メール待ってます。
ここ
からどうぞ。

トップページへ


ひとりの部屋 2003/01/29(wed)
旦那も回復、佑実もその後熱を出すこともなく一安心していた矢先、とうとうわたしにも順番が回ってきました(苦笑)
土曜日の昼くらいから調子が悪いなぁ・・と思いその日は早く寝たのですが、日曜日の昼には38.5度の発熱。第2,4日曜日はかかりつけ医も休診なので、市販薬を飲んでとにかく寝ていることにしました。せきがひどく、体(特に肩と腰)が痛みます。日曜日で旦那に佑実を見てもらうことができ、本当に助かりました。でも、一日ですっかり回復というわけにはいきませんでした。
「明日休んでもらうわけにはいかない?」と旦那に尋ねてみましたが、あまりよい返事はかえってきませんでした。それなら、と昼間のあいだだけでもどこかに佑実を預かってもらおうかと考えましたが、市の子育て支援事業の一時預かりは9時から午後4時まで。近所の民営託児所も朝は7時半からで、7時には家を出なくてはいけない旦那の時間にあう場所はありませんでした。

翌朝の月曜日。熱は37度台まで下がり、外に出るのは無理でも家でなんとか佑実の相手はできそうでした。
「熱も下がってきたし、会社に行ってもいいよ」
「いや、今日は休むつもりでいたから。どうしようかいろいろ考えたけど、そもそもこういうことで会社を休めないってこと自体がおかしい気がしてきたから」
そんなわけで、月曜日も一日旦那にお願いして、ゆっくり休むことができました。病院に行くとおそらくインフルエンザだろうとのこと。でも熱も下がっているのでとりあえず咳止めと総合感冒薬を出しておきましょう、とのことでした。

月曜日はみぞれ交じりの雨が降る、どんよりした天気でした。
昼過ぎになって、旦那が佑実を連れてでかけていきました。佑実が「いないいないばあっ!」のビデオをそれはそれは夢中になってみるので、同じシリーズのほかのビデオを買いにいくのが目的でした。
薬が効いてきたのか、熱も下がってきたこともあって体はだいぶ楽になっていました。布団の中に入って、眠ることはできないけれど目を閉じていると、シーンという音が聞こえてくるほど部屋の中が静かでした。

ふと思い出したのは、佑実がまだまだ本当の赤ちゃんだった頃のこと。精神的に病み上がりだったわたしはある日旦那に、愚痴交じりにこういいました。「たまには佑実を連れて二人で一日出かけてくれないかしら」
すると旦那は「でも、実際に佑実がいなくなったら寂しいと思うよ」と言いました。
そのときのわたしは、そんなことない、たまにはひとりでのんびりしたいわ!と切実に思ったものです。
そして、今。布団の中で「シーン」という音を聞きながら、わたしは「寂しい」と思ったのです。早く帰ってきてくれないかしら、とも。

もちろん、わたしが元気だったら二人がいない時間を利用して、たまっているビデオを見たりホームページを更新したり図書館に行って本をじっくり選んだり、やりたいことはたくさんあったはずです。でも、今は病気で寝ているしかないから・・・。
それにしても、一人でいる部屋の本当に静かだったこと。佑実が生まれる前はずっとこんな中で生活していたのかと思うと、不思議な気がしました。
でも、実際に帰ってきてまた家の中が騒がしくなると、あぁ、もう、ちょっと!と思ってしまったのですが(笑)

おかげさまで、今日はもうこうしてパソコンに向かえるほど回復しました。来年は家族揃ってインフルエンザの予防接種を受けたほうがいいかな・・と思う今日この頃です。11月の中ごろに受けるのが一番効果的だと病院で看護師さんが話していました。

*****

最近気がついたのですが、絵本の「ノンタン」(テレビでアニメにもなっていますが)の主人公、ノンタンは男の子だったのですね。え、ご存知でしたか?アニメでは千秋ちゃんが声をやっていたので、わたしはてっきり女の子とばかり思っていました。
同じような逆の話ですが、「おかあさんといっしょ」の「ぐーチョコランタン」に出てくる「ズズ」というキャラクターは、わたしは長いこと男の子だとばかり思っていました。アネムの妹だと言っているシーンが出てきてはじめて女の子だとわかったのですが・・・。
「ねえ、いないいないばあっ!のワンワンって男だよねぇ」と旦那。
「うん、わたしもそう思うけど、時々ウエイトレスの格好してたり、おねえ言葉で話してたりするよねぇ」
だんだん自信がなくなってきた今日この頃です(笑)

