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ついに切る日がやってきた 2003/10/29(wed)
数週間ほど前から旦那が、佑実を見てよく言っていました。
「前髪が目に入りそうになってるね。そろそろ切ったほうがいいんじゃないの?」
そうだね、わたしもそう思ってました。そういわれた日に髪を留めるスナップピンを買ってきました。
いろんな色がセットになっていたものだったので佑実は「ピンクの、きいろー、むらさきー!」などと喜んでいました。旦那も「そんなふうに留めると女の子らしいね」と言ってまんざらでもなさそうでした。だけど、いざ留めてみるとあらためて佑実の猫っ毛に感心するやら苦労するやら。あまりに柔らかい髪の毛なので、留めてもすぐにずりおちてきてしまうのです。留めたその日にさっそく1本のピンをどこかに落としてきました。前髪が邪魔そうだったら、少し後ろに梳かしておけばいいじゃないの、としばらくはそのままにしておきました。

そして今日。また気づいたように旦那が言いました。
「やっぱり、前髪が邪魔だね。切ってあげたほうがいいんじゃないの?」
「わたしには無理!もし切るなら旦那がやってください、お願いします」
だって、だって、いままであんなに髪が伸びてこなくて気を揉んでいたのに、切ってしまうだなんて、わたしにはとてもできません!

そうなんです、茶色で柔らかくてボリュームのあまりない佑実の髪は、つい最近までよく男の子に間違われるほど、伸びるのが遅かったのでした。最近は後ろ髪もやっと伸びてきて、さすがに青系の服を着ていても女の子だと認識されるようになっていたのですが・・・。
やっとここまで伸びたのに・・・というわたしの思いもむなしく(?)、佑実は今朝風呂場に連れて行かれて「じゃ、切るからねー!」と旦那にばっさりと前髪を切られてしまいました。まゆげがりりしく見えるようになった佑実は、またなんとなく男の子っぽくなったような・・・。

髪の毛に対する愛着というか、執着心というのは、やはり男の人と女の人では違いがあるんでしょうか?わたしは「2年3ヶ月もたって初めて切るんだから、ビデオか写真でも撮ったら」と言っていたのですが、そんな隙も与えないほどに、旦那はさっさと切り落としていました。
まあ、事実すっきりして、佑実にとってはよかったような気もしないでもないですが・・・。
今日は旦那が休みということもあって、佑実の髪を切ったあと旦那自身も床屋へ出かけていき、午後からはわたしも美容院に行って久しぶりにさっぱりカットしてもらいました。
それにしても、佑実の髪の毛をゴムで結んであげたりする日は、いつになったら来るのでしょうか?七五三で髪を結ったりすることがあったら大丈夫だろうか?と今から心配になってしまうわたしなのでした。

*****

おかげさまで、佑実の指の怪我はすっかりよくなりました。ご心配をおかけしました。
ちなみにわたしの方はというと、先生に「いつごろまでかかるでしょうか?」と聞いたところ「だいたい2週間くらいはかかるでしょうね」と言われてしまいました。あと1週間も我慢しなくちゃならないなんて・・(実はテーピングや湿布をしてもらうために毎日通院しています)、ますますカルシウムの積極的な摂取を目標にしなくてはならないかもしれません(苦笑)

本のバザール 2003/10/27(mon)
昨日の日曜日は、大阪市立中央図書館の「本のバザール」に行ってきました。
2ヶ月ほど前に市の広報のお知らせ欄で知ったのですが、これは図書館で利用を終えた本をひとり10冊まで無償で譲ってもらえるという催し。土日の2日間に延べ1,000人が入場でき、あらかじめ往復はがきで申し込みが必要とのことでした。
先週くらいに「抽選の結果当選しました」との返信はがきが届き、指定された入場時間は日曜日の午前11時からでした。佑実を旦那に預け、本を入れるための袋も持って、いざとばかりに出かけました。

入場の15分前から1階で受付がはじまり、会場見取り図をもらって5階まで移動。会場に入る前に再び控え室で待機してから、やっとはがきと引き換えに入場ができました。1回の入場者は100人ほどでしたでしょうか。幸い早めに並んでいたこともあって、11時の回では一番最初のほうに入場することができました。見取り図でチェックしていた「こどもの絵本」の場所へ早足で向かいましたが、すでに2日目ということもあってか、本の数は少なめでした。

