自家焙煎豆売 しゃん珈琲
お店の紹介
自家焙煎豆売しゃん珈琲は、スペシャルティーコーヒー豆の販売店です。(器具類、ギフトセットの販売、市内近隣への業務用卸売配達等も行っております)
私たちの口に入る一杯のコーヒーは、一粒のコーヒーの実から出来るもので、農作物の一つです。
しゃん珈琲で、取扱うコーヒー豆は、主に、ティピカ種、ブルボン種などの在来種が中心です。
何故、在来種なのか・・・、それは、昔から自然と共に、共生していた自然のコーヒーだからです。本来のコーヒーの味がそこにあると思います。勿論、このコーヒーの栽培には、手間ひまが掛けられます。生産農家の人々の努力があってこそ本物のコーヒーが出来上がり、自然の環境は保たれ続けております。
しゃん珈琲では、いろいろとコーヒーを味わって頂きながら、好みのコーヒー豆を見つけて頂きたい、またコーヒーの抽出作業を見て頂き、家庭での参考にして頂きたい。こんな気持ちから店内には、簡単な5席のカウンターを設けております。ご家庭でよく使われるペーパードリップ、そしてスペシャルティーコーヒーの味がダイレクトに味わえるコーヒープレス。この2通りを、お客様に伺いながらお作りしております。
当店で取り扱う、スペシャルティーコーヒー豆を選ぶ基準の中でも・・特に重要視する点は、しゃん珈琲の名前にもある「しゃん」=「香」です。「香」の良し悪しは、「生産過程」の良し悪し・・「質」の良し悪しに直結しております。自信を持ってお勧め出来る優良産地・生産者厳選のストレートコーヒーを10~15種と、それらを使ったブレンドが5~6種。その中から、お気に入りを見つけて頂けると嬉しいです。
新鮮なコーヒーで健康な毎日を・・・
新鮮で良質なコーヒーには様々な薬的効果が挙げられています。血液の循環を良くする・脂肪を分解・利尿作用の促進・B型肝炎の発生を阻止・アルコール性肝臓障害を予防・発がん性物質の抑制・動脈硬化の予防・・・まだまだ他にも沢山あります。昔、アラビアでは薬として珍重されていたのも頷けますね。
コーヒーは弱アルカリ性の自然食品です。新鮮で良質なものだと健康を害する事はまずありません。ただし、ミルクや砂糖の入れすぎには注意してください。
コーヒーを飲むと胃が痛くなる・胸やけがするなどの言葉を耳にしますが、この場合の多くは酸化してしまった古いコーヒー豆を使用した事が原因と思われます。購入直後の密閉状態の豆でも焙煎してから日数が経っていれば酸化していると思いましょう。
しゃん珈琲では、『コーヒーは生鮮食品』という考えの下に、収穫したての高品質な豆、スペシャルティコーヒーを厳選入荷し、直火釜で少量ずつ焙煎しております。又、焙煎前後のハンドピック(手選別)により、欠点豆(死に豆・虫食い豆等)・不純物等は全て取り除いております。煎りたての香り高く、味わい深いコーヒーをお届けできるよう、日々、美味しさへの探求を続けております。
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