介護保険認定まで
介護保険申請・・・・・・・・・・・・
来てもらっているヘルパーの業者が、8月の終わりに介護申請の用紙を持ってきて申請書を、その業者を通じて出してほしいと言われる
10月1日からと思っていたのになんでと不思議に思ったのと、案内文を読むと誕生日ごとに申請月を分けていて、1月生まれが9月14日からの
受付となっている。この通りの誕生日毎であれば、おふくろの申請は1月にしか出来ない。
どうなっているのか福祉事務所に聞きにいく。
どうも申請が集中しないように分けたようであるが、私が申請書を持っていると言うと担当者は、一瞬なんで持っているのかという顔をした
まだ、施設等にしか配っておらず、各家庭には9月末に案内を送ると言っていた。
とりあえず、1月に申請なんか出して4月に間に合うのか、また主治医の欄が一箇所しかないが、いろいろなところに通院しているので
絞れないと言うと主治医は絞ってほしい、1月申請でも何とか間に合わせるようにするとは言っているものの安心できるような返事の仕方ではない。
主治医は何とか絞れるものの、1月申請していてケアープランを立てて4月から本当に間に合うのかその頃になると他の人が決まっていて
ヘルパーの数が足りならないか、いろいろ心配になって詰め寄るが、回答はあやふやなもので何とか間に合わせるように努力はするという
返事だけで、確約が出てこない
だんだんと頭に来て、少し口調が激しくなる。間に合わなかったらどうするんやと・・・・・・・・・
最終的には、先に出してもらっても受け取りを拒否するようなことはないので先に出してもらっても良いということになる
福祉事務所のほうは申請をすぐに出しても良いとなったが今度はどこの業者で出すか苦慮する
数カ所からヘルパーに来てもらっているが、全てが申請代行業者になっている。言ってきているのは一箇所だけだが
の人にも相談するがなにせ初めてのことだからどうしたら良いのか分からないとも言っておられる
悩んだ末に、おやじの分は言っている業者から、おふくろの分はこの後何処も言ってこなかったので自分で出すことにする。
9月12日 おやじの分の申請書提出を代行業者に依頼する
10月 1日 おふくろの申請書を福祉事務所に直接提出する
調査員の訪問日決まる・・・・・・
電話で連絡が入る。おやじとおふくろの申請を別々にしているが調査日を同じ日にしてほしいと言い
調査日が10月20日に決まる
下準備 ・・・・・・・・・・・・・
おやじとおふくろの今までの病気、入院等についての簡単なメモを作成する
おやじとおふくろに、調査員が来て、いろいろ質問するからと説明する
おやじとおふくろ共に、介護保険がどういったものか分かっていない。おやじはすこしは分かっているようだが・・・・・・
調査日 ・・・・・・・・・・・・・・
最初、おふくろの調査が始まる。用意しておいたメモを渡す。おふくろは、一生懸命答えていて、体が悪いことを訴えている。
ところどころ答えられないことがあり、代わりに私が答えるところも出てくる。
また、調査員の方から私に聞いてくることもあった。状態が悪くなったら3月に再申請をしても良いと言われる。
次に、おやじの番となり、質問をされる。おやじはいつもそうだが、どうして病気になったかを事細かく、一から説明をしている
忘れてしまっていて辻褄が合わないことも多いし、かってに作っているところもある。
また、聞かれていないことまで言っている。(後で自分が言ったことを忘れてしまっているのだが)
おやじは調査員に聞かれて、普段は中々しなくて私を困らせていることまで、したいと思っていると言っている。
後でその事を言うと、そんなこと言っていないと言う。
認定通知がくる・・・・・・・・・・・・
認定通知が1ヶ月くらいで来ると思っていたのだが、中々こず、まー初めだから遅れているのだと思っていたが、インターネットを
通じて知り合った方々が決まったとHPに掲載されたり、メールで連絡が入る。
12月に入りすぐに、どうなっているか福祉事務所に問い合わせると、一斉に通知を送ることになったので、12月中旬の発送になると返事をもらう。
決まった順に送ったら良いのにと思いながら、介護保険料も決まっていないのでケアープランも立てられないからもう少し待つことにする。
12月18日にようやっと認定結果が到着する。
認定結果 ・・・・・・・・・・・・・
おやじが認定度 4 おふくろが認定度 5となる。
back to CONTENTS