それでも、「こぐまちゃん」シリーズの「さよならさんかく」を手に入れることができたのはラッキーでした。他にも佑実が気に入りそうなお月さまやライオンの絵本を選びました。本を選べる時間は11時45分まででしたが、なにしろ取れるパイが少ないので選択の余地もあまりありませんでした。考えることはみな同じで、とりあえずめぼしい本を確保しておきいらないものを戻していくのですが、人が戻したところをすかさずチェックしてみたり。よさそうと思って中を見ると、さすがに「利用を終えた本」だけあっていたずら書きがひどかったり、装丁がぼろぼろになっていたりしました。あれこれ悩んでも結局20分とかからず、10冊の本を抱えて譲渡および受領証明書に住所と名前を記入し、係員さんにチェックしてもらって会場を出ました。

佑実はやはりこぐまちゃんの本を気に入ったようで、自分の持っている他の絵本と見比べながら、うれしそうに眺めています。問題は、いちおうマジックで線はいれられているものの、図書館の管理用バーコードが張られたままになっていること。その上から透明のカバーがかけられているのでこれはとれそうにありません。間違って図書館に(それも返却ポストなんかに)返してしまわないように気をつけなくてはならないですね。

どのキャラクターが好き? 2003/10/25(sat)
先日友達のKちゃんがホームページで、お嬢さん(佑実と同じ学年だけど早生まれ)が「ぐーチョコランタン」の「ジャコビ」がお気に入りという話を書いていました。
実は、うちの佑実も4人のキャラクターの中ではジャコビが一番のお気に入り。テレビでジャコビが主役のときは「ジャコビだー!」と他のキャラクターのときより喜んで見ているように思えます。理由はよくわかりませんが、わたしはジャコビがよく料理をするから(ジャコビは家が中華料理店という設定らしい)ではないかと思っています。さすが、くいしんぼん佑実。「食べる」という言葉には過剰に反応している今日この頃です。ま、食欲の秋ですしね(??)

キャラクターといえば、とにかくいっぱい出てくるのが「アンパンマン」ではないでしょうか。幼児向け雑誌などではよく取り上げられるので、佑実もキャラクターが大集合しているページをよく開いては楽しそうに見ています。
どれが一番好きかときいたことはまだないのですが、一番興味を持っているらしいのは「カレーパンマン」のようです。先日、吹田「エキスポランド」の「アンパンマンランド」に行ったときも、たくさんある人形たちの中から「カレーパンマン!」とばかり言っていましたし、小さな電車ではカレーパンマンの隣の席に座ってうれしそうにしていました。
ジャコビといい、カレーパンマンといい、主役や準主役ではなくちょっと変わったところに目をつけているような気もしますが、一般的にはどうなんでしょうか?
ちなみにわたしの妹にこの話をしたところ、「うちの子もカレーパンマンは好きだよ」とは言っていましたが、この佑実の従姉も「悪役キャラクター好き」で、アンパンマンよりはバイキンマン、メロンパンナちゃんよりはドキンちゃんが好き、という子ですから、これが一般的かどうかはやや疑問なところです。

昨日、近くのスーパーに行ったら子供用の抱き枕として、キャラクターの形をかたどった枕が売られていました。アンパンマンやノンタンのキャラクターたちですが、アンパンマンはすでに売り切れ。ドキンちゃんが可愛かったので買ってきました。佑実は「ドキンちゃんだー!」と喜んで「ドキンちゃんのハナ」などといいながら赤い鼻をつまんだりして遊んでいましたが、特に執着はないようでそれほど大事にもしていませんでした。カレーパンマンだったらもっと反応が違ったかな?また今月末から実家に行くので佑実の従姉へのおみやげにしようかと思っています。

