山陰への旅 2003/11/25(tue)
日・月の連休で、山陰地方(松江・境港・大山)へ行ってきました。
この連休には前々から中国地方へ行こうと思っていたのですが、レンタカーの予約をしたのは1週間前を過ぎてから、宿泊予約をインターネットでしたのは木曜の夜になってから、という出足の遅さが響いてしまいました。レンタカーはちょっと大きめのセダン(といってもシビックフェリオでしたが)、ホテルは空いているところがほとんどなく、最初は鳥取砂丘でも見に行こうかと言っていたのがさらに遠くになり、松江市内のビジネスホテルにやっとツインの部屋を見つけたという状態でした。
そんなわけで、予想外に松江行きとなったので事前情報がほとんどなく、金曜日になって図書館で借りてきた「るるぶ」が唯一の情報源といってもいいくらいでしたが、それだけに、先入観のない(?)観光ができて、充分楽しめた2日間でした。日曜の朝大阪を出発して、中国自動車道・米子自動車道を経由して一路松江方面へ。「やっぱり温泉ははずせないでしょう!」というわけで、松江市内から車で15分ほどの玉造温泉で日帰り温泉に入りました。
松江市内に戻り、堀川めぐり(舟に乗って松江城の内堀を巡る)に乗ったり、松江城を見に行ったりしたあとホテルに早めにチェックインしました。
翌日は境港に移動し、「水木しげるロード」で懐かしの「ゲゲゲの鬼太郎」たちに会ったり。水産物直売センターでカニを買い、お昼を食べたあと今度は大山へ。「大山まきばみるくの里」で牛を見たり、おいしいソフトクリームを食べたりして、自然を満喫してきました。また簡単な旅行記にまとめようとおもっていますが、とりあえず何枚か写真をご紹介します。
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左上から順に
・玉造温泉ゆうゆ(日帰り温泉 特徴的な建物でした) ・堀川めぐり(コタツ付きの舟でした)・堀川めぐり(船頭さんのガイドがとてもよかったです) ・松江城 ・「水木しげるロード」では鬼太郎にも遭遇 ・目玉おやじ ・街灯まで目玉おやじでした ・「大山まきばみるくの里」から見た大山
そこまで話さなくても 2003/11/20(thu)
昨日は歯医者に行ってきました。7月に始まったこの歯医者通い、まだ続いています。旦那が休みの水曜日にしか通院できないのが長引いている一番の原因ですが、治すところが多かったのも事実。来週の水曜日は旦那が休みではないので、次回の予約は12月に。今年中には終わるかと思っていましたが、どうやら年越しするのは間違いないようです。実は歯医者には旦那も通っています。いつも旦那が先の時間を予約していて、旦那が終わって戻ってくると佑実をお願いして、わたしが入れ代わりで行くという具合です。予約担当の女性もそのことをよく知っていて、旦那の次回の予約に合わせてわたしの予約をいれてくれます。
いつも旦那の治療がおわったあとにわたしの番なので、先生(女医さんです)が世間話代わりに旦那の話をします。
「今日はおやしらずを抜きましたけど、痛がっていませんでしたか?今夜は柔らかいものを夕食に出してあげてくださいね」とか、
「今日は2本詰めましたからね。しばらくしみると思いますけど我慢するように言って下さいね」とか。
別に旦那の治療の内容は知りたいわけでもないのですが、先生を経由してわたしに筒抜けになっているわけです。反対に、旦那から
「この間先生が言ってたよ。奥さんのほうが虫歯も歯槽膿漏もひどいですね、って」
なんて、勝ち誇ったように言われてしまったりするわけです。
わたしには「歯槽膿漏がひどい」なんて言ったこともないのに、なぜ旦那にそんなことを話すのか?とちょっと腹が立って、翌週先生に抗議してやろうと思っていましたが、その時は話す暇もなくて(担当してくれたのが助手さんだった)消化不良になったこともありました。たとえ夫婦とはいえ、そしてたいしたことない歯の治療内容だからといって、個人的なことを本人以外の人にあんまりぺらぺら話してしまうのもどうかと思ったりします。
まあ、先生は「大阪のおばちゃんノリ」キャラなので、その勢いで悪気はないとは思うんですが・・・。
とにかく毎日ちゃんと歯みがきして、これ以上歯医者のお世話にならないようにしないといけませんね。
日本丸 2003/11/17(mon)
大阪・天保山に「日本丸」が入港しているという話を知り、昨日の日曜日に見に行ってきました。
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「セイルドリル」と呼ばれる帆を張る実習は土曜日に行われてしまったということで、残念ながら見られませんでしたが、この日は船内が一般公開されていました。右の写真は船室のひとつを写したもの。確か「一等航海士船室」という札が入り口にかかっていた記憶があるので、教官の部屋なのかもしれません。船のあちこちに実習生(短大生なんだそうです)がいて、みな爽やかに挨拶してくれました。甲板を椰子の実で掃除しているセーラー服姿の船員さんがいたり、図書館のような部屋では教官を囲んで講義が行われているようでした。思ったよりこじんまりした船だなぁ・・という印象でしたが、甲板に出ているときはそれほど感じなくても、下の船室に降りると大きな波の揺れを感じました。旦那いわく「俺はだめだなぁ」とのこと、わたしもちょっといただけでふらふらになってしまいました。
