お立ち台を逃す 2004/03/28(sun)
今日は大阪ドームに大阪近鉄 VS 北海道日本ハムの試合を見に行ってきました。
わたしの目的はメジャー帰りのSINJYOを見ること(ベタ過ぎですね)でしたが、外野席からではセンターを守る彼はちょっと遠かったです。ズームのないカメラで写したので、こんな感じになってしまいました。
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内野陣が集まっている間に、グラブをかぶって待つSINJYO。
隣はレフトのエチェバリア。
キャッチボールをしている相手はライトの坪井なんですが、これじゃ誰が誰だか(苦笑)
さて、試合のほうはといえば、2−2で迎えた9回表、2アウトながらランナー1・2塁という絶好の場面でSINJYOに打順が回ってきました。結果は見事な3ランホームラン!!誰もが明日のスポーツ紙一面はSINJYOだろうと思いました。
ところがところが、9回裏に登板した建山があれよあれよと打ち込まれて、なんと日本ハムはサヨナラ負けです・・。SINJYOのお立ち台も一面もはかなく消えてしまいました・・・。(ナイトゲームで行われたヤンキースVS巨人でゴジラ松井がホームランを打ったらしいので、あのまま日本ハムが勝っても一面はSINJYOではなかったかもしれませんが・・・。)なんともがっかりした試合になってしまいましたが(もちろん近鉄ファンにとっては最高の試合だったでしょう)、さらにおまけ。また(この下の3月8日の欄を参照してください)停めておいた折りたたみ自転車のタイヤがパンクさせられていました。悔しかったので大阪ドームに電話をかけて、できれば駐輪場の警備を強化してもらえないかとお願いしておきました。
アンパンマンな一日 2004/03/26(fri)
何回かこの欄にも書きましたが、佑実は今、アンパンマンに夢中です。夢中といえば聞こえはいいですが、とにかく生活のすべてがアンパンマンを中心にまわっているといってもいいくらい。旦那に言わせると「頭の中の90パーセントくらいがアンパンマンじゃないか?」といった具合です。この間の日曜日のこと。梅田に出かける用事があり、帰りに最近オープンしたナムコの「餃子スタジアム」に寄りました。東京・池袋のナンジャタウンにも行ったことがありますが、出店内容はだいぶ違うようでしたが、梅田は入場無料なのがうれしかったです。横浜のお店で揚げえび餃子と杏仁ソフトクリームを食べてきました。3階が「餃子スタジアム」でビルの1・2階は「ナムコシティ」という名前のゲームセンターになっていました。そこで発見したのがアンパンマンシリーズのぬいぐるみが入ったUFOキャッチャー。佑実がこれを見逃すわけはありません。そこで、500円で3回チャレンジしましたがあえなく失敗でした。
「残念だったねぇ。とれなかったね」と言いましたが、みるみるうちに佑実の目には涙があふれ、「ヤダー!アンパンマン!!」とゲーセン中に響き渡るような声で大泣きされてしまいました。旦那はそのままあきらめて帰ろうとしたようでしたが、わたしがもう一回だけ、と機械のそばに近寄ったときに、係のお兄さんが近くに来たので「どうやったら上手にとれるか教えてください」と声をかけてみました。すると「頭が大きいぬいぐるみなので、重心を考えて頭のほうを掘るような感じですくうととれやすいですよ」とアドバイスをしながら、鍵を開けてアンパンマンをそれはそれはとれやすいところに置いてくれました。
で、アドバイスを元にもう一度500円を入れて旦那がトライしてみると、見事アンパンマンをゲット! またお兄さんがやってきて「どうしますか?このまま残りを返金することもできますが、別のにチャレンジしてみますか?」と声をかけてくれました。「じゃ、挑戦してみます」と答えるとしょくぱんマンとカレーパンマンをまた取れやすそうな場所に移動してくれました。しかし、このあとは残念ながらゲットならず。でも、とりあえずアンパンマンは取れてよかったよかった・・といった具合でした。帰り際にお兄さんに「ありがとうございました。とれなかったらどうしようかと思いました」と声をかけたところ「おっきな声で泣いてましたものねぇ」という返事が。やっぱり聞こえていてサービスしてくれたのね・・と思いましたが、声はかけてみるものだなぁと思いました。
