HIDバルブ「アルティノン」交換



アエラスはHIDが標準でついていて最初はかなり明るく白っぽいと思いましたが
あのいかにもHIDらしい青みがかった光ではありません。
実際にはあまり青みがかった光より若干黄色っぽいほうが明るいらしいのですが
私的には6000Kくらいの色が好みなので交換しました。

PHILIPS XENON アルティノンです。
純正交換用 D2R リフレクタータイプ
他にプロジェクタータイプのD2Sもあります。
交換にあたってとりあえずバッテリーターミナルを外し
写真の2つのコネクタを抜きます。
上の黒いコネクタはこの部分を押しながら
私の場合はマイナスのドライバーの先で押しました。
次に下の灰色のコネクタですがこちらは
ヘッドランプソケットカバーを外してからでも大丈夫です。
ヘッドランプソケットカバー(灰色のコネクタがささっている
ベージュのフタ)は反時計周りにまわす。
これは非常に固いです。最初は本当に回るのか心配でした。
写真で言うと@の位置からAの位置へ回します。
そこまで回してもゆるくなったりしません。
この位置まで回したら車両後方に引けます。
やっとヘッドランプソケットカバーが外れました。
黒く見えるのが防水用のOリングです。
この時点で先程の灰色のコネクタを抜けばOK!です。
でも抜かなくても作業できるような気も・・?
次はバルブソケットの取り外しです。
これも同じように左方向に回せば抜くことができます。
写真では見えていますが実際には見えません!
これが最後の難関セットスプリングの解除です。
見えていれば簡単なのですがどういう構造か見えないので・・・
スプリングがフックに引っかかっているのでちょっと内側に
すぼめて外すという感じです。  (写真クリックで拡大
私の太い手首でギリギリいっぱいです。(笑)
スプリンクをはずすとバルブはフリーの状態で
すっぽりと簡単に抜けます。
バルブをぶつけたりしないように慎重に引き抜きます。
やっと抜けました。
純正と比べてみるとセラミックチューブの色がブルーなので
一目で違いがわかります。
片手撮りなので写真がブレて見難いですね。
入れる時はブルーのセラミックチューブが下になりますので
リフレクターなどにバルブ当たらないように
ヘッドランプ側からも確認しながらゆっくり慎重に入れます。
あとは逆の手順で取り付けるだけです。
点灯した直後です。かなり青みがかって見えます。
安定するとほぼ真っ白にややブルーがかった感じです。
左側が純正、右側がアルティノン フラッシュホワイトです。
こうしてみると違いがよくわかりますね。

−CAUTION!− 
    
この方法は2,4の場合の交換方法です。3.0の場合はヘッドライトをはずして交換したほうがいいかもしれません!
またここに書いてあることは素人の判断によるものなので誤ったことが書かれている場合があります。
ここに書いてあることを参考に交換される場合は必ず自己責任でお願いいたします。
また、怪我及び部品の破損等、何かあった場合でも当HPでは一切責任を負いません。


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