デジカメ記念日?と東京ディズニーリゾート 2003/02/28(fri)
昨日までの2日間、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーへ行ってきました。
火曜日にデジタルカメラを買ったので(ソニーのサイバーショットU10です。本体の小ささ(カロリーメイト2本分くらい)に感激してほとんど衝動買いでした。約120万画素と画素数は低いのですが、このページくらいでしか使わないのでいいかと。値段も2万円を切っていてお手ごろでした)、初めて持って行って使ってみました。というわけで、今日は写真日記。少し重たいかもしれませんがお許しください。
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ディズニーランドは開園20周年記念のイベントが始まっており、エントランスから使われている紙コップまで20周年記念のデザインでいっぱいでした。この日はどうも高校がお休みだったようで、学生さんたちが多くかなり混雑していました。
クリスタルパレスレストランで頼んだ子供メニュー"ミッキープレート"が可愛かったので、思わず写真に撮りました。子供向けメニューが充実していたり、レストランではビニールエプロンをもらえるので助かりました。
夕食はポリネシアンテラスレストランでのディナーショー(予約制)に行きました。ミッキー・ミニーとチップアンドデールも出演する、ハワイアンを中心としたショーを見ながらの食事です。子供連れなら途中のダンスタイムでステージに上がってミッキーたちと一緒にフラダンスを踊ることもできます。食事はちょっと割高ですが、それに見合った楽しさでした。
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今回はインターネットのJTBでTDRのツーデーパスポートと宿泊がセットになったプランを申し込みました。泊まったのは幕張の「ホテル・ザ・マンハッタン」。朝食はついていないプランでしたが、大人一人16,000円とかなりお手ごろでした。部屋はダブルルームでしたが、バスルームの大きな窓から海とビル群が見えました。ロビー横には雛人形が飾られていたので、記念撮影をしました。
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ディズニーシーでは「ディズニーデリシャスデイズ」開催中で、レストランには期間中の特別メニューが用意されていました。写真はユカタンベースキャンプでのセットです。
この日は風が強く、スチーマーラインは動いていたものの、ゴンドラは運行休止、お昼のショーも内容を変更した"強風対応内容"になっていました。ゴンドラは動いていませんでしたが、乗って記念撮影だけはさせてもらえました。ディズニーランドに比べるとぐっと空いていて、一番混んでいると思われるインディジョーンズのアトラクションでも1時間待ち程度でした。
2日間遊びまわって疲れたので、この日は早め(といっても20:00)に退園し夜のショーは見ませんでした。北風も冷たかったのでちょうどよかったかもしれません。もう少し暖かくなったら、夜景の見える場所でのんびりと食事でもいいなぁと想像するのですが、当分来られないかもしれないなぁ・・と思った昨日でした。
健診に行ってきました 2003/02/25(tue)
今日は1歳6ヶ月健診でした。
身長84センチ、体重12.45キロ。「かなり大きなお子さんです」と保健師さんからも太鼓判(?)を押されてしまいましたが、身長と体重のバランスがとれているので心配はないとのことでした。
問診で積み木はうまくつめたものの、犬のほかに電車や飲み物などが書かれた絵を示されて「ワンワンはどれかな?」ときかれても佑実は無反応。まあ、いつもは犬を見てうるさいほどに「ワンワン!」と言っているので心配ないとは思うのですが。
