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行ってきました 2005/06/23(thu)
昨日までの二日間、東京ディズニーリゾートへ行ってきました。
今回はJALのツアーを利用。ホテルは新浦安オリエンタルホテルでした。羽田空港から東京ディズニーリゾートまでの送迎バスも付いていたのでらくらく。ミッキーの絵柄のバスだったので、娘(とわたし)はそれだけで喜んでいました。
8時過ぎに羽田空港に着き、8:40空港発のバスで東京ディズニーランドへ。開園は9時でしたが、着いたのは15分過ぎ頃。チケットブース(入場券の引き換えが必要でした)も待つことなくすんなりパーク内へ。ミッキーたちのグリーティングに並ぶ列を横目にコインロッカーに荷物を預けて、娘と旦那はポップコーンワゴンへ、わたしは「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」のファストパスを取りに行きました。
合流してファンタジーランドのレストラン「クイーン・オブ・ハートのバンケットルーム」へ。キャラクターブレックファーストは混んでいるかな?と思ったのですが、レジから品物を受け取るまでに少し待たされたくらいで、レストランの中はガラガラでした。娘は念願のディーとダムやしろうさぎ、ハートの女王様、そしてアリスにも会えて大喜びでした。

レストランは空いていてよかったね、と思ったのですが、レストランだけでなく、この日はパーク全体がとても空いていました。今まで行った中で一番空いていたのではないかと思います。ファストパスを取った「バス・ライトイヤーのアストロブラスター」もスタンバイの一番長いときで20分待ち、その他のアトラクションもほとんど待ち時間なし、といううれしい状態でした。スペシャルイベントの「ディズニー:ロック・アラウンド・ザ・マウス」もはじまってから行っても中央鑑賞エリアのすぐうしろでみられたし、昼のパレードもらくらくで、パレードが始まるまでの間に娘とスプラッシュマウンテンに乗りに行っていたくらいでした(5分待ち)。夜の「エレクトリカルパレード・ドリーム・ライツ」も直前までバスのアトラクションにいたにもかかわらず、シンデレラ城をバックにした2列目あたりで存分に楽しむことができました。

閉園間際になって、わたしの希望でトゥーンタウンのミート・ザ・ミッキーに行こうとしたのですが、少し待ち行列ができていたので、やめました。かわりにトロリーに乗ってみたり。レストランやトイレの待ち行列もなく、楽しい一日を過ごすことができました。
ホテルまではディズニーランド前のバス停からパートナーホテルシャトルバスで15分ほどでした。ホテル1Fに横付けしてもらえるので、これは楽でいいなぁ、と思いました。

翌日はけっこうな雨。ホテルでのんびり朝食にしました。わたしは一旦ディズニーアンバサダーホテルのシェフミッキーへ。当日10時から電話予約もできるとのことでしたが、時間もあるし・・ということでレストランまで直接出向きました。10時少し前に着いたのですが、10組ほどが予約開始を待っていました。待ち行列の中で予約電話にかけてみると、すぐにかかってしまうではないですか。結局自分の番が来るまでに電話で予約が取れてしまいました。
シェフミッキーを12時に予約したので、ホテルを11時過ぎにチェックアウト。本当は電車のほうがアンバサダーホテルには近かったのですが、娘がバスがいいというのでシャトルバスで。シェフミッキーに着いたときにはちょうど開店のセレモニー(代表の子どもが一人選ばれて、開店の合図となるトライアングルを鳴らすのです)がはじまったところでした。

すぐに席に案内され、飲み物のオーダーが終わり一度食べ物をとって席に戻った頃に、さっそくプルートが登場。続いてミッキー、ドナルド、デイジー、ミニーが入れ代わり立ち代わり席にやってきました。娘はもちろん大喜び。でも娘いわく「もうすぐグーフィーもくるからねぇ」と期待していましたが、結局グーフィーは現れずじまいで少しがっかりしていました。でも食事をしている暇がないほどに次々にいろんなキャラクターがやってきて、親のわたしはビデオにカメラにと大忙し。最後には家族揃ってミッキーと写真も撮ってもらい、大満足でした。

レストランを出たときに雨はやんでいましたが、今からディズニーシーというのももったいない・・と思い、イクスピアリへ。娘は「キャンプ・ネポス」のフリーキャンプに一時間参加しました。今日のテーマは「海」だったそうで、同じ年頃のお友達3人と、楽しく遊んできたようです。一時間終わって帰ってきたときに「もういっかい!!」と言っていましたので。
その後ディズニーリゾートラインに一周のって、ディズニーランドのバス停前からリムジンバスで羽田空港へ行きました。

