★☆★ リフォレ写真館 ★☆★

積丹半島を歩きながら長らく撮りためた画像の中から選りすぐったものです


「海からの贈り物」
積丹で長くトドやアザラシを観察していますが、生のオットセイを見るのは初めてでした。
後日北海道新聞、学術誌にも掲載された自慢の一枚です。


「夕日の残照」
メイさんお気に入りのポイントから見たカムイ岩に落ちて二つに割れた夕日。


「天使の梯子」
雲の隙間から放射状に光が広がる現象を天使の梯子といいますが、
07年の年明けにカムイ岬で見た天使の梯子は海の中からUFOが出てきそうでした。


「カヌーイストと女郎子岩」
シャコタンブルーの海にお似合いは断崖美を楽しめるシーカヤック。


「防波堤を越える波」
演歌の似合う厳冬期の荒天は、映画ディープインパクトの様な世界を作り出します。


「車社会の二重事故」
タヌキをねらったトンビも車の犠牲になってしまいました。


「マシュマロのような岩」
美国川は丸い小石の多い川ですが、ゴロタ石の上に積もる雪は風がないとまあるく積もります。


「流れ着いた松ぼっくりと風紋」
西風の強い積丹半島の砂浜には見事な風紋が出来ることもあります。


「丘の上に立つローソク岩」
積丹半島の海の中では火山から噴き出した「水中溶岩」が大岩礁地帯をつくっています。
また海底隆起地形が作り出す地形は丘の上にも観音様のような奇岩をつくり出します。