メール待ってます。
ここ
からどうぞ。

トップページへ


よいお年を 2004/12/29(wed)
「戸締り用心、火の用心!」カンカン。
自治会の方々が夜回りしている声を聞きながら書いています。

今年の更新もこれが最後になるはずです。
明日からはレンタカーを借りて、両方の実家へ順番に顔を出しに行く予定ですが、暖冬でチェーンの手配をするのをすっかり忘れていました。今日になって慌てて営業所へ電話。前日ながら予約をすることができたのはラッキーでした。年末年始はどうもお天気がよくないようです、高速道路がチェーン規制にならないことを祈っています。

義母も31日まで仕事だそうなので、あまり早めに旦那の実家へお邪魔するのも、かえって迷惑かも・・ということで、明日はどこかホテルがお手軽な値段で見つかれば、1泊してから帰省ということにするかもしれません。こちらに引っ越してきてからまだちゃんと琵琶湖を見たことがないので(旦那の実家への帰り道なんですが、高速道路からは琵琶湖は見えないのです)、そのあたりの観光もできたらいいなと思っていますが、寒いかもしれないなぁ。

今年は本当に自然災害が多い年でした。こればかりは本当にどうしようもないといってしまえばそこまでですが、できることなら、来年はそういうことが少ない年であればいいなと思っています。
個人的には、家族は比較的健康に過ごせたので、来年もそうあるように。

今年もこのページを読みに来てくださって、ありがとうございました。
来年も細々と(?)続けていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。
どうぞ、よいお年をお迎えください!

今年も残りわずか 2004/12/27(mon)
冬至を過ぎてからぐっと寒さが厳しくなり、天気予報を見て「これで平年並みなのね」と自分を納得させている今日この頃です。さすがに我が家でもコタツを出しました。昼間はほとんど使うことはないのですが、やはり夜になってくると寒くて・・・。実は「冬のソナタ 完全版」を見ようと思って、夜のテレビ鑑賞に備えるためのアイテムだったのですが、1日目に「おお、字幕版は新鮮だわ!」と思って見たものの、2日目は子どもと一緒に眠ってしまってそのまま、結局「筋はわかっているし、まあいっか」という状態になっています。最終回は見たいと思うのですが、30日から旦那の実家に帰る予定なので無理かもしれませんね・・。

今年は「韓流ブーム」でしたよね。<と、年末らしい「今年を振り返って」ネタ(笑)
Mさんちのお母さまは韓国ドラマにはまってらっしゃらないようですが、私の母・義母ともに見事にはまっているクチです(笑) といっても「ヨン様フィーバー」には乗っかっていないようで、義母は「ペ・ヨンジュンってなんか気持ち悪い・・。断然イ・ビョンホンよ!あの人は演技が上手だわ」との感想。私の母は韓国ドラマそのものに興味があるようで、WOWOWで放送されている「秋の童話」をビデオに撮って見ているといっておりました。
我が家でも10月の韓国旅行以後、旦那が「冬のソナタ」をレンタルビデオで借りてきた経緯がありましたが、娘もすっかりそれに慣れ、携帯の着信メロディ(旦那からかかってくると「最初から今まで」が鳴るように設定されています)が聞こえると「これは、ペ・ヨンちゃんの曲だねぇ」などと言っております。

今年の漢字は「災」という話題もありましたが、昨日もスマトラ付近で大地震と津波が・・・。
本当に来年は「災い転じて福となる」年になって欲しいと思います。

*****

「近頃のわたし」のバックナンバーを整理しました。これでサーバにもだいぶ余裕ができたはずなんですが、無駄な写真や動画を載せないように気をつけます(笑)

こちらも大掃除 2004/12/21(tue)
今年も残すところあと10日となりましたが、普段より気温が高いせいか、それほど年末気分がしないのが正直なところです。それでもそろそろ始めないと・・というわけで、気になったところから大掃除を始めました。

一番汚れが目についていたのがガスレンジ台だったので、さっそくはじめてわれながらすっきりしました。でも、その日の夕食の支度をしながら「うあぁ、せっかく掃除したのに汚れてしまう!」と思ってしまうのは、貧乏性(?)ゆえでしょうか?もう少し押し迫ってからでもよかったかな?と思いましたが、まあ、できるところからできる時に・・というわけで、よしとしましょう。

そういえば、もうひとつ大掃除が必要な場所が。それは、この文章を置いている@Niftyのサーバです。
ここのところ旅行の写真とか、そんなにきれいでもない動画(!)とか、思いつくままに転送していたら、とうとう容量がいっぱいになってしまったようです。
どこから削ろうか考えているところなのですが、やはり一番いらなさそうなのは、この「近頃のわたし」のバックナンバーかな・・・。写真も結構な数になっていますが、自分自身が見ることもほとんどないですし。

