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南紀白浜へ行ってきました 2003/05/29(thu)
「どこか、自然が見られるようなところへ行きたいなぁ・・・」
月曜日の夜に旦那がそんなことを言い出し、急遽、休みの水曜日にレンタカーを借りて出かけることにしました。
この日も一時間だけですが、わたしが自動車学校に行かなければいけなかったので、出発はお昼すぎになってしまいましたが、なんとか日帰りで行ってこれるだろうということになり、目的地は南紀白浜。カーナビをセットしていざ出発です。

千畳敷

まず向かったのは千畳敷。高速道路と有料道路を使ったこともあって、思ったより早く、大阪から3時間はかからずに到着できました。車から降りると陽射しが強い!不思議な景観を織りなしている千畳敷を少し降りて歩いてみました。佑実はどうしても波打ち際まで行きたがり、ここでは危ないということで、記念撮影だけ何枚かして早々に退散しました。
白良浜
次に向かったのが写真の白良浜。人工的に砂を入れているようですが(海水浴シーズンに向けてでしょうか、重機で大きな砂の山を平らにする作業が行われていました)、目にまぶしいほどの白さで、海もとてもきれいでした。
「写真だけ見せたら、ハワイに行ってきたよ!っていっても通じるんじゃない?」
わたしがそんなことを言ったら旦那はそれはないだろうと笑っていましたが、何でもこの白良浜はハワイ・ワイキキビーチと「友好姉妹浜ビーチ」提携を結んでいるのだそうです。

この日はおそらく真夏日になったのではないかという気温でしたが、5月だというのにもう泳いでいる人たちの姿もちらほらありました。旦那も膝までジーンズをあげて海に入りましたが「気持ちいいー!」とご満悦の様子。佑実は砂遊びをしていたらどんどん海まで入っていってしまったのですが、一度しりもちをついてお尻が濡れてしまったら急に嫌になったようで、その後は砂で遊んだり、貝殻を拾ったりして楽しそうに遊んでいました。
牟婁の湯 牟婁の湯
汗もかいたし、予想外に海にも浸かってしまったし・・というわけで、近くの温泉に入っていくことにしました。白浜では「外湯めぐり」ができるほどたくさんの温泉があるそうなのですが、わたしがちが行ったのは写真の「牟婁(むろ)の湯」でした。
中は浴槽が二つに分かれていて、色の違う二つの温泉がひかれていました。備えつけの石鹸などはないのですが、入浴料(大人300円)と一緒にチケットを買えば、タオルや石鹸なども購入することができました。

ちょっと日帰りではもったいなかった遠出でしたが、山と海と温泉を満喫できて大満足の一日でした。今度はせめて1泊ででかけて、近くの「アドベンチャーワールド」にパンダも見に行きたいと思っています。今年の夏は、南紀白浜で海水浴かな?

*****

自動車学校のほうは順調にすすみ、二段階に入りました(バイクは二段階までです)。ですが、今日新しい課題の「波状路」に挑戦したところなかなかうまくいかず、「スラローム」に続いてまた停滞しそうな感じです・・(+_+)
順調にすすめば日曜日あたりに卒業検定が受けられそうなのですが、日曜日には台風が来るという情報も・・・。嵐の中の卒業検定だけはなんとか避けたいので、台風の進路か速度が変わってくれることを祈っている今日この頃です。

だいぶ慣れてきた(いいほうと悪いほう) 2003/05/23(fri)
水曜日に自動車学校の入校説明会がありました。
この日は全体的な説明と、筆記の適性検査で終了。帰り際に技能講習の予約をとって、さっそく翌日の木曜日からバイクに乗ることになりました。
一番最初の時間は本当に基礎的な発進と停止のみ。外周をぐるぐるまわるだけだったので「お、これは楽勝!」と思ったのですが、それもつかの間でした。
次の時間からは本格的な項目別の講習が始まったのですが、最初の課題がなんと「スラローム」と「急制動」だったのです。
急制動は30キロから40キロまで加速して、ブレーキをかけて指定の範囲内にきちんと停止すればOK。こちらはそれほど問題なくできたのですが、大いに問題だったのがスラロームでした。

