積丹半島の断崖美を楽しめるアウトドアスポーツはなんと言ってもシーカヤックだと思います。01年にはクロスアドベンチャー世界大会の舞台にもなった積丹半島ですから、そのすばらしさは折り紙つきです。
積丹町野塚では03年から積丹カヤックス(西村巌さんが経営、0135-45-6621)がカヌーツアーを始めています。積丹カヤックスは誰もいない浜にあがっての昼食に力を入れています。また積丹カヤックスではなんと、厳冬期に笠泊海岸にアザラシを見に行くシーカヤックツアーも行っています。漕げる日はきわめて限られるレアーなツアーですが、マニアの方はいかがでしょうか?
積丹町美国の茶津海岸では、冬のホーン岬を越えた新谷暁生さん(問い合わせ先は0136-58-2479 ウッドペッカー)が漕艇場を借りスクーリングを行っています。本物のアウトドアマン新谷暁生さんと一緒にパドルをこいでみるのもいい旅の思い出になると思います。
新谷さんは04年に「アリュートヘブン(須田製版刊)」を出版されています。アウトドアに関心のある方は是非ご一読下さい。P217から印象的な文章を。
『"Don't Think Twice ,It's All Right "
僕たち市民はいつも釈迦の掌、コップの中の嵐を生きている。くよくよすることはよくないのだ。与えられた場で、最善を尽くせばよいのだ。』
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メノコ岩のトドを見に行く
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西の河原のシシャモナイの滝
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北都こぎ出す前
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新谷暁生さんのスクーリング
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カムイ岬先端部をまわる
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小泊を漕ぐカヌーイスト
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北海道でも数少ない海中公園、日本の渚百選、北海道遺産の本当の価値を海から探求するエコクルージングです。
季節にもよりますが、トド・イルカ・アザラシ・オットセイ・ハシボソミズナギドリ、ウトウ、オオワシ・ミサゴ・アオサギ・アマツバメ・コウモリなどが観察できます。◇開催・・4月下旬から10月中旬(冬季はトドウオッチングクルーズ)
◆場所・・幌武意港ゼムハウス(問い合わせ 0135-45-6606)
◇コース・・東エリアはポンマッカまで、西エリアは積丹岬まで
◆参加費・・5人以上の相乗りで60分で4500円、90分で6000円(小学生以下半額)
◇ご予約は前日まで、詳細はゼムハウスさんまでお問い合わせ下さい。
海から見た笠泊海岸 海から見た女郎子岩 ハシボソオオミズナギドリの群れ 二万歩周辺 所々にある洞窟 島武意海岸東側の断崖美
南の海でダイビングをしている方には、「北海道でダイビング?」と疑問に思われる方もいらっしゃることでしょう。
しかし断崖美や透明度を楽しめる上、積丹半島ならではの楽しみが多々あるのです。特にトドと遭遇できる冬のダイビング(海水温は5度位)は積丹半島ならではでしょう。この時期はホテイウオやダンゴウオ、ホッケの産卵や孵化も観察できます。また6月はイルカ、9月はブリ、10月はマグロの回遊に巡り会えたりします。
なお春先は雪解け水が入るので透明度が落ちます。幌武意港のアクアキャット、ゼムハウス、美国をベースにしている札幌のピコやロビンソンをはじめ様々なショップが積丹半島でダイビングツアーを行っています。それぞれHP(リフォレ積丹YHリンクコーナー参照)を開設していますので、機材や装備など詳しい情報をご参照ください。料金も伊豆と比べるとだいぶお安めですよ。
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でっかいクロゾイ
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みのうみうし
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エゾメバルの群れ
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