続・風邪にご用心 2003/01/24(fri)
今はインフルエンザは特効薬(飲み薬)があるようで、旦那はあっという間によくなりました。
ところが。案の定というか、水曜日の未明に佑実がやけにぐずります。抱っこすると体が熱い。あー、これはうつったかな?と思って朝になって熱を測ると、38.8度。近くの内科・小児科医院に連れて行きました。
待合室はマスクをした人でいっぱい。熱があるので少しトロンとした目をしているものの、待合室から見える芝生に犬が出てきたのをめざとくみつけて「ワンワン!」とわたしに教えてくれるくらい、佑実は元気がありました。食欲もまずまず。くしゃみはでるものの、咳はありませんでした。

一時間ほど待ってやっと診察。先生が「うーん、どうでしょう?インフルエンザにしちゃいますか?」ときいてきたので、苦笑いをしてしまいました。
「実は月曜日に、主人が先生のところにお世話になって、インフルエンザと言われたのですが」
「そうですか。(看護師さんに)カルテ持ってきてみて!うーん、元気はありそうだし、とりあえず一日様子を見てみますか?」
結局薬も出ず。かわりに看護師さんから朝・昼・夕と体温を測ってグラフにする紙を渡されました。食欲やおなかの様子なども備考として記入するものです。家に帰って旦那にその旨報告すると、納得したようなしないような、心配そうな顔をしていました。

その日の夜には40度を突破した佑実の熱ですが、翌朝には37度代後半に下がっていました。昨日よりさらに元気はあります。
また一時間以上待って診察。「どうですか?お、熱は下がってきましたね」と先生。
「状況証拠的にはインフルエンザなんですけどねぇ。これでぐったりしていたら間違いなくそうだといえるんですが、元気はありそうだし・・。インフルエンザかどうかの検査もありますが、時間がかかりますしね。どうですか、このまま水分の摂取には気をつけて、様子を見てみるというのでは」
というわけで、この日も手ぶらで(?)帰って来ることになりました。

そして今朝。熱は37度を切って、すっかり平熱に戻りました。多少ぐずったり、食欲がないかな?と思う部分もありますが、ビデオを見たがったりしてすっかり元気です。
話だけ聞いているとちょっといい加減なような気もしますが、安易に薬を出さない小児科の先生。実は糖尿病の名医としても知られていて週刊誌に名前が取り上げられたこともあります。親としてはそれでいいのか?と心配になったりもしますが、結果的に先生の言っていたことが正解だったようです。
でも油断は禁物。ぶり返さないようにしばらくは様子を見守っていこうと思います。

*****

市から「1歳6ヶ月児健診のお知らせ」が届きました。今回は歯科検診もあるようです。
問診票を見ていると「トイレのしつけをはじめていますか?」という質問項目がありました。ああっ、そろそろそんなこともはじめなきゃいけない時期になってきたんですねぇ・・・。歯みがきもまだ習慣になっていないし、自分でコップを持とうとしないし(マグマグは自分で持ってストローで飲みますが)、またいろいろと頭を悩ますことがでてきそうです(苦笑)

風邪にご用心 2003/01/21(tue)
年末から年始にかけては毎年忙しい旦那。それでも今年はお互いの実家にも無事帰ることができ、その後も風邪をひかずに元気でやっているな・・と思っていました。
「会社でさあ、ものすごく風邪がはやってて」
「そうらしいねぇ。インフルエンザも流行しているって新聞にも載ってたし」
そんな会話をしたのが先週の中ごろ。で、そう言っていた矢先の金曜日、旦那はやけに早く帰宅しました。
「風邪ひいたみたい。病院に寄ってきた。インフルエンザではないらしい」
土曜日は午前中会社を休み、日曜日には「熱も下がったし気分もだいぶいい」とお直しをお願いしていたスーツをとりにいけるほどに復活、したと思っていましたが、なんとなく嫌な予感が・・・。
「38度くらい熱がある。今日は休むから」
と月曜日。やっぱりねぇ・・・と思っていたのですが、夕方になっても熱がひかず、病院に行ってきたら?とすすめて受付終了間際の近くの内科医に行かせたところ・・・
「やっぱり、インフルエンザだった」