*****

<近頃の佑実>
●色の名前に興味があるようです。最近は何色でも「ピンクの、きいろー」といい始めました。「それはみどりでしょ?」というと「みどりー」。しばらくすると「ピンクの、きいろ、みどりー!」。別の物を「あれは紫だよ」と教えると「ピンクの、きいろ、みどり、むらさきー」。わかっているんだかいないんだか・・・(^_^;)
●人形やぬいぐるみを使ってごっこ遊びをするのはだいぶ前からでしたが、ここのところ人形たちの会話がだいぶ活発になってきました。いままではわたしの持っている人形に向かって「こんにちは」とか「じゃ、またねー!」と言ったりと一方的だったのですが、「きみはだあれ?」とわたしに問いかけてくるのに「ぼくアンパンマン。きみはだあれ?」と逆に聞き返すと「ぼくカレーパンマン!」とちゃんと自分の持っている人形に合わせた答えができるようになってきました。
●ちょっと、下の話で恐縮です(^_^;)
佑実は最近やっと、大きい方をしたあとに「でたー!」とか「パンツ交換しよう!」とか言ってくれるようになりました。補助便座を乗せて座らせようとしていたのですが、あまりに嫌がるのでいまは中断しています。そのうちおしっこも教えてくれるようになったらいいのですが・・・。まあ、これから寒くなるし、暖かくなる頃くらいを目標にトレーニングしていけたらいいなぁ、などと思っています。

怪我 その2 2003/10/23(thu)
注意:今日の話もちょっと「痛い」ので(16日の欄に比べたら随分ましですが)、痛い話がかなり苦手な方は読み飛ばしてください

21日の夜のこと。佑実の食事の後片付けをするために、わたしは台所に立っていました。
すると佑実が「おかあさん、だっこだっこ!」と、流し台とわたしの間に割り込んできました。
ちょっと待っててとわたしが言ったのかどうか、だっこしてもらえなかった佑実が駄々をこねるようにその場で思い切り飛び跳ねました。
それが、ちょうどわたしの右足の指の上だったものだから!
かなり痛くて大きな声をだした覚えはおぼろげにありますが、そのあとの佑実の反応とか、まるで覚えていないのがちょっと不思議。まあでも、そのままにして、その日は眠ってしまいました。

翌朝起きたら、やっぱり足の指が痛い。見ると右足の中指にあたるところの先が、赤黒く変色してはれているようです。放っておけばなんでもないものの、ちょっと触られるだけでとんでもなく痛いし、靴を履いて歩くのがちょっとしんどい状態でした(足の甲が靴の内側にあたるので)。
こんなことで病院に行くのもちょっと恥ずかしいなぁ、でも行くとしたら旦那が休みの今日のほうが佑実を見ていてもらえるから楽だけど、しばらく様子を見ようかなぁ、と悩んでいましたが、旦那に「念のため見てもらったほうがいいんじゃないの?」といわれて決心がつき、近所の整形外科に行きました。

問診のあとレントゲンを数枚撮り、診察台の上で触診。
「ここはどうですか?」「大丈夫です」
「ここは?」「少し痛いです」
「こちらはどうでしょう?」「!!!」
そんなことをしばらく繰り返して、先生は言いました。
「お子さんが乗ったとおっしゃいましたね。お子さんはおいくつですか?男の子?ああ、女の子ですか。まあ、お子さんでも加減なく乗られればこういう怪我もするということですね。足の指にひびがはいっています。テーピングして湿布をしておきます。明日から処置に毎日通ってください」
そんなわけで、右足の先を包帯で巻かれてしまい、すこし足を引きずりながら帰ってきたのでした。

実は昨日、佑実は無事抜糸が終わり「明日また傷の具合を見せに来てください。それで大丈夫でしたらおしまいになります」と言われたところでした。これでやっとお風呂にもいれられそう!と喜んでいたら、今度はわたしが「包帯も巻いていますし、濡らさないように気をつけてください」と言われてしまいました。
まあ、佑実に痛い思いをさせてしまったので、その仕返し(?)といったところでしょうか。普通にしていればなんともないので、しばらくおとなしくしていることにします。カルシウムもちゃんととらなきゃなぁ(苦笑)

球技 = サッカー 2003/10/19(sun)
今日は大阪・長居スタジアムにJリーグ「セレッソ大阪 VS ガンバ大阪」の試合を見に行ってきました。サッカーの試合は久しぶり、佑実がおなかにいた頃市原VS清水戦を見て以来のはずです。
長居スタジアム さすが「大阪ダービー」ということもあってか、観客数は2万人とまずまずの入り。写真はピンク色に染まっているセレッソ側ですが、ガンバサポーターも負けないくらいの規模で応援していました。

