ハンドピック・・・しゃん珈琲では焙煎前と焙煎後の2回おこなっております。
ハンドピック①②は、コーヒー豆をお客様に安心してお届けするために、とても大切な作業です。
|
ハンドピック① |
 |
先ず、生豆の状態で選別(ハンドピック)します。
虫食い豆や、発酵豆、未成熟豆、生産国の石(中には見たことのない木の実、釘などが混入している事もあります)、そして極端にサイズの大きい豆や小さい豆、貝殻豆、豆の種類によってはピーベリーまで除きます。
コーヒーの味を妨げるもの、適正な焙煎の障害となるものをここでは取り除いていきます。 |
 |
こんな物も出てきます♪ |

釘 |

コーン |

小豆、何かの種 |

ガラス |
ハンドピック② |
 |
焙煎後、更にハンドピックします。直火焙煎は豆に直接に火が当たるので、多少の煎りムラは避けられません。ここでは、焦げすぎの豆や割れた豆などを取り除きます。生豆の選別段階では分からなかった欠点豆も、焙煎後の色付き具合によって発見できたりもします。
死豆、発酵豆、未成熟豆などは、一粒は入っただけでコーヒーの味を台無しにしてしまうものです。・・質の均一、味の向上の為には気の抜けない大事な仕事です。 |
 |