実は、わたしが中型バイクの免許を取ったとき、卒業検定でこのスラロームで見事にパイロンをひっくり返し、一発検定中止になったのでした。それがトラウマとなっているのか、パイロンを見るだけでちょっと怖いくらいなのです>情けなや。それでもなんとかパイロンの間を通過できるようにはなったのですが、
「タイムが遅いねぇ。もう少しアクセルワークをしっかりして、スピードを上げて行こうね」
と教官からも何度も指導されてしまいました。
このスラローム、数本のパイロンの間を通り抜けるのですが、中型で8秒・大型では7秒以内に通過するのが目標なのです。ところがこの日のわたしのタイムは8秒後半・・・。
「もっとニーグリップ(ひざでタンクをはさむことです)をしっかりして、目線は近くならないように。バイクを立ち上げるときにアクセルをしっかりふかして」
例えばニーグリップをしっかり、と思うとアクセルがおろそかになり、アクセルをふかしてと思うとニーグリップが甘くなり・・・。我ながらため息をつきたくなるような、散々な出来でした。

その日は家に戻って、旦那にアドバイスを求めようとしたのですが、
「あれ、スラロームって7秒以内でいいんだっけ?いつも4秒台で通過していたような・・・」
こいつ・・・いっかいしめたろか(-_-メ)
「まあ、とにかくリズミカルにアクセルを使って通過すればいいんだよ」

そして、今日。2時間連続の教習でした。
それでも最初の時間はやはり反省することばかり。教官にメモ用紙を渡されて「これをひざに挟んで乗ってごらん。最後まで落とさないように持って帰ってきてね」と言われたにもかかわらず、スタート直後に紙を落としているありさま(つまり、ニーグリップができていないのです)。
「ひざをもっと意識して。足首に力が入るくらいのポジショニングでね」
と言われたのがいいアドバイスになったのか、後半はなんとか8秒ちょっと(でも遅すぎる!)で通過できるようにはなってきました。

2時間目はまた別の教官が担当してくれました。まずは「S字コース」と「平均台」の課題に挑戦。S字コースは問題なくでき、平均台も通過だけなら何とかできるようになりました。ただ、平均台はゆっくり通過しなければいけないので(大型で10秒以上かけて)、もう少し練習が必要になりそうです。
その後、ふたたび急制動とスラロームに挑戦。何度かコースを回っているうちに教官が「急制動はできてるから、スラロームを繰り返し練習してみようか」と声をかけてきました。
やるべきことをしっかりやって・・と練習しているうちに慣れてきたのか、だんだんとアクセルワークもできるようになってきました。教習時間も残りわずかになってきたとき、スラロームを抜けると前の時間に担当してくれた教官が「今、ちょうど7秒で通過できてたよ。だんだんうまくなってきたね。でも、まだ最低ラインだからもう少し早く通過できるようにね!」と声をかけてくれました。

「あと2時間技能教習の予約をいれておいてください。もしかしたらそれで1段階は終了するかもしれません」と今日の教習の最後に教官から言われました。しっかり意識して練習して、早く卒業できるように頑張りたいものです。

さて、その間の佑実なんですが・・・。
昨日の木曜日はぐずぐず言いながらも託児室には入って行き、迎えに行ったときにはキティちゃんのパズルのようなものに夢中になっており、しばらくわたしが来たことに気がつかないくらいでした。
ところが、今日。託児室の入り口についたとたん、「うわーん!」と泣き始めるではありませんか。ここに連れてこられるとしばらく放っておかれる、ということが刷り込まれてしまったようです。それでも教習をキャンセルするわけにはいかないので、泣きわめいている佑実を保育士さんにお願いしてドアを閉めて出かけたのですが、4階にある託児室から2階まで泣き声が響いていました、ごめんよー。
帰りも急いで迎えに行くと、扉を開ける前から佑実が泣いている声がきこえてきました。わたしの顔を見るなり抗議するようにますます泣き声はヒートアップ。保育士さんから「お昼ご飯のお弁当はちゃんと食べましたよ」と言ってもらえたのが唯一の慰めでした。しばらく抱っこしているとすぐに落ち着いて、帰りはベビーカーに乗っておとなしく家まで帰って来てくれました。帰るなりお昼寝布団にゴロリ。眠くて怒っていたのねぇ。いつもお昼ご飯の後はお休みタイムだからなぁ・・・。