キックオフは15:00でしたが、佑実は昼寝をしなかったせいかご機嫌斜めで、わたしたちの座ったあたりも満員で身動きがとれずぐずっていました。前半途中からハーフタイムを挟んで後半途中まで眠っていましたが、起きたとたん「おそといこうー!」と早くたって帰れと要求していました。それでもなんとか最後まで付き合わせてしまいましたが・・・。やはり、野球と違って席の出入りができないのはつらいものがありました。

で、肝心の試合のほうはセレッソが圧倒的に押される展開。見ているこちらがイライラするふがいなさで、結局0−2でガンバ大阪が勝ちました。この敗戦でセレッソは最下位転落。それもやむなしといった感じの選手たちの動きでした。試合後挨拶しに来た選手たちに、サポーターからものすごいブーイングがおこっていました。

帰宅してからはダイエーVS阪神の日本シリーズをテレビ観戦しましたが、佑実はテレビに向かって「サッカー!」と言っていました。「今日見に行ったのがサッカーで、これは野球でしょ?」と言うと「やきゅー!」と一応言ってはいましたがしばらくするとまた「サッカー!」と。そういえば、花園にラグビーを見に行ったときも「サッカー」と言っていましたが、佑実にとっては「球技=サッカー」という式が成り立っているようです。

*****

おかげさまで、佑実の傷は順調に回復し、今度の水曜日に抜糸する予定となりました。包帯を取ってしまいそうになるので困る、と看護師さんに話したら違ったテープを使って処置してくれました。しかし、昨日はこのテープまですっぽり取れて傷が見えてしまったのでびっくり。ちょうど佑実が昼寝しているときだったので、慌てて手持ちの滅菌ガーゼなどで処置しましたが・・・。
ここのところ涼しくなってきたので、傷口を濡らさないためにお風呂に入れないことはそれほど困っていませんが、いまだにほとんど手づかみで食事をするので、手の汚れが洗い流せないのには参っています。

怪我 2003/10/16(thu)
注意:今日の話は「痛い」ので、痛い話が苦手な方は読み飛ばしてください

15日昼前のこと。公園に遊びに行った帰りにスーパーに買い物に寄りました。
佑実はおなかも空いたし眠くなってきていてぐずりぎみ。何とか「帰るよ!」と言い聞かせてスーパーの前の自転車置き場まで連れてきました。最近佑実が自転車をいたずらしたがるのには気がついていましたが「いたずらしちゃだめよ」といいつつ、わたしは持っていた荷物を自分の自転車のかごに入れるのに夢中で、佑実から目を離していました。

すると、自転車の倒れる大きな音。直後に佑実の大きな泣き声がしました。慌てて振り返ると佑実の手からかなりの血が流れている気がつきました。どこか挟んだのでしょうか。確認してみると、右手の小指、手のひら側の第一関節のところを少し切っているようです。怪我はそこだけで他にはなさそう。傷もそれほど大きくなかったので、とりあえず持っていたハンドタオルで指先を押さえ、急いで家まで戻りました。

最初は傷口をきれいに洗って、消毒液に浸した脱脂綿で押さえていました。血が止まったら絆創膏でも張っておこうと思っていたのですが、なかなか血が止まりません。佑実も痛がっているのか、わたしの必死な形相が怖いのか、家に戻ってからは泣き続けています。しばらく様子を見ましたが血が止まる気配がないので、念のためと思い、そのまま傷口の下を押さえ心臓より上になるように気をつけながら、すぐ近くのかかりつけ医(外科と内科が専門)に連れて行くことにしました。

病院に入ったときも佑実は泣き続けており、受付の人たちが「指を切ったんですね!」と駆け寄ってきてくれました。看護師さんが状況をわたしから聞き、清潔なガーゼで傷を押さえなおしてくれていた頃には血は止まったようでした。佑実もその頃にはやっと泣き止んでくれました。
診察してくれた先生も、傷口を見て「うーん、どうしましょうか?」と悩んでいる様子。「少し縫っておきましょうか。一針か二針だと思いますが」
わたしには判断のしようがなく、先生がそういうならと、お願いすることにしました。
「では、こちらでお預かりしますので、お母さんは待合室で待っていてください」
その待っている時間の長かったこと。診察室からは佑実が「おかーさーん!」と泣きながら呼ぶ声がずっときこえていました。ドアのすぐ前で待っていたのですが「じゃ、お母さんを呼んであげてください」という声が中から聞こえてすぐ、入りました。佑実は看護師さんに包帯を巻かれているところでした。