そんなわけで、またアンパンマングッズが増えた我が家ですが、今日の佑実はこんな一日でした。
朝:「それいけ!アンパンマン!」と声を出して目を覚ましました。またアンパンマンの夢を見ていたのかも。金曜日はアンパンマンのテレビ放送日。ビデオに録画しながら見ています。
午前中:買い物に行ったスーパーで「アンパンマンジュース」を目ざとく見つけて購入。
昼過ぎ:出かけようとしたら「よし、アンパンマンも一緒に行こう!」とぬいぐるみをしっかり抱いてきたので、一緒に自転車に載せて出発。バーゲンがあったので大型スーパーに佑実の服を買いにいったのですが、アンパンマンのTシャツとジーンズがあるのを発見。「どれがいい?」と佑実に尋ねたらTシャツを「これがいい!」と指差しました。レジまで嬉々として持って行き「アンパンマンのお洋服買ったねぇ、うれしいねぇ」とご満悦の様子。
公園で:最初は一人ですべり台やブランコで遊んでいたのですが、そのうち「アンパンマンも一緒に行こう!」と言い出し、ぬいぐるみに一段一段すべり台の階段を上らせたり、一緒に滑り降りたりしていました。ブランコにも乗せたかったようですが、バランスが悪く自分では乗せられずじまい。わたしがぬいぐるみをブランコの上に乗せると「押してあげる!」と勢いよく押して、アンパンマンは見事に地面に落下していました。
帰宅後:アンパンマンのビデオを見たがったので「昼寝をしてからね」と言ったのですが、結局寝ないまま。どうしても見るといって聞かないので、ひとつのお話でおしまいね、といって見せました。その後はアンパンマンのパズルをやったりしていました。お風呂の中でもアンパンマンの水鉄砲で遊んでいます。とにかく、アンパンマンさえいれば幸せといった感じの今の佑実ですが、アンパンマンと見れば何でも欲しがるので気が抜けません。最近気をつけているのは「ガチャガチャ(ガチャポン)」。アンパンマンのシリーズはあちこちに置いてあるので、注意しなければいけません。先日もどうしてもやりたがったのでひとつだけ、と言ってやらせたら出てきたカレーパンパンには満足したようですが、「しょくぱんマンも!」と言い出したのには参りました。やはり親が毅然とした態度をとらなければ、よくないですね・・・。
祭りのあと 2004/03/16(tue)
この間の土日で、わたしの妹一家3人が大阪に遊びに来てくれました。
土曜日は午後からでしたが、ユニバーサルスタジオへ行きました。佑実の従姉(4歳)がスヌーピーが好きだということで、スヌーピースタジオへ。彼女はローラーコースターに張り切って乗りにいきましたが、佑実は先日の記憶がまだはっきりしているのか断固として拒否。でも、スヌーピースタジオの中をあちこち走り回って待ち時間も楽しかったようです。その後、途中からになってしまいましたが「ハリウッド・プレミア・パレード」を見て、ジョーズの前でお茶しながら一休み。ブルースブラザーズを見に移動し、今度は「ウォーターワールド」だ、と思ったら移動時間が思ったよりかかって開演に間に合わず。かわりにジュラシックパークのレストランで食事をし、「バックドラフト」を見て、最後にウッドペッカーの「アニメ・セレブレーション」を見て、夜のショーはパスして帰ってきました。
翌日はお父さんたちには留守番(?)してもらって、お母さんと子供たちの4人でNHK大阪ホールへ。今回の一番の目的は日曜日に行われた「BSおかあさんといっしょファミリーコンサート」を見に行くことだったのです。以前申し込んだ地上波の「おかあさんといっしょファミリーコンサート」はことごとく抽選ではずれましたが、今回は運良く当たってチケットが4枚買えたのでした。
