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PHILIPS XENON アルティノンです。 純正交換用 D2R リフレクタータイプ 他にプロジェクタータイプのD2Sもあります。 |
交換にあたってとりあえずバッテリーターミナルを外し 写真の2つのコネクタを抜きます。 |
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上の黒いコネクタはこの部分を押しながら 私の場合はマイナスのドライバーの先で押しました。 |
次に下の灰色のコネクタですがこちらは ヘッドランプソケットカバーを外してからでも大丈夫です。 |
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ヘッドランプソケットカバー(灰色のコネクタがささっている ベージュのフタ)は反時計周りにまわす。 これは非常に固いです。最初は本当に回るのか心配でした。 |
写真で言うと@の位置からAの位置へ回します。 そこまで回してもゆるくなったりしません。 この位置まで回したら車両後方に引けます。 |
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やっとヘッドランプソケットカバーが外れました。 黒く見えるのが防水用のOリングです。 |
この時点で先程の灰色のコネクタを抜けばOK!です。 でも抜かなくても作業できるような気も・・? |
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次はバルブソケットの取り外しです。 これも同じように左方向に回せば抜くことができます。 写真では見えていますが実際には見えません! |
これが最後の難関セットスプリングの解除です。 見えていれば簡単なのですがどういう構造か見えないので・・・ スプリングがフックに引っかかっているのでちょっと内側に すぼめて外すという感じです。 (写真クリックで拡大) |
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私の太い手首でギリギリいっぱいです。(笑) スプリンクをはずすとバルブはフリーの状態で すっぽりと簡単に抜けます。 |
バルブをぶつけたりしないように慎重に引き抜きます。 やっと抜けました。 |
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純正と比べてみるとセラミックチューブの色がブルーなので 一目で違いがわかります。 片手撮りなので写真がブレて見難いですね。 |
入れる時はブルーのセラミックチューブが下になりますので リフレクターなどにバルブ当たらないように ヘッドランプ側からも確認しながらゆっくり慎重に入れます。 あとは逆の手順で取り付けるだけです。 |
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点灯した直後です。かなり青みがかって見えます。 安定するとほぼ真っ白にややブルーがかった感じです。 |
左側が純正、右側がアルティノン フラッシュホワイトです。 こうしてみると違いがよくわかりますね。 |