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音楽の友 2008年 3月号 那須田務氏の文章より 「引き締まったテンポと多彩かつ独創的なアーティキュレーション、柔らかな抑揚、フレーズの始まりのちょっとしたアゴーギグや 軽やかなダンスなど、デュナーミクも含めてすべてがよく考えられていて、遊び心にも事欠かない。」 「オーケストラも合唱も積極的であるうえによく纏まっていて<司祭ザドク>では予想を越えた劇的な盛り上がりを見せた。」
日経新聞 1月24日 夕刊 山崎浩太郎氏の文章より 「指揮ぶりは、俊敏な躍動感と活力にみち」「戴冠式アンセムでは、音楽の印象は温かく、豊かなものとなる。 歌心があり、音楽を呼吸させる術に長けているオノフリは、合唱の各声部の輪郭を明快に、大きく描き出す。 それにつられるように合奏も躍動し、ヘンデルならではの壮麗で輝かしい響きを味わえる、後味のいい演奏会となった。 オノフリのような新欧州の躍動的な演奏様式が、日本にも広まるきっかけになってほしい。」
〜ご批評頂きありがとうございました〜