今回は内科検診と歯科検診がありました。歯科検診は先生がひげを生やしていたので、佑実は顔を見ただけでびびっていましたが、恐怖で固まりつつも(?)なんとか泣かずにすみました。こちらのほうは異常なし。「これで安心せずに、お母さんがちゃんと仕上げ磨きをしてあげてくださいね」と警告されてしまいました(^_^;)内科検診の方は女性のお医者さんでしたが、ひとこと目に「ずいぶん色が白いのね」と言われて、一瞬何を言われたのか分かりませんでした。そのあとに「これはアトピーですね。もう病院に行っていますか?」と言われてちょっとショック。「あんまり痒がるようだったら一度病院に連れて行ってください」とのこと。保健師さんからも「かかりつけ医をもつ意味でも早めに行ったほうがいいですよ。それと乾燥が大敵ですからお風呂あがりに拭いたらすぐにローションか何かをつけてみてください。爪はできるだけ短く切ってください。石鹸は専用のものを使ったほうがいいと思います」といろいろアドバイスがありました。体に細かい湿疹が目立つな・・とは思っていたのですが、1歳健診を受けた小児科では問題ないと言われていたので、まさかアトピーと指摘されるとは思っていませんでした。
問題は、すぐに病院に行ったほうがいいのか、来月引っ越してからあちらで行ったほうがいいのかということ。かかりつけ医をもつ意味では引越し先でのほうがいいと思うのですが、なんとなく心配ですぐにもつれていきたい気持ちも少々あります。まあ、それほどひどくはないし、日常生活でできることをもうちょっとやってからでも遅くはないかしら・・・。とりあえず、お風呂あがりのケアから始めてみたいと思っています。
待って! 2003/02/23(sun)
旦那は無事アメリカから帰国し、成田空港の到着ロビーでおちあうことができました。
やはり、アメリカ行きはセキュリティチェックがものすごく厳しかった様子。何度も並ばされてえらく時間がかかったとぼやいていました。なんでも靴を脱がされ、ベルトもはずされてチェックするとのこと。そりゃあ、時間がかかるでしょうねぇ。旦那が出張の間、わたしと佑実はわたしの実家に遊びに行っていたのですが、今までは着くなり号泣していたのが今回は大丈夫で、こちらとしてもほっとしました。荷物を降ろしたいのを我慢してしばらく抱っこしておいたのがよかったようですが、そういう心遣いがあったのも気づかないほどに、佑実はすぐに慣れてあちこち歩き回っていました。わたしの母のことを「ばあちゃん!」と呼んだので、おお、なかなかやるじゃない!と思っていたら、じいちゃんに向かっても「ばあちゃん!」、わたしの弟にも「ばあちゃん!」と言っていました(苦笑)
3歳になった従姉も遊びに来てくれました。まだ一緒に遊ぶのは難しいかな?と思っていたのですが、想像していたよりもずっと楽しそうに二人で遊んでいました。それでも佑実はすぐにひとりの世界に没入していってしまうのですが・・・(笑) 従姉のほうが佑実に遠慮して「このおもちゃは佑実ちゃんに貸してあげるからね」などと言ったり、見ているこちらが心配になるほどの気の使いようでした。「わあ、お姉ちゃんだねぇ!いい子だね!」とほめてあげるとにっこり笑うのがかわいかったです。
21日の金曜日にはわたしの母と3人で、電車で伊豆の河津まで「河津桜」を見に行ってきました。行きの電車では七分咲きというアナウンスがあったのですが、川沿いの桜はもう満開なものもあって、とてもきれいで見ごたえがありました。平日なのにもかかわらず人出はすごかったので、週末などもっと混雑しているでしょうね。お天気もよく暖かくて、日焼けを心配するほどでした。
その帰りにわたしの妹の家に寄った(つまり佑実にとっては従姉の家)のですが、普段は見慣れないおもちゃがたくさんあって、お姉ちゃんそっちのけで遊びに夢中でした。ままごとセットで料理をする真似などをして遊んでいましたが、「じゃーじゃー」とか「とんとん」とかいう効果音に混ざって「まって、まって」というのを佑実は連発していました。これって、やっぱりわたしの真似なのでしょうねぇ。考えてみれば食事の支度をしているときは、いつも佑実に向かって「ちょっと待っててね」と言っているような・・・。子供は鋭いところを観察しているなぁ、とちょっと反省してしまいました。
