娘の誕生日とその前後 2005/07/30(sat)
おかげさまで、娘は26日に満4歳の誕生日を無事迎えました。
誕生日の前後のことを、忘れないように書き留めておこうと思います。
- 24日(日):旦那が「今日誕生日プレゼントを買う!」と宣言してトイザらスへ。娘は「アンパンマンのおっきなまち」「アンパンマンのお買い物カート」「ポケモンぐるっとマップ ミュウと波動の勇者ルカリオ」の3点でかなり悩んでいましたが、結局「アンパンマンのおっきなまち」に決定。家に持ち帰ってさっそく遊びました。
- 25日(月):誕生日前日。予約していた「マジレンジャーキャラデコ」をとりに行き、夕食時帰宅した旦那と3人で、一足早い誕生日パーティーをしました。
- 26日(火):旦那休み。この日は「愛・地球博」へ行こうと思い、名古屋のホテルを予約していました。しかし、台風7号が接近中。愛・地球博は明日にまわすことにして、まずはりんくう泉南のマイカルシネマズで「ミュウと波動の勇者 ルカリオ」を3人揃って鑑賞。大きな声を出しながら見ていたので、周りの小学生のおにいちゃんたちにはすごく迷惑だったかも。最後はやはり「悲しくなっちゃったよぉ」と言っておりました。昼食後一路名古屋へ。時おり激しく降る雨とひどい風には悩まされましたが<運転してくれたのは旦那ですが(笑)、高速道路が通行止め等にはならずによかったです。17時頃伏見駅近くのホテルにチェックインしたときは日が差し始めており、今から夕方のチケットで愛・地球博へ??などという考えも浮かんだのですが、なんだかかったるくなって(笑)やめておきました。夕食はホテル近くの「世界の山ちゃん」へ。手羽先や天むすなど、名古屋グルメを堪能しました。
- 27日(水):ホテルを8時頃チェックアウトして愛・地球博会場へ。今回は長久手のオフィシャルの駐車場に停めました。シャトルバス代込みでも一日3,000円は高いかなぁ、とは思ったのですが、会場まですぐですし、やっぱり楽でした。シャトルバスは西ゲートに到着。入場のセキュリティチェックにやや時間がかかりました。このゲートからは長久手日本館などの日本ゾーンが近いのですが、人気のある企業パビリオンゾーンから遠いこともあってか、まだ混雑していませんでした。長久手日本館は前回見たので、その隣の「大地の塔」へ。待ち時間ほとんどなしで入れました。世界一の大きさの万華鏡は素敵でしたが、長く並んでまで見るほどでもないかなぁ・・・というのが正直なところ。
その後グローバル・コモン6(オセアニア・東南アジア)へ。ここもまだ混雑しておらず、あっという間にすべてのパビリオンを見ることができました。最後にシンガポール館につく頃には11時頃になっていてやや待ち行列がありましたが、西ゲートから入れたのは2回目なら正解だったと思います。その後トルコ料理のレストランで昼食。1時間ほど前にもらっていた整理券でグローバルハウス(オレンジ)へ。最後に冷凍マンモスも見ましたが、娘は何のことだかわかっていなかったようです。その後グローバル・コモン1(アジア)、2(北・中・南アメリカ)とまわりました。気温はかなり上がっていましたが、台風の吹き返しの風があり、比較的しのぎやすい一日でした。
最後にわたしの希望で日立グループ館に行ってみましたが、3時間20分待ちとなっていてあきらめました。このパビリオン、海の日の連休には7時間待ちということもあったとか・・。まあ、前回トヨタグループ館はみられたし、これでいいかなぁ、ということで、最後にグローバル・トラムに乗って17時頃西ゲートに戻りました。
この日は大阪のホテルを予約してたので、そのまま名神高速で大阪まで戻りました。
夏休みがはじまった 2005/07/22(thu)
娘にとって初めての夏休み、実質今日からはじまりました。
終業式は20日の水曜日だったのですが、昨日は幼稚園で「デーキャンプ」がありました。
昼過ぎから登園して、先生やお母さんたちが用意してくれたいろんな遊びで夕方まで遊びます。わたしもクラス役員をしている関係で、出し物の一つ「宇宙探検」を作るのに参加しました。いわゆる「おばけやしき」みたいなものですが、もっとかわいらしかったです。テーマに合わせて入り口はロケット、その後宇宙人たちがブラックライトに照らされてぼんやり光っており、飾り付け満載のトンネルをくぐると星の世界に到着!(ここでお菓子をもらえます)といったコースでした。最初は年中さんが挑戦、「こわいよー」と泣く子は全体で数人はいましたが、ほとんどが頑張ってコースをクリアし「楽しかったー」と感想を言ってくれたりして、作った側としてはとてもうれしかったです。
次は年少さん。号泣する子がクラスで数人ずつ出て、結局最後の星の世界だけを体験する子達が出てきました。入り口でしり込みしてしまう子が多いので、コースの中に押し込むのが大変(笑) 最後の手段は担任の先生に一緒に行ってもらうというかたちになりました。娘は飄々と入って行き、お菓子もしっかりもらって「すこしこわかったぁ」などと言っておりました。
最後は年長さん。もうみんな余裕です。他の出し物に時間がかかったのか、何クラスも同時に到着してしまい待ち行列が長くできてしまいましたが、みなあっさり入っていくのであっという間に終わってしまいました。いろんなお楽しみの後は、園児たちが作ってくれたというカレーの夕食で仕上げです。子どもたちと一緒にご飯とカレーの列に並び、園庭にブルーシートを敷いた上でピクニックのように楽しくいただきました。
準備等が少し大変で、何度も幼稚園に通って「宇宙探検」のコースを作っていましたが、そんな苦労も終わってしまえば楽しい思い出となりました。娘だけでなく、わたしも十分楽しんだデーキャンプでした。
そして今日から夏休み。旦那が車で出勤したので(さすがにこの暑い中、バイクで通勤するのも大変でしょう)、自転車で娘と出かける気にもならず、一日中ビデオを見たりしながら家ですごしています<現在進行形。「夏季保育」とのことで8月の第一週は幼稚園がありますが、それ以外の毎日、さて、どんなことをして娘と過ごしましょうか?