そんなわけで、今回は非常に空いていて、ストレスなくディズニーランドを楽しむことができました。お天気もディズニーランドへ行った日は暑いくらいでしたし、ちょうどいいスケジューリングだったようです。これからデジカメの写真を整理してみようと思っています。

取り急ぎご報告まで 2005/06/17(fri)
取り急ぎご報告まで。昨日、予想通り、赤色の水泳帽子が届きました。
(なんのことやら?という方はこの下の6月1日の項をご参照くださいませ)

***

で、これだけで終わるのも何なので、ついでにもうちょっと。

来週のディズニーランド行きに向けて、いろいろ計画を練っています。旦那は「あんたにまかせるからしっかり考えといて」とのこと。新しい(といってもオープンしてからもう一年以上経ってますね)バズのアトラクションが気になるので、TDLに着いたらすぐにここのファストパスを取りに行こうかと思っています。
クイーンオブハートのレストランでキャラクターブレックファーストが実施中とのことで、少し前に「不思議の国のアリス」にはまっていた娘にはちょうどいいかと思いました。でも、公式ホームページを見ると、値段のわりに食事があまりにも貧弱ではありませんか?といいたくなってしまう内容(苦笑)。このあたりは娘と相談してみないと。そもそもオープンからの定員内に入れるかどうか、という問題もあるのですけれども。
大阪へ引っ越すことが決まったときに、以前勤めていた会社の同期の皆さんが送別会を開いてくれた、アンバサダーホテルのシェフミッキーはもう一度行ってみたいところ。今回できたら再訪してみたいものです。まだ2歳になっていなかった娘が、ものすごくうれしそうにドナルドに抱きついたりしていたものなぁ・・。今回行けたら喜びようはそのときの比ではないでしょう。ホテルの宿泊ゲスト以外は当日予約にかけるしかないので、10:00の予約開始を待って電話してみようと思っています。
一番気になるのはお天気。梅雨時なので仕方がないですが、なんとか降らないでくれるといいなぁ・・・。

ホタルこい 2005/06/16(thu)
昨夜は、和歌山市の隣町、貴志川町にホタルを見に行ってきました。
貴志川諸井橋上流に「ホタルの里」があるとの情報で、駐車場も河川敷に100台分ほどあるとのことで、安心して車で行きました。

「ホタルの里」の入場時間が午後8時から(平日は午後9時半、土日は10時まで)と書いてあったのですが、少し早くても入れるだろう、と軽い気持ちで出かけて行ったら、入り口にはしっかりした門があって鍵がかかっており、係の人が開けてくれるまで入れないようになっていました。娘はこの間に待ちくたびれてしまい、おんぶされながら眠ってしまいました(^_^;) そんなわけで、せっかく行ったのにホタルはみずじまいでした。
係の人に先導されて、池のようになっている場所に行くと、池の水面の上やあたりの竹やぶあたりにホタルがふわふわと舞っているのが見えました。気がつくとかなりの行列(50人ほど?)になっていたのですが、待ちかねた人たちが思わず「おー、いるいる」などと声を出してしまうほど。見学できるスペースはそれほど広くありませんでしたが、人でぎっしりというようなことはなく、自分のペースでのんびりとホタルを見ることができました。でも、大事に保護されているホタルの里にしては、それほど数も多くないかな?というのが正直なところ。辺りを見回すと10匹あまりのホタルが視界にはいる・・といった程度でした。

実は先月の29日にも、別の場所にホタルを見に行っていました。行ったのは桃山町。ネットで検索すると桃山町の公式ホームページでホタルの生息する場所が紹介されていました。野田原川周辺とのことでしたが、貴志川町からもう少し山に入っていった、といった感じの場所でした。主要県道から一本入ったところになるのですが、対向車が来たらすれ違いが難しいかも、と思う場所もところどころにある細い道ぞいでした。
ここのホタルは天然(<この言い方ってちょっとおかしい?)で、車を走らせていると川沿いに懐中電灯をもった人たちが歩いているなぁ、という場所をよく見ると、川面にホタルがちらちらと・・といった感じでした。このときは娘も何とか起きていて、最初はどこにいるかよくわからなかったようでしたが、淡い緑色の光を見つけると納得したようで、満足そうでした<わざわざ連れて行ったわたしも満足でした(笑)

