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ちょっとだけリゾート 2004/08/29(sun)
旦那が土日休みになって、2週目。先週の日曜日は旦那が結婚式に出席するためひとりで横浜へでかけたので、連休という感じでもありませんでしたが(それでも土曜日は須磨海岸に行きましたが)、今週は本当に連休といったところ。「せっかくだからどこかに泊まりに行こう!」と旦那が言い出し、昨日になってJTBのホームページで「当日予約限定!」というお得なプランを探して、行き当たりばったりで、舞子に行ってきました。
「舞子ってどこ?」と思われる方が大半だと思いますが、兵庫県です。明石海峡大橋の本州側になります。予約したホテルは「シーサイドホテル 舞子ビラ 神戸」で、部屋からも明石海峡大橋を見ることができて、なかなかよかったです。大阪から電車で1時間ほどなのですが、リゾート気分を満喫してきました。

明石海峡大橋 台風が接近していてかなりの強風だったのですが、明石海峡大橋上の展望台にも上ってみました。
なぜか通路に写真のような「丸木橋」がありました。説明をよく読まなかったのですが、世界で一番高いところにある丸木橋、ということなんでしょうか。
丸木橋の両側は透明なアクリル板になっていて、足元が透けて下まで見えます。大丈夫だとはわかっていましたが、わたしはアクリル板の上に乗る気にはなれませんでした。

明石海峡大橋 こちらはホテルの部屋から見た、明石海峡大橋の夜景です。
橋の照明の色が知らないうちにどんどん変わっていくので、見ていて飽きなかったです。

この日は月がとってもきれいで、月明かりに照らされてきらきら光る海もまた素敵でした。

そして今日は「ポルトバザール」に行きました。ここは以前Yahoo!BBスタジアムに行く前に立ち寄ったことがあります。そのときはニューバランスのアウトレットで佑実の靴を買いましたが、今回は旦那が靴が欲しいということで同じ店へ。旦那があれこれ試着したりしていると「ゆみもはきたい!これがいい!」と在庫をひっくり返しそうになってしまい、あわてて子供靴のコーナーへ連れて行きました。数種類の中からベージュの靴が気に入ったようで、試着させたらそのまま履いて帰りたいと泣き出しました。「レジでお金を払ってからね!」と説得して泣き止ませましたが、もう一サイズ上の靴が欲しかったのですが、アウトレットということで佑実の気に入った靴は在庫なし。違うデザインならあったのですがそれは嫌だと蹴っ飛ばしかねない勢いだったので、結局こちらが折れて買うことにしました。
3人の靴 で、ちゃっかりわたしも一足選んでたりして(笑)。
三人の靴を並べてみると、こんな感じです。

今更ながら 2004/08/24(tue)
先日の「パソコンが壊れた日」を読んで、さっそく何通かメールをいただきました。ありがとうございます。今度は手帳にもしっかりアドレスを書きとめておこうと思います。こういうアナログなバックアップが一番いいのかもしれません・・・。引き続き、メール、お待ちしております。

*****

今頃になって・・という感じがしないでもありませんが、図書館から「ハリー・ポッターと賢者の石」を借りてきて、昨日読み終わりました。
来週シリーズの最新巻が出るそうで、よく書名を目にするようになっていたということもありますが、先月だったか、テレビでこの映画を放送していたのを見たのが、一度読んでみようかな?と思ったきっかけでした。

読みおわって最初に思ったのが、映画は原作を上手に映像化しているなぁ・・・ということ。原作に忠実で「そういえばこのシーンあったなぁ・・次はこういうエピソードだったっけ?」などと思いながらページをすすめていました。
映画ではよくわからなかった、ウィーズリー家とハリーの関わりについては本を読んではじめてわかりました。映画ではロン以外の人はそれほど詳しく登場していなかった気がするのですが、これはわたしが何か見逃しているのかもしれません。

そんなわけで、次は「秘密の部屋」を読み始めています。「炎のゴブレット」も借りてきているのですが、順番としては「アズカバンの囚人」のほうが先なんですね。こちらは最近映画が公開されたこともあってか、たくさん予約が入っていてすぐには借りられないようです。

