職員からのメッセージ 

〜7月1日号〜   データのバックアップ    担当 : 榎本


 お世話になっています。榎本です。 つい先日の6月28日、ホームページ制作担当にこの「職員からのメッセージ」の原稿を渡す期限が迫って焦っている時に、なんと自宅のパソコンが壊れてしまいました。原稿はワードで作成しているのでパソコンがないととても困ります。

どのような状況だったかというと、画面がフリーズし、どうしようもなくなったので、パソコンの電源を長押しして強制的に電源を切りました。 しばらくしてパソコンを起動してみると真っ青な画面になり訳のわからない英語が・・・。いろいろ試してみましたがパソコンが起動しません。リカバリをしようとしてもダメなのでお手上げです。

 みなさんはパソコンをどのように利用しているのでしょうか?私は、インターネットでニュースや“所長のブログ”等を見ています。その他飲食店等お店を探す時にも活用しています。インターネットで買い物もしており、日常生活に欠かせないものとなっているためパソコンが壊れて非常に不便な思いをしています。 その他デジカメのデータの保存や編集にも使っています。今まで行った旅行の写真等はパソコン本体だけではなく外付けのHDDにも保存していたので無事でした。 旅行の写真は二度と同じものは撮れないため、消えてなくなってしまうと非常に悲しいことになります。 

 会計ソフトの利用に当たって、データのバックアップは行っているでしょうか?万が一故障した場合にバックアップデータがあればその状態に復元することができます。なるべく頻繁にバックアップをとることをお奨めします。




−今月の一枚−
「市の花」


撮影場所 : 八千代市市民会館前
撮影者 : 榎本

〜6月1日号〜   食パンの一斤    担当 : 三須


 お世話になります。千葉県八千代市の齋藤会計事務所 三須と申します。6月の「職員からのメッセージ」を担当致します。よろしくお願い致します。

最近食品の重量が減っていることにみなさんお気づきですか?

6Pチーズを購入した際、手触りで薄くなったような気がしたので、箱を確認したところ、1個当たりの容量が25グラムから20グラムに減っていました。

また、ハムも1枚1枚はがす時、あまりに薄くて切れてしまいます。

食パンも気になり確認してみたところ、意外なことに気がつきました。

食パンの一斤の定義をご存知ですか?

農林水産省「消費者の部屋」には次のように記されています。

 『現在の食パンの重量の定義については、1斤という数え方が一般的なこともあり、包装食パンの表示に関する公正競争規約により、1斤は340グラム以上とされています。半斤、1.5斤と表示する場合も、1斤(340グラム)の重量から換算することになっています。』

つまり、一斤340グラムと決められているので340グラムぎりぎりまでしか容量を減らせないわけです。

当事務所のある八千代中央はパン屋さんがなぜか多いのでが、私の妻が話した中に鋭い指摘だなと感じたことがありました。

私には、まだベビーカーに乗っている子供がいるのですが、パンを買いに行こうと思っても、パン屋さんの入り口に段差があるお店は子供を連れて買いに行きにくいので行かなくなったというのです。

正に敷居が高いわけです。

経営者の方の多くはいい物を作ればお客様が買ってくれると思っていらっしゃる方が多いように思いますが、いい物=売れるとは必ずしも繋がらない良い例ではないでしょうか。

地元の方にしかわからないでしょうが、八千代緑が丘の駅にエレベーターが出来ればいいのにと思っていらっしゃる、小さなお子様をお持ちの方も多いのではないでしょうか。




−今月の一枚−
「バラのアーチ」


撮影場所 : 八千代市市民会館前
撮影者 : 榎本

〜5月1日号〜       担当 : 木内


 お世話になります。今月は木内が担当させていただきました。さて、皆さんは「博士の愛した数式」小川洋子著(新潮社刊)という作品をご存じでしょうか。2005年に寺尾聰主演・深津絵里他で映画化されましたのでご存じの方も多いかと思います。この作品では様々な数式を通して人への思いやりを説いてくれます。決して難しい話ではなく、私たちの日常にあって、その「遠慮深さ」のためになかなか姿を現さない数字の愛らしさを感じることができ、読み終えて暖かな気持ちになれる素敵な作品だと思います。