今日も会社を休んだ旦那は、それでも熱は37度を切ってきたようで、起き上がって食事ができるまでになってきました。
「やっぱり、明日からの旅行は行かないほうがいいよねぇ」
実は、明日から一泊二日で会社の慰安旅行へ行く予定だった旦那。
「鬼怒川のホテルニュー岡部って、一回泊まってみたかったなぁ」
そんな悠長なことを言ってる場合か!とつっこみたくなりました。

日曜日にやけに鼻水がでているようなので、大丈夫なの?ときいたところ、「花粉症だと思う」と言っていた旦那。この時期確かに紛らわしいんですよね。早い人では今年ももう始まったとも聞くし・・。
とりあえず、わたしと佑実は今のところ元気なのですが、十分な栄養と休息を取らなくては、とあらためて思うのでした。みなさんも、どうぞお気をつけくださいね。

貯金通帳 2003/01/15(wed)
お正月にお互いの実家に佑実を連れて帰り、両方の祖父母をはじめ何人かの方から佑実もお年玉をいただきました。まだお金の価値なんてまったくわからないですから(ポチ袋のシールにはちょっと興味があるようでしたが)、ここはやはり親として、将来のために貯金しておくのが一般的でしょうねぇ。
そんなわけで、佑実名義の口座をつくることにしました。銀行でもいいのですが、これからどこに引っ越すかも不透明なため、無難な線で郵便局にしました。口座を作るには印鑑が必要です。
「前から口座を作るときは印鑑も作ってあげようと思っていたんだけど」とわたし。
「そうだね、いいんじゃない」
「姓が変わる可能性も考えて、名前のほうの銀行印がいいんじゃないかと思うんだけどな」
そんなわけで、はんこやさんに出かけてみました。

最初に行ったのは、大型スーパーの専門店街にあるはんこやさん。「成人式のお祝いに印鑑を贈りませんか」などというポスターが貼られていましたが、品質もいいものなのかもしれませんが全体的に値段が高め。一番安いものでも15,000円くらいするので、旦那と二人、うーんとうなってしまいました。
「もっとお手ごろなのでいいと思うんだけどなぁ」と旦那。
「確かにねぇ。運勢をあげるような縁起物ばっかりだったような・・・」
そんなわけで、もう一軒、幹線道路沿いにある「50分スピード仕上げ」という看板がかかっている、それほど大きくないはんこやさんへ移動しました。
先ほどのお店は象牙やめのうなどでしたが、こちらはつげの木や黒檀などもあり、種類も豊富で、うれしいことに値段も豊富でした。
いろいろ迷った末に、お手ごろ価格の黒檀の12ミリにしました。字体も数種類から選ぶことができ、店員さんは「行書なら女の子らしくてかわいい感じに仕上がりますよ」とアドバイスしてくれたのですが、ここはわたしの希望を通してもう少し硬い感じ(実印につかうような字体)にしました。

昨日その印鑑を受け取りに行き、無事口座を開設しました。最近は口座を開くのに本人を確認する書類(免許証や保険証など)が必要だということは知っていて、ちゃんと保険証を持参したのですが、新規の口座開設は10円以上ということは知らなくて、最初5円で申し込み用紙を書いてしまい、ちょっと恥ずかしい思いをしました。
だって、やっぱりお金にご縁があって欲しいと思ったから。45円でもよかったのですが、残念ながら持ちあわせがなかったのです。結局100円でお願いし、お年玉は定額貯金へ全額入れておきました。
出来上がった印鑑を見て旦那は「うわあ、なんか名前二文字だとかわいいねぇ」とのこと。これもちょっと親バカな感想でしょうか(笑)

小石やどんぐり 2003/01/14(tue)
1ヶ月ほど前から、佑実は外に出て遊ぶときに小石をよく拾うようになりました。埋め込まれている石を一生懸命取ろうとしていたり、お正月にお墓参りに行ったときはお隣のお墓にとってもきれいな砂利がひかれていて、どれを取ろうか迷っているようでした(取るなよ!(笑)) 拾った石はしばらく握ったままで、何かの拍子に落としてもちゃんとまた拾います。かと思うと、一気に興味を失ったようにコロンと転がしてそのままになり、家にまで持って帰ることはありません。見ているほうとしてはちょっと不思議です。

