アンパンマン満喫の旅 2 2004/09/24(fri)
記憶が新しいうちにまとめてしまえー、というわけで、娘が昼寝している間にさっそく旅行記にまとめました。早すぎますか?いえいえ、放っておくと、今度のソウル行きがおいついてしまいそうなので・・・。あちこち旅行記の四国 アンパンマン満喫の旅です。よろしければごらんください。
ほとんど写真ばかりになってしまいましたが、だから早かったという話も(笑)。文章におかしなところがありましたら、どうぞご一報くださいませ。
アンパンマン満喫の旅 2004/09/24(fri)
突然ですが、昨日までの1泊2日で、四国(主に高知)に行ってきました。
この二日間は、旦那が会社の慰安旅行に出かける予定でした。ところが、19日の日曜日に会社のある工場がなんと火事になってしまい、お偉いさんたちはその対応でとても旅行どころではないということで、突然キャンセルとなったのです。不幸中の幸いといいますか、下っ端はその二日間が休日となったというわけで・・・それなら以前予定していた高知に行こう!ということになり、20日にネットでレンタカーやホテルを予約し、あわただしい出発となったわけです。残念ながら2日間とも雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気でしたが、1日目は高知のアンパンマンミュージアムに行き、2日目は阿波池田駅から徳島駅まで念願の「ゆうゆうアンパンマンカー」にも乗り、アンパンマンを満喫した旅でした。またあらためて、旅行記としてまとめてみようと思っています。
今日はとりあえず、写真をいくつかご紹介します。
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上:高知・香北町にあるアンパンマンミュージアム。
下:ゆうゆうアンパンマンカーの外観と内部(プレイルーム)。
E-チケット到着 2004/09/18(sat)
韓国旅行−手配編の続きです(この話題がしばらく続きそうな予感・・どうぞお付き合いくださいね)。
今日、JALから郵便で「E-チケット」の控えが届きました。
中身はどんな感じかな?もしかしたら紙一枚かも・・と思っていたのですが、ぱっと見は普通の航空券と変わりません。航空券を使うと最後にレシートのページが残りますよね。そのページと、旅程をわかりやすく表示した「E-チケットお客様控」というページが送られてきました。この控えとパスポートをチェックインカウンターで提示すると、航空券がもらえるというしくみだそうです。旦那とわたし、それぞれのマイレージバンクから別々に申し込んだのですが、送られてきたのは旦那宛の封筒一通のみ。その中に三人分のE-チケット控えが入っていました。確かに住所も乗る便も同じなので、別にまとめて送ってきてくれてもかまわないのですが、なぜに旦那宛なんでしょう?二人分申し込んだのはわたしで、マイルの残高もわたしのほうがあるのに・・・などと、ちょっとすねてみたりして。
ちなみに、航空券自体は特典利用ですが、空港使用料や航空保険料は申し込んだときに登録したクレジットカードから引き落としされるそうです。明細によれば関西空港使用料が2,650円、航空保険料が720円、仁川空港使用料が2,650円(空港使用料W17,000+観光振興基金W10,000 レートはW10がおよそ10円)のようです。関西空港の使用料は子供割引があって、こちらは1,330円でした。仁川は大人子供同額です。そういえばバンコクも大人子供同額でしたから、国際的には子供料金があるほうが珍しいのかもしれません。
インターネットやガイドブックの情報をいろいろ集めて、2泊3日でどれだけやりたいことが消化できるか、無駄のない動きをしようと考えています。
ソウルは2000年に一度行ったことがあるのですが、そのときのガイドブックと最新版を比べてみると、かなりインフレが進んでいるように思えます。地下鉄もつい先日値上がりしたそうで、初乗りがW900(交通カードというイコカやスイカのようなカードを利用するとW800)になっていました。2000年は確かW500だった記憶があります。それでも日本の地下鉄と比べれば驚きの安さですが。(特に大阪の地下鉄は東京に比べても高い!)
