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中古ビデオソフト 2004/11/26(fri)
今週の月曜日、朝のテレビ番組「あん!」(関西ローカルです)を見ていたら、レンタル落ちの中古ビデオを格安で販売しているというお店を紹介していました。画面に映し出された地図を見て、翌火曜日にそれを頼りに別の用事のついでに行ってみたのですが、それらしいお店がみつかりませんでした。気がついてみればお店の名前がなんというかすらチェックしていないではありませんか。これでは探しようがありません。

そんなわけで、毎日放送に問い合わせの電話をしました。テレビ局にこういうことで電話するのは初めてでドキドキしましたが、代表電話につながった後、テレビ番組の内容の問い合わせと言うと、それ専門の部署らしきところに電話を回してくれました。
対応してくれたのは年配の男性らしき声の方でしたが、店の名前と電話番号のほかに、大体の場所まで丁寧に教えてくれて本当に助かりました。

こんどこそ!というわけで、水曜日の午後から娘を連れて行ってきました。なんばまでバスに乗り「赤バス」というコミュニティバスにも初めて乗って(浪速東ループは通天閣を通るのでちょっとした観光気分でした)、日本橋の電気街まで行きました。店の名前は「にっぽんばし道楽」。バス停からは3ブロックほど離れていましたがそれほど遠くありません。堺筋沿いで、日本橋の駅から来ると右側、日本橋4の交差点から少し北にありました。
お店の中は在庫の数が自慢と言うだけあって、棚にたくさんのビデオが雑然と置かれている状態でした。場所によっては床に置かれた段ボール箱にそのまま入っていたりします。ジャンル分けなどはまったくされておらず、欲しいビデオはとにかく棚を片っ端から見ていってみつけるしかありません。ある意味「宝探し」状態です。

レンタルビデオ店の中古ビデオということで、少し前に人気があった映画やテレビシリーズ(たとえば「ハリー・ポッター」や「アリー・マイ・ラブ」など)はどこの棚にもあるといった感じです。逆に新しいものはまだこのお店にはありません。子供向けのアニメでは「おじゃる丸」や「とっとこハム太郎」が目につきましたが、「アンパンマン」や「ドラえもん」はあまりみかけませんでした。
娘の目的はもちろんポケモン!というわけで、棚を端から見て行きましたが、わたしより娘のほうが見つけるのが早くて「ここにも!」「あそこにもポケモン!」といった感じであっという間に8本になってしまいました。値段は100円から最高でも500円ということでしたが、「ポケモン」はほとんどすべてが300円でした。8本買ってもDVD一枚よりずっと安いか・・というわけで、娘が手放そうとしなかった8本すべてがお買い上げとなりました。

お目当てのソフトを探すには時間と根気が必要になりますが、いい買い物だったかな?と思う今日この頃。娘は「ポケモンde イングリッシュ」という英語版のポケモンが収録されているビデオが気に入って、ここ数日何度も見せられています。
そうそう、実は8本買った中で、1本だけパッケージと中身が違っていたものがありました(その後別のビデオと交換してもらいました)。レンタルビデオ店でも時々あるトラブルですが、購入するときは念のため確認したほうがよさそうですね。

「にっぽんばし 道楽」
06−6648−1335
大阪市浪速区日本橋4−7−21
営業時間:10時から22時

京都の紅葉 2004/11/21(sun)
この時期に、一度は京都に行かなくては!というわけで、昨日は京都へ紅葉を見に行きました。
京都は旦那が予備校時代の1年を過ごした街なので、わたしは言われるままについていくだけです(笑)
まずは「やっぱり紅葉の定番といえばここでしょ」というわけで、京阪電車に乗って東福寺駅へ。駅から歩いて10分ほどで東福寺に到着です。通天橋の紅葉が有名なんだそうですが(参拝料400円)、そもそも東福寺へ向かう道からして混雑しており、とても境内でゆっくりというわけにもいきませんでした。写真を見ていただければその混雑ぶりがわかっていただけるでしょうか。
東福寺 東福寺
ここ数年「今年の色づきはあまりよくない」と言われているような気もしますが、まだ葉が青いまま散っている木もたくさんみうけられました。娘は地面を見て「わー、たくさん落ちているねぇ」というのでてっきり落ち葉のことかと思っていたら、敷かれている玉砂利のことだったりして・・・(笑) 同じように砂利を拾って歩いている同じ年頃の男の子とすれちがって、つい笑ってしまいそうになりました。まだ紅葉より石拾いですかねぇ。