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このあと電車で移動して、京都競馬場に「エリザベス女王杯」を見に行ってきました。
中央競馬を見に行くのは初めて(大井競馬場にトゥインクルレースを見に行ったことはあります)、もちろんG1レースも初めてです。この日は女性は入場料が半額(100円)。コースに向かって右側の芝生に座り、ちょっとしたピクニック気分でした。
佑実は「おうまさーん、はしってるぅ!」と大喜び。メインレースのファンファーレでもほかのお客さんたちと一緒になって手をたたいたり歓声を上げたりしていました。よく、競馬好きな人が「馬がきれい」といいますが、わたしは馬よりコースの芝生のきれいさに感激してしまいました。
人が多くて競馬場内はどこも混雑していたし、そもそも競馬場自体が結構遠かったこともあって疲れました。これで勝馬投票権が的中していればまた気分も違っていたんでしょうけれども(^_^;)
風邪にご用心 2003/11/13(thu)
インフルエンザの予防接種を受けてさあこれで一安心、と思っていたら、わたしが風邪にやられてしまいました(+_+)月曜日あたりからおなかがしくしく痛むなぁと思っていたのですが、火曜になってそれがさらに悪化。お食事中の方ごめんなさい!->おなかもひどくゆるくなってしまって、一瞬、また食中毒になったのかと思ったくらいでした。バリ島ではひどい目にあいましたからねぇ<あちこち旅行記のバリ島旅行をご参照ください。
我慢できるかと思ったのですが、寒気もしてきたのでこれはまずいとかかりつけ医へ。すると「のども少し腫れていますね。今おなかにくる風邪がはやっているんです。おなかに効く抗生物質を出しましょう。2日くらいつらいかもしれませんが、ぜんぜん食べられないとか症状がおさまらなかったらまた来てください」とのことでした。その日の夜に38度まで発熱しましたが、翌朝にはすっかりさがっていました。今日になっておなかも元通りになりほっと一息というところです。幸いにも佑実には異常はないようです。
ここのところ25度近くまで気温が上がったと思ったら急に寒くなったり雨が続いたりで、体調を崩しやすい状況が揃ってしまったようです。それに日曜も一日中電車に乗って出かけていたしなぁ・・・。みなさんもどうぞお気をつけくださいませ。*****
公園に行くと時々会う、佑実より一ヶ月下の女の子とお母さん。いつもシャボン玉のセットを持ってきていて、その女の子は上手にシャボン玉を吹いていました。
それをうらやましそうに眺めていた佑実。その子のお母さんがシャボン玉用のストローを貸してくれたのですが、どうもうまくできずに結局見ているだけでした。その話を昨日旦那にしたところ、対抗意識を燃やしたのか、やおら佑実にシャボン玉用のストローを渡し、ベランダで練習し始めました。もう日もとっぷりと暮れた時間だというのに・・・。
でも、旦那の「熱血指導」が実ったのか、ちゃんと吹けるようになったのには拍手です。でもまだ「やさしく吹く」という概念が伝わらないようで、小さなシャボン玉が勢いよく出ている程度なんですが。それでも、本人はとても満足している様子。今日も午前中、さっそくシャボン玉遊びをしました。
京都御所一般公開 2003/11/10(mon)
昨日は京都御所の一般公開に行ってきました。
春と秋の年二回行われるこの一般公開ですが、今回は11月5日から9日まで。入場は無料で9時から15時まででした。公開最終日の日曜日で混雑を予想していたのですが、雨が降ったりやんだりということもあってか、比較的スムーズに見て回ることができました。
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この日は京都御所のあと、比叡山まで足を伸ばしました。坂本ケーブルに乗って延暦寺まで。ふもとと気温が5度違うという説明がケーブルカーの中でありましたが、すでに散っているもみじも多く、空気がひんやりとしていました。坂本ケーブルの待合室ではすでにストーブがたかれていました。
デジカメの電池が切れてしまったので写真を紹介できないのが残念ですが、延暦寺の広い広い敷地にびっくりし、今回は根本中堂と大講堂だけを見学してきました。*****
昨日は衆議院議員選挙の投票日でしたね。
朝早く起きた佑実が外に連れて行けというので、どうせなら早いうちに・・と投票所に連れて行きました。6:50頃着いたのですが残念ながら一番乗りはならず(2番目でした)、投票者名簿との照合で私の地区を担当してくれた方がちょっともたもたし、実際に小選挙区の投票をしたのは10番目くらいでした。
「投票所で一番に投票する人は、投票箱の中が空なことを選挙管理担当者と確認する」ということはご存知の方も多いのではないでしょうか。比例代表と最高裁裁判官審査では2番目くらいに投票した私は、実際に投票箱が空であることを確認している作業を目撃しました。確認した人は住所と氏名を選挙管理担当者から聞かれて書きとめられていました。証人になってください、ということなんでしょうね。トリビアというほどではないかもしれませんが、「10へぇ」くらいもらった気分になりました(笑)
