SRX

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club@SRX 全国 Off-Line Meeting
(2003/05/17〜05/18)

 ネット上で同好の輩が集まり、自然発生的に「出来ちゃった」SRXオーナーズクラブ(?)、"club@SRX"のオフラインミーティングが、民宿支配人であるメンバー氏の多大なご協力の下、今年も岐阜県にて盛大に!行われた。

最初の一枚を除き、オリジナルサイズの写真はこちらでご覧頂けます。

 当日早朝、AM0430に目覚ましをセットしていたが、(会社に行くときには有り得ない・・・(^_^;))目覚ましより30分も早く目が覚めた。
 コレ幸い・・・と荷造りを始めたら、想像通り車体へのカバンの固定に手間取り、出発時刻は0453。
 時間的に余裕が無くなれば、自宅から最も近い東名川崎インターへ向かえば良い・・・とは思っていたが、比較的時間には余裕が有った為、僅かでも高速代を節約するため、R246を南下して横浜町田インターより高速に乗る。
 海老名SAを第一集合地点に東名を南下する組の「集合時刻は0600〜0630」としたハズである・・・のに、0600前に海老名に着いたら、既に「先着4名様、ご到着」であったのには驚いた。その後、みいすけさん&お見送りのかずんさん=V-MAX、同じく見送りにお越し頂いたYOH=SRさんが到着、普段は「夢の中」のような時間から、早くも「プチ・オフミ」である。
 電気モンカスタム・・・モトメン○ナンスで全国区(?)のYOHさんのSR。「使い込まれた」感じが何とも言えません。ちゃんと挨拶して、もっとお話すれば良かった・・・。
 お見送り組 かずんさんのV-MAX。こちらは「これ見よがし」ではない小技が各所に盛り込まれている様に見えた。次回は是非近場でご一緒に・・・(って、「V-MAXに乗せて頂きたい」のが大部分・・・(^_^;))。
 第二集合場所、富士川SAでおぎんさんと合流。海老名から出発するときに合羽を着込んだ一行は、ここで合羽を脱ぐ。右奥でブーツカバーのにほひを嗅いでいる(?)のはgizmoさん
 第三集合場所、浜名湖SAにて、としぞうさんと合流。途中gizmoさんの「ウィンカーくるくる事件」や「リフレクターふっ飛び事件」等は有ったモノの、天気も回復し順調至極。「春の交通安全運動」期間中ということで、100km/hチョボチョボでの巡航にしびれを切らしたおぎんさんが、この後アベレージを上げて先導してくれたおかげで、ここまでの「プチ・オフミ」状態からの遅れが挽回された。
 東海北陸自動車道に入った最初のSAにて、ガス補給&人間にもエサ(爆)補給。雨の心配が無くなったようなので、かねてから試走を重ねてきた「車載カメラ」をセッティング(ただし、「タンクバッグ内にミニ三脚」では安定性に改善の必要性を・・・この後感じた)。
 東海北陸自動車道を、郡上八幡へ向けて変態・・・いやさ編隊走行の図。正午過ぎに真上から射す日差しは、既に「暑(-"-;)」と思わせるほどの陽気となった。↑の「安定性に改善の必要性」の最たるモノがカメラ固定位置の高さ不足。ミラーステーの写り込みが少々鬱陶しい。
 「いつもの」郡上八幡のコンビニにて。前回(1999年)参加時を上回るSRXが整然と並んでいる。集合時のみ参加・二日目のみ参加等々を加えると、総勢50台近くが参加したらしい(が、正確な数は???)。

 関東組から岩手にお引っ越しになった高橋Fe「点火系フェチ友の会」会長は、出張にかこつけて名古屋からレンタカー(左端にケツだけ見えてるVitz)にて参加。おかげでフリー走行時の荷物をサポート(その後、単車で来たはずの人のサポートも・・・)して頂いた。

 最後の関西組の到着を待つ間に、一部で試乗会やら、ガソリン補給やら、品評会(?)やらがそこここで・・・。それにしても、毎回思うけどスゴイ数ぢゃ。
 そんなこんなで(約1名を除いて)集合後、初日のスペシャルステージへ向かう道中、「信号左折〜橋渡って」ポイントで後続隊が直進してしまった・・・ので、ココに写っているのは半分くらいのハズなのに、この数!