NHK大阪放送局の入口には「ぐーチョコランタン」のぬいぐるみ(1メートルくらいの大きさ)が4体置かれており、キャラクターと記念撮影ができるようになっていました。中にはぐーチョコラタンでこぼこフレンズやグッズ売り場も。スプーの帽子などもありましたが、飛ぶように売れていたのはぐーチョコランタンのキャラクターがそれぞれついた、風車でした。佑実はジャコビを選ぶのではないかとわたしは予想していましたが、迷わず「アネムちゃん!!」と言いながら手に取ったのは意外でした。コンサートの内容は地上波のファミリーコンサートとあまり変わらず、1時間できっちり終了しました。
佑実は最初におにいさん・おねえさんたちが歌っているのにもかかわらず、「ぐーチョコランタンにする?」と催促していました。そのわりにいざぐーチョコランタンのみんなが出てきてもそれほど喜ばず、途中のマジックショーのほうが目を輝かせて見ていました。
「あ・い・うー」の時は張り切ってステージの近くまで出て行きましたが、他のおともだちの熱気に圧倒されたのか、ほとんど棒立ちでした。それに比べて4歳の従姉はさすが、ちゃんとポーズも決め、ステージ上にぐーチョコランタンのキャラクターが出てきたときには、佑実に指をさして教えてあげるという余裕もありました。
3月22日午後12時15分からBS2で放送予定だそうですので、佑実たちは映っていないと思いますが、見てみようと思っています。テレビで放送される地上波のコンサートと比べると観客の声はそれほど大きくなかったような気がする、というのがわたしと妹の一致した意見でしたが、まさか編集で観客の声を調整しているなんてこともあるのかも??その後お父さんたちと合流し、三井アーバンホテル大阪ベイタワーの51Fのレストランでブッフェ形式のランチを食べ(ホリディランチだったためかキッズコーナーがありました。食器類もアンパンマンで統一され、アンパンマン好きの佑実は大喜びでした)、新大阪まで一緒に行ってお別れしました。
その日の夜は大丈夫だったのですが、翌朝、佑実は従姉たちが帰ってしまったを認識した様子で急にさみしくなったようです。いつもは旦那が出かけるときもあっさり見送るのですが、昨日ばかりは「みんちゃんもいくー!!」と大泣きしました。それでもエレベーターに乗って一緒に下まで行ったら納得したのか、そのあとはあっさり見送ることができましたが。
わたしもなんだか土日の賑やかさに比べると急に家の中も静かになってしまったようで、祭りのあとというか、なんとなく焼け跡のような気分になっています。さあ、なにか次の楽しみを考えないと・・・。
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これが今回買った「アネムの風車」です。
他にも「お子さまへのおみやげ」として「おじゃるまる」や「忍たま乱太郎」のシールなどが、コンサートのパンフレットと一緒に袋に入れて手渡されました。
中にしっかりハイビジョンや衛星放送のPRパンフレットが入っているところがあなどれません。
特別協賛がロッテということで、帰りにはキシリトールのガムのおみやげも渡されました。写真の右側は会場内で記念スタンプを押した、組み立てるとフォトスタンドになるものです。
彼女なりの秩序 2004/03/10(wed)
今日も「下」の話題ですみません。
佑実のトイレトレーニングは一進一退です。先月実家に遊びに行っていたときは、まれに自分から「トイレ!」と言うこともあったり、誘うとちゃんと座ってそのたびにきちんとできていたので、これはこのまま成功か?と思ったのですが、やはり甘かったようです。
大阪に帰ってきてからはすっかり「イヤイヤ」になり、誘ってもトイレすら行かないこともままあります。親が一生懸命になりすぎて怖い顔をみせればみせるほど、子供はいやがって覚えないという話もききますし、まあ、のんびり行きますか、ぐらいのつもりで対応していかないとダメなのかもしれませんね・・・。でも、育児関連の講習会で「近頃は3歳になってもできない子が多いのには驚きます。これは子供のせいではありません。親がちゃんと誘いかけをしてあげない限り、いつまでたってもできるようにはなりません」なんて言われてしまって、うーんとうなってしまいました。ま、幼稚園に入るまでになんとかなるようになると、いいのだけれどなぁ・・・<親の努力も不可欠だと忘れずに(苦笑)
