自家焙煎豆売 しゃん珈琲


ペーパードリップ抽出



ペーパードリップは家庭で簡単に美味しいコーヒーが淹れられる抽出法。
コーヒーの持つ特性を巧みに生かして豆の持ち味を存分に引き出してあげましょう!

ペーパードリップでも特徴の違う2通りの器具。
それぞれの持ち味を生かせる淹れ方を紹介しします




ドリップを始める前の準備

湯温の調節をします
①沸いたお湯をらサーバーへ
②サーバーからポットへ 湯温の目安は・・
○中~中深煎り豆のときは90度くらい
○深煎り豆のときは87度くらい




台形一つ穴ドリッパーを使用して、軽い飲み口で香りと個性を際立たせる
三洋産業T101で中煎り~中深煎りの豆を淹れる

date(1杯分)
抽出器具・・・三洋産業T101
豆の量・・・15g
豆の種類・・・中煎り~中深煎り豆
挽き方・・・中粗挽き
湯温・・・87度
抽出量・・・130m
①平らに整えた粉の中心から円を描くように粉全体に湯をそっとのせるように注ぐ。(ペーパーにはかけないように) ②蒸らしのため30~40秒おく。
30秒・・一般の蒸らし時間
40秒・・ややコクが増す
③2回目の注ぎも細い湯を中心からそっと円を描くように落とす粉をきれいに膨らましながら少量ずつそっと・・・。
④2投目終了後、ここでもしっかりと待つ。
サーバーに落ちるコーヒーがポタ、ポタと切れるくらいまで。ここで、時間にして1分から1分10秒くらい。
⑤その後、3回目の注ぎ。中心から静かにそっと円を描ように落とし、粉を膨らませる感じで。 ⑥3回目以降は粉の中心へ、凹んだら継ぎ足し凹んだら継ぎ足しの感じでリズム良く注ぐ ⑦分量(150ml)に達したら、ドリッパーに湯が残っていてもすぐにサーバーからはずす。
好みで少し温めてカップへ!






円錐ドリッパーを使用して深煎りの力強い味を求める
ハリオの円錐ドリッパー(V60)で深煎りの豆を淹れる

date(1杯分)
抽出器具・・・ハリオV60ドリッパー
豆の量・・・15g
豆の種類・・・深煎り豆
挽き方・・・中粗挽き~中挽き
湯温・・・87度
抽出量・・・130m
①平らに整えた粉の中心から細くゆっくりと粉全体に注ぐ。
(ペーパーにはかけないように)
②蒸らしのため25~30秒おく。
蒸らしが少し短いのは①で時間が掛かっている為。
③2回目の注ぎも細い湯を中心からそっと円を描くように落とす。
粉をきれいに膨らましながら少量ずつそっと・・・。
④ここでもしっかりと待つ。
サーバーに落ちるコーヒーが
ポタ、ポタと切れるくらいまで・・・。
⑤3回目の注ぎも中心から静かにそっと円を描くように落とすし粉を膨らませる感じで・・。

⑥3回目以降の注湯は粉の中心へ少しずつ細く注ぎ、コク・深みのある味を作る。
この時、湯を太く多く注ぐと早く仕上がり、すっきりクリアな味となる。
⑦分量(150ml)に達したら、ドリッパーに湯が残っていてもすぐにサーバーからはずす。
好みで少し温めてカップへ!
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