 お顔が切れてしまって申し訳有りませんが、赤いRSAレザースのジャケットの主こそ、民宿F手の支配人。

 ↑の続き。途中通った「1台\250/自動料金収受システム」の有料道路で、そのゲート通過を待つ図。F手さんがビニール袋に集めた小銭を集金機に入れる度にゲートが跳ね上がり、さながらマン島TTのスタートか?!(という発想が貧困なのは私だけか??)という状況。こうして写真に写っている台数の他に、まだ相当数がゲートの向こう側に。

 この後「普通の人」は九頭竜ダム(?)付近でフリー走行と相成った(と聞いている・・・(-"-;))が、私は走ってないっ!!それもこれも全て・・・(↓へ続く)

 彼(=TAKE野○)のおかげなのぢゃ。「身を切る自爆ネタ」はそこココのSRX関係のWebにUPされて居るにも関わらず、本人は「痛くも痒くもありませぇ〜ん」な感じ。それが彼のキャラなのか・・・(-"-;)

 フリー走行組が既に民宿F手への帰路についた後、どうにか走り出す状態にまでは復元したモノの、走り出すと・・・明らかに油面上がりすぎで「少し走るとすぐガス欠」症状を起こし、↑の写真の料金所にて、一時車体を預かっていただく。民宿の主、F手さんがお知り合いからトランポを調達〜二人でシッポリ(?)引き取りに行ってくれたそうである。

 次は「完璧」とまでは望まないものの、「不調」ではない車体でのご参加を、切に希望する。(この写真は本来次の写真の後に来るべきモノだが・・・)

 一日目の夕食&宴会(一次会)の写真が無いのも、↑が原因で送迎バスを待たせた焦りで、「取るモノも取り敢えず」会場へ向かったからに他ならない。

 既にまったりしているこの写真は、民宿F手に場所を移しての二次会&ジャンケン大会の会場。

 ジャンケン大会では「残り二人直接対決」で女性相手に真剣になる大人げない野郎ども(自分も含む・・・(^_^;))あり、軒並み賞品をゲットする「ジャンケン・クイーン」あり、コンクールコンディションの1JKオーナーN澤さんによる「バフ掛け依頼権」出品・・・などなど、大いに盛り上がり、一部強者のみなさんは0300頃まで飲んでいたとか・・・。

 宴会と並行して屋外では、TAKE野○氏がF手さんからノーマルキャブを強奪、装着にいそしんでおった。諸般の事情で放っておくのも心苦しかったので、紆余曲折は有ったがどうにか押し掛けで始動にまで漕ぎ着けたのは、不幸中の幸い。

 翌朝、これまた驚きの朝食前の民宿F手の図。昨晩どうにか走る状態に出来た某曰く「キャブ、ノーマルに戻したから調子悪い・・・(^_^;)」みたいなことを口走った時に、眉間に皺・・・(ー'`ー;)・・・が入った事は内緒。

 それにしても、皆さん(と言う自分も含めて・・・)好きねぇ〜(^_^;)。

↓は民宿F手のとなりの駐車場(流石に行楽の車はまだほとんど居ない)で、横一列記念写真の準備の図。

「横一列を右から順に」の1

ネモケンレプリカはF手さん。

「横一列を右から順に」の2

倒立フォークその他色々「目の毒」がテンコ盛りのオータ2号さん号、「RZR?!」はGSRさん号。

「横一列を右から順に」の3

 それぞれが「少しずつ」違う、でも基本的には「同じ」単車。どれを見ても何かしら参考になる部分が有り、飽きることが無い。

「横一列を右から順に」の4

 残念ながら今回はXVでご参加の横顔は「中古バイクコレクター(by日本経済新聞)」ドクターKこと川口さん。

「横一列を右から順に」の5

 一目でそれと解る真っ黒々は、「黒髭危機一髪」その名もBLKさん(全国誌でこれ以上ない「ニヤケ顔」を披露・・・)号。黄色いジャージは「次回は単車で!」と豪語した高橋Fe会長。

「横一列を右から順に」の6

 コンクールコンディション1JKの中澤号と同じショットに、「対局」とも言えるりんりんさん(プロアーム!倒立他多数)、きたがーさん(ロケットカウル〜フレームに至るまで・・・)の車体も期せずして収まる。