ベビーカーに乗っていても手ごろな石を見つけると拾おうとするので、ベルトはしているものの転げ落ちるのではないかと心配です。先日はあまりにそれがひどいので、代わりに通り道の公園におちていたどんぐりを拾って渡しておきました。大事そうに握って、作戦成功です。
そのままスーパーに買い物に行き、売り場をあちこち見て回っていました。しばらくしてふと気がついたのですが、佑実が何かを口の中に入れています。なんと、先ほどもたせたどんぐりをばりばりとかじっているではありませんか。さすがに飲み込みはしなかったようですが、口の中にも破片がいっぱいで、口の周りも真っ黒になっていました。

旦那にこれを報告したところ「大丈夫だよ、どんぐりは縄文人の主食だったんだから」との返事。まあ、それはそうなんですけれど、何か他に持たせておくものはないだろうか・・と考えて、思いついたのが以前にお子さまランチのおもちゃとしてもらったビーズの指輪。これをひもに通して、ちょうど座ったときの佑実の手元に来るようにベビーカーにしばってみました。
翌日出かけてみると、見事ビンゴ!ゴムにビーズが通っているので引っ張ると多少伸びたりして、うまい具合に佑実の気持ちをひきつけられたようです。
いつまでこれがもつかはわかりませんが、とりあえずベビーカーに乗っているときは安全のためちゃんと座っていて欲しいと思う今日この頃でした。

*****

土曜日に、佑実と一緒に優太くんのおうちにお邪魔しました。今回は絹代ちゃん・綾香ちゃん親子も一緒。そして会社で同期だった友人も来てくれて、一応新年会という名目だったのですが、結局はホストご一家の手料理をご馳走になってしまうという、いつもいつもすみませんということになってしまいました>本当にありがとうございましたm(__)m
優太くんのおうちは3回目ですが、佑実は行くたびに遠慮がなくなっているような・・・。初めて行った時はずっと泣きまくり、2度目は少し様子を見ていた節が会ったのですが、今回はリビングにお邪魔したとたんにおもちゃのところへ駆け寄り、我が物顔に遊んでいました>親としてはハズカシー(^_^;)
7月生まれの佑実と、10月生まれの優太くん、年が変わって3月生まれの綾香ちゃんは学校では同学年になります。でも、この時期にはまだまだ数ヶ月の差がはっきりと現れていて、育児雑誌の成長見本のようでした。綾香ちゃんを抱っこさせてもらったら、もう羽のように軽くて感動してしまいました。旦那にそのことを話したら「まあ、佑実は最初から重かったからなぁ」ですって。確かにそうだったけれど、今よりはずっと軽かったはずなんだよなぁ・・・。大変だったあの頃のことも次第に記憶が薄れて、佑実は日々いろんな行動でわたしたちを楽しませてくれています。

しばらく留守にして 2003/01/10(fri)
10日あまり自宅を留守にしていたのですが、帰ってきたら隣に2棟建設中のアパートが屋根まで組みあがっていたのには驚きました。出かける前はまだ基礎工事をしていたところだったのに・・・。最近のアパートはブロックで家を組み立てるようにあっという間にできあがるのですね。そうそう、ブロックといえば、佑実はわたしの母のおばからブロックを1セットもらったのですが、10センチの定規ほどの大きさのブロックが気に入ったようで、昨日はそれを旦那に一生懸命「あーん!」と食べさせようとしたり、挙句の果てにお風呂の中でも離そうとしませんでした。

しばらく留守にしていても、やはりホームポジションである我が家には佑実もすぐに慣れました。でも、年末年始と祖父母と一緒のにぎやかな生活をしていたせいか、昼間はわたしと二人きりに戻って急にさびしくなったのか、今日はやけに抱っこをせがんだりまとわりついてきました。

それともうひとつ気になったのは、帰ってきてからなんとなく部屋の中がにおうな・・ということ。一足早く旦那が帰っていたので空気がよどんでいたということもないのでしょうが、里帰り出産から戻ってきたときもまったく同じにおいがしたのを思い出しました。旦那に「どんなにおい?」ときかれたのですが、うまく表現できませんでした。あまりいいにおいではないのは確かですが、なんとなくかび臭いというか・・・。
人間は五感の中で嗅覚が一番鈍感だときいたことがありますが、ずっと暮らしていると感覚が麻痺して、においに気づかなくなるのかもしれません。今日は買い物から戻ってドアを開けても、そのにおいは気にならなくなっていました。