おもしろいのは「賢者の石」の最後にある訳者の文章に「全七巻が2003年に完結する」とあること。日本語訳のほうが出版されるのが遅いのは当たり前ですが、原著もまだ完結していないですよね?>今ネットで確認してみたのですが、第6巻の題名が「ハリー・ポッター・アンド・ザ・ハーフ・ブラッド・プリンス(ハリー・ポッターと混血の王子)」になると6月末に発表されたとのこと。このニュースはわたしの新聞で読んだ覚えがあります。
シリーズの人気が出ると、完結しにくくなるのはよくあることなんでしょうが、ファンとしては最後まで早く読みたい!と思っていることでしょう。・・・話は変わりますが、宮本輝の「流転の海」シリーズは今どうなっているかご存知の方、いらっしゃいませんか?どんな完結を迎えるのか、そもそもこのシリーズは本当に最後まで書かれるんでしょうか?

それはさておき、ハリー・ポッターは最終章を書き終わって作者が金庫にしまってあるということですから数年後にはおそらく終わるのでしょう。その頃には、もしかしたら、佑実と一緒に読めるようになっているかも?

パソコンが壊れた日 2004/08/21(sat)
タイトルそのままです。ええ、パソコンが壊れました。

先週の12日木曜日のことです。いつものようにネットサーフィンをしていると、なんだかNetscapeの表示が遅くなり、タブの中に文字がまったく表示されなくなってしまいました。(ウィンドウの外枠だけはちゃんと表示されているのですが、コンテンツが表示されない状態でした。)おかしいなぁ、と思いながらも、Netscapeは普通にウィンドウを閉じて終了し、ウィンドウズ自体も何の問題もなく普通に終了して電源が切れました。

その数分後に再び電源をいれたところ、画面上に見慣れないメッセージが表示されるではありませんか。
「ご迷惑をおかけしております。Windowsが正常に起動できませんでした」

それからいろいろ試してみました。セーフモードやらBIOSの初期化やら、前回正常に起動した状態で起動やら・・・。でも状況はまったく変わりません。意を決して再インストールだ!と思ったら、なんとこれもできない状態でした。
パソコンメーカーのサポートにも電話してみましたが「それだけやってだめならば、もう修理しかありません」というつれない返事。引き取り修理をお願いすることにして、お盆休みをはさんで16日に宅配便業者がパソコンをひきとっていきました。

結局、ハードディスク交換です。今日、パソコンがまっさらな状態で戻ってきたので、セットアップやらドライバのインストールやらで、やっと今一息ついたところです。
このホームページのデータは当然ですがFTPサーバ側にも残っていたのでまったく問題なし。こういうときにはとても役に立つ外部記憶装置といえましょう。困ったことは3点くらい。・ブックマークが消えた・アドレス帳が消えた・デジタルカメラのデータが消えてしまった・・・<これが一番ショックでした。それでも、今年の5月のバンコク旅行まではCDにバックアップをとってあり、それ以降は写真を焼いたものが一部残っているので、まだよかったとしましょう。
今後はシステムのバックアップを定期的にとらないとなぁ・・と思ったここ数日でした。

それにしてもADSLを導入しておいてよかった!いろんなファイルをダウンロードするのに比較的短い時間で済みました。
そのADSLを導入したことで、パソコンで遊びすぎたのが原因かも・・・と少し反省しています。
でもパソコンというおもちゃがなかった数日は、かわりにというわけでもないですが、ゲームボーイアドバンスの「ポケットモンスター ルビー」にはまっていたわたしでした・・>オイオイ(^_^;)

そんなわけで、みなさんのメールアドレスを紛失してしまいました。よろしければこんなわたしに、メールを送っていただけると大変ありがたく思います。よろしくお願いいたします。

対象の変化? 2004/08/10(tue)
暦の上では秋ですが、本当に名ばかりで毎日暑いですね。
台風が沖縄方面に向かっているそうで、せっかくのお盆休みに沖縄へ行った人は大変なのではないでしょうか。こちらも毎日雷がゴロゴロいっていますが、夕立はありません。少しなら降ってくれたほうが涼しくなっていいのですが・・。

さて、今日は「近頃の佑実」の話。
最近はこの話題でくくることもあまりありませんでしたが、近頃、興味の対象が変わってきているようなので、ちょっと書き留めておこうと思います。