 眺望(?)の眼差しは左:katさん/右:まうす君

「横一列を右から順に」の7

 THE SIMPLEのミニ・カウル装着率高・・・と思ったら、左から二番目は当のTHE SIMPLEさんのデモ車。

「横一列を右から順に」の8

 THE SIMPLEの店員さん(?)&お客さん(?)&TOTOさん・・・と、ミニ・カウル三連チャン。

「横一列を右から順に」の9

 赤いジャケット=前夜の「ジャンケン・クイーン」とんぼさん、反省の色も感じさせず、相変わらずオチャラケるTAKE野○、おいおい、そこのケツ、邪魔(=「ホンマスンマセン!、ホンマスンマセン!」アブマン)。

 二日目のスペシャルステージ、せせらぎ街道へ向かう道中の図。山間道路の道すがら、時折後ろを振り返ってはその隊列を見てニヤケ、信号待ちで「縮んだ」隊列を見てまたニヤリ・・・していたのは絶対私だけでは無いはず。

 せせらぎ街道でのフリー走行の後、初日の集合場所のコンビニを通り過ぎ、ドライブインで昼食。の途中、「ネットで時間と場所を見て、今なら居るかも・・・」と言って飛び入り参加者(車?)まで。ここでも駐車場ではバイク談義に花が咲き、昼食場所まではなかなかみんな移動せず、移動したらしたで、また話は盛り上がる。

 昼食後、駐車場へ戻っても、またそれぞれの単車を取り囲み、あれこれ語りはつづく・・・。三々五々、「数台ずつのグループがエンジンを始動し、それを残りの集団が見送る」景色が繰り返され、皆「また来年!」と去っていく。

 往路は東名経由で来た組の一部と、同じく中央道で来た組の一部で、「せせらぎ街道をもう一回走って、松本まで抜けて帰ろう」という話になり、便乗させていただくことにした。その帰り道も「雀蜂号」「みかん色号」の早いこと・・・(-"-;)。ミーティングの集団では有料トンネル(?)を通って降りてきた、とある道で、山間にクネクネ国道も有るらしい・・・ということで、tsuku2さん他とその道に入った。

 ら!道幅は乗用車一台分、道路のど真ん中はクラック&陥没&落石で走行ラインは50cm?!、しまいに「こんなトコ車で通るヤツおらんやろうぉ」と思っていたら対向車!そんな中でも早い人(=上手い人)は早い。私?途中穴に濱ってガソリンコックで膝を強打。某氏に至っては、「ヘアピンでエンジン回転落ちすぎてエンスト〜立ちゴケでクラッチレバー先端が曲がってしまった(T.T)」・・・と、とんでもない「酷道」であった。

 その後、松本までの道のりは、どこがどうやら??道幅の少ない山道を先行する「暖色系」二台に置いて行かれまいと着いて行くのがやっとこさ(それでも先行二台にしてみれば、スローペースだったに違いない(-"-;))。そんな状況で赤信号+直進青矢印を見落として、後続にご迷惑を掛けたりしながら、どうにか峠を下りきった。

 疲労がピークに達しつつある方も見えたので、下りきった頃合いにコンビニで休憩。「晩飯食って帰ろう」組と、「飯食うと眠くなるから、高速に乗ってしまおう」組は、松本インター手前のガソリンスタンドで給油の折りにご挨拶。雨も心配だったわたくしは、「高速に乗ってしまおう」組で、松本を後にした。

 ネタは終わらない。

 松本から4台で出発し、SAMさんと別れたその後から、私以外の約2名の巡航速度は・・・「ぬふわ」〜「ぬうわ」km/h・・・(T.T)。途中何度も「あぁ、もぉエエわぁ〜。放っといてぇ〜。」と泣きが入りながらも、一気に談合坂まで120km強、走り抜いてしまわれた。談合坂手前付近まで来ると自分も目&体が慣れたのか?とは思ったモノの、前後サスがピョコピョコ、ハンドルから伝わる振動は結構激しく、車体&人間ともに、精進が必要と痛感した帰り道であった。

 談合坂で軽〜く腹ごしらえ、雨に備えて合羽を着、最後はわたくしが先頭で、チンタラと調布の料金所まで走ったところで、最後のご挨拶と相成った。初日、神奈川を抜けるまで&最後に中央高速〜自宅までは雨に降られたが、この手の集まりはいつも何か新しい発見が有って「やめられまへんなぁ〜」。自分のヘッポコさ加減も含めて。

 民宿F手さん、幹事のなおやさん&ひろさん始め、みなさんありがとう・・・m(_"_)m

 また来年、元気でお会いしましょう!

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