第二報 2003/02/17(mon)
今日の夕方になって、旦那から電話がありました。
『転勤だけど、正式に話がありました。やっぱり大阪本社だってさ』
とりあえず、来月に引越しすることになりそうです。ただ、詳しい日程(いつから大阪本社に出社するのか)等はまだ決まっておらず、引越しスケジュールをたてるのはもう少し先になりそうです。*****
今日、新しい自転車を買いました!やっぱりブレーキも静かだし、乗り心地もとてもいいです。
自転車を買いに行ったのは大型スーパーで売り場は3階だったのですが、「このまま乗って帰りたい」とレジの店員さんにいうと、「それではエレベーターで1階へおりてください」と言われ、そのまま売り場を自転車を押して(前座席に佑実を乗せて)歩いていくことになってしまいました。てっきり荷物用のエレベーターとかを使わせてもらえるかと思っていたのですが・・・。たまたまエレベーターで一緒に乗り合わせた人はいなかったのですが、1階について扉が開くと、お客さんがびっくりした顔でわたしを見ていました。ちょっと恥ずかしかったです。そのスーパーで、他の買い物もしたので、各階をエスカレーターで行ったり来たりしていました。どういうわけか佑実はエスカレーターに乗るたびに「おとーさーん!」と叫んでいました。エスカレーターに乗るのは旦那と一緒のことが多いので、何か思い出してでもいるのでしょうか?「お父さんは会社でしょ、今朝いってらっしゃいしたじゃない」というようなことを言うと、納得したのかしないのか、とりあえずその後は黙って乗っていましたが。
前泊のつもりが・・・ 2003/02/16(sun)
16日日曜日からアメリカ出張の予定だった旦那。前日の土曜日は以前から決まっていた休暇でした。
「飛行機は日曜日の16:00発だけど、前日は休みだから成田に前泊しよう!」
「いいねぇ!それならやっぱり"ラディソン"でしょ」
というわけで、この欄でも何度か書いている、私たちお気に入りのホテル「ラディソンホテル 成田エアポート」に泊まることにしました。JTBをつかったのですが朝食つきで一泊6,600円でした。
ところが。木曜日になって旦那が言い出しました。
「アメリカ出張なんだけど、日程が短縮されて出発が火曜日になっちゃったよ」
そんなこんなで、前泊のつもりが、結局成田に一泊二日で遊びに行くことになってしまいました。今日は早めに家に帰ってきたのですが、この土日はなんだか盛りだくさんの二日間でした。
●種からプランターで育てていたもみの木が大きくなりすぎてしまったため、どこか植えてもらえる場所はないかと交渉したのが旦那の会社(笑)。結局、1本を工場内の並木の一員に仲間入りさせてもらい、もう1本は工場のすぐ近くにあるハム工房(レストランを併設している)の庭に植えさせてもらいました。土曜日はまずこの作業から始まりました。
●土曜日のお昼はこのハム工房で、サンドイッチやホットサンド、ソーセージ盛り合わせなどを食べてきました。
●その後、成田に移動。15:00頃「さくらの山」に到着し、成田空港に着陸していく飛行機を間近で眺めました。佑実は最初のうちは「ひこうき!」と喜んでいましたが、あまりに数が多かったせいか、すぐに飽きました(笑)
●16:00頃「ラディソンホテル成田エアポート」にチェックイン。最上階の空港側のツインルームでした。夕食はルームサービスをとって、気兼ねなく食べることができました。昨年10月にこのホテルに来たときは、キッズルームに連れて行ってもあまり喜ばなかった佑実でしたが、今回は山のようにあるおもちゃに狂喜し、ビデオも集中して見ていました。
