新幹線の運転手さんが居眠り!「JRはたるんどる!!」とみんなで矛先をむけたものの、
よく聞くと実態は違っていた・・・数年前のあの事件から、クローズアップされるようになった
「睡眠時無呼吸症候群」。
100人の日本人男性のうち4人、また100人の女性のうち2人がこの疾患に当てはまる
といわれるほど、実は身近な「病気」なのです。
この疾患、「10秒以上息が止まることが7時間に30回以上、または1時間に5回以上」と
定義されています。そういえば「ウチのダンナも」「ウチのお父さんも」と、
思い当たる人が多いのではないでしょうか?
そしてこの疾患は大人のみならず、子供にも決してまれなものではないのです。
「夜中の呼吸が苦しそう」「寝相がとても悪い」「座って寝ている」・・・などなど。
皆さんのお子さんは大丈夫でしょうか?
睡眠無呼吸の検査は簡単です。入院して大きな器械をつける方法もありますが、
なかなか時間も取れないし、入院して枕が変わると普段の睡眠形態と違ってしまう可能性があります。
検査装置は、写真のように検査器械を腕に巻きつけ、指先のセンサーと鼻チューブをつけるだけ。
貸し出しいたしますので、ご自宅にお持ち帰りいただき、普段どおりの睡眠の状態を検査できます。
無呼吸の程度のみならず、お休み中一晩を通しての血の中の酸素濃度やいびきの状態も
グラフできれいにお知らせできます。大人の方のみならず、このような症状をもつお子さんも、
一度検査を受けられてはいかがでしょうか?
検査は予約制です。詳しいお話しをいたしますので、お気軽に受診してみてください。

 
 
検査装置をつけたところ
検査器械本体
こんなにコンパクトです。
鼻チューブ
違和感はありません。