「二針縫いました。傷口に油のようなものがついていましたが、それもきれいにとりましたのでご安心ください。化膿止めの抗生物質を三日分出しますから必ず飲ませてください。傷口を濡らさないように気をつけて。それから明日からも消毒に来てください」
わたしの顔を見て安心したのか、抱っこされて佑実も泣き止みました。小指に巻かれた包帯が痛々しいです。受付のみなさんにも「よかったですね」と声をかけていただいて、わたしもやっと落ち着きをとりもどしてきました。
家に戻ってお昼を食べさせましたが、佑実も疲れたのか、食べながら眠ってしまいそうでした。それでも布団に横にさせてからは、眠りながら時々思い出したようにしゃくりあげていました。

最近、一段と子供らしくなっていろいろ自己主張はするようになったものの、手がかからなくなってきたと安心していた矢先の出来事でした。やはり子供からは目を離してはいけない、ときつく忠告されたような気分です。
ひとつうれしかったのは、メールで佑実が二針縫ったことをあらかじめ知らせておいたのですが、その日遅くに帰宅した旦那が「今日は大変だったね」とわたしにねぎらいの言葉をかけてくれたこと。「なにやってるんだ!」となじられても仕方がない状況だっただけに、旦那の言葉や態度はとてもありがたかったです。
おかげさまで佑実はいつもと変わらず元気にしています。元気すぎて包帯が邪魔になるのか、引きちぎってしまいそうになるのが目下の悩みの種です。

大阪の「街」へ 2003/10/14(tue)
12日の日曜日は久しぶりに大阪の街中に出かけました。
なんばパークス なんばパークス まずは大阪の「ミナミ」中心部、大阪球場の跡地に10月7日にオープンしたばかりの「なんばパークス」に行ってみました。
こちらの新聞では「初日の動員数が、六本木ヒルズには負けたけれど丸ビルは上回った」と大きく報じられるほど、再開発されたビルとしていま大阪で一番大きな注目を集めている場所です。 「屋上庭園」がうりにになっているのですが、この日は連休中とあってすごい人。とても植物を愛でている余裕はありません。ビルのテナントは11時オープンなのですが、オープン直後からどこも満員。わたしたちは11:10頃かろうじて待ち時間なしで韓国家庭料理の店「市場(シジャン)」に入りましたが、その店もすぐに大行列ができていました。

「浪速麺だらけ」と銘打たれたヌードルテーマパークもあるのですが(東京・池袋ナンジャタウンの餃子スタジアムみたいな感じでしょうか)、11:00を過ぎてすぐ入場制限になっていました。もうすこし時間がたった平日にでも、もう一度見に行ってみたいと思います。

南海ホークスメモリアル 南海ホークスメモリアル 大阪球場の跡地ということで、ビルのほんの一角ですが、写真のような「南海ホークスメモリアルギャラリー」もありました。

今年のプロ野球は阪神タイガースと福岡ダイエーホークスが日本一を争うことになりましたが、もともと南海だったこともあり、大阪にも昔からのホークスファンも多いようです。ただ、タイガースファンの勢いに押されていることは間違いないですが・・・。

あまりの混雑に参ってしまい、早々になんばパークスをあとにしました(なんでも、この日はお昼頃から入場制限になったようです)。この日は「御堂筋パレード」の開催日。わたしは道路に「12日・御堂筋パレードのため交通規制」と表示が出ているのを、てっきり阪神タイガースのVパレードのことだと勘違いしていました(このパレードは11月3日にあるそうです)。
大阪市役所前から難波高島屋前までの約3.3キロをパレードするこの催しは、約一万人が参加する大阪の秋の一大イベント。テレビでも生中継されるほどだそうです。わたしたちは難波から北に向かって少し戻り、ちょうどパレードの中間地点に近い本町で見ました。開催される範囲が広いので、人出が多くても人の頭越しに見なければいけないということもなく、のんびり観覧することができました。