さて、そんな佑実(とわたし)ですが、うまく成功するとポスターにシールを貼ることにしています。
最近、アンパンマンの大ブームが佑実に到来している(寝言でもアンパンマンの唄やセリフを言うくらいです)こともあって、シールを貼るときは大喜びです。
これがそのポスターの一部を写真に撮ったもの。(少し暗くてすみません)
まずはどのシールにしようかと悩むのですが、アンパンマンは大事にとっておきたいらしく、手をつけません。彼女なりに、何らかの秩序があるようで、毎回考え考え、貼る場所を決めています。
シールを全部貼り終えたときにはどんな風になっているか、楽しみです。
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話は変わりますが、最近毎日新聞では「子供とテレビの視聴時間」に関する記事が目に付きます。今日も一面に載っていました。見出しは テレビで「言葉の発達に遅れ」 となっていました。
内容を抜粋すると以下の通りです。
日本小児科学会が東京都や岡山県など3地域で、1歳半健康診断の対象児の親1,900人を対象に行ったアンケートで、毎日新聞では最近、一般からの投書欄でもこれに類した文が掲載されていました。子供の言葉の遅れが気になって相談したが、保健所ではテレビは関係ないと言われた。でもある本でテレビを見せないことを勧めていたので子供に一切テレビを見せないようにしたら、上手に言葉が出てくるようになった・・といった内容でした。
・子供がテレビを見る時間を4時間より多いか少ないか
・子供が直接見ていなくても家族がテレビをつけている時間が8時間より多いか少ないか
によって4つのグループに分け、子供が「主語」「述語」の2語文で話せるかどうかを見た。 2語文が話せない子供の割合を調べたところ
・子供が4時間未満で家族が8時間未満では約15%
・子供が4時間以上で家族が8時間未満では約18%
・子供が4時間未満で家族が8時間以上では約23%
・子供が4時間以上で家族が8時間以上では約30%
となり、最も視聴時間が長いグループはもっとも短いグループに比べると言葉の遅れが2倍になった。そのため日本小児科学会の提言は「乳幼児にテレビ・ビデオを長時間見せるのは危険です」とした上で
▽2歳以下の子供には、番組内容にかかわらず長時間見せない
▽授乳や食事の間はテレビを消す
▽子供の部屋にはテレビ・ビデオを置かない
などを盛り込む。
テレビと言葉の関係ということですが、まず、上記の1歳半での調査ということでしたが、1歳から1歳半で2語文というのは、ちょっとハードルが高いような気がします。小児科学会が行っている調査なので今は1歳半くらいで2語文が話せるのが普通なのかもしれませんが、わたしの持っている母子手帳では2歳児のチェック項目に入っています。育児書などを見ても、テレビやビデオは一方通行なので、子供からの働きかけに言葉を返してくれないからよくないのだ、とよく書かれています。子供ひとりでテレビを長時間見せるのは確かによくないとかもしれませんが、わたしは言葉をかけながら一緒に見てあげれば、テレビもそんなに悪くないのでは?と思っています。
わたしの経験からすると、わたしの言わないような言い回しも、絵本やテレビから吸収して、いつの間にかそんなことを覚えたの?ということが多々ありました。子供向けのテレビ番組ならいろんな歌や踊りを紹介してくれ、私自身が覚えて子供に歌ってあげることもよくあります。
テレビと子供の言葉の発達にしても、テレビの視聴時間との因果関係だけではなく、他にも要因があるのではないかと思うのですが、どうなのでしょう?
今回の毎日新聞の記事は、子供にとってテレビは悪いもの と最初から決めてつけているような、キャンペーンめいた意図があるような気がして、どうも素直に読めません。
みなさんは、いかがでしょうか?