先月18日(日)に佑実は初めて映画を見に行きました。見たのは「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者デオキシス」でした<それにしても長いタイトルですね(^_^;)
公開直後の日曜日だったこともあって、この日は大混雑。全席指定の映画館に行ったのですが、9:30頃到着して指定席がとれたのは12:15の回という人気ぶり。本編が始まるまでの予告も長かったですが、本編も108分と長く、佑実は中盤で飽きはじめて旦那のひざの上に立ち上がってしまい、後ろの席の人に「見えません!」と注意されてしまったくらいでした。
話の内容としては「デオキシスの秘密ってこれなの?」という、ちょっと拍子抜けの感もなくはありませんでしたが・・・。

そのあと28日(水)には「それいけ!アンパンマン 夢猫の国のニャニィ」も見に行きました。こちらは「つきことしらたま」との2本立てでしたが、トータルでも70分と子供の集中力が無理なく続く長さでした。予告もなくすぐに本編が始まり、佑実はすぐにお話の中に入って「アーンパーンチ!」だとか「バイバイキーン!」などといって大騒ぎ。周りも佑実より年下の赤ちゃんが多くて、劇場内を歩き回る子供も多数、というアットホームな(?)感じでした。この時は自由席で入替制ではないことをいいことに、「もう1回見る?」と佑実に確認して2回続けて楽しんできましたが、2回目も集中して見ていました。
ストーリーは「ポケモン」よりよくできていたような気がします。ジャムおじさんは1日でロケットを作れるすごい科学者ですが、バイキンマンはそれ以上の天才的才能を持っているということを再確認しました。<こういう感想って、ひねくれた大人ならではでしょうか(笑)

そんなわけで、親の感想としては「まだポケモンは早すぎたかもしれない。まだまだアンパンマンに夢中の日々が続くだろうなぁ」と思っていたのです。
ところが、ところが。アンパンマンもポケモンも毎週テレビで放送されていますが、テレビへの露出度は大きな違いがあります。わたしはアンパンマンの映画のコマーシャルは見たことがないのですが、ポケモンはテレビ東京以外のチャンネルでも集中して流されていました。さらに、ポケモンは映画の公開に合わせてテレビでも過去の映画を放送したのです。(アンパンマンも関東では放映されたようですが、関西では通常の30分枠で先週と今週の2回にわけて放送される予定です。)

この間映画を見に行ったし、少しは興味があるかな?と思って、ビデオに「おどるポケモンひみつ基地」を録画して見せたら、これが見事にツボにはいったようです。その日から何度も「ポケモン見る!」と要求され、その中ではもちろん映画の宣伝をやっていますから「この前見に行ったねぇ。覚えてる?」と何度もいわれ、ポケモンセンターオーサカのCMが流れれば「ゆみもポケモンセンターいきたーい!」と言い出す始末です。

もしかして、アンパンマンよりポケモンのほうがおもしろくなってきたのか?と思い始めてはいたのですが、それを決定的にしたのが、先日スーパーに行ったときのこと。たくさん並んでいるガシャポン(ガチャガチャ)の機械を見て、佑実がはじめに見つけたのがアンパンマンのものでした。
「あー、あんぱんまんだー!」と言っていたのですが、他の機械も見はじめたら、数台先にポケモン(それも映画版のグッズ)があるのを発見しました。
「あー、ポケモンだー! プラスルー!マイナンー!」(<どちらもポケモンの名前です)とおおはしゃぎ。
「わかった、じゃあ、一つだけ買ってあげるよ。どれがいいの?」
「ポケモンがいいの!」と佑実は即答しました。
「本当にポケモンでいいの?こっちにアンパンマンもあるよ」
「ポケモンがいいの!!」
で、結局ポケモンのガチャポンを一つ買いましたが、中味はバシャーモ。<これもポケモンの名前です。
「わーい、バシャーモだー!」と喜び、ずっと大切そうに持ち歩いていました。
一時的なブームかと思いましたが、バシャーモは今でも大切にされており、「おどるポケモンひみつ基地」のビデオは毎日何度もみせられ、さらに通常のテレビ放映も録画して(そうでないと「おどるポケモン」ばかり何度も見させられてこちらが参ってしまうので)こちらも繰り返し見ています。

かといって、アンパンマンはもう卒業なのかというと、そうでもない様子。誕生日にもらったパン工場のおもちゃで相変わらず楽しそうに遊んでいます。時に、ポケモンとアンパンマン、さらに「とっとこハム太郎」のキャラクターも混ざって、佑実ならではのコラボレーション(??)が出来上がっています。
アンパンマンばかりかと思っていたのですが、子供の興味の対象は、変化したり広がったりしていくものなのだなぁ、とあらためて思っている今日この頃でした。