 さて、この作品では「オイラーの公式: eiπ + 1 = 0 」が登場し重要な役割を果たしています。専門的なことは他でお調べしていただくとして、「オイラーの公式」は、全く無関係と思われるネイピア数(e)と円周率(π)が、虚数(i)と1によって結びつけられることを発見したものであり、予想外の調和と関係を明らかにしています。作品では、この数式が私たちの日々の暮らしにも当てはまることを教えてくれます。例えば、「企業経営」に応用してみましょう。偶然に集まった様々な個性を持った人達が互いに協力することで、予想外の調和と大きな結果を生み出すことに思いを重ねると、この数式の持つ「真理」を証明できた気がします。  「人との出会いに偶然などはなく全て必然である」、「人生に無駄な出来事なんて一つもない」そんな言葉を思い出させてくれました。

 物理学者のアインシュタインは「人は何のために生きるのか」という問いに対して「人は他人のために生きている」と答えたそうですが、「この世に存在する物質は必ず周りの世界に何らかの影響を与えて存在している」そうです。もの言わぬ石ころでさえそうならば、人間ならなおさらです。たった1度きりの人生なら周りに良い影響を与える存在になりたいと思いますが、これがなかなか難しいものです。当事務所の経営理念に「人格を磨き」という一節があります。これこそ一生をかけて取り組むほどの重大な課題だと、その難しさと尊さを、毎週朝礼で唱和する度に心に刻んでいます。たとえ少しずつであっても日々向上できるようにがんばりたいと思います。当事務所ではスタッフ一同、経営のシェルパ(ヒマラヤ登山のガイド)として「お客様とともに歩みたい」という思いを一つに、これからも努めて参りたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。


〜4月1日号〜       担当 : 古賀

 4月の「職員からのメッセージ」を担当します、古賀です。
 この、職員からのメッセージコーナーは昨年10月に設けました。毎月職員が交代で担当して、先月でちょうど一回りしました。
 
 二巡目に入る今回は、私の趣味である旅行のお話をしたいと思います。

 寒かった冬が終わってポカポカと温かくなってくると、うきうきしてきて、無性に旅行に出掛けたくなります。
 暑い時は暑い所へ、寒い時は極寒の地へ、おもいたったらすぐに出かけてしまいます。
 その土地ならではの味を味わったり、その土地の方々と触れ合ったり、本当にいろんな体験ができるので、やっぱり旅はやめられません。

 その中でも一番思い出に残っている旅行は、数年前に行った網走旅行です。
 流氷を見ることが主な目的だったのですが、寒いところならではの遊び、網走湖でのわかさぎ釣りにも挑戦しました。

 今でこそ雪国の冬の寒さは知っていますが、当時私はあまり寒いところに行った経験がなく、何も遮るものがない凍った網走湖の上で軽装のまま釣りを楽しむという、無謀な行動に出ました。
 実際氷の上はとても寒く、氷にあけた穴から触った湖の水が温かく感じられました。

 そんな、無知の観光客をさらけ出していた私に、同じく釣りに来ていた地元のおじさんが見兼ねて、防寒対策にとズボンを貸してくれました。
 スカートの上から履いたそのズボンがとても温かく、網走の方々の温かさも感じ、心の中からじんわりと温まりました。

 ズボンを返しに行った私に、そのおじさんは「いい旅行を!」と声をかけて下さり、本当に網走に来て良かったな〜と思いました。

 これから段々と暖かくなり、旅行やハイキングにいい季節になります。
 最近通勤以外はあまり歩かなくなってしまったので、週末には歩いていろんなところへ出かけてみようかな〜と思います。 


−今月の一枚−
「川面に写る桜」

撮影場所:新川
撮影者:榎本
撮影日:3月29日

〜3月1日号〜   3月    担当 : 錦織

 
3月の「職員からのメッセージ」を担当いたします、錦織です。
 齋藤会計事務所にお世話になって、はや12年目。月日はなんと早く過ぎ去ることか、と日々感じ入っています。

 3月といえば、卒業、そしてそれぞれの道へと歩んでいく、希望の月というイメージがあります。啓蟄・・「地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくる。」というように、生命の息吹を直に感じられるような、そんな季節でもあります。
卒業式の風景・・・自分自身、友人、子供、子供の友人、それぞれの顔が走馬燈のように思い出されます。みんな元気で健やかに過ごしているといいなぁと思います。