明日も同じスケジュールで教習予約を入れてきました。出来るだけ早く卒業できるようにと、決意を新たにしています。その前に託児室にも慣れてくれるといいなぁ・・・>でもこれはわたしのわがままですね。

方向音痴? 2003/05/20(tue)
この間の日曜日は、大阪の天王寺動物園に行ってきました。
あまり期待していなかったのですが(関係者のみなさんごめんなさい)、かなり広い動物園で見ごたえがありました。わたしは生まれて初めて本物のコアラを見て感激しました。ですが、最高気温27度という蒸し暑い日の上にお昼頃に行ったため、ほとんどの動物はぐったりとお昼寝中でした。残念だったのは飼育舎が新しくなったため、しばらくの間ゾウの公開が中止されていたこと。サバンナの動物たちも、動物の生態を一番に考えた飼育場になっているためか、キリンも遠くのほうにちらりと見える程度で、佑実が楽しみにしていたシマウマも見える範囲にはいませんでした。

他に目玉の動物としてはキーウィがいました。わたしはてっきり、あのキーウィフルーツと同じくらいの大きさだとばかり思っていたのですが(鳥のキーウィから名前がついたときいていたので)、実際はもっと大きく、子供の頭くらい、新高梨のような大きさのまるまるとした体でした。
佑実も暑さにばてたのか、最初は楽しそうにしていたもののだんだん動物の近くに寄るのを怖がるようになり、大好きなソフトクリームを食べたあとは、わたしに抱っこしてすっかりお休みモードに入ってしまいました。動物園や水族館はもう少し大きくなってからのほうが楽しめるかな・・と、いつも振り回していることをちょっと反省しました。

ところでその佑実ですが、動物にはあまり注意を払わず、砂で遊んでみたり石を拾っていたり・・。近頃は「平均台遊び」が大好きで、花壇の縁などをみつけるとすぐに登りたがって、その上を歩いて遊んでいます。そんなことをしているので、すぐに置いてけぼりになってしまいます。わたしが数メートル先に立っていて、旦那と一緒に遊んでいるのですが、ふと我にかえって「おかーさーん!」とわたしを探すこともしばしばなのですが、どういうわけか、決まってわたしがいる方向と反対のほうに、一目散に走っていってしまいます。
スーパーで買い物をしているときなども、レジを通ってわたしが商品を袋に詰めている間、ちょっと離れてしまったら「おかーさーん!」と思いっきり反対方向に行ってしまうこともしばしば。
「ゆみちゃーん!こっちだよー!」と呼んで、その声が聞こえているはずなのに、まるでコントでもしているかのように逆に走っていくのです。

動物園では、その佑実を追いかけるのにずいぶん苦労していた旦那。
「もしかして、ものすごい方向音痴なんじゃないか?」
と、本気で心配していました。うーん、否定できないぞ・・・。
もう少し大きくなったら、しっかり地図の読み方を教えてやらないといけませんかねぇ。

久しぶりの感触 2003/05/16(fri)
「うわあ、気持ちいいなぁ!」
それがまず一番最初に感じたことでした。忘れかけていた久しぶりの感触でした。

実は今日、自動車学校に行ってきたのです。
目的は、大型自動二輪の無料体験コース。「平日の15時からのみ実施しています」と説明されていたのですが、それもそのはず、この時間は二輪の教習はお休みで、無料体験コースの貸切になっていたのでした。参加したのはわたしと、二輪は初めてというやはり女性の二人でした。
「あなたは普通二輪の免許をお持ちなんでしたよね。どうですか、今も乗っていますか?」
「いや、実はギアつきのバイクに乗るのは10年以上ぶりなんです」
「そうですか。ではまず400ccに乗ってみて、問題ないようでしたら大型に換えてみましょうか」
「是非、それでよろしくお願いします」
「ギアチェンジの方法とかは覚えていますよね?」
「ローギアは前でセカンドからは後ろですよね」
「そうです。大丈夫そうですね」
それでもちょっと不安だったわたしは、初めての女性と一緒にクラッチやブレーキの説明を一通り受けてから、いざ、HONDA CB400にまたがったのでした。