東福寺駅に戻り、今度はJRで京都駅へ。地下鉄に乗り換えて北山駅まで。目的地は駅からすぐの「京都府立植物園」です。「ここは広いし、人も少ないだろうからゆっくりできるよ」との旦那の言葉どおり、すでに3時を回っていたこともあって(入園は4時まで、閉園は5時)、紅葉のみどころであるなからぎの池周辺も人影はまばらといったところでした。
京都府立植物園 京都府立植物園
ここは広々していて、娘も気に入った様子。他に秋から春にかけて咲く珍しい桜や、しだれのような枝のイチョウの木(とてもきれいに黄葉していました)等も見て、十分のんびりできました。

京都駅に戻ってJRに乗り換えです。時間も5時を過ぎ「出かけたついでだし、行ってみようか?」というわけでユニバーサルスタジオジャパンにも行ってきました。8時からのクリスマスイベント「クリスマスタイム・マジック」には十分間に合いそうです。
ユニバーサルスタジオジャパン ユニバーサルスタジオジャパン
今年の売りは「日本一高いクリスマスツリー(当社調べ)」とのことでしたが、エントランスからも道の先に見える巨大な「ユニバーサル・スーパー・クリスマスツリー」は迫力があり、とてもきれいでした。ちなみに昨年はメインとして使われていた「メルズドライブイン」前のツリーも健在です。
パーク内で1箇所しかない塩味のポップコーンのワゴン(ジュラシック・パーク・ザ・ライド前にあります)はすでに閉まっていて残念でしたが、かわりにキャラメル味のポップコーンを買ってクリスマス・タイム・マジックを見学。花火の迫力は満点でした。(でも、ショーの内容が去年とまったく同じというのはちょっと残念だったかなぁ・・・)
11月にクリスマスイベントというのはちょっと早い気もしますが、冷え込みがまだそれほどでない今のうちに楽しめてよかったかも?と思ったのでした(笑)

○○がくるよ! 2004/11/16(tue)
この間の日曜日、久しぶりにスーパー銭湯に行きました。
外のお風呂では娘は旦那と一緒なので、わたしにとっては久しぶりに娘と離れてのんびりできる、つかの間の時間です。

体を洗っていると、大きな泣き声が聞こえました。隣を見ると、泣いているのは幼稚園くらいの男の子。一緒にいるのはおばあちゃんでしょうか。どうも、シャンプーを嫌がっているようです。
最初はおばあちゃんが「ほら、お父さんが待ってるよ。早く洗わなきゃ」と説得していましたが、泣き声は大きくなるばかり。どうなるかなぁ、とさりげなく聞き耳を立てていると、
「ほら、早く洗わないと!デカレンジャーの怪人が来るよ!」
これは効果抜群だったようです。
泣いていた男の子はぴたっと静かになり、
「ねえ、アリエナイザー、くる?」
と聞き返しています。(アリエナイザーというのが、デカレンジャー>今テレビでやっている戦隊物 の悪役のボスなんですね。わたしもつい最近娘と見始めたので、よくわからないんですが。)
それからは男の子は少しぐずぐず言いながらも、おばあちゃんの力技(笑)もあって、素直にシャンプーしてもらっていました。