●今日(16日日曜日)はあいにくの雨。本当は千葉の動物園に行く予定でしたが、この雨と寒さでは・・・ということで急遽予定変更。葛西臨海水族園に行ってきました。駐車場から水族園の入り口までが遠い上に、チケットブース先のエスカレーターが改良工事中で使用不可。雨の中を佑実を抱っこして延々階段を歩かされたのには参りました。たくさんの水槽と魚には結構喜んでいた佑実。マグロよりはカラフルな熱帯の魚のほうに興味があるようでした。でも、やっぱりすぐ飽きました(笑)そんな訳で、今週の火曜日には再び旦那を見送りに成田空港まで行く予定。わたしと佑実はその足でわたしの実家に遊びに行き、土曜日に帰って来る旦那を迎えに行くつもりでいます。
そして、26・27日は一泊で東京ディズニーリゾートへ。3月1・2日は青森行きと、予定(旦那は仕事もですが、わたしは遊ぶことばっかり)が目白押しです。体調を崩さないように十分注意しなければ・・・。
だっこ 2003/02/13(thu)
近頃の佑実は語彙が増えてきて、自分の意思をかなり確実に伝えられるようになってきました。
そんな中、最近ちょっと困ったことが起こり始めました。
それは「だっこ」。歩いているときなどに疲れると自分から「だっこ」と言って抱っこをせがむようになったのは、こちらとしても助かっているのですが、最近、旦那(佑実にとってはお父さん)に抱っこされているにもかかわらず、わたしに向かって「だっこ」と言い、移ってこようとするのです。
「まあ、お母さんのほうがクッションがいいんだろうなぁ」と旦那。
確かにわたしのほうが肉付きはいいですが(-_-)、自分がせっかく抱っこしてあげているのに、それをむげに断って母親へ行こうとする佑実に、少なからずショックを受けている様子の旦那です。それにしても、近頃また「後追い」行動が顕著になってきました。しばらく前は大丈夫になったなぁと思っていたのですが、今はおちおちトイレにも行けない状態です。黙っていくとダーッとダッシュしてきてトイレのドアノブをがんがん回そうとしていたり(さすがにまだドアノブが回せないので、中に入ってこられることはありません)します。数週間前にどうしても一緒に入りたがるので、一緒に個室に入って「ほら、きれいきれいだねぇ」とかいいながらトイレットペーパーでちょっと遊ばせたりしたので、それがいけなかったのでしょうか。必ず一緒に入れるものと思い込んでいるのかも・・・。
他にも、旦那が出勤する前に、わたしがごみを出しに行こうとすると「一緒連れてって!」とでも言うように閉じたドアの向こう側で大泣きしていたりします。置いていかれるということにとっても恐怖を感じているようなのですが、気がつかないうちになにか佑実にとってショックなことでもしたかなぁ・・・。
それでも、旦那と二人で出かけたりというのは、わたしが一緒に行かなくても別に気にしていないようなので、どこまでがダメなのか、いまいち判断できない今日この頃です。
第一報 2003/02/11(tue)
会社から帰ってきた旦那(祝日も出勤です。でも明日は水曜日でおやすみ)が、突然言い出しました。
「今月26・27日の連休で東京ディズニーランドと東京ディズニーシーへ行こう」
ええ?何で?と聞いた直後は思ったのですが、しばらくしてピンときました。
「もしかして、転勤になるの?」今日上司に「ちょっと面接するから」と呼び出されたそうなんですが、どうやら来月付けで転勤になりそうとのこと。 実は、旦那が今度の日曜日から一週間、突然アメリカ出張を申し渡されたのですが、どうやらこれが伏線だった模様。といっても、さすがに海外勤務ということはないようですが。内示は早ければこの出張の前に出るかもしれないとのことでした。
「この調子でいったら、佑実は関西弁をしゃべるようになるなぁ」と旦那。
「いやあ、どうしよう!初めての関西圏だわ・・ちょっと不安だなぁ」とわたし。そうなんです、どうやら次の勤務地は大阪らしいのです。
「でも、旦那は関西方面が希望だったんじゃないの?」
「それはそうなんだけど、工場に行きたかったんだよ。今回は本社勤務になるらしいから・・」
「でもそれはそれでいいかもね。せっかく関西に行くんだったら、京都や奈良の桜も見られるかも」
「おお、そうだね!紅葉も見にいけるかもしれないなぁ。そうだ、甲子園へ高校野球を見に行こう!」