実際に走り出してみると、ギアチェンジも問題なく出来ました。最初の一周こそちょっとよろよろしていましたが、2周目からはシフトアップ・ダウンもだいぶスムーズになり、風を切る感触がよみがえってきて走るのが楽しくなってきました。このままずっと走っていたいような気分になったのは、今日はバイクにはもってこいのいいお天気だったせいもあるかもしれません。
しばらく外周を回った後、教官にすすめられて初めてのナナハンに挑戦してみました。アドバイスされたとおり、多少タンクの横幅が大きいと感じるものの、ポジショニングにはさほどかわりはありません。スピードが出ればこちらの方が安定するのは想像していた通りでした。
外周ばかりでなく、交差点での右左折などにも挑戦。でも、ついウィンカーを消し忘れたり、逆にウィンカーに気が行ってしまうとよろよろしたりと、ブランクの長さは隠し切れませんでした。

実際にバイクに乗っていたのは15分足らずだったでしょうか。それでもあっという間で、もっと乗っていたい!という気持ちになりました。教官からも「思っていたよりずっと安定した走りでしたね。これなら十分いけますよ」と持ち上げられてしまい、ついその気になったというわけでもないのですが、その足で自動車学校への入校申し込みを済ませてしまいました。一緒に体験した女性もわたしの隣で申込書を書いていました。
入校説明会は今度の水曜日です。実際に教習が始まったら楽しいだけではいられないでしょうが、なんとか怪我をせず、出来るだけ早く卒業したいものです。

そうそう、わたしが久々にバイクに乗って楽しんでいる間、佑実は託児ルームに預けられていました。
手続きが済んですぐに迎えにいくと、保育士さんが「ああ、佑実ちゃんですね!」と振り返ったすぐ前に佑実が立っていて、顔を見るなり「おかあさん!」と一言。
「大丈夫だったでしょうか。こういう場にお願いするのは初めてだったので」と保育士さんに尋ねると
「ええ、とっても元気でしたよ。おやつにおせんべいを食べました」とのこと。
保育士さん(二人いらっしゃいました)もプロですから扱いは慣れていらっしゃるでしょうが、佑実はさすがに泣きはしなかったようでしたが、どうやらかなり手を煩わせたように見受けられました。でも、そんなことは一言もいわない保育士さん。教習を受けに来る親御さんたちを心配させない心遣いができているのだなぁ、と思いました。
果たして、実際に教習が始まったら、素直に託児ルームで待っていてくれるでしょうか?

そして輪はめぐる 2003/05/15(thu)
いやあ、参ってしまいました。ひどい咳に悩まされています。
連休明けにわたしが「なんだかのどが痛いなぁ」と思っていたのが始まりで、一度38℃くらいまで熱が出たものの、その後すぐ下がったので安心していました。
すると、金曜日になって佑実が発熱。お昼くらいに38℃を超えていたものの元気だったので様子を見ていたのですが、夕方近くなってぐったりしてきたのでもう一度測ったら39℃を超えているではありませんか!慌ててお隣に病院の場所を尋ねて連れて行きました。

診断の結果は扁桃腺が腫れているとのこと。座薬を入れたこともあってか翌日には熱も下がり、食欲もでてきてすっかり元気になりました。この時わたしも一緒に診察してもらっておけばよかったのですが、そのときは治ったつもりになっていました。日曜日には佑実はすっかり平熱になりエネルギーがありあまっていたほどだったので、先日書いたとおり大阪ドームへ野球を見に行ったりもしていました。それから火曜日の朝になって、再びわたし。またのどが痛く声がかすれるほどでした。

佑実は元気すぎるほどでしたが、洟が出るので一緒に病院に連れて行って受診。わたしは微熱があり、二人して薬を処方されて帰ってきました。
昨日は休みだった旦那が、佑実を連れてUSJに遊びに行ってくれたので、一日ゆっくり体を休めることができました。熱は下がったのですがむせるような咳が今日になっても続いているのが辛いです。
今朝になって、旦那が一言。「ああ、今度は俺がのどが痛い」
ひええっ、どこかでこの連鎖を断ち切らなくては!