この休みを挟んで変わったことがひとつ。実家にA型ベビーカーを置いてきて、かわりにバギータイプの簡単なベビーカーをもらってきたこと。ショルダーストラップもついていて、軽くて本当に持ち運びが楽です!佑実も最近は片手をひいてあげれば階段の上り下りができるようになったので、階段でベビーカーと荷物と佑実をどう運ぼうか悩むことも少なくなりそうです。

年の初めの 2003/01/09(thu)
ちょっと(かなり?)遅いような気もしますが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始の帰省はちょっとだけ予定が延びて、今日やっと自宅に戻ってきました。当初の予定では月曜日の午後にでも新幹線で帰って来る予定だったのですが、昨日・今日と休みだった(そのかわり年始は4日から仕事だった)旦那が車でわたしの実家まで迎えに来てくれたので助かりました。おかげで、これ幸いと車のトランクは荷物でいっぱい。お正月の余波なのかお菓子や海苔類がたくさん入っており、置き場所を見つけるのに苦労しそうです。

12月30日の朝に福井にむけて出発したのですが、事前に日本道路公団のホームページをチェックすると関越道は新潟県内にはいるとずっとチェーン規制。それならと藤岡から上信越道に入って長野方面へ。途中のSAで情報を見ると信濃町から妙高高原と、北陸道に入って黒部付近がやはりチェーン規制とのこと。うーん、これは中央道・名神まわりで米原から北陸道か?と覚悟を決めていたのですが、佐久平のハイウェイオアシスで佑実にスキー場を見せたり、お昼ご飯を食べたりしているうちに、暖かくなったこともあってかすべてのチェーン規制が解除になりました!結局上信越道で上越に抜けて北陸道で帰ったのですが、寄り道をしたこともあって10時間ほどかかってしまいました。
新年があけて1日に静岡へ向けて移動。こちらは米原回りで名神・東名と順調でした。ただ、途中で寄った浜名湖のSAは予想以上の大混雑。駐車スペースを探すのに苦労しました。

その後は旦那は3日の早朝に自宅へむけて出発し、わたしと佑実だけが実家に残ってゆっくりとしたお正月を過ごすことができました。お互いの両親に元気な佑実を見せることもできたし、なんとなくほっとした気分でした。
2日には旦那と佑実の3人で初詣にでかけました。夕方近かったのでもう空いているだろうと思ったのですが予想以上の人出で、出店をのぞいたりする余裕はありませんでした。
そのかわりというわけでもないのですが、初詣に行った神社から程近い大型スーパーへ帰りによってみました。狙いは子供服の福袋。去年はわたしが腰を痛めて買いにいけなかったのでリベンジ(?)というわけです。友人が子供服の福袋にははずれがない、とよく話していたのを覚えていたこともありました。

いざ子供服売り場に行ってみると、2日の夕方とはいえ(このスーパーは1日から営業していた)まだそこそこの数が残っています。福袋といってもトートバックやメーカーのロゴの入った大きな袋に入っていて、中味をチェックできたのはうれしかったです。
でも、わたしの狙いのサイズである90センチの子供服は残りわずか。逆に100センチ以上や80センチのものはまだまだ残っていました。いいなぁ、と思った女の子向けの福袋も残念ながらサイズがみつかりません。見本としてマネキンが着ているのは90センチなんだけどなぁ・・・。
そう思っていると、やはり同じように福袋を物色していたお母さんが、店員さんに「この見本品を売ってもらうことはできませんか?」ときいているではありませんか。店員さんは「出ている商品に同じサイズがなければお売りしますよ」との答え。うーむ、そういう手もあるんだ、でも最後の一組だったから結局わたしはダメね・・と思っていると、見本を買おうとしていたお母さんの連れていた子供(2歳くらいか?)が「わたしそれじゃなくて、スヌーピーのやつがいい!」と言い出したのです。「この見本のじゃなくていいの?」とお母さんが念押しすると「スヌーピーの!」という返事。そんなこんなでその見本品は残り、ちゃっかりわたしが手に入れることができたのでした。

ちなみにその福袋の内容ですが、
・ナイロンのコート ・スタジアムジャンパー風上着 ・トレーナー ・長袖シャツ ・ジャンパースカート
の5点が入って、5000円でした。来年も絶対に買いに行こう!と今から決意したわたしでした(笑)

そんなこんなで、新しい年も楽しくはじまりました。みなさんも幸にあふれた一年でありますように。


バックナンバー一覧へ

トップページへ