「まずは万博記念公園へ"太陽の塔"でも見に行きますか」
なんだかわたしたち、ちょっとずれているような(^_^;)ともかく、これからなにかと忙しくなりそうです。まずは第一報まで。
池袋で餃子三昧 2003/02/10(mon)
先日書いた、青森行きの話の続きです。
ホテルは青森市内のホテルをインターネットのJTBを使って無事予約できました。佑実のことがあるのでできればダブルルーム(佑実をはさんで寝れば転落の心配が薄れるので)を希望していたのですが、幸いにもダブルルーム指定のお得なプランがありました。
さらに、駅レンタカーも予約。実は「JR東日本パス」利用の旨を伝えて予約すると、基本料金が半額になるのです。それだったら青森での観光はレンタカーでしよう!ということになり、こちらも無事カーナビ・チャイルドシートつきの車が予約できました。
あとは出発当日を待つだけ。楽しみです。*****
日曜日は旦那の学生時代の友人(わたしもよく知っているHさん)と池袋で久々の再会をしました。佑実とは初対面。どんな反応をされるか楽しみにしていたのですが、顔をあわせて開口一番
「お母さんにそっくりやねぇ!」と言われてしまいました。わたしとしては旦那にそっくりと言われることを期待していたのですが、常々「わたしのほうに似ている」と主張している旦那としてはしてやったりという顔をしていました。いや、別に似ていて嫌だとかそういうわけではないのですが(念のため)。わたしたち家族3人をご存知の皆さん、いかがなものでしょう?
それはさておき、目的地は池袋サンシャインシティにある「ナムコナンジャタウン」。わたしたちはずいぶん久しぶりの訪問ですが、Hさんと佑実は初めて。「餃子スタジアム」ができてからはわたしたちもはじめてです。わたしたちが着いたのは11時過ぎでしたが、とりあえず餃子を食べに行こうというわけで、「宇都宮来らっせ」で餃子ライスを注文。このお店は時間帯によって内容が変わるそうですが、一皿に3店分の餃子がのってくるのはちょっと得した気分です。味は、まあ、こんなもんかな?といったところ。
お昼が近づくにつれてどこも混んできて、昼を過ぎたあたりからはどのお店にも長い行列ができ、通路が狭いので移動するだけでも結構大変。ベビーカーに乗った赤ちゃんをたくさんみましたが、大人が歩くのも苦労するのに移動が大変じゃないかと心配になってしまいました。そんな中佑実も楽しんでいるようで、猫の人形を抱えて街めぐりをするアトラクションでは、その猫が気に入ってしまい話そうとしてくれなくて苦労しました(苦笑)>その猫の人形を指定の場所に置かないと、謎解きができないしくみになっているのです。他にも入り口近くのステージで、ナンジャタウンのキャラクターの着ぐるみとMCのお兄さんお姉さんがにぎやかに歌い踊るショーがあったりして、佑実はそれを見てのりのりに踊っていました。
その勢いに影響されてかどうかわかりませんが、縁日を模したゲームに挑戦してみたところ(9マスある的にボールを投げ入れて、一列うまく揃えばプレゼントがもらえるというもの)、うまい具合に成功してしまい、非売品のキャラクター人形をゲットすることができました。
楽しかったけれど、やっぱり混雑がつらかったので、今度もし行くとしたら平日にしよう・・と旦那と意見が一致しました。そうそう、タウン内の物品販売などでもらえる福引券で福引に挑戦したところ、入場無料券とパスポート50%OFF券(3月31日まで有効)をもらったのです。こうやってリピーターを獲得するのだなぁと思いつつ、もうちょっとゆっくりいろんな餃子を食べたいとも思ってしまったわたしでした。夕食はサンシャインシティのインドネシア料理店「ジュンバタンメラ」に行ってナシゴレン(バリ風チャーハン)などを食べ、結局一日サンシャインシティで遊んでしまいました。佑実は疲れて帰りの電車の中でもぐっすり。混んでいたのに家族連れの方に席を譲っていただいてしまい、本当に助かりました。
青森行き決定! 2003/02/06(thu)
突然ですが「JR東日本パス」ってご存知ですか?