最近は、そういう「脅し言葉」もあるんだなぁ・・・と思ったのでした。
わたしが子供の頃は、よく祖母に「いい子にしていないと、ピーポが迎えに来るよ!」と言われていました。
わたしは ピーポ=救急車 →病院に連れて行かれる というのをイメージしていましたが、祖母はパトカーのつもりだったのかもしれません。あらためて考えてみると、ずいぶん乱暴な「脅し言葉」のような気がします。

うちの娘はまた「怖い」という概念が薄いようなので「アリエナイザーがくるよ」と言っても、なんのことやらといったところです。そうだなぁ、「いい子にしていないと"ロケット団"の一員にされちゃうぞ」とでも言ってみましょうか。「ニャースに会える!」と思って、かえって喜んでしまうかも・・・。

サッカー+ポケモン 2004/11/08(mon)
昨日の日曜日、神戸ウィングスタジアムにJリーグ ヴィッセル神戸 VS 鹿島アントラーズ の試合を見に行ってきました。
神戸ウィングスタジアムに行くのは初めてでしたが、地下鉄利用が便利ときいていましたがJRでも行けるとのこと。兵庫駅で「和田岬線」というのに乗り換えると聞いていたのですが、いざ兵庫駅に着くと乗り換え口が閉鎖されています。時刻表を見ると、和田岬線は朝晩の限られた時間帯にしか運転していないことがわかりました。ええっ、キックオフは15:30なのに・・また三宮まで戻って地下鉄に乗り換えなくてはいけないの?とショックを受けていたら(このとき13:10頃でした)、駅員さんが通りかかりました。ダメモトで訊いてみると「今日はサッカーがありますので、13:30から臨時列車を運転します。13:15頃にはホームをあけますよ」との説明でホッとしました。スタジアムの開場は13:30だと聞いていたので、当然電車の運転はそれに間に合うようにあるものだと思っていたのですが・・・。ま、とにかく、慌てて地下鉄に乗りに戻らなくてよかったと思ったのでした。和田岬駅は改札も何もないところで、駅の看板もなく、知らない人が見たら駅だとはわからないのではないかと思うようなところでした。スタジアム(バックスタンド側)までは歩いて5分ほどと思っていたより近くて助かりました。

実はこの日は「ポケモンデー」ということで、スタジアムの外には写真のような大きなピカチュウのフワフワのほか、有料のアトラクションも何種類か用意されており、大盛況でした。

神戸ウィングスタジアム 神戸ウィングスタジアム 神戸ウィングスタジアム 神戸ウィングスタジアム

娘と旦那がスタジアム外のアトラクションで遊んでいる間に、わたしは一足先にメインスタンド側の自由席で席の確保をしていました。M自由席というチケットだったのですが、わたしが座ったのはアウェイ側の「サポーターズシート」と呼ばれるサイドスタンドに一番近いほうでした(まだ時間が早いせいか空いていたので。同じM自由席でもホーム側は開場直後にすでにかなりの混雑でした)。ちょうどサイドスタンドとの角からポケモンのキャラクターたちが出てきたので、写真撮影にはちょうどよかったです。アチャモ(オレンジ色のヒヨコをイメージしたキャラクター)は登場と同時に見事に転んでしまい、スタッフが慌てて助けに駆け寄っていました。

試合開始1時間ほど前に、松本梨香さん(アニメのポケットモンスターで主人公"サトシ"の声をやっている人。主題歌もうたっています)がフィールドに登場し、オープニングアクトとして「めざせポケモンマスター」を歌いました。ポケモンのキャラクターたちも次々登場し、メインスタンド中央の松本さんの近くに集まってきます。携帯電話で慌てて旦那に連絡したのですが、アトラクションをやっていたのはバックスタンド側ということもあり、メインスタンドの入り口にたどり着く頃には歌は終わってしまっていたようです。わたしは歌はハーフタイムに歌われるのだとばかり思っていたのですが、チェックミスでした・・。