御堂筋パレード 御堂筋パレード 御堂筋パレード
写真一番左は主催者の「大阪21世紀協会」のテーマフロートです。他に鼓笛隊やマーチング・バトン、郷土芸能、企業のフロートなど実にさまざまでした。写真右は株式会社ユー・エス・ジェイのフロートです。セサミストリートの仲間たちのほかにシュレックやスパイダーマンもいました。
パレードの最初のほうに「阪神タイガース私設応援団」が登場しましたが、「六甲おろし」が流れると観客からも手拍子とともに大きな歌声がおこるのにはびっくり。「日本一パレードのリハーサルです」といった具合で、翌日の新聞各紙もこの写真が大きく載っていました。(わたしはビデオに収めるのに夢中で、写真を撮るのを忘れてしまいました・・・。)

それにしても、14時にスタートするこのパレード、最終隊が終点難波に到着するのは18:30頃というなんとも気の長いもので、わたしたちは1時間半ほど(三分の一も見ていないくらい)で会場をあとにしました。

絡みたがり 2003/10/10(fri)
最近の佑実は「おともだち」に興味が出てきたようです。
公園に行って遊んでいても、二つ並んでいるブランコに誰も乗っていないときは知らんぷり。でも、誰か同じ年頃の子がやってきて乗りはじめると「みんちゃんも、のりたーい!」と言って、隣のブランコに一緒に乗りたがる、といった具合です。

佑実より年上の子なら無視したり、適当にあしらったりして流してくれますが、佑実より小さいおともだちだと絡んでくる佑実を邪険にもできず、その子もその子のお母さんも、そしてわたしも困ってしまうというような状況になったりもします。まあ、今までは一人遊びしかできなくて、遊具も独り占めしないと気がすまないという感じでしたから、社会性が出てきたことを喜ぶべきなのかもしれません。

昨日も、最近よく行く大きな公園に行きました。その公園は広さも申し分なく、遊具も充実しているので、保育園や幼稚園の子供たちが団体で遊びに来ていることが多いです。年長さんくらいの子供たちは昼前に来てみんなでお弁当を食べていくことが多いようですが、散歩車に乗った保育園のお友達や、先生と手をつないで仲良く歩いているお友達を毎日見かけます。

昨日もそんな保育園の一団に行きあいました。ちょうど年は佑実と同じくらいといった感じ。3人ほどの先生に引率されて5-6人のグループになってみんなしっかり手をつないで歩いています。
すると佑実は、最初はそおっとそのグループに近づいていき、あたかも自分もその一員です、というようにうまい具合にグループの端に混ざって歩き始めました。すると、保育園のお友達が「ちゃんと手を繋がなくちゃ」というように、佑実に向かって手を出してくれたのです。それをいいことにますます調子に乗った佑実はずっと一緒に歩いていってしまいました。
グループの一人の子が「おしっこ!」と言い出し、みなは先生の先導でトイレに向かって歩き始めました。このとき先生の一人がはじめて佑実に気づいて「こんにちは!」と挨拶してくれたのですが、見ているこちらは恥ずかしいというか、ひやひやするというか・・。
結局、トイレの前で休憩となったので佑実は戻ってきてくれましたが、何か子育てサークルとか、そういうのに参加したほうが佑実のためになるのかなぁ・・と、いつまでも腰の重いわたしはまた思ったのでした。

引率していた先生たちの話をそれとなく聞いていると、佑実が一緒に歩いていた子供たちは0-1歳児とのことでしたが、もう自分から「おしっこ!」と言える子がいるとはびっくり。佑実はトイレトレーニングはぜんぜん進まず・・というか、親が本気になっていないのがいけないのでしょうか。わたしと一緒にトイレに入って床に置いた補助便座に座りますが、パンツもズボンもはいたままで跨っているだけです。本当に便座に置いた上に座らせようとすると嫌がるし・・・。まだわたしにも切迫感がないのでいけないのですが、そろそろちゃんとやらせないといけないのかもしれないなぁ・・と悩む今日この頃です。