こちらでは梅雨のはしりのようなお天気が続いています。暑くなったり寒くなったりしているせいか、風邪がはやっている様子。みなさまもどうぞお気をつけください。

*****

ミニバラ チャーミング
ベランダのプランターに植えたミニバラが、花の盛りとなりとてもきれいです。うれしくなってつい、写真も撮ってしまいました。
ちなみに、うしろにちょっと写っている黄色い花はキンセンカで、一年草ですが3月の終わりから次々と花がついて、今でもつぼみが残っています。ずいぶん長い間楽しませてもらいました。

このミニバラ(品種名「チャーミング」)は引っ越してくる直前に買ったものなのですが、こちらに来てからつぼみはついても花が咲かない状態が続いていました。「やっぱり肥料が足りないのかしら?」と思って開花促進用のリンサンが多い液肥を与えるようにしたら、ビンゴ!これからも次々咲きそうなので楽しみです。やっぱりポイントを押さえた手入れが必要だと実感しました。

沖縄気分と母の日 2003/05/11(sun)
昨日テレビでやっていた沖縄の旅行番組を見ていたら、無性に沖縄に行きたくなってしまいました。
その番組をビデオに撮り今朝旦那に見せたら旦那も同じだったようで、来月の旦那の誕生日がらみの2連休で、思い切って行ってしまおうか!という気分になっていました。

で、さっそく航空会社のホームページをチェックしたのですが、満席なんですよ、これが。
乗りたかった伊丹9:00発は満席で、かろうじて次の10:00発は空いているものの、帰りの那覇発が午後の便がすべて満席なのでした。行き帰りで航空会社を変えるか、滞在時間が非常に短くなるのを覚悟すればなんとかいけるものの、そこまで無理やりに行かなくてもいいか・・・ということになり、結局気分だけ盛り上がった沖縄行きは幻に終わったのでした。

落胆の色が隠せないわたしたち。せめてどこかで沖縄そばくらい食べられないだろうか?と考えたところ、ふと思い出したのは「JR大阪環状線の大正駅付近には"沖縄街"があるらしい」ということでした。電話帳で調べてみると、大正駅付近に一軒「沖縄料理」で登録されているお店がありました。
「どんな感じなのか、ちょっと下見に行ってくる」と雨の中旦那がバイクで出かけていきましたが、その報告によると確かに何軒か固まって沖縄料理のお店があるとのこと。
「でも、どこも夜だけ営業って感じなんだよなー」
「それでも1軒くらいはやっているかもよ。とりあえず、行ってみようか」
ということになり、16:00頃でかけてみました。

大正駅を降りてすぐ、線路沿いにまずは一軒沖縄料理のお店を発見。やはりここはまだ準備中でした。線路沿いに天王寺方面に歩いていくと、確かに、数軒の沖縄料理店(看板には居酒屋と書かれているお店が多い)がみつかりました。しばらくしてガード下に沖縄物産を扱うお土産店のようなお店と、それに併設された小さな食事スペースを発見しました。どうやらここは営業しているようです。
なにはともあれやっててよかった、と店内に入ってみました。島唄が流れるお店で旦那は沖縄そばを、わたしはタコライスを注文しました。メニューを見るとミミガーやジーマミ豆腐、ゴーヤチャンプルー、ラフテーなど一通りの沖縄らしい料理が揃っていました。もちろんオリオンビールやブルーシールアイスクリームもありました。
そばは乾麺をゆでたもので、タコライスはレトルトかな?という感じでしたが、それでも飛行機に乗らずに身近な場所で沖縄気分を味わえることがわかっただけでも収穫でした。帰りに隣のお店にも寄ってわたしの大好きな「塩せんべい」を買って帰りました。