夏を満喫 2004/08/05(thu)
3日の火曜日は「平成淀川花火」を見に行ってきました。
大阪のキタ(梅田)から歩いていける場所で行われるこの花火大会は、年を追うにしたがってスケールアップしているそうです。昨年はJR塚本駅から歩いて土手で見たのですが、フィナーレを待たずに駅に向かったにもかかわらず、駅に入るために入場制限されてしまい、どっと疲れた覚えがあります。そんなわけで今年はもっと情報収集。川を挟んで、昨年とは反対の梅田側に行くことにしました。JR福島駅から20分ほど歩いたのですが、19:50の開始少し前に着いたにもかかわらず、有料観覧席すぐ横にもまだ十分ビニールシートを敷く余裕がありました。きっと川の向こうは最寄り駅(十三駅など)から歩く距離が短いので混雑しているのですね。

平成淀川花火 いざ花火が始まってみると、打ち上げ場所がすぐそこで迫力満点。佑実は打ち上げ音におびえて旦那の背中に隠れるほどでした(後半にはだいぶ慣れてきましたが)。花火が始まる少し前から降り出した雨が、打ち上げ中は本降りになってしまうという残念なコンディションでしたが、打ちあがる花火はすべて目の前に見えるというとてもいい場所で、最初から最後まで花火を堪能しました。

帰りは土手をあがるのにちょっと遠回りすることになりましたが(混雑防止のためか、来るときにおりた階段が封鎖されていました)、それでも昨年に比べればらくらく。電車も混雑しておらず、歩く距離を考えても今年は「このままどこかに飲みに行きたいね」と相談するくらいの余裕があり、余韻を楽しみながら帰ることができました。

そして昨日は、レンタカーで和歌山県白浜町の白良浜に海水浴に行ってきました。
阪和道が延伸したこともあり、昨年よりだいぶ時間的に近くなりました。でも一般道におりてからはやっぱり渋滞。それでも大阪を8:30頃出て、お昼前には泳いでいるくらいでした。牟婁の湯近くの海岸線にスペースがちょうど空いていて、無料で車もとめることができてラッキーでした。(もう少し離れるとホテルシーモア先に町営の無料駐車場もあるそうです。)

天気予報はけしてよくなかったのですが、昼過ぎまではとてもいいお天気。まあ大丈夫でしょう、と日焼け止めを適当にしか塗らなかったら、肩が少し赤くなってしまうくらいでした。
白良浜2004年8月 白良浜2003年5月
左が昨日撮影した風景。 右は昨年5月の撮影です。
ほとんど同じ場所から写真を撮っていることに、写真を整理していてはじめて気がつきました(笑)
午後からは天気が崩れ始めて時折強い雨も降り始めました。佑実は「少し休憩しよう」と言っても「いやだ!海がいいの!!」とずっと言い続け、ほとんど休みなしで海に浸かりっぱなし(親は交代で面倒を見てました)でしたが、さすがに16時近くなって激しい雨が降り出した頃には寒くなってきたようで「お風呂に行こうか」という提案に素直にうなづきました。

昨年5月にも行った牟婁の湯で体を温めて帰ってきました。女湯は地元のおばさんたちが数名くらいで「泳いできたの?」などとのんびり会話を交わす余裕があったのですが、男湯はかなり混雑していた(旦那によれば若いお兄ちゃんたちがたくさんだったとか)そうです。
雨はその後はだんだん強くなり、大阪に戻っても激しい雨と風でした。日本近海で発生した台風が22時頃四国に上陸していたと、今朝の新聞を読んで知りました。

わたしたちは夏の楽しみを満喫していますが、今年は特に局地的な雨の被害が多いようです。お盆には福井に帰る予定なのですが、あちらもどうなっているか・・心配です。

意外とスムーズ 2004/08/02(mon)
昨日は大阪・富田林で行われた「PL花火芸術」をはじめて見に行ってきました。
花火の打ち上げ数では2位以下を大きく引き離してダントツの1位(10万発)というこの「PL花火芸術」ですが、本来は花火大会ではなく、PL教団の宗教行事(亡くなった教祖をしのぶ)として行われているものだそうです。それでも地元では一大イベントとなっていて、昨日も浴衣姿の女性がめだつ華やかなものでした。