おたんじょうびカード 2005/07/14(thu)
幼稚園での7月のお誕生日会にはでられなかった娘ですが、月曜日にはクラスの子達がつくってくれたというプレゼント(かわいらしいカゴに「おめでとうメダル」が入っていました)を持ち帰り、昨日はたんじょうびカードをもらってきました。かわいらしいピンク色の象のかたちをしていて、表側には「おたんじょうびおめでとう!」と日にちと名前が書かれ、中を開くと、7月生まれのクラスのお友達と担任の先生が一緒に写った写真が入っていました。
前もって「おうちのかたからもメッセージをお願いします」と雲のかたちをしたメッセージカードを渡されていたのですが、それと一緒に先生からのメッセージと、風船のかたちをしたものが3つ付いていました。それぞれ「すきなたべもの」「すきなあそび」「おおきくなったら」と書かれていて、開くとなかにその答えが書いてあるのです。娘の答えは以下の通りでした。
「アンパンマン回帰現象」もここまできていたか、とつい笑ってしまいました。「すきなたべもの」 ・・・・・ フルーツ
「すきなあそび」 ・・・・・・ おもちゃ
「おおきくなったら」 ・・・・ アンパンマン
26日の誕生日に向けて、何回か「トイザらス」などに連れて行き「誕生日プレゼントは何にするか考えておこうね」と下見をしています。1ヶ月ほど前まではデラックスモンスターボールが欲しいといっていたはずなのですが、それから変わること変わること。マジレンジャーがいいといってみたり、プリキュアのタコカフェキッチンがいいといってみたり、最近は仮面ライダー響鬼のディスクアニマルがいいといっていたのですが、先日トイザらスに行った折には「これがいい!」と指差していたのは「アンパンマンのおっきなまち」でした。昨年の誕生日プレゼントも「アンパンマンのゆかいなパン工場」でしたから、1年をかけてポケモンを大きく経由して、また同じ場所に戻ってきたのか?といったところです。
実は先週の金曜日に新しいテレビが届いて(旦那が32V型の液晶テレビを買いました)、BSデジタル放送や地上波デジタル放送(といっても和歌山市ではまだ地上波はNHKだけですが)が見られるようになりました。今一番の娘のお気に入りはBS日テレで月曜日から木曜日の18:00からやっている「それいけアンパンマンクラブ」です。今日幼稚園に行くときも「今日はアンパンマンクラブやる?」とずいぶん気にしていました。
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昨日、今シーズン初めての海水浴に行ってきました。
実は昨日は幼稚園の保護者懇談会だったのですが、それが終わってから海に(といっても和歌山市内の海水浴場ですが)行ったので、着いたのは14:30くらいでした。
思っていたよりかなり風が強くて、持参したパラソルも危険だから差すのをやめようと思ったほど。海面も風で波がたっていました。わたしは少し風邪気味だったので荷物番をしていましたが、風に飛ばされてくる砂粒がバチバチ当たって痛かったです。
娘は先日ホームセンターで買ってもらった水中メガネを持って喜んでいましたが、なかなか顔をつけるというところまではいかないようです。一緒につきあっていた旦那いわく、マスクをすると視界が狭くなるので、波をかぶったりするとパニックになっていたとか。本人は「おさかないなかった・・」とちょっぴりさみしそうでした。海に浸かっているより砂遊びの時間が長かったような気もしますが、シーズン中に少なくとももう一回はまた行ってみたいものです。今度は白良浜あたりまで遠征してみましょうか?*****
<近頃の娘 とわたし>
着々と「和歌山弁」をマスターしつつあるようです。和歌山では語尾の「ね」が「よ」になることが多いようで、幼稚園の先生が「明日も幼稚園でプールあるからよ、まってるからよ」などと娘に言ったりします。娘も「今日は○○ちゃん来たからよ」などと言っています。
あと「あー、あそこに虹色のバスがいてるなぁ」などと言ったり。娘を通じてわたしも和歌山弁を学んで(?)います。
そうそう、ちょっと下の話で恐縮ですが、このあたりでは子どもに「トイレ行きたい?」と聞くときに「おしっこある?ない?」という聞き方をします。子どもも出たいときは「ある」、行きたくないときは「ない」と答えています。これはすっかりわたしもうつってしまって、最近は娘につい「ある?」と聞いていることに気づきました。
試写会で涙 2005/07/09(sat)