今年は日曜日 2003/10/06(mon)
昨日は旦那に佑実をお願いして、久しぶりに映画館へ行きました。
映画なんていつ以来だろう?と調べてみたら、2000年の10月4日にお台場の「シネマメディアージュ」で「キッド」を見て以来でした。
見た映画が「踊る大捜査線2」だというのはちょっと恥ずかしい気もしますが、梅田の映画館「ナビオTOHOプレックス」は全席指定のゆったりしたシアターで、2時間あまりじっくり楽しむことができました。

その後、吹田の万博記念公園に行った旦那と佑実と合流しました。わたしははじめて「太陽の塔」を見て感激。昨日は「万博の日」とかで、万博記念公園とエキスポランドの入場が無料になっていました。佑実はエキスポランドで乗り物にのりまくって大喜び。一度乗せると「もういっかい!」で同じ乗り物に連続して2度3度と乗る羽目になってしまいました。放っておいたらメリーゴーランドに閉園まで乗っていたかもしれません。エキスポランドには子供の乗り物しか使えない3-5歳用の「キッズフリーパス」と、付き添いの大人用の「キッズファミリーパス」というのがあって、1,500円で乗り放題というのはお得感が十分にありました。「アンパンマンランド」なんていうアンパンマンの乗り物が集まった場所もあって、小さな子供たちで賑わっていました。

夕食は千里中央の「千里中華街」へ。どんなお店があるのかと見ていたら、「皇華(ファンファー)」があってびっくり。東京・赤坂に勤めていた頃、会社の近くにあった中華料理店さんでした。ロゴマークも同じだったので多分同じ店だと思うのですが、懐かしかったなぁ。でも、結局入ったのはもっとリーズナブルな石焼チャーハンの店でしたが(^_^;)

千里中央の阪急で旦那にテンピュールの枕を買ってもらいました。これが今年の誕生日プレゼントです。いい夢がみられますように。

親バカ携帯電話 2003/10/04(sat)
先日もこの欄に書きましたが、携帯電話の機種変更をしました。
わたしだけでなく、旦那も同時に、同じ機種に変更しました。実家に帰ったわたしに機種や色などは一任してくれたのですが、どうも本体の色は気に入ってくれなかったようです(ちなみにわたしがシルバー、旦那は二つ折りにすると片面が赤で、もう片面と開いた中は黒です)。

カメラ付きの携帯は初めてなので、渡したその日に旦那は試し撮りとさっそく写真を撮りはじめました。
といっても、被写体は身近なものに限られています。必然的に佑実の写真ばかりということに・・・。
「へえ、こうやったら待ち受けの壁紙が変わるんだ。サブディスプレイの壁紙も換えられるんだね」
そんなこんなしているうちに、どちらの壁紙も佑実の写真になり、あっという間に「親バカ携帯」の出来上がりです(笑)

わたしはそれに少し距離をおいてみていたのですが、昨日はとてもいいお天気で、公園に佑実と遊びに行ったついでに、つい佑実の写真を撮っていたらやっぱり壁紙にしたくなり・・・結局こちらも「親バカ携帯」になってしまいました(^_^;) 一応、メインディスプレイのほうだけですが。
旦那も「さすがに恥ずかしいから外側のディスプレイは写真はやめたよ」といっておりました。
ちなみに、今度の携帯ではなんとムービーも撮れます。最近機種おそるべし。カメラの画素数もひょっとしたらわたしのデジカメよりも優れているかもしれません。

「みんちゃんも」攻撃 2003/10/03(fri)
実家に戻っている間、わたし以外の人と過ごす時間が長かったり、3歳の従姉と遊ぶ機会が多かったりしたせいなのか、佑実はまた一段と言葉も行動も成長したような気がします。
9月30日に従姉の幼稚園の運動会を見に行ってきました。未就学児の参加種目もあって、スタートし途中で紙でできたメダルを取ってゴールまで走るというものでしたが、佑実はメダルは無視してゴールまで一目散に走っていきそうになりました。他にも祖母と一緒に玉入れに参加したりしましたが、園児さんたちがやっている他の種目にも「みんちゃん(自分では「ゆみちゃん」と言っているつもりらしい)も、やりたーい!」と参加したがって困ったくらいでした。
ここ数日はこの「みんちゃんも!」攻撃が頻繁になってきました。誰かが歯を磨いていれば「みんちゃんも!」、自転車に乗って出かけようとすると「みんちゃんも、のりたーい!」といった具合です。

