
鳥インフルエンザの影響でカラスが死んでいたらすぐに届け出るように言われていますが、
3月から4月にかけてはカラスがもっとも自然に死ぬ時期なので鳥インフルエンザとは直接関係ないことがほとんどです。
この時期は、カラスにとってもっとも食べ物が少ない時期に当たり、餓死するものがいます。
とくにカラスのねぐらになっている場所ではカラスの死体があるのは普通のことですから無用な心配はいりません。
しかし、下記の場合はご注意ください。
カラスが大量に死んでいた
路上などにぼっと死体が落ちていた
上記のようなケースでの死亡例はあまりないので、この場合は市町村役場などに届けた方がよいでしょう。
このとき死体には絶対に素手で触らないようにしてください。

ねぐらの下にはこのようにカラスが死んでいることが良くある。
特に3月4月は多い。
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