そんなわけで、近々ここも大掃除の予定です。バックナンバーを読む最後のチャンスになると思いますので、ご覧になりたい方はお急ぎくださいませ>いないと思いますが(笑)

クリスマスイルミネーション in OSAKA 2004/12/18(sat)
今日は、クリスマスイルミネーションを見に、大阪の街中を2箇所まわりました。

まずは大阪駅から歩いて10分ほどの「梅田スカイビル」へ。
空中庭園がある、特徴あるビルです。
ドイツ関連のクリスマス・フェスタが開催されていて、移動遊園地のようなメリーゴーランドもありました(実はこのメリーゴーランドをテレビで見たのが、行こうと思ったきっかけでした)。
梅田スカイビル ちょうど午後5時のツリー点灯の時に間に合ったので、その瞬間を見ることができました。


続いて、大阪市役所前、中之島のイルミネーションへ。
中之島イルミネーション 会場に着いたときにはイルミネーションは「点灯」状態だったのですが、突然明かりが消えました。
と思ったら、聴こえてくる音楽にあわせてイルミネーションが点いたり消えたりし始めました。時計を見ると7:30でした。ある一定の時間ごとに、こういう催しをしているのでしょうね。
曲調にあわせてイルミネーションの動き方も違い、とてもきれいでした。


昨年は神戸の「ルミナリエ」も見に行きましたが、休日ということもあって大変な人出でした(光のアーチにたどり着くまでにかなり並んで待ちました)。今日回った2箇所は、土曜日でしたがそこそこの人出で、それほどストレスを感じることなく、イルミネーションを楽しむことができました。
特に中之島のイルミネーションはおすすめです!

「ふろく」担当−書き忘れたこと 2004/12/14(tue)
10日のこの欄について、頭の中で組み立てていたのに書き忘れたことがあったので、追記です。
今月号のふろくと取り組む前に、その幼児雑誌の投稿欄を読んでいたら、こんな感じの投稿がありました(記憶に残ったものを再構成しているので、元の投稿とは文章がかなり違っています)。

幼稚園の年長の子供のために、いつもふろくを作ってやっていました。組み立てると「おかあさんすごい!」と言われるのがうれしくて・・。でもある日、忙しくて子供の「作って!」の声にこたえることができず「あとでね!」と言っていたら、なんと自分で組み立て始めたのです。出来上がったときの子供の得意そうな顔と言ったら・・・。でもわたしはなんだか少しさみしくなりました。

そっかぁ、幼稚園の年長さんになれば自分でふろくを作るようになるのね!と思ったのがまずはじめの感想。確かにこの間一度旦那が娘に買ってやった「学習幼稚園」(表紙のポケモンにつられたようです)では、子供が作ることを意識してなのでしょう、作り方がひらがなや大きな文字で書かれています。
そして、そうなってくれると楽だろうな、と思う反面、たしかにこのお母さんのように少し寂しさを感じるかもしれないなぁ・・・と思いました。でも、今は、早くそうなってくれ!と思う気持ちのほうがずっと強いですが(笑)

昨日は、子育て支援事業で近くの保育園へ娘を連れて行きました。今回は「クリスマスツリー作り」ということで、あらかじめ先生たちが用意してくれた厚紙でできたモミの木に、ハートや星をのりで貼っていくというものでした。
昨年も同じ時期に参加して、そのときは「クリスマスリース作り」でした。やはり用意された丸いリースにシールや型抜きされた紙を貼っていくものでしたが、昨年は娘はただ横でみているだけで、わたしが「ここでいい?」と聞きながらパーツを貼りつけていった記憶があります。
今年はツリーをみたときから娘の目は輝きを増し、のりも楽しそうに塗って、自分で「ここにしようかな、これでいいかな?」などといいながら貼りつけていました。1年経つとこれだけ違うのね・・と娘の成長を実感して感慨無量といったところです。
ただ、自分の分ができあがるとすぐに飽きてしまって、「さ、お家に帰ろうか!」とさっさと帰りたがるのには閉口しましたが・・・(苦笑)。

ちょっと話は違いますが、あるインターネットの掲示板に書いてあったこと(これも文章は再構成しています)。

我が家には3人の子供がいます。次々に産まれたので、家にはずっと小さな赤ちゃんがいた感じです。でも先日、一番下の子のオムツがとれて、とうとう我が家にはオムツがなくなりました。ああ、本当に赤ちゃんはいなくなってしまったんだなぁ・・と思って、なんだか無性にさみしくなりました。
確かにそういうこともあるかもしれませんね。子供の成長ってうれしい反面、自分から巣立っていく寂しさがあるというか・・・。
でも、オムツは早く取れてほしい!!というのが今の正直な気持ちです! そう、3歳5ヶ月になるというのにまだオムツをしているわが娘よ!一日も早く赤ちゃんから卒業して頂戴!!