帰る頃には17:00をまわっていたこともあって、さきほど閉まっていた居酒屋もみな暖簾をだしていました。店先のメニューを見ると「ぐるくん唐揚げ」やら食欲をそそる文字が並んでいました。一番大正駅に近いお店ではどうやら沖縄舞踊も見られるようです。今度はこちらにも行ってみようかなと思った今日でした。

*****

夕方までの時間を調整するため、大正駅近くの大阪ドームに近鉄−オリックス戦を見に行ってきました。チケットを買おうとゲートに行くと、今日は母の日のため、お母さんは内野自由席に特別料金の500円で入場できるとのこと。とても得した気分になりました(内野自由席は通常2000円以上します)。おまけに一輪のカーネーションのまでプレゼントされました。ただ、旦那は通常料金でしたので結局は外野自由席に座ることにしたのですが、そういう家族連れは多く、あちこちでカーネーションを持っている姿が見られました。

また、入場する前にお昼はフィールドの見えるところで・・と外野席のレストランに入ってみました。何軒かある試合を見ながら食事のできるレストランのうち、わたしたちが行ったのはパスタとピザのお店でした。通常は予約制なのですが、当日空席があれば席料として通常大人1,200円を払えば外野最前列でゆっくり食事をしながらゲームを見ることができます。ちなみに当日の入場券を持っていれば席料は無料になるとのことでした。なお、席料がかからない内側の席もありますが、そこでも十分ドーム内を見ることができました。

結果は近鉄の快勝。これでオープン戦も含め3戦大阪ドームに行ったことになりますが、いずれも近鉄が勝利しています。

にわか観光地と観光名所 2003/05/06(tue)
3連休は予定通り、レンタカーで福井の旦那の実家へ行ってきました。
予約したレンタカーの営業所はなんと24時間営業。都会っていいなぁと思うメリットのひとつです。渋滞を避けるために早朝に出発したいと思っていたわたしたちにはうってつけでした。おかげで渋滞もなく快適なドライブでした。帰りも午前中に出発したこともあってか、心配した京都付近の渋滞もまったくありませんでした(この状況は今年だけで、来年以降はわからないかもしれませんが)。ただ、栃木に住んでいたときに比べれば移動距離はぐっと短くなり、気軽に行ける距離になったのはうれしいことです。

さて、3連休の中日に旦那の母も一緒に、4人であちこち回ってみました。義母いわく
「こんな小さい町に大型観光バスが来るようになるなんて、思っても見なかったわ」とのこと。
それもそのはず、旦那の出身地はあの「佐々木小次郎」の生誕地と言われているところなのです(没地ははっきりしているのですが、出身地には諸説あるようです。ただ小次郎本人が「越前の出身」と言っていたという話があるそうで、有力地のひとつとしては間違いなさそうです)。そう、NHKの大河ドラマ「武蔵」の影響で、にわかにこの福井の小さな町が注目され、団体バスの観光コースにも組み入れられるようになったわけです。

そんなわけで、わたしたちもまずはその「小次郎生誕の地」と言われている場所へ行ってみました。
小次郎の里
「小次郎の里」と書かれているたくさんの看板をたどってやっとたどり着いたのは「え、ここでいいの?」と思わず確認したくなるような場所でした。急ごしらえに公園として整備しました、といった感じがしないでもありません。それでも公園の中には写真のように、佐々木小次郎の銅像が建っていました(どうやらこの像は以前からあるようでした)。
不動の滝
続いて「小次郎の里」から車でしばらく行ったところにある「柳の滝」へ。「柳の滝」というのはどうやら総称のようで、いくつかの滝があるようでした。駐車場から歩いていける、一番近い「不動の滝」が写真です。
この滝の横に不動明王が祭られていることから、不動の滝とよばれるようになったとのことですが、佐々木小次郎がこの滝の近くで剣術の修行をしたという言い伝えがあるそうです。不動明王の右隣に「小六」と文字が刻まれており、これが小次郎の幼名であるとのこと。苔むした滝は落差は小さいのですが美しい流れで、そんな話も本当かと思わせる雰囲気がありました。
なお、佐々木小次郎が「燕返し」をあみ出したといわれるのは「一乗滝」という滝といわれており、ここからそれほど遠くはない場所だそうです。今回は時間の関係で行くのをあきらめました。

