11月の言葉 昨日より今日 今日より明日 11月、いよいよ紅葉の季節。教会前の銀杏も色づきはじめ、冬の訪れを感ずるこの頃。8日には、立教150年生神金光大神大祭をお仕えし、15日には、このお道が誕生した立教のその日を迎えさせて頂きます。教祖様がこのお道をお開き下さったことで、この150年の間どれだけ多くの人々が生きる希望と勇気と力を頂いてきたことでしょう。 先日、大腿骨骨折で約二ヶ月に亘り入院していた義母が回復のおかげを頂き退院させて頂きました。
その義母が、入院中、痛みがなかなかとれない時、ベッドの上で、神様のお声が聞こえ、「昨日より今日 今日より明日」と言って下さったと言うのです 。「痛くて辛いかも知れないけど、昨日より今日
今日より明日と、日に日に痛みをとってあげるから大丈夫、希望を捨てず安心して祈りを向けなさい」と聞こえたとか。俄然元気がでた義母は、以来、積極的にリハビリに取り組み、退院後もしばらくたつと、私が朝の御祈念、お取次が済んで三階へ行くと、食器が洗ってあったり、洗濯が出来ていたりと、日々いろんな事にチャレンジし、出来るようになっています。それも、神様のお働きを信じ、“神様と共に”という気持ちだから出来るのだそうです。このお道の信心は凄い力を持っているのです。 こうして助けて頂いてきた150年の歩みを振り返り、感謝に満ちた、真心の大みまつりをお仕えさせて頂きましょう。そして、私たちの信心も、昨日より今日
今日より明日との気持ちで前進させて頂きましょう。 |