「ふろく」担当 2004/12/10(fri)
12月も10日になりましたが、今年はとても暖かい(というか、寒くない)と思いませんか?大阪だけでなく全国的な傾向だと思うのですが、みなさんのお住まいの地方はいかがでしょうか?

それを実感するひとつの現象が、旦那が「コタツ」のことを話題にしないこと。
今年はまだ、我が家ではコタツを出していません。まだまだコタツなし(もちろん暖房なし)でも十分過ごせています。例年旦那が「そろそろコタツを出そう」などと言い出して、掃除が面倒くさいわたしはできるだけ先延ばしにしたいと思ったりするのですが、今年はまだ一度も話題に出ていませんねぇ。
ただ単に、旦那が言い出す機会を逸しているだけなのかもしれませんが?

*****

我が家では幼児向け雑誌を2誌(「めばえ」と「たのしい幼稚園」)定期購読しています。毎月1日あたりに宅配便で届くのですが、毎月毎月、よく考えられているなぁ、と思う「ふろく」が必ずついてきます。
昨年までは「ベビーブック」を定期購読していたのですが、こちらは本誌のほうもいろいろなしかけがあって、娘に渡す前にある程度切ったり貼ったりしなければいけないところが相当数ありました。もう少し年長を対象とした「めばえ」に変えてからは本誌はそれほど手を入れなくてもすむようになりましたが、その分「ふろく」に手がかかるようになった気もします。

正直言って、苦手です。これら「ふろく」のペーパークラフト風の作業は(苦笑)。
でも家ではこれが旦那ではなくわたしの担当となっていて(まあ、自由になる時間がわたしのほうが圧倒的に多いので当然かもしれませんが)、娘がいるときに作ると部品があちこちに散らばされたりと邪魔されるのがおちなので、夜こっそりと作っておいたりします。朝起きて、出来上がっているものを見つけて喜んでくれれば苦労も報われますが、一瞬にして壊されたりすると(えてして耐久性に難のあるものが多い)何のためにやったんだか、という気分にもなります。
まあ、毎月毎月「ふろく」がやってくるので、そんなに長持ちするものがあっても、置く場所に困ると言うのはありますが>言い訳?

先日、マンションのお隣に遊びに行ったら、テレビの上に「通天閣」のペーパークラフトが二つ飾られていました。見覚えがあったので奥さんにたずねてみると、やはり「通天閣」入場記念にもらえるペーパークラフトを組み立てたものだとのこと。
わたしも昨年でしたか、母が大阪に遊びに来て皆で定期観光バスに乗ったときに、通天閣でもらってきて家で作ろうとした覚えがありました。でも、これがとても作りにくい!!部品が小さいわりに紙が柔らかくて、なかなか組み立てることができないのです。最後は「キー!」と放り出したくなった記憶が・・・。
そんなわけでお隣の奥さんに「組み立てるの、大変だったでしょう?」と言ったところ「ええ、そりゃもう・・」という言葉がかえってきました。同じ苦労を知るものだけの共鳴といったところでしょうか。

ライブへ、和歌山へ、映画へ 2004/12/04(sat)
ここのところすっかり更新頻度がおちています。月ごとにバックナンバーに移している関係上、毎月1日はなんとか話題をひねり出して更新しようと思っていたのですが、誰も知らないそんな決意も最近はあっさり砕け散っております。
わざわざ見に来てくださっている方には申し訳なく思っております。せっかく覗いていただいても、変わりばえのしないページで本当にすみません・・・。今年も残り一ヶ月となり、新年を迎えるにあたってこのページを継続するかどうか迷う時期となってまいりました。もともとは自分のメモとして始めたページですから、思いついたときに更新するということで、細々と続いていくと思いますが・・・どうなんでしょう?いつの間にか自然消滅していたりして・・(苦笑)

この一週間は話題には事欠かないほど、あれこれなことがあった日々でした。
まず、28日の日曜日に私の母・妹・姪が遊びにやってきました。
そもそもの始まりは、活動を休止している某バンドが復活ライブをするということを妹がわたしに教えてくれたことでした。実はこのバンド、昨年も一夜限定で復活ライブを行ったのですが、そのときのライブは東京のみ。今年は名古屋・大阪・横浜の3箇所で行うとのことで、昨年の東京には残念ながらいけなかったため大阪だったらどう?と妹が教えてくれたわけです。せっかくだったらあなたも子供をつれて遊びがてら大阪まで来たら?とわたしが妹を誘い、それに私の母までのって遊びに来たという訳です。
そんなわけで、28日のライブ当日は、うちの娘と姪を旦那に預かってもらって、女3人でライブに出かけました。子供たちは海遊館(大阪市にある水族館です)に連れて行ってもらったそう。わたしたちは前から3列目というものすごくいい席でライブを堪能し、興奮しながら帰ってきましたが、旦那は赤ちゃんがえりしたらしい娘にてこずって、かなり大変だったようです。