「一期一会」という言葉があります。「一期」は人の一生、「一会」は唯一ただ一度の出会い、という意味です。たった一度しか会うことのなかった人、そして、常日頃顔を合わせている人であっても、共に過ごすこのひと時はただ一度だけ、唯一無二の大切な時間です。私も含めて人は、自分ひとりの力で生きているような錯覚に陥ることが間々あります。でも、人は必ず誰かの影響を受け、必ず誰かの力を借り、必ず誰かに助けられて、生かされているのだと思います。「時は人を待たず。」・・・・出会いと別れを繰り返す人間の一生。この限られた時間を、大切に、有意義に、そして豊かに過ごしていければいいなぁと思っています。


−今月の一枚−
「新川の桜」

撮影場所:新川
撮影者:榎本
撮影日:3月1日

〜2月1日号〜   確定申告は当事務所へ    担当 : 陽子

 
2月の「職員からのメッセージ」を担当します陽子と申します。
 よろしくお願いします。

 お正月気分もすっかり抜けて、会計事務所にとっては何かと気忙しい確定申告の季節がやってまいりました。

 毎年、確定申告の手引きを見ながらご自分で申告をなさっていらっしゃる方! 何かのご縁です!! 今年は、齋藤会計に依頼してみてはいかがですか。税制はころころ変わるし、もしかしたらとんだ間違いをして、税金を払いすぎている、なんてこともあるかもしれません。
 確定申告に費やす膨大なエネルギーをご自身の仕事に振り向けてはいかがでしょうか。

 これを読んで今年から齋藤会計に頼もうかなーと考えてくれた方。ほんとうにありがとうございます。

 当事務所には優秀なスタッフが揃っていますが、申告期限ぎりぎりにおいで頂くと、資料に不備があったり、丁寧な仕事が出来なくなる場合があります。

 早めのご来所をスタッフ一同お待ちしております。

−今月の一枚−
「夢のある空間」

撮影場所:RIVER TOP 様
撮影者:榎本


〜1月1日号〜   「一富士」 「二鷹」 「三茄子」    担当 : 榎本


 
あけましておめでとうございます。齋藤会計事務所の榎本と申します。2008年最初の「職員からのメッセージ」を担当致します。よろしくお願い致します。

この「職員からのメッセージ」では毎月1枚写真を掲載していますが、この写真撮影を「ホームページ制作担当」に命じられまして、担当しています。今回は以前撮影した富士山の写真を掲載しました。本当は八千代から見える富士山を載せたかったのですが、残念ながらまだ撮ることが出来ていません。撮れたら掲載したいと思っています。

 ところで、みなさんの今年の初夢はどのような夢でしたか? 縁起のいい初夢として「一富士、二鷹、三茄子」と言いますが、三番目はなんで茄子なんだろうと思ったことはありませんか? フリー百科事典のウィキペディアには次のようにいくつかの説が載っていました。

 ・駿河国での高いものの順。富士山、愛鷹山、初物のなすの値段

・富士山、鷹狩り、初物のなすを徳川家康が好んだことから

・富士は日本一の山、鷹は賢くて強い鳥、なすは事を「成す」

・富士は「無事」、鷹は「高い」、なすは事を「成す」という掛け言葉

 初夢で富士山を見た方も、見なかった方も、今年一年がよい年でありますように。


 
−今月の一枚−
「富士山と白鳥」

撮影者:榎本


〜12月1日号〜   「にほん」?「にっぽん」?    担当 : 三須

 お世話になります。齋藤会計事務所の三須と申します。12月の「職員からのメッセージ」を担当致します。よろしくお願い致します。

外国の方からサッカーやバレーボールの応援の時には、『にっぽん』というのにどちらの国の方ですかと質問すると『にほん』と答える人が多いが、どちらが正しいのでしょうかという質問を受けた。

思いもよらない質問に答えに窮したので、ネットで調べてみると、国は憲法や法律では日本の文字は定めているが、読みは決めてないので、国名は「にほん」も「にっぽん」いずれも正解のようです。
ちなみにお札には、NIPPON GINKO(日本銀行)と表記されています。

大阪にも東京にも日本橋がありますがそれぞれ、大阪は「にっぽん橋」、東京は「にほん橋」と呼ばれています。

政府は国名を「にっぽん」に統一しようとしたようですが、「にほん」と「にっぽん」が並存していたため断念したようです。


国際表記はNIPPONとしているため、国の関連の名前の呼び名は「にっぽん」で統一されています。
万国郵便条約というので国名を入れなければいけないのですが、『NIPPON』、『NIHON』どちらにしようかということで、『NIHON』だとフランス語で『におん』と発音されてしまうということで、『NIPPON』にしたということがネットで調べたら載っていました。(真偽はわかりませんが)