桃山町と貴志川町のホタルを比べると、一度に見られるホタルの数は貴志川町のほうが少し多かったのですが、やはり雰囲気は桃山町のほうがよかったように思います。そこに行くまでに多少苦労した(というほどでもないかもしれませんが、道に迷ったり(笑))ので、その分満足感もあったのかもしれませんし、今シーズンはじめてみたというのも大きいかもしれませんが。
それにしても、和歌山というのは海も山も近く、自然に恵まれている場所です。和歌山の町も都会過ぎず田舎過ぎず、暮らすにはちょうどいい規模ですし、今の生活にはかなり満足しています。さて、山でホタルを見た次は、海で泳ぐ季節がやってきます。いつまでここに住めるかわからないので、季節ごとの楽しみはできるだけ多く実現したいなぁ・・と思っています。

*****

<おまけ:トラックバックのようなもの?>
水泳帽子はまだ届いていませんが、おそらく赤がくるのでは・・とわたしの予想。結果はいかに?またご報告します。
家の旦那も子どもの頃赤が好きだったらしい(このことは以前にも書いた記憶あり)。ゴレンジャーの主人公も赤だぜ、何で男が赤を着たらダメなんだ、うんぬん。正論です。現在絶賛放映中のスーパー戦隊もの「魔法戦隊マジレンジャー」も一番の主役「マジレッド」は5人兄弟の末っ子で男の子。ちなみに「マジピンク」(これは妥当な線?)と「マジブルー」が女の子。これを言うとますます娘の「青がいい」に反論できなくなる恐れあり(笑) 本人が好きな色を選べるのが一番いいと思うし、わたしもなぜ青はダメなのか、その理由を娘に説明できない。

プロジェクター、うらやましいです。旦那がすごく欲しがっています。実は彼は子どもの頃に長い療養生活を送った経験があって、毎日天井ばかり見て過ごしていたとのこと。だから、寝ながらテレビが見られるのがいいよなぁ・・とよく言っている。でも家族そろって健康だったら、スクリーンが天井にあったらみんな揃って寝ながらテレビを見る・・という状態もどうかと思いますが。ちなみに今ある我が家のテレビは14型。省エネの時代に大型テレビはおかしい、というのが旦那の主張。ごもっとも。お隣に遊びに行ったら素敵な大型液晶テレビがあって、娘が「わー、映画館みたい!」と喜んでいた。今のテレビは消費電力も考えられているらしいし、そろそろ買い替え時かもしれない。

いろいろあるらしい 2005/06/09(thu)
相変わらず、娘の幼稚園ネタですみません(笑) それくらいしか書くことがなくて(苦笑)
だいぶ幼稚園に慣れてきた娘ですが、園ではいろいろあるようです。

先日のこと。帰ってきて着替えながら、いきなりむすっとした顔になり「○○(男の子の名前)がバシッてやったの」と言い出しました。詳しい状況を聞こうとしたのですが、娘の説明では要領を得ず。夕方になって担任の先生から電話があり、やっと事実関係がわかるといった状態です。
なんでもその日はじめて水遊びがあり、楽しく遊んだ後でさあ着替え、というときに、隣にいた男の子の服の袖とおそらく手が娘にぶつかってしまったとのこと。状況からするとわざとやったとは思えないのですが、娘はショックだったようで泣き出してしまったのだとか。先生が恐縮して「これからも気をつけるようにしますから」とおっしゃってくださったのですが、そんなことこれから数知れずありそうですよねぇ。

昨日もまた先生から電話があったのですが、ちょうどわたしは手が離せなかったので旦那が代わりに出てくれました。なんでも娘の髪なのか、髪を結んでいたゴムか、引っ張られたとか何とか。そういえば、朝結んでやったところとは微妙に分け目が違っていたような気も・・・。娘に「誰かに引っ張られたの?」ときいたところ、少し寂しそうな顔をしてから「ううん、されてない」と言っていました。まあ、いちいち気にするようなことではないのかもしれませんが、かなり打たれ弱いうちの娘、幼稚園に行きたくない、なんていいださなければそれでいいのですが・・・。今のところそういう心配はなさそうです。

それとは話が少し違うのですが、ここ数日、通園かばんの名札(記名した紙を差し込むようになっている)を連続してなくしてきます。以前にも一度そういうことがあったのですが、後日先生が見つけてくださったとかで、娘が持ち帰ってきたこともありました。ところがここ数日は帰ってくるたびになくなっているのでちょっと気になっています。昨日はなかなか外れないように大き目のシールタイプの名札にしてみたのですが、見事になくなって帰ってきました。今日はどうだろう?と思っていますが、あまり続くようだったら先生に相談してみようかと思っています。娘がどこかに置き去りにしてくるのか、はたまた誰かにプレゼントしているのか(?)、謎です。

昨日は旦那が休みだったので、昼は近くのラーメン店(和歌山ラーメンではおそらく一番の有名店「井出商店」)へ行き、夕食は大型スーパーに行きがてら回転寿司に寄ってきました。車で出かけて駐車場に停めると、娘が降りて歩きたがらず、わたしにおんぶをせがみます。昼はなんとかだましながら(?)店の入り口まで歩いていったのですが、夕食のときはどうしても嫌がって結局おんぶしてやりました。
すると娘がわたしの耳元で「おかあさん、すき!」と言うではありませんか。これにはびっくりしたのと同時に、つい「わたしも好きだよ」と答えてしまいました。ああ、こうやってついついだまされて、次回もおんぶさせられるはめになるのだわ!!

