誌上、2011年の年間通じての「ベスト・コンサート5」を選ぶ特集記事において、複数の評論家より選出。音楽の友でもやはり年間「ベスト10」の公演として複数の音楽評論家より選出された。

また、CD「愛をこめて」もCDジャーナル誌上でやはり年間の「My best 5」として複数の音楽評論家より選出され、全ての音楽ジャンルより選ぶ「2011 CDJounal BEST DISC 100」にも重ねて選出された。更にレコード芸術誌上においても評論家の選ぶ「私的2011年ベストCD5」の特集で選出されるなど、現在最も注目される"新しい古楽団体"として着実にその活動の場が広がりつつある。









トピックス

  • 2011年 エンリコ・オノフリ来日公演、御礼満員の大盛況の内に幕となりました!大変多くの皆様に応援頂きました。ありがとうございました♩
  • モーストリー・クラシック、音楽の友、CDジャーナル、各誌の特集において、いずれも2011年のベスト5やベスト10としてエンリコ・オノフリwith チパンゴ・コンソートが取り上げられました!

更新履歴

♪ 2012年2月4日 更新