2004年秋突如カートにはまる!!

とある国際会議に出席するために訪れたアメリカ、いつもは食事会なんかがあるんだけど、そのときは親睦イベントがなんとカートレース。誘われるままにトライしてみると、おもしれーー!しかも、英国人はぇーー!よく見ると、ドラシュー履いてるし(^^;あ、普段からそういうものお履きなんですか?そういえば、ジュネーブの会議の時、ロンドンからセブン乗ってきてたっけ… 

これは、次回日本で会議やるときは絶対英国人を迎撃&撃墜せねば、と他の参加者にも声をかけて平塚のレンタルカート場F1ドリーム(通称Fドリ)通いが始まったのでした。

Fドリ通い

現地ではあんなに盛り上がったのに、日本に帰ってくると結局やる気満々なのはShamuとhotabyonの二人だけ(-_-;)でも、hotabyonとは2ヶ月に一回会議のときに海外で会うだけだったのに、カートを始めてからは毎週のようにFドリで落ち合い特訓するうちに、すっかり意気投合(^O^)マイカート買うなんて話まで飛び出してきました。でも、常連のタイムに遠く及ばないうちにステップアップするのはいかがなものか?ということになりタイムアップに励む日々。そして、次シーズンのFドリフレッシュマン耐久を目指すことに…

チーム結成へ

走りこみを続けること、3ヶ月。「もりもり」と「capeta」のスカウトに成功し、万全を期して4月のフレッシュマン第2戦からの参戦をもくろむShamuとhotabyonであったが、2005年度のレースカレンダーが発表されてびっくり!なんと、もりもりの結婚式と重なってしまった(−−;

6月までデビューを延ばすことが一時濃厚となったが、スーツも購入して準備万端だったshamuはいまいち納得できていない。ところがカレンダーが追加になり4月には番外でミックス耐久が実施されることに。でも、その日はhotabyonが一足早くGWに突入するため都合がつかない(−−; 悩んだshamuはなんとセカンドドライバーのhotabyon抜きでデビューすることに決定!(←冷たい奴)チームの旗上げと相成りました。

元々スバル車乗りの集まりだったことから、チーム名は「SixStars」と決めてあり、hotabyonの穴埋めのドライバーもスバル乗り優先で選定。無事、インプ乗りの「maro」と元B4乗りの「kiaika」のスカウトに成功。ミックス耐久でのデビューが決定しました。

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