規模も日本一ということですが、人出も半端ではないようです。ちなみに昨日は大阪府警発表で約29万人とのことでしたが、会場の最寄り駅となる近鉄の富田林駅までは、通常歩いて20分ほどだそうですが、帰りは2時間以上かかるとか、電車がなくなってしまいタクシーで帰ったなどというオソロシイ話をたくさんきいたので、ネットで情報収集してからでかけました。(以下、ローカルな地名ばかりになって近畿圏以外の方はなんのこっちゃ?という話になりますが、参考までに・・。)

規模が大きい花火大会なので、会場から多少離れても十分楽しめるということ、近鉄より南海の方が帰りがスムーズだという口コミ情報が多かったので、南海の金剛駅に行くことにしました。JR阪和線の三国ヶ丘で南海に乗り換えましたが、ここは各駅停車しか停まらないので結構な混雑です。多くの人が金剛駅ひとつ手前の大阪狭山市駅でおりていきました。この駅から会場までは見晴らしがよく、この駅周辺で見るのもお勧めだそうです。ただし、大阪狭山市駅は各駅停車しかとまりません(金剛駅は急行も停車)。

金剛駅もかなり混雑していましたが、駅を出てしまえば人が分散しているので大丈夫でした。近くのダイエーや関西スーパーの屋上が開放されるという情報もあったので行ってみたのですが、どちらも立ち入り禁止になっていました。結局、関西スーパーから少し離れた公園の近くの道路沿いにレジャーシートを敷いて腰を落ち着けることにしました。この公園は通りから少し下がった盆地のようになっていたのですが、たくさんの人で埋め尽くされ、花火の開始を待っていました。

ところがいざ花火が始まってみると、この盆地のようになっているところからはほとんど花火が見えないことが判明。わたしたちは道路沿いにいたのでやや高台になっていたため、打ちあがる花火は団地の陰ながらまずまず見えたのですが、盆地の公園からは大きなざわめきがおき、人の大移動が始まっていました。
わたしたちも初めてだったので、どの方向に花火が上がるかまったくわからなかったのですが、やはり人が集まっていればそこからはよく見えるのでは?と思うのが人の心理ですよね。盆地の公園にいた人たちはみんながみんな、今回が初めての人たちだったのでしょうか?それにしては人数が多かったような気がするのですが・・・不思議です。
PL花火芸術 PL花火芸術
そんなわけで、団地の陰にはなってしまいましたが、約1時間、たくさんの花火が打ちあがるのをじっくり見ることができました。佑実は途中で眠くなってしまったようで「さあ、そろそろ帰ろうか」と何度も言っていましたが、結局最後まで付き合せてしまいました。フィナーレは空が一瞬白くなるほどの連発で、白い花火のあとに赤いスターマインがたくさんあがって終了となりました。
今回見た場所では下のほうに打ちあがる花火は残念ながら見ることができませんでしたが、それでも打ち上げ音が雷のように響いてくる迫力でした。打ち上げ数は確かに多いのでしょうが、すべてを見ることができなかったので、花火の規模としては栃木県・小山市のサマーフェスティバルも負けていなかったなぁ・・・と数年前を懐かしく思うのでした。

帰りは金剛駅までゆるい下り坂になるので歩くのも楽です。駅にもすんなり入場できて(昨年平成淀川花火大会に行ったときは、JR塚本駅で駅に入るのに入場制限がかかっていて非常に辛い思いをしたことがありました)、ちょうどなんば行きの急行が到着して、座って帰ることができました。立っている人もいましたが、混雑具合もそれほどではありませんでした。途中駅で待ち合わせていた各駅停車を追い抜いたのですが、各駅停車のほうはものすごい混雑ぶり。やはり急行のとまる金剛駅で正解だったようです。
座れたので帰りは新今宮まで行き、JRに乗り換えて家に帰りました。行きも帰りもかかった時間はおよそ1時間。混雑を覚悟していましたが、思ったよりずっとスムーズに帰ってくることができてよかったです。

今年は自宅から天保山の花火大会も見られたし(ちょうど観覧車と重なるように花火が上がりました)、先日は天神祭でも花火を見物しました。明日は平成淀川花火大会です。昨年帰るのに苦労したので、今年はちょっと離れたところから見物しようかと思っていますが、さてどうなりますやら。


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