昨日、スーパーに買い物に行こうとしたときのこと。スーパーに着いて自転車を停め佑実をおろそうとすると「あっち、いきたーい!」とすぐ近くの公園の方を指差して半泣き顔に。そっか、遊びたかったのか、と公園に連れて行きました。
すると、ちょうど同じ年くらいの子供連れが何組か遊んでいました。最初に砂場でシャベルなどで遊んでいる子を発見して「みんちゃんも、やりたーい!」
「今日は何にも持ってこなかったから、また今度ね」と言うとしばらくはすべり台で遊んだりして我慢していましたが、やっぱり「みんちゃんも!」と言い出し、結局お友達の道具を借りて遊ぶことになりました。

次に別の子がボールを持っているのを見て「みんちゃんも!」
その子のお母さんが気を利かせてボールを貸してくれたのですが、佑実は気に入ってしまって大喜び。公園中を「サッカー!」と言いながら蹴って歩いたり、しばらく遊んでいました。
そのままボールを持って公園を出て行こうとするので「それはお友達のでしょ、返しに行かなくちゃね」と言うと「おともだちー!」と言ってみんながいる砂場に走って行きましたが、ボールはけして放そうとしません。「ほら、返さなくちゃ」とわたしが手を出したら大泣き。「みんちゃんもー!みんちゃんもやりたーい!もういっかい!」ちょうどおなかも空いて眠くもなる時間帯だったので、なおさらひどかったようですが、「佑実のは家にあるからね。家に帰って遊ぼうね」と言い聞かせつつ、なんとかボールを返して「また遊んでくださいね」とお母さんと男の子に言って慌てて帰ってきました。

旦那に話したら「ボール、持っていけばよかったじゃない」と言われてしまいましたが、だって公園に行く予定じゃなかったんですもの・・・。今度から砂場セットと小さなボールくらいは自転車のかごに常に入れておいたほうがいいのではないかと思ったのでした。

とうさんの、かあさんの 2003/10/01(wed)
今日、実家から大阪に戻ってきました。
いろいろ煩雑なこともなんとか一段落です。まだ四十九日法要をはじめいろいろなことがありますが、わたしもやっと精神的に落ち着いてきて、夜もちゃんと眠れるようになってきました。

*****

佑実のおもちゃのひとつに、スーパーボールがあります。わたしも子供の頃よく遊びましたが、はねておもいがけない動きをするのが楽しいのか、結構気に入っているようです。
スーパーボールは透明なボールの中に水あめを流したような模様のものと、色だけのものがいくつかあります。色のものは青・ピンク・オレンジ・黄色があるのですが、佑実はオレンジ色のボールを持っては「みかんー!」と言っています。

それまであまり気にしていなかったのですが、佑実が青いボールを「とうさんの」、ピンクボールを「かあさんの」と呼んでいるのに気がつきました。
ボールに限らず、他のなんにせよ(例えば公園にある鉄棒でも)色が塗られているものなら、青系のものを「とうさんの」、赤系のものを「かあさんの」と呼んでいます。
特に、赤いのが女で、青いのが男と教えたわけでもないのですが、いつのまにかそういうふうに区別しているのには驚きました。

旦那がよく「赤い色は女の色なんて誰が決めたんだ?俺だって赤い服が着たい!って子供の頃よく思ったよ」と言っていたので、これは男・これは女というようなイメージを植えつけるようなことはしないようにしていたつもりだったのですが・・・どこからそういうことを学んだのか、不思議でなりません。
ちなみに、黄色系は特に関連しているものがないようで、わたしが黄色のスーパーボールを「これは何?」ときいても、何も返事がかえってこないのがおもしろいところです。

*****

実家から帰ってくる前に、携帯電話の機種変更をしてきました。
静岡に住んでいるときに契約した携帯電話なので、番号を変えずに機種変更するには東海地方のショップでないとできないのが不自由なところです。まあ、実家に帰るついでにしようと思えばできるのが幸いですが。
今回はじめて、カメラ付きの機種にしてみました。二つ折りの電話もはじめて。今までは携帯でE-mailを受け取ることができませんでしたが、今回はそれも申し込みました。写真付きのメールもできるし、いいおもちゃができたようで、結構楽しんでいます。


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