雪の日に 2004/03/08(mon)
3月というのに、ここ数日真冬に逆戻りしたような寒さが続いています。
昨日も時折雪がふる、あまりはっきりしない天気でしたが、天気のいいときを見計らって、自転車で大阪ドームに向かいました。大阪近鉄バッファローズ VS 西武ライオンズのプロ野球のオープン戦を見に行ったのですが、ドームの中は当然のことながら風もなく快適な観戦でした。ビールやジュースの売り子さんたちは半袖・短パンという格好でしたから、ドームの中にいる限り春ももうすぐといった感じでした。ところが、なんとなく、ついていない一日でした。
一塁側の外野席はまずまず混んでいたので、空いている三塁側へ移動し、どこに座ろうかとうろうろしていたとき。佑実が階段を勢いよく下りようとしたので「危ないよ!」と声をかけたとたん、なんと私自身が階段を踏み外して、その場に座り込んでしまいました。骨に異常はなさそうでしたが、どうやら足をひねってしまったようで、未だに痛みがとれません。まあ、歩けないようなことはないのが不幸中の幸いでしたが・・・。試合はどちらかといえばバッファローズペースで進み、ビールを飲んだ旦那はうとうとしはじめてしまうような和やかな(?)展開でした。8回表が終了して2−0でバッファローズがリード。8回裏の攻撃が始まった頃、佑実がとうとう限界に達し、イヤイヤを言い出したので帰ることにしました。通路に出たとたん「ホームラーン!!」という場内アナウンス。あら、一番盛り上がった場面を見逃してしまったようです・・・。
それはともかく、外に出ると試合中は降っていた雪もやんでおり、ぬれた座席を拭いてさあ出発と思ったら、自転車がなんだか変です。なんと、前輪の空気を入れるガムのところが壊されており、タイヤはもちろんぺちゃんこになっていました・・・。
幸い、パンクしているのは折りたたみ自転車で、子供用座席がついているママチャリの方は無事でした。佑実を旦那に頼んで、わたしは折りたたみ自転車を持ってバスで帰宅・・・。その帰り道に旦那がホームセンターで部品を買ってきてくれて、すぐにパンク修理してくれましたが、気分は悪かったです・・・。この日の夜は、以前から楽しみにしていたコンサート。旦那に佑実を預けて一人で出かけるのは久しぶりです。雪の降る中向かった先は、初めて行くコンサートホールでした。
チケットは「I列」となっていたので、アルファベットを指折り数えると9列目?結構前のほうかなぁとわくわくしていたら、なんと、1階席の最後列でした・・・。
まあ、それでも、コンサートなんて久しぶりだし、素敵な曲をいっぱい聞けたからよしとしましょう。帰り道、雪はやんで、夜空にきれいな月が浮かんでいました。
チェック機能 2004/03/05(fri)
我が家では「ベビーブック」という小学館の幼児雑誌を定期購読しています。これは旦那の会社の福利厚生のひとつで、雑誌の年間購読を選択することができるのです(ほかに野球やサッカーの観戦チケットなどもあるようです)。ベビーブックも2年分がたまり、過去に見たことがあるページや付録が増えてきたので、来年度もこの福利厚生システムが継続されていたら、もう少し年が上の子を対象にした「めばえ」に変更しようかと話をしていたところでした。この「ベビーブック」では別冊に「おたんじょうびおめでとう」のコーナーがあります。これは別冊についてくる応募券をはがきに貼って送れば、紙上に名前が載り、編集部からバースデーカードが送られてくる(さらに抽選でプレゼントもあり)というものです。
毎月、数ヶ月先に誕生日を迎える分の募集があるのですが、今月の4月号は7月生まれが対象でした。佑実は7月生まれなので応募しようと思ったのですが、予定通りにいけば7月号は「ベビーブック」でなく「めばえ」を購読していることになります。同じ小学館の幼児雑誌だし、きっと「めばえ」も今月号で7月生まれの募集をしているのでは?と考えて、「ベビーブック」の応募券を貼って「めばえ」あてに送ることにしました。応募券には「7月生まれお誕生日申込券」とだけしか書かれておらず、そんなに細かいチェックもしていないだろう、と軽い気持ちで考えていました。ところが、ところが。昨日の午後になって電話がかかってきたのです。
「こちら小学館ですが・・・」一瞬何事かと思いました。すると、電話の向こうの担当者の方が丁寧な口調でこう言いました。
「実は『めばえ』あてにハガキをいただいたのですが、貼付されていたのが『ベビーブック』の応募券だったもので・・・どちらに掲載したらいいかを確認させていただこうと思って、お電話を差し上げました」
わたしはすっかり恐縮して「すみません、来月からは『めばえ』に変えようと思っているのですが」と 言うのが精一杯。「わかりました。それでは『めばえ』の方に掲載いたしますので・・・」という返事に安心して「わざわざありがとうございました」と言って電話を切りました。当たり前のことかもしれませんが、しっかりチェックしているんですねぇ。