さて、小次郎がらみの観光をしたあと、次はどうしようかと向かったのが、鯖江市の「西山公園」でした。
西山公園
ここはつつじの名所として知られており、地元新聞の一面にこの時期になると必ず写真が掲載される場所です。当日はつつじまつりが開催されており、夏を思わせるようないいお天気の下、たくさんの人で賑わっていました。芝生の広場を囲むような斜面一面に色とりどりのつつじが咲き誇り、とてもきれいでした。

観光地と一口に言っても、その人出の違いの大きかったこと。ただ「小次郎めぐり」をしている人たちの中に若い女性が目立ったのは、やはり小次郎を演じる松岡くんの影響なのかもしれません。熱烈なファンだったらやっぱり行ってみたいと思うのかも?

迷ってます 2003/05/02(fri)
昨日のこと。買い物に行こうと、佑実を自転車の後ろに乗せて(前座席には座ってくれなくなったので、最近は後ろ座席に乗せています)走っていました。
信号待ちで止まると佑実が「ひこーき!ひこーき!」と叫んでいます。どれどれ?と空を見上げるとそこには大きな飛行船が飛んでいました。
「おおっ、本当だ、飛行機だね!(本当は飛行機じゃないんだけどさ)」と声をかけつつ、ゆっくりと移動していく飛行船が見えなくなるまで空を見上げていました。

ふと気がつくと、そこは自動車学校の前。
どうしようかなぁ・・と思いつつ、これも何かの縁と思って受付にパンフレットをもらいに行きました。

とりたいと思っている免許は、大型自動二輪です。
学生時代に普通自動二輪(その頃は中型免許といっていた)を取ってから、しばらく250ccのバイクに乗っていたものの、その後はずっとご無沙汰。旦那が大型バイクの免許を取ってバイクを買いましたが、これも250ccのスクータータイプでクラッチ操作は必要ありません。
「佑実が大きくなったらタンデム(二人乗り)しようと思ってさ。そのときにはやっぱりもう少し大きいバイクを買おうかと思ってるんだ」と楽しそうに話す旦那。
それだったら、わたしも大型自動二輪の免許が欲しいよー。

普通自動二輪の免許を持っていれば教習時間は短いときいていたのですが、学科はなく、実技が規定で12時間でした。自動車学校には託児室も完備されていて(利用は無料というのがうれしい)、通おうと思えばいつでも行けそうです。「大阪市で一番安い」をうたうだけあって、教習料金もびっくりするほどの値段ではなかったし・・・。
さて、どうしましょう?と悩んでいます。通うならあまり暑くならない今のうちがいいかもしれないなぁ。

会社から帰ってきた旦那が、めざとくパンフレットを見つけました。
「どうするの?大型取るの?」
「うーん、どうしようかと思ってるんだけど」
昨夜はそこまでの会話で終わりましたが・・・。
今朝気がつくと、そのパンフレットが置いたはずの場所からなくなっていました。さては旦那に隠されたか??

*****

明日からの福井行きに備えて、今朝からバタバタと準備をしています。
天袋にしまってあったチャイルドシートも出したのですが、一緒にあったはずのシートベルトを固定するための金具がみつかりません!思いあたるところはいくつか探したものの、みつからないままです。どうしてもなくてはいけないものというわけでもないのですが・・・。
引っ越してきたばかりで比較的荷物が片付いている状態でこれとは・・・。ばたばたと荷物を入れてしまったのもいけなかったのですが、「そういえばあれも見当たらない」というものもいくつかあって、参っています(苦笑)


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