親バカついでにもうひとつ。今月旦那が誕生日のため、2連休をとっています。娘の強ーい希望で東京ディズニーランドに行くことになりました。3月にわたしと二人で行ったばかり!なんですが、娘が「今度はおとうさんもいっしょにいこう!」とうれしそうに言っているので、ディズニーランドがあまり好きではないと言っている旦那も、悪い気はしていないような・・少なくともわたしからはそう見えます(笑)

男の子、女の子 2005/06/01(wed)
昨日、幼稚園から印刷物が届きました。月初めに届く園便りで、今月の予定や給食の献立、園長先生の目から見た園の様子など、A4の紙に文字がぎっしり並んでいます。
6月は歯科検診のほかに内科検診、園外保育(年少は博物館、年中・年長は海に行くようです)もあり、もりだくさんといったところです。6月の終わりにはプール開きもあるとのこと。
『プール開きまでに水着、水泳帽子を用意しておいてください。なお水泳帽子のみ着脱のしやすいものを幼稚園で販売します。購入ご希望の方はお申し込みください』
その下についている注文用紙を見ると、どうやら赤と青の二種類があるようです。
「水泳帽子、赤と青があるんだって。どっちがいい?」と娘にきいてみました。するとうーんと考えるふりをしたあと
「青がいい!」というきっぱりした答えが返ってきました。

今思えば、どちらがいいかと娘にたずねたわたしが悪かったのですが、やっぱり男の子が青で女の子が赤と決まっているのではないだろうか、という気がして、注文書にもその旨記入しておきました。(注文は青一つにしたのですが、女の子は赤と決まっているなら赤でお願いします、と。)
「もしかしたら女の子は赤かもしれないよ?そうだったら赤でもいい?」
「いやだ、青がいい!」
うーん、手ごわい。どうなんだろう?と思っているとちょうど幼稚園の担任の先生から電話がかかってきました。

しばらく園での様子などをきいたあと、質問してみました。
「あの、水泳帽子の注文のことなんですが、やっぱり女の子は赤で男の子は青とか、決まっているんでしょうか」
『だいだい決まっていますね。女の子は赤です』と先生。
「やっぱりそうですか・・・。本人は青がいいと言っているのですが、先生もそういっていたと伝えて説得してみます」
『そうですね、よろしくお願いします』

電話を切ると娘が「誰からだった?」と聞きます。「幼稚園の先生だったよ」と答えたあとで
「先生も、水泳帽子は女の子は赤だ、って言ってたよ。だから赤でいいかな?」
「えーっ。じゃあ、○○(<同じクラスの男の子の名前)も赤なの?」
「○○くんは男の子だから青だなぁ」
「そうなの?じゃあ、△△は?」
「△△くんも男の子だから青だなぁ」
「えーっ、じゃあ、わたしも青!」
「・・・・・」
それにしても、なんで出てくるお友達の名前が男の子ばかりなのでしょう(苦笑)
旦那の帰宅後その話をして、旦那からも「女の子は赤なんだって」と言ってもらいましたが、相変わらず「青がいい!」を繰り返していました。さて、どうなるんでしょう?元凶はわたしなんですが・・反省。

幼稚園に保育参観に行ったときなど、クラス全員で移動するのは大変なので、まずは女の子から、つぎは男の子、というように分けている場面がよくありました。先生からも指摘を受けたのですが、うちの娘は「女の子」と言われてもきょとんとしているだけで、よくわかっていなかったようです。最近はやっと自分は女の子、というのがわかってきたようですが・・・。
幼稚園に入るまで「女の子、男の子」という区別をほとんど意識させていなかったのでこういう結果になったのだと思いますが、まずかったでしょうかねぇ。幼稚園のサブバックもポケモン柄のキルト生地は青しかなかったので、もちろん青だし(同じ生地で作ったのでお弁当バックその他もみんな青)、本人は青が嫌いなわけでもなく、違和感なく使っているようです。
これからこういうことがあれこれ出てきそうな気もします。どうやって娘を説得するか、それが問題のようです。決まっているから、といっても納得してくれなさそうだしなぁ・・。


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