3月1日から16日の土日に限り利用できる、JR東日本全線の新幹線・特急を含む普通車自由席が乗り降り自由で利用できる切符です。1日用と2日用があるのですが、1日用がおとな8,000円/中高生3,000円/こども1,500円、2日用がおとな12,000円/中高生4,000円/こども2,000円です。1日用は2回、2日用は4回に限り指定席も利用できるのです。東京から新幹線で福島まで片道8,700円、軽井沢まで片道5,750円ですから、いかに破格の値段かということがお分かりいただけるのではないでしょうか。JR東日本の完全民営化を記念して2月1日から発売されたこの切符、新聞で記事を読んだときからいいなぁ・・と思っていました。そこに旦那が
「2月6日の休暇の振り替えを申請しなくちゃいけないんだけど、いつにする?」
と言ってきました。実は、2月6日は前々から申請していた休暇だったのです。前日の5日は水曜日でお休み。これを利用してさらに有給休暇をからめて沖縄にでも行こうか!と考えていたのですが、残念ながら6日に旦那がどうしても抜けられない仕事が入ってしまい、計画は泡と消えていたのでした。
「それなら振り替えを土曜日にとって、この切符を使ってどこか遠くに行ってみない?開業したばかりの"はやて"に乗って八戸とか。いっそのこと青森まで行ってみるとか?」
「おお、それいいねぇ」
まずは時刻表を買い込んで列車を検討。朝早めに家を出れば昼くらいには青森に着くことがわかりました。
「案外早いもんだねぇ。それなら青森に行ってねぶた会館でも見てくるか。それから帰りに盛岡に寄って、この間の東北旅行では食べられなかったじゃじゃ麺を食べるとか」
「いいねえ!いいねえ!」そんなこんなで話はあっという間にまとまり、昨日、駅に切符を買いに行きました。みどりの窓口で
「JR東日本パスをお願いしたいんですが」と言うと
「それでは、まず指定席がとれるかどうかを確認しましょうね」と駅員さん。
指定席申し込み用紙を渡して、第一希望の「はやて」(全車指定席)を確認してもらいます。
「うーん、この臨時列車はいっぱいですねぇ。その前後は・・3号も5号もダメですね」
「はやて1号はどうですか?」
「1号ね。あー、こっちも満席ですねぇ」
がーん、こんなに盛り上がっているのに結局計画倒れに終わるのか?と真っ暗になっていたわたしたち。
「あ、希望の時間よりは遅くなりますし喫煙しか空いてないですけれど、仙台からなら八戸まではやて5号が空いてますね。接続のやまびこも確認してみましょう・・あ、大丈夫です、こちらも空いてますよ」
なんと仕事の速い駅員さん!さらに
「青森まで行くんでしたよね。それでは八戸から特急に接続と・・。こちらはつがるが空いています」
幸いなことに翌日の帰りは希望の列車が空いており、なんとか青森旅行にいけることになりました!