血圧測定 2003/11/08(sat)
相変わらず、わたしの整形外科通いは続いています。先日「あとどれくらいかかるでしょうか?」と先生に聞いたところ、「完治までにはだいたい一ヶ月でしょうね」と言われ、思わず「いっかげつ!?」と声を出してしまいました。来週(3週間目)にはもう一度レントゲンを撮って様子を見てみましょうと言われていますが、そんなもんなんでしょうかねぇ。ほぼ毎日の通院も、テーピング・湿布と包帯を交換してもらうだけ。じっとしていられない子供を連れての病院通いというのは結構辛いものがあって、早く終わらないかなと願ってやみません。ところで、その整形外科では診察の前に必ず体温と血圧を測定します。待合室で待っていると看護師さんがやってきて体温計を渡し、昔ながらの血圧計で血圧を測ってくれるのです。腕に何かを巻かれて、シュポシュポ・シューと空気を入れたり抜いたりしているのを毎日見せられて、佑実はきっと何をやってるんだろうなぁと思っていたことでしょう。ある日突然「みんちゃんも!(佑実ちゃんもやりたいという意味)」と言い出しました。
看護師さんは最初は笑ってみていましたが「じゃ、一度やってみる?空気を入れるだけね」と、戯れに佑実にも血圧を測るフリをしてくれました。最初はなんだかビックリした様子でしたが、それが気に入ってしまったのか、母が毎日やられているのを見て自分も、と思ったのかは知りませんが、その日以降必ず「みんちゃんも!」というようになり、看護師さんを困らせています。今日もやってもらい佑実はご満悦。「すっかり習慣になっちゃったわねぇ」と苦笑いされてしまいました。
毎日の通院でちょっぴり助かったと思ったのは、この病院でもインフルエンザの予防接種を行っていたこと。昨年は家族で順番にかかってしまい辛い思いをしたので、今年は受けようと思っていたところでした。毎日通っているので体調のよい日を選んで二人とも接種してもらえました。
こどもは間隔をあけて2回接種した方がいいときいていたのですが、ここの先生は「以前はそう言っていましたが、1回でも十分免疫ができるはずですよ」と説明され、1回だけ接種しました。まあ、インフルエンザの予防接種は自己負担ですし、1回でいいならそれでいいのですが・・・。でも「今日は入浴しないでください」なんて保守的な注意をされたりして、信じていいのかちょっと迷ってしまいました<オイオイ(^_^;)
車でぐるっと一周 2003/11/04(tue)
昨日まで3連休という方も多かったと思いますが、いかがお過ごしでしたでしょうか?
我が家ではいつもながら旦那は土曜日が仕事で、日・月は長崎出張でした。おみやげにカステラと「びわゼリー」を買ってきてくれて、笑ってしまいました(「桃太郎電鉄」というゲームをやったことのある方ならわかっていただける話です)。わたしと佑実は金曜日からわたしの実家に行っていました。今回は運びたい荷物がいろいろあったのでレンタカーを借りました。新幹線だとまわりにあれこれ気を使ってしまうので移動がかなり大変ですが、その点車だと便利です。ただ、今回は二人きりということもあって、車が走っているときは佑実の世話をやいてあげられなかったので、彼女はずいぶん不機嫌でした。それでもそんなに泣きわめいたりはせず、大阪から西名阪・東名阪・東名を経由して5時間あまりの移動も無事済みました。
土曜日は父の七七日忌法要に出席。長野から来てくれた伯父(わたしの母の兄)が一緒に来ないかと母を誘っていたので、わたしたちもそれについていくことにしました。日曜日の朝実家を出発し、山中湖(高速道路に乗るまでは、御殿場から大渋滞でした)を経由して中央道へ。とてもいいお天気で、ちょうど見頃の紅葉を眺めながらの快適なドライブになりました。途中、豊科インターで下り、犀川白鳥湖で白鳥とカモを見ました。
その日は伯父の家に泊まらせてもらい、翌朝早く善光寺へ。朝のおつとめの際に本堂へ出入りする上人様の通り道で待っていると、頭をなでてもらえるのです。佑実を連れていたせいか、わたしも丁寧になでてもらえたような気がします。
いただいたおみやげで(りんごやお米、佑実にもアンパンマンなどの指人形や、乗って遊べる車まで)車の中はぎっしりになってしまいました。わたしの従姉の子供たち(小学生の三兄妹)にも見送られて、9時半頃長野インターから長野道へ。長野では雨がやみかけていましたが、愛知県に入ってからはまた本降りに。中央道・名神を経由して、大阪まで約6時間の道のりでした。
こんな機会もめったにないので、諏訪や松本に住んでいる友達の家にも寄っていきたかったのですが、突然決まった長野行きだったので誰にも連絡していなかったのと、昨日まではしゃぎすぎた佑実が長野道に乗ったとたんぐっすり眠ってしまったのでその隙にできるだけ移動してしまおうと思い、今回はあきらめることにしました。というわけで、ほとんど車に乗りっぱなしだったようなこの連休でしたが、おかげさまで佑実は熱を出したりすることもなく、今日も元気に遊んでいます。