レストランなどの食べ物も平均して1割ほど値上がりしているようです。インターネットで口コミ情報を探していると「明洞(ソウル一番の繁華街ですね)でカルビを食べたら、うちの近所の焼き肉やよりずっと高くておいしくなかった」という声がちらほら。まあ、日本でも銀座で食事をしたら高いでしょうから、明洞でも高いでしょうし、韓国でもカルビは高級品でしょうから・・・。日本と比べて食事は安いというわけではなくなってきている気がします。韓国での焼き肉は日本の焼き肉さんとはシステムが違うので(おばちゃんがつきっきりで焼いてくれたり、おまけのキムチやおかずがこれでもかっ!というほどでてきたり・・)、それを楽しむつもりで行ったほうが、よりおいしく食べられそうです。そんなわけで、今日も時間を見つけてはインターネットであちこち検索しては、メモを取ったりしています。果たしてチェックしたお店に行くことができるのか?結局は行き当たりばったりの行動になってしまいそうな予感も、今からしています(笑)
プランニング中 2004/09/16(thu)
突然ですが、来月の頭にソウルに旅行することになりました。もともと10月には4連休を予定していました。旦那の会社では「個別休暇」という制度があるのでそれを利用した連休です。年度の初めにあらかじめ日付を指定しておく有給休暇なのですが、10月4・5日を指定して、日曜日・水曜日と絡めて4連休とするつもりでした。先月から旦那の職場は土日休みに変更になったのですが、1日前倒しになっただけで4連休のままなのは幸いでした。
で、どこかに旅行しようということだけは決まっていました。旦那が「国内で唯一足を踏み入れたことのない高知県に行ってみたい」というので、当初はそれを検討していました。高知は知り合いもいないし、転勤の可能性もないので、こういう機会でもなければなかなか行けなさそうです。それなら徳島経由にして、JR四国の「アンパンマン列車」にでも乗ってみようかと時刻表であれこれプランニングするところまで話は進んでいましたが、JRの指定席が1ヶ月前にならないと取れないので、とりあえず保留になったままでした。
8月下旬になって、マイレージをためている日本航空のホームページを見ていると「国際線ディスカウントマイルキャンペーン」というバナーが目にとまりました。
詳しい説明を読んでみると、申込期間は8月下旬の5日間ほどに限定され、10月出発の国際線の特典航空券を通常よりも少ないマイル数で獲得できるというものでした。行き先はソウル・グアム・北京・サイパン・ホノルル・ロンドン・パリなど。ただし、搭乗できる日付も限定されています。ソウルは通常15,000マイルが必要ですが、このキャンペーンだと10,000マイルでOKでした。ホノルルも確か20,000マイルで申し込みができました。でも、旦那も一緒にいくとなると4日間、行き帰りの搭乗日を照らし合わせてみると、申し込めるのはサイパン・グアム・北京・ソウルでした。旦那に相談すると「じゃあ、自分のマイルを使えるソウルがいい」とのこと。旦那のマイル残高は10,000マイルちょっとで、しばらく出張の予定もないので国内線特典の15,000マイルには有効期限内に届かない可能性が大だったからです。ディスカウントマイルなら10,000マイルでソウルにいけるのでちょうどぴったり。わたしと子供の分はわたしのマイルで申し込むことにしました。
希望多数の場合は抽選といわれていましたが、無事特典をとることに成功。そんなわけで、高知の予定がソウルに変更になったというわけです。国内は自分で手配したことがあるものの、海外はツアー以外で出かけるのは初めてです。でも、今はインターネットという強い味方があるので、ホテル探しもらくらく。いろいろ迷った末に、明洞近くのコンドミニアム(というかウィークリーマンションといったほうが近いらしい)に予約を入れました。このあたりの詳細は旅行後に、本当によかったかどうかを含めて詳しく書きたいと思っています。