あとは宿泊を予約するだけ。ガイドブックを見ていきたいところを考えたり、行くまでの間楽しい時間を過ごせそうです。楽しみだなぁ!ところでお天気はどうなんでしょう?3月でもやっぱり青森は寒いかしら・・・?その辺のところからいろいろ考えておかなくてはいけなさそうです。*****
昨日の夕食、宇都宮にある「願寿亭」という沖縄料理屋さんに行ってきました。
沖縄旅行の予定は泡と消えてしまったけれど、その代わりというわけでもないのですが、前々から一度行ってみたいと思っていたお店でした。
ご主人夫婦とそのご両親が経営しているらしい、とてもアットホームなお店でした。メニューはオリオンの生ビールからはじまって、ラフテー、ミミガー、沖縄そば、グルクンのから揚げにブルーシールのアイスクリームまで、外の寒さがなければ本当に沖縄に来たのでは?と錯覚するほどでした。ご主人も「かりゆしウエア」を着ていたし、お店には三線が置いてあったり、お店を走り回っている小さな男の子も「けんしん」君という名前のようで、いかにも沖縄らしかったです。
わたしたちはフーチャンプルーや沖縄そば、ラフテーなどを頼みましたが、どれもおいしくて大満足でした。沖縄が恋しくなったらまた行ってみたいお店です。
願寿亭:宇都宮市陽東4-10-18 tel:028-663-1753 火曜日定休
自転車に乗って 2003/02/04(tue)
日曜日に、旦那が自転車用の補助座席(前乗せ用)を買ってきてくれました。
「これでいい?」
「うん、ありがとう」
「もっとするかと思ったけど、案外安いんだね。それに、今の自転車につけられなかったら、この補助座席をつけて売ってた自転車が10,000円だったから、なんだったらそれを買ってあげてもいいよ」
けれど、大丈夫。ちゃんと家にある自転車に取り付けることができました。ちょっと新しい自転車にしたいなぁ・・という気持ちはありましたが(だって、今ある自転車はわたしの妹が高校通学に使っていたのをおさがりでもらったもの。まだ乗れるからいいのですがあちこちガタはきています)、それほど使用頻度が高いわけでもないので、とりあえずはこれでいいでしょう。
補助座席の取扱説明書には「身長85センチから」と書かれていましたが、佑実も80センチは間違いなく越えているし、体もしっかりしてきたのでもう大丈夫じゃないだろうかと思ったのです。午後になってひとりで図書館へ行こうと思ったのですが、わたしが出かけるのをみつけた佑実が玄関で大泣き。靴をはかせて旦那が下まで連れてきてくれたので、せっかくだから試し乗りをしてみようと、一緒にでかけることにしました。
最近、ベビーカーでもじっとすわっているのをいやがって、安全ベルト抜けの術を披露してくれちゃう(笑)近頃の佑実。自転車の上では大丈夫だろうかと心配だったのですが、さすがに結構なスピードが出ているせいもあってか、最初のうちはあっけにとられたように黙って座っていて、そのうち「ビューン、ビューン!」と効果音を入れてくれるくらい気に入ってくれ、おとなしく図書館まで座っていてくれました。「どうだった?ちゃんと乗れた?」と旦那。
「うん、佑実は問題ないんだけど、大人のほうに多少問題があるね」
「うん?どういうこと?」
「足の間に座席がくるから、がに股で自転車をこがなきゃいけないの。結構大変だよ」
でも、車がなくても自転車にのせられれば、結構行動範囲も広がりそうで助かります。
今日も買い物に自転車に乗せていったのですが、走っている間はいいものの、赤信号でとまると「早く行け」と催促するように座席の上で立ち上がって抗議するのはやめて欲しいものです。一応ベルトもあるのですが、いつまでもつか・・・(苦笑)*****
<近頃の佑実>
●1歳半になり、ますます語彙が増えてきた今日この頃。最近「いらない」という言葉を覚えて、なにか嫌いなものを食べさせようとするとすかさず「いらない」と反撃してくるようになりました。
●テレビの歌も結構まねして歌っています。「おかあさんといっしょ」の歌もすぐに覚えます。今日幼児雑誌の「ベビーブック」に「おかあさんといっしょ」で少し前によく流れていた「クレヨンロケット」という歌が載っていたので歌ってあげました。サビの部分をわたしが「いつかはとぶからねー」と歌うと、佑実はテレビでおにいさんがやっていた、人差し指を空に向かって突き上げるフリを歌にあわせてするので、わたしの方がビックリしました。こちらが考えている以上に、なんでも理解したり記憶したりしているようです。