そして、翌29日から1泊で和歌山・白浜に行ってきました(旦那は残念ながら仕事のためパス)。
「お父さんが"一度白浜に行ってみたい"ってよく言っていたのよねぇ」という母の言葉により、かなりセンチメンタルな理由での白浜行きとなりました。レンタカーを借りて大阪を10:30頃出発。途中高速道路のPAで遊んだり、お昼を食べたりしてのんびりしていたら、アドベンチャーワールドに着いた時には14時を回っていました。
残念ながらこの日のイルカスタジアムでのショーは14:00が最終でした。これはあきらめて、14:30からのアシカスタジアムでのショーを見ることに。平日の最後のショーということもあってか観客もまばらでしたが、アシカたちは素敵な芸をいろいろ披露してくれました。ショーのあとには「ふれあいタイム」とのことで、ステージに上がってアシカにさわり、一緒に記念撮影まですることができました(無料ですが人数制限ありとのこと)。
そのあとペンギンを見て、パンダ(ふたごの隆浜と秋浜は9月に1歳の誕生日を迎えたそうで、もう赤ちゃんとはいえない大きさでした)たちを見て。15:30からのマリンスタジアムでのイルカとオルカのショーも見て、最終のケニア号に乗ってサファリツアーもしました。閉園近くの時間になって、子供たちのリクエストでメリーゴーラウンドと観覧車に乗り、最後の最後に白くまを見て、駆け足でしたが一通り楽しんだ感じでした。
実は大人の入場料が3,500円というのはかなり高いのではないかなぁ・・と思っていたのですが、こうやって見たものを書き出していくと、じゅうぶんに元はとれているのではないかと思います。水族館と動物園と遊園地が合体したような場所ですから・・・。「こんなに広いところだとは思わなかったわ」というのが大人たちの共通の感想でした。

この日は白浜のホテルに泊まって温泉につかってのんびりし、翌日は千畳敷に行きました。かなり風が強く、波しぶきがかなり上のほうまで飛んできていましたが、子供たちは喜んでいた様子。帰りに「とれとれ市場」に寄ってお土産を買い、あとは一路高速道路を新大阪駅まで。新幹線に乗る3人をホームで見送って、娘は少し寂しそうでした。

そして、今日は旦那と娘と3人でおでかけ。前売券を買っておいた「Mr.インクレディブル」を見に行ってきました。
一応今日が初日ということでしたが、先週先行上映があったせいか、それともお天気があまりよくなかったせいか、客席は7から8割程度の入りで、上映開始時間に来たとしても十分座れる状態でした。
ここからはネタばれもあるので、これから見ようと思っている方はご注意を。(大丈夫な方は反転させてお読みください)

わたしたちが見たのは吹替版でしたが、お父さんのMr.インクレディブルをはじめ、とてもよかったです。娘にはちょっと話が難しかったようですが、全体的にスピード感あふれる映画だったので、最後までなんとか飽きずに見ていたようです。

「ファインディング・ニモ」に出てくる子ガメ「スクワート」とMr.インクレディブルのスーパーパワーを目撃してしまった三輪車に乗った男の子は、同じ声優さんが声を担当していたような気がするのですが、いかがでしょうか?台詞もなんだか似たようなことを言っていたようでしたが・・・(「ニモ」では海流の外から自力で戻ってきて「ねえ今の見た?とってもすごいことしたの!」 今回はインクレディブル一家を見て「今の、とってもかっこよかったの!」と言っていたようでした)、いかがでしょうか?字幕版はどうなっているのか、ちょっと見てみたい気もしました。

エンドロールにしかけをもってくるのがピクサーらしいところだとわたしは思っていました。「モンスターズインク」ではNG集になっていたし、「ファインディング・ニモ」では最後にモンスターズインクのマイクが泳いできたり、小さな魚が深海魚を食べてしまったり・・・。そんなわけで、今回の「Mr.インクレディブル」も何か仕掛けがあるのかな?と期待していたのですが、意外と普通でしたねぇ。ちょっと残念でした。

季節外れの台風がフィリピンや台湾に大きな被害をもたらしているようです。そのせいか、どうも明日も天気は荒れそうですね。明日は家でのんびりということになりそうです。


これより以前へ
バックナンバー一覧へ

トップページへ