それでもハーフタイムにもキャラクターたちは再度登場してくれて、娘は「ミズゴロー!キモリー!」と大喜びでした。残念だったのはピカチュウやプラスル・マイナンたちはアウェイ側には来てくれなかったこと。娘は納得いかなかったようで、後半がはじまってからも「プラスルたち、見に行く!」といって、旦那を引っ張ってメインスタンド中央方面に行こうとしていました。ごめんね、もうおしまいなんだよぉ。
そんなわけで、試合終了まで娘につき合わせるのは大変でしたが、試合は2−1でヴィッセルの勝利。三浦カズのゴールも見られたし、鹿島は主力がほとんど出ていなかったけれど、わたしはいい試合だったと思いました(旦那は娘の世話で、後半ほとんど試合を見れなかったとか・・ごめんねぇ)。

今回「ポケモンのサッカーを見に行くんだよ」と娘を連れて行ったわけですが、本当にポケモンたちがサッカーをやったら、アトラクションとしてはかなりおもしろいのでは?思いました。でも、アチャモのようなバランスの悪さではちょっと無理かもしれませんねぇ。キモリをゴールキーパーにして、PK戦くらいだったら可能性はあるでしょうか?

七五三 2004/11/03(wed)
少し早いですが、本日、娘の七五三(三歳)のお祝いをしました。
11月3日は「晴れの特異日」ということもあって、お天気であることに期待していたのが理由その1。
そして実は、今日はわたしたち夫婦の結婚記念日(今年で10周年です)でもあるというのが理由その2。
娘のお祝いにかこつけて、家族の記念写真をとっておこうというわけなのでした。

10時に予約していた美容院へ連れて行き、髪をセットしてもらったあと着付け。親のほうがバタバタしていて、およそ1時間ほどかかりました。美容院は生まれて初めてという娘は、セットしてもらっているときスプレーを怖がってビクビクしていましたが、なんとか出来上がってよかったといったところです。美容師さんには本当にお世話になりました。

着崩れしないうちに写真を・・と予約していた近くの写真店で記念撮影。スタジオではなく証明写真のもう少し大きいものといった感じの撮影でしたが、なかなかカメラのほうを向いてくれず一苦労。それでもなんとか撮影終了したあとは、大阪天満宮まで行き、七五三祈祷をしてもらいました。

大阪天満宮にて 写真では初登場ですね、うちの娘です。

祈祷をしていただく前はおなかも空きだしたこともあってぐずぐず言っていましたが、一緒に祈祷を受ける10人ほどの子供たちと本殿に入ったあとは、雰囲気を察したのか?最後まで静かにしていました。
お祓いを受けるのに頭を下げてといわれたり、榊を供えてくださいといわれたりしてももなんのこっちゃ?といった顔をしていましたが、神主さんや巫女さんが太鼓や鈴を鳴らしだすと、なんだなんだ?というように急に目が輝いていました。
最後に袋に入ったおみやげ(千歳飴やお守りのほかに、なぜかお弁当箱やおもちゃまで入っていた)をいただいてあっという間に終了しました。

ご祈祷などはさておき、境内の出店でポケモンの綿菓子を買ってもらってご満悦な娘でした。

その後、リーガロイヤルホテルのイタリア料理レストランでお祝いの食事をして、帰宅しました。

最初の予定では被布を着せるつもりだったのですが、美容師さんが「つくり帯もかわいいし、被布を着せないほうがいいんじゃないですか?」とおっしゃってくださったので、なんだかぱっと見は7歳のお祝いのようでした。
本人も着物はとても気に入った様子で、こちらが予想していたより苦しがったり嫌がったりしなかったのはよかったです。ぞうりも履いてちゃんと一人で歩いていました。
実はこの着物、わたし自身も七五三の時に着たものです。昨年はわたしの姪も着て、今回娘まで回ってきたというわけです。さすがに作り帯など少し色があせて時代を感じさせるものになっていましたが、それでもこうやって着られるのはうれしいものです。大事に取っておいてくれた母に感謝。

写真が出来上がったら、お互いの実家にも送ってあげなくては。ひさしぶりに親バカぶりを発揮してしまった(笑)一日でした。


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