応募券もとくに明記はされていなくても、どの雑誌のものかひとめでわかるようになっているのかもしれません。
それにしても、そのまま放っておかれてもおかしくないことを、わざわざ電話で確認してくれたということにとても感激しました。
しばらくぶりにUSJへ 2004/03/03(wed)
今日は、インフルエンザからやっと復活しつつある旦那と佑実の3人で、しばらくぶりにユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行ってきました。
今日の目的は12月に購入してそのままだった「スタジオ・ゴールドパス」(一部除外日のある年間パスポート)の発行手続きに行くことでした。3月なのにかなり寒かったせいか、それともひなまつりだからなのかわかりませんが、今日はかなり空いていました。入口を入ってすぐに何人かのキャラクターがゲストを出迎えてくれるのですが、一番のメインキャラクターといってもいいウッドペッカーが、ひとりきりでゴミ箱に向かって何か寂しそうに話しかけていたくらいです(こういうところが大阪ノリというか、わたしは好きです)。昨年買った格安の「ハリウッドフレンドパス」の際は発行手続きだけで数時間待ちといわれ、整理券を配っていたような状態でしたが、今回はそんなこともなく、手続き用紙に住所氏名などを書き込んだあとすぐに写真撮影となり、その場でパスも発行してもらえました。
年間パスポートの特典として、オープンしたばかりの「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」(長い名前だなぁ)の優先入場券をもらったので、さっそくこのアトラクションへ。普通に並んでも40分待ちと比較的待ち時間は短めでしたが、本当に優先入場で、まったく待たずに乗り場まですぐに案内されました。
3-D映像とライドの融合という、今までにないタイプのアトラクションでおもしろかったですが、「ナンバーワン・スリルライド」ときいて期待していたのとは違ったような。あまり「絶叫マシン」ではないんですよね。東京ディズニーシーにある「インディアナ・ジョーンズ」のアトラクションと、ちょっとテイストとしては似ている感じです。そのあとは「ハリウッド・プレミア・パレード」を見てから「スヌーピーのグレート・レース」に行きました。室内にあるかわいらしいローラーコースターなのですが、身長制限があり同伴者と利用できるのが92センチからなのです。佑実はやっとこの制限をクリアしたのでアトラクション初体験というわけです。(ちなみに同じく92センチから乗れるのは「E.T.アドベンチャー」と「ペパーミントパティのスタント・ライド」です。102センチからは「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」と「スパイダーマン・ザ・ライド」、107センチからは「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」に乗れます。一人での利用はこれらのアトラクションすべて122センチからです)
待っている間は「みんちゃんも乗る!お母さんも乗る?お父さんも乗る?」とやる気満々でしたが、いざコースターに乗り込んだらよりにもよって一番前の席ということで緊張したのか、3人だったので旦那が後ろの席に行ってしまったので「おとーさーん!」と泣きそうな声で叫んでいました。なんだかんだ言いつつなんとか座らせて、無事コースターはスタートしましたが、こわばった表情のままあっという間に終了といったところでした。降りるときにスタッフのお姉さんに「バイバーイ!」と元気に挨拶していたので大丈夫だったかと思ったのですが、「もう一回乗る?」と聞いてみたところ「もういやだ」と即答されてしまいました(^_^;) まだこういう乗り物は早かったですかね・・。佑実はやはりショックを受けたのか、アトラクションの外にいたスヌーピーやチャーリー・ブラウンもまったく目に入らなかった様子。何か食べようか?と入った「メルズドライブイン」で席に座ったあとすぐに、わたしにもたれかかって眠ってしまいました。
そんなこんなで、メルズドライブインには1時間をゆうに越えて滞在してしまい、何をしにテーマパークに来たのかよくわからないような状態でした。それでも、昼寝から覚めたあとは佑実も復活。帽子屋さんでペンギンの帽子をえらく気にいって今にも持って帰りそうな勢いでしたが、それはちょっと・・と旦那から説得され、代わりにエルモのポシェットを買ってもらいご満悦の様子。夜のショーの「ハリウッド・マジック」までしっかり見て帰宅しました。今月の31日に開園3周年を迎えるUSJですが、3周年記念として31日から先着30万名にピンバッチをプレゼントするそうです(お一人様一日一個)。春休みなど、行かれる方はどうぞお楽しみに。なんだか、宣伝みたいなまとめになってしまいました・・。