ソウルといえばやっぱり焼肉でしょうか?ほかにもソルロンタンやおかゆ、カルググスなど食べたいものがいっぱいで、いつもどおり食い倒れの旅になりそうな予感。ガイドブックやインターネットであれこれプランニング中です。こういうときが一番楽しいのかも・・と思う今日この頃。インターネットで写真入りの旅行記を眺めていたら、佑実がロッテワールドのアライグマの着ぐるみキャラに激しく反応していました。ソウルに行ってテーマパークというのもどうだろう?という気もしないでもありませんが、子供サービスのため(?)予定には入れておいたほうがよさそうです。
旅行の感想など読むと「ディズニーランドのような広さを想像していたが案外狭かった。サンリオピューロランドくらいの大きさだろうか?」という記述があったのですが、サンリオピューロランドに行ったことのないわたしはいまいちピンときていません。子供向けの乗り物付近は屋根があるらしいので、天気に左右されないであろうことがうれしいです。とはいえ、まだ航空券も届いていません(といってもソウル便は航空会社が電子的に航空券を保管するEチケットというもので、搭乗券ではなくeチケットの控えが届くだけのようですが)。なんとなく旅行に行く実感があるようなないような、中途半端な状態です。
置き場所に注意 2004/09/12(sun)
それはお盆休みに旦那の実家へ行ったときのことですから、もう半月ほど前のことになります。
以前から旦那の目覚まし時計を買い換えようと思っていました。それまで使っていたのはデジタル表示の目覚まし時計で日付や温度も表示されるものだったのですが、どうも接触が悪いらしく、ちょっとした衝撃ですぐに時間や日付がリセットされてしまい、その度に時刻あわせ等をするのが面倒になっていたのでした。実家に行ったついでに車でショッピングセンターめぐりをし、2軒目で気に入った時計を見つけて購入したのでした。これが今は定番となりつつある「電波時計」でした。東西2ヵ所から発信されている標準時刻電波を受信して自動的に時刻合わせをしてくれるということで、おお、これは便利!と思っていたのです。
自宅に戻ってから旦那の枕元において使い始めたのですが、どうも電波が受信されている様子がありません(電波を受信するとマークが表示されるようになっている)。電波を受信していなくても通常のクオーツの精度ではあるのですが、せっかく電波時計なのにこれでは意味がありません。
なにか使い方が悪いのかな?と思って、あらためて説明書を読んでみました。すると
『電波を受信しやすい、窓際などに置いて使用されることをおすすめします』
などと書いてあるではありませんか。寝室に窓はありますが、旦那は一番窓から遠いところで寝ています。ちなみに窓際に置いてみると無事電波を受信したようで、ちゃんとマークが表示されるようになりました。わたしの通っていた歯科医でも、壁にいくつか電波掛け時計がありました。でも、その指している時間がみな微妙にずれているので、どうしてなんだろうと思ってはいましたが・・・。電波を受信するにはかなり置き場所を選ばなくてはいけないというわけですね。枕元に置かなくては目覚まし時計としては使えないし、それだと電波時計という特徴を活かせないというなんとも中途半端な状態になっています。
まあ、それでもたまに窓際に置いて、まるで日光浴でもさせるように電波を受信させていますが、もっとなんとかならないものかなぁ・・と思った今日この頃でした。
暑かった! 2004/09/08(wed)
先週の日曜日は父の一周忌だったので、土日で実家に帰りました。
せっかく静岡まで行くのだから、どこか途中で寄り道していこう、ということで、浜松市で開催中の「浜名湖花博」に行ってきました。天気予報ではくもり時々雨ということで、最初は雨傘の心配をしたくらいだったのですが、いざ会場に着いてみたら日が差してきて、暑いこと暑いこと!「しずおか国際園芸博覧会」ですから、会場は当然屋外がほとんど。数少ないパビリオンや屋内展示にクーラーの涼風を求めて人がどっと押しかけている・・といった状態でした。