年末調整の季節がいよいよやってまいりました。

年末調整に際してお客様から質問の多い生命保険料控除についてお話ししてみようと思います。

生命保険料の控除証明書のハガキには(一般用)と(個人年金用)と書かれているものがあります。

一般の生命保険料の控除額(所得税:最高5万円、住民税:最高3万5千円)個人年金保険料の控除額(最高5万円、住民税:最高3万5千円)との合計額が生命保険料控除額となります。

個人年金の生命保険に加入していても、生命保険料の控除証明書のハガキには(一般用)と記載されてきていることがあると思います。

それは、個人年金保険料控除を受けるためには、契約内容が次の条件を満たす必要があるからです。

 @年金受取人が契約者または、その配偶者であること。

 A年金受取人=被保険者であること。

 B保険料払込期間が10年以上であること。

 C年金開始年齢が60歳以上、かつ年金受取の期間が10年以上であること。

自分がどんな保険に加入しているかご存知ではない方が多いようですね。そんな時は、巡回監査時に担当者までご質問ください。

経営者が万が一の場合、会社の存続と残された家族の生活がおびやかされることとなります。当事務所は、このようなリスクに備えるためのリスクマネジメントも行っています。

−今月の一枚−
「齋藤会計事務所夜景」

撮影者:榎本





〜11月1日号〜   「光陰矢のごとし」    担当 : 木内

 お世話になります。齋藤会計事務所の木内と申します。11月の「職員からのメッセージ」を担当致します。よろしくお願い致します。

 さて、11月は会計事務所業界にとっては繁忙期のスタート時期になります。9月末決算法人が3月末決算法人に次いで多いので、お客様の申告件数が重なるのです。こうした申告期の集中にも十分対応できるように、毎月の月次巡回監査は極めて重要です。繁忙期によるミスをなくすためにも、精神的にも余裕をもって業務に取り組みたいものです。そのためにも資料の収集はお早めにお願い致しますね。資料がないと私どもは手も足もでませんから。

 この11月申告をこなすと年末調整業務が待っています。そして何かと慌ただしい年末を迎えます。そしてお正月が来て、法定調書と償却資産申告が終わると、2〜3月にかけて個人の確定申告時期に突入します。そして、それを乗り越えて一息つく頃は桜が咲くというワークスタイルを繰り返しています。締切に追われていると時間が経つのをものすごく速く感じます。平成元年生まれの人が来年は二十歳ですね。年末調整をやっていて平成生まれの申告者が出てくるようになりましたか。「光陰矢のごとし」同じ言葉でも20年前に聞くのと今聞くのとでは実感が違うものですね。そうだ!今夜は20年前に観にいった映画でも見直してみようかな。違った見方ができるかも。自分の20年の成長が実感できればいいのですが。さてどうでしょうか。皆さんは20年前(1988年:昭和63年)どこで何をしていましたか。昔の自分に会いに行くのも一興かもしれませんね。ではまた。

−今月の一枚−
「桜と旧齋藤会計事務所外観」

 
〜職員からのコメント〜
 台風が来たら、屋根がとばされるのではないかと、夜も眠 れませんでした。(陽子)
 なつかしいね〜。桜きれいだったもんね〜。(錦織)
 


撮影者:榎本




〜10月1日号〜   「ホームページを開設しました!」    担当 : 古賀

 
齋藤会計事務所で広報委員長をしている、古賀です。
 この度は所長より、「ホームページ制作担当」を命じられまして、このホームページの制作にたずさわることになりました。

 今後、あたたかいホームページを制作するために、頑張っていきますので、よろしくお願いします。

 実は、私はホームページを作成するのは初めてではありません。
 過去に二度、大学時代に作成したことがありました。
 (ひとつは恋愛関係、もうひとつは旅行関係でした・・・。)
 
 そして、現在も個人的にホームページを制作中です。
 (今回も旅行関係です。)
 
 過去・現在の経験を、当事務所のホームページ制作にも生かそう!と、当初は意気込んでいたのですが、やはり個人の趣味のページと、事務所のページとでは目的が違いますので、なかなか簡単にはいかないものです。

 まだまだ、工事中のところも多いですが、今後も定期的に更新していく予定です。
 皆様からの、熱い激励・要望等お待ちしています。

−今月の一枚−
「齋藤会計事務所外観」
 

撮影者:榎本