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所在地 新潟県新発田市
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新発田市は新潟市より北へ30Km程行った所で、旧豊浦町、聖
籠町、旧紫雲寺町、旧笹神村、旧加治川村等の町村に囲まれた
人口7万人の城下町でしたが、平成の大合併で、現在は人口10
万人の都市となりました。
平成14年度からは高速道も開通し、ますますアクセスが便利に
なりました。
高校野球ファンなら新発田農業高校を知っていますでしょうか?
平成12年度夏の甲子園大会では新潟明訓高校(新潟市)を県大
会決勝戦で破り、新潟県代表として出場を果たしましたが、智弁
和歌山高校に1回戦で敗れてしましました。その他に野球部のあ
る高校は、新発田中央高校、新発田南高校、新発田商業高校、
西新発田高校、新発田高校とあり、平成14年度より当リーグか
ら送り出された卒団生が活躍しております。 |
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リーグ誕生のいきさつ
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元々は新発田市野球スポーツ少年団で、現在の1期生である団
員が6年生の時に、新潟県代表として小松ドーム(石川県)へ試
合に行きました。その時の保護者の皆も盛り上がり、この選手が
このまま各中学校の部活の野球部へ散らばり、埋もれてしまうの
は寂しいし、今後もスポ少卒団の子供たちの、高校野球へ繋が
る受け皿が欲しいと言う事でまとまり、スポ少の中野監督(シニア
理事長兼任)や前栗原監督、駒井コーチ、熊倉コーチ、松浦コー
チ、そして保護者各位らの活動で、新発田リトルシニアリーグを立
ち上げました。
1期生が中学1年生の時は練習のみで、設立準備期間とし、2年
生になった時(平成12年度)、新1年生(2期生)らと共にリトルシ
ニアに加盟し、新発田リトルシニアリーグを正式に設立しました。
平成13年度からは3期生と共に全学年で活動しています。 |
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練習場所(敬和学園大学グランド)
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敬和学園大学グランドを大学当局のご厚意により使用させて頂き
まして、ホームグランドとして練習や練習試合を行っております。
また、常にお借りできる訳では無いので、時と場合によって新発
田市・市内や周辺の高校グランドや球場をお借りして練習してい
ます。
大学の場所は、高速道新発田ICを出ると国道7号新新バイパス
に入ります。そして市内方向に走り、国道7号線新新バイパス新
発田ICを右折(最初の信号)し、また最初の信号(左手にパチンコ
マルハンが見える)を右折すると200m程でさらに小路を右折す
ると、そのまま大学入り口となります。 |