土曜日ということもあってか会場内は大混雑。日傘をさしている人が多かったのですが、公式ホームページでも注意が出ていたように、日傘の先で危ない思いを何度もしてしまいました。とにかくどこに行っても大混雑で、真っ赤に日焼けするほど暑い天候だったので、なかなかゆっくり花を眺める余裕はありませんでした。会場はとにかく広いので、できれば涼しい平日に行くのをお勧めしたいです。それにしても、当日券が大人2,900円というのはちょっとびっくり。広い園内の移動手段として遊覧船(ボート)と電動自動車(大きい車両の2両連結)があるのですが、片道500円から600円と乗るには少し躊躇する値段の上に待ち時間が長いというのはいただけませんでした。会場内にはレストランはどこも大行列で、ほかは出店スタイルでジャンクフード中心です。もっとゆったり休めるところ(そして冷房がきいているところ)があるといいのになぁ・・と植木の陰にレジャーシートを敷いてお昼にしたのでした。
それでも各国の特徴を活かした展示になっている国際庭園や、モネの睡蓮の庭など、みどころはたくさんありました。でも、もう一回行くかと聞かれたら、もういいというだろうなぁ・・(苦笑)
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写真左上:会場入り口すぐの庭園。静岡といえば富士山ですね。
右上:バオバブの木。枝の先にかわいい白い花が咲いていました。開花は日本初だそうです。
左下:モネの庭。隣にはモネの家も再現されていました。
右下:国際庭園のタイ。きらめきタワー(展望塔:有料)をバックに。
メール待ってます。ここからどうぞ。
願書配布開始 2004/09/01(wed)
9月になりました。まだ日中は暑いですが、朝晩はだいぶしのぎやすくなってきたと思う今日この頃です。今日は佑実と近くの公園へ行きました。この夏は昼間外へ出るのがおっくだったので、この間公園へ行ったのはいつ?と思うくらい久しぶりでした。雲の多い天気だったので安心して帽子もかぶっていかなかったのですが、時折差し込んでくる日差しはまだまだ強烈。すぐにのども乾いてしまい、早々の帰宅となりました。厳しい残暑も続きそうですが、台風の上陸はもう勘弁して欲しいといったところですね。さて、9月になったので、幼稚園の願書配布がはじまりました。
入園を検討している園は2箇所あるのですが、そのうちのひとつの園は今日、新聞に折り込み広告が入っていました。たまたま公園へ出かけるときに、その園にお子さんを通わせている同じマンションの奥さんに会ってちょっと立ち話。「願書をもらうのはタダだけど、提出するときには結構なお金が必要になるのよねぇ。よく考えて提出しないとね・・」と言われてうーん、と考え込んでしまいました。午後になって、もうひとつの園からは郵送で願書が届きました。これは先月説明会に参加したときに、住所氏名を書いてもらえれば願書をお送りします、といわれていたもの。中身を見ると、家庭調査書やら自宅近辺地図なども提出しなければならないらしく、こまごまとした項目にちょっとうんざりしてしまいました。母子の写真もはりつけなくてはならないようです。
ここで問題なのは、前にも書きましたが、来年の春には旦那が転勤になるかもしれないということ。10月からの願書受付に出してしまって転勤が決まれば入園料等が無駄になりますし、もし転勤がなかったら、来年の入園はあきらめなくてはいけないかもしれません。
とりあえず、ぎりぎりまで待って転勤がなかったら園にまだ定員に達していないか確認しに行って、OKなら入園、NGなら3年保育はあきらめて2年保育にしようかと思っています。
でも、来年も転勤の可能性があったら、2年保育もダメになりかねないじゃないですか!そのときは無駄を覚悟で入園料を払って手続きをしておくしかありませんね・・・。それにしても、幼稚園ってどうしてこんなに願書提出が早いのでしょうか。市立幼稚園でも願書提出は11月だと聞きます。まぁ、そう言ってもどうなるものでもないのですが、これから子供関係であれこれ面倒くさいことが出てくるんだろうなぁ・・と、転勤族の悩みはつきないのでありました。