29 Jan 2006 チャレンジ90分耐久第1戦
いよいよ今シーズンを占う耐久レース初戦。今年は2チーム体制でフル参戦を予定している。
このレースは茂木のフェスティバル向けに無線の使用が許可されている。当初はダンロップ杯にむけて2チームエントリ体制のテストを予定していたのだが、、茂木出場が決まり急遽クマクラーレンのヤマコネンも加えての無線テストを優先することになった。
純正チームではないので、チーム名は
「くま、ちょっと山下借りるね」とおおどけてみせるものの、走りは真剣。前回2位の勢いそのままに2位チームを周回遅れにしての、ぶっちぎり優勝を飾ったのでした。
なんか、速い人たちがでてなかった気がするけど、そういうときこそ勝ちは拾っておかなきゃなね(^^;
12 Feb 2006 フレッシュマン60分耐久第1戦
今回はなんと3チームエントリー(^^;卒業目指すA,Bチームと卒業したはずのShamuも急遽最近レースに出始めた常連さんと組んで特別に参加。
クマクラーレンの2チームエントリー、エンドルフィン、予選上位はクマンチュカップのようでした(爆)
本命のAチームのペースがいまいちあがらないもののBチームがトップを快走。しかし、ペナで沈んでしまい浮上ならず。淡々と走り続けたAチームは2位に食い込んだものの、目標の卒業は達成できず。
優勝はクマクラーレンでした。オメ!
19 Feb 2006 レンタルカートフェスティバル
SixStarsもFドリ代表として出場、チーム結成1年にも満たないキャリアでありながら総合3位!という望外の結果を得ました。平塚からは5チームが出場、全車入賞というのもこれまた快挙。表彰台は平塚が独占し、表彰式はさながらFドリの耐久レース?6位と7位の間には5LAPのギャップがあり、圧倒的ともいえる強さを見せたモンツァ+ロビンのパッケージを用意してくれた、Fドリスタッフに感謝です。
SixStarsだけにSubaruエンジンで勝てたのも最高。エンジン別の部門賞も頂けた上に、Subaruの担当さんもこのHPを見てくれてるそうで、感激です。
公式結果 ツインリンク茂木リザルト
ついに4ストで一人30分耐久開催。といってもクマンチュカップで一人で30分走るのは、なんども経験済みなので、体力よりも1分間のピットストップをどこでとるかが勝負。
実際、へたれ車15号車を引いたにもかかわらず、スタート直後のペースの上がらない最初の1周目にピットインすると奇襲をしかけたShamuは、奇跡の3位ゲット!優勝はモッチーです。
一方B組はジャックマ・ビリヌーブ氏が電光掲示板のトップに表示されたい一心で、29分までピットインしないという暴挙を敢行。粘りすぎてビットアウトしたときにはトップはすでにチェッカーがふられ、フルコースコーションの中ピットアウトしていくというわけのわからない展開でした。
26 Mar 2006 チャレンジ90分耐久第2戦
調子に乗って2戦連続優勝を狙うが、なんとK23は茂木の負傷で欠場(--; そこで前年度シリーズチャンプ&MVPのスズマッハ氏を迎え入れ、必勝体勢を引きます。
しかしです、車がアカン!およそスズマッハ氏とも思えない予選タイム、決勝でもタイムがあがらず、急遽作戦変更。Bチームで軽量アムロを3回走らせて、そっちで連勝記録を伸ばすことに。
まんまと作戦は成功。こちらの奇襲にあわせてやはり作戦変更してきたクマクラーレンでしたが、現場での経験値はこちらが上。相手のペースを乱す効果もあり、見事優勝を飾ったのでした。Aチームもペースを回復しなんとか2位にくらいついていたのですが、痛恨のペナで6位。