患者さんの声(治療体験談4)
頚椎脊柱管狭窄症で、首を動かすたびに、
両手がビリビリ・ビリビリとしびれ、鋭い痛みが
起こるのが、治りました。

  福井多喜子様
   女性
   年令  55歳 
   東京都 在住
   治療時期 平成15年7月頃
                                

 平成15年7月始めのことでした。朝起きて、頭を、前に向けた瞬間、両手にビリビリと鋭い痛みとしびれを感じました。私は看護師の仕事を35年しており、その原因がどこにあるのかすぐに解りました。
 整形外科を受診し、医師の診断と一致しました。「頚椎脊柱管狭窄症」という病名でした。普通は上を向くと症状がでるらしいのですが、私の場合は下を向くとビリビリ・ビリビリとくるのです。
 下を向くことって日常生活のかなりの時間ありますよね。階段を降りる時、髪を洗う、顔を洗う、特に人に会った時の挨拶がつらくて。会釈するたびにビリビリとくるので、笑顔で挨拶が出来る筈はありません。ちょっとしたしぐさでビリビリ・ビリビリとくるので、毎日が憂鬱で気分が悪く、本当に死んでしまおうかとも思ったくらい、つらい毎日でした。
 脊柱管狭窄症という病気は、症状が進むと、首から下にマヒがでて動かなくなるか、もっとひどい場合は呼吸中枢に障害が出て、「死」もあるなんて(まあそんなことはまれのまれですが・・・)同僚におどかされるし、また「症状がとれなければ手術しかない」と医師に言われて、うつうつとしていたそんな時に、上司に瀬谷治療室を紹介していただき、瀬谷先生とお会いしました。
 開口一番「あなた看護師さんでしょう?西洋医学を学んだ人がどうして俺のところに来たの?あなたって面白い人だね。」とにこっと笑われて。「医療従事者の私が言うのも変なのですが、手術したくないんです。手術しないで治りたいんです。」と私は言いました。
 先生は「治りますよ。あなたが治りたいと思うのなら必ず治します。安心してください。」とやさしい口調でおっしゃいました。それから2回、3回と通院しているうちに、症状がどんどん軽くなり、今ではまったく症状が無くなりました。周りの人に、「明るく元気になったねえ。どうして?」と聞かれます。私は「気功に行って、瀬谷先生にすごいパワーをもらっているから」と答えています。
 私は本当に瀬谷先生に会えてよかったと心から思います。紹介してくれた上司に感謝し、瀬谷先生に心から感謝している毎日です。
 今、何か症状や病気で困っている、苦しんでいる、そんな方はぜひぜひ瀬谷先生を訪ねてみてください。必ず納得のできる答えをだしてくださいます。       2003年10月18日


[院長のコメント]
 病気というものは、その方にとって、必要だから、症状がでます。気づき≠フためなのです。
 自分が気づきたい≠スめに病気になります。その原因、理由を心から理解すれば簡単に治ります。
 福井さんは、大変に素直に話しを聞いてくださり、納得してくださいました。
 あとは気功治療で、すぐに治りました。
 素直さ、明るさ、感謝の心を持って、楽しんで生活すれば、病気には縁がなくなります。


 

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