娘のおたふく風邪ですが、やっとよくなりました。医者通いから解放されてなによりです。金曜日から幼稚園にいけるかと思っていましたが(お誕生日会だったのでできれば行かせてやりたかった)、「幼稚園は月曜からがいいんじゃないですか」と先生に言われたのでそれに素直に従うことにしました。お風呂は月曜からにして、それまでは日の当たるところに出ないようにとの注意もありました。
娘はすっかり元気だったので、家にいるとまたストレスがたまりそうだなぁ、と思っていたところ、突然埼玉在住の友人からメールあり。何でも突発的な島根行きからの帰り(車の運転大変そう!)だそうで、大阪あたりで会いませんか?ということになり、大阪・海遊館でおちあいました。娘がどんどん先に行ってしまって(また海遊館は入り口からずっと下りのスロープ状になっていて、走り出すと早い早い)、落ち着いて魚もみることができなかったんじゃないかと思いますが・・・その節はお世話になりました>Mさん。娘はめちゃくちゃ楽しんでいたようで、帰りの車の中ではぐっすりでした。そして今日。ポケモンだいすきクラブ(ポケモンのオフィシャルファンサイトという感じでしょうか)会員を対象とした、劇場版ポケットモンスターAG「ミュウと波動の勇者 ルカリオ」(7月16日公開)のスペシャル試写会に娘と二人で行ってきました。ポケモンだいすきクラブではいろんなイベントやプレゼントに申し込んでいるのですが、当選したのはこれが初めて。旦那に「ずいぶん遠くの試写会に申し込んだんだねぇ」と言われてしまいましたが、開催される中では一番近かったんです・・・。というわけで、大阪・淀屋橋の大阪朝日生命ホールまで行ってきました。
映画の前にMCのおねえさんが出てきて、映画に関するクイズなどをしてウォーミングアップ。映画が始まってからは娘も大きな声をあげて笑ったり、結構入りこんで見ていました。まわりももちろんポケモンファンばかりなので、それがあまり目立たないほどで助かりました。
あまり詳しく書くとネタばれになってしまうので避けますが(といっても、このページを見ていらっしゃる方はポケモン映画に行くことは少ないとは思いますが)、映画の最後のほうでわたしもつい涙してしまうようなシーンがありました。すると、隣に座っている娘も「なんだか悲しくなってきちゃったよー」と言いながら目に涙をいっぱいためているではありませんか。これにはわたしの方がびっくりしました。娘が映画にそれだけ入りこんで、涙を流すことがあるとは・・・。そこまで感情が育ってきているのだと、親バカですが感激してしまいました。しばらく前は同じポケモン映画の「ミュウツーの逆襲」の中で、石のようになってしまったサトシを何とか起こそうと、泣きながらサトシに電撃を繰り返すピカチュウ、という涙を誘うシーンを見ても、ピカチュウがなぜサトシを攻撃するのかわからずにケタケタ大声で笑っていた娘なのですから・・・。試写会が終わって、その足で「ポケモンセンターオーサカ」に行きました。一足早い誕生日プレゼントを買ってあげる約束をしていたのですが、よほど先ほど見た映画でルカリオが気に入ったのか、さらっと店内を一周した後で、一目散にルカリオのぬいぐるみのところに行き「これがいい!」と言いました。「本当にそれでいいの?他に欲しいものはないの?」と聞きましたが、ルカリオのぬいぐるみを抱きしめてそのままレジへ向かう娘。今日の感激を忘れないでほしいなぁ、とあらためて思いました。
寝言 2005/07/05(tue)
土曜日の朝、娘はなかなか起きてきませんでした。寝ている体をさわると熱い。どうも熱がある様子だったので、そのまま寝かせておきました。結局通園バスの時間になっても起きなかったので、幼稚園は休ませました。4月以来の病欠です。
起きてきた後熱を測ってみると、38度台。よく見ると耳の下が腫れているようです。さわってみると硬いしこりのようになっていて、本人も痛がります。そういえば、ここ数日幼稚園から帰ってきてからすぐに昼寝をしたがったりしてだるそうだったなぁ・・・。小児科に連れて行くと、左側だけが腫れているのでとりあえず月曜まで様子を見ましょうとのこと。本人は元気があるので、それだけが救い。
そして月曜になったら、見事に右側の耳の下も腫れてきました。「あー、これはおたふくでしょうねぇ」と医師の診断が下り、土曜日とは違う薬を処方されて、また水曜日に来てください、ということになりました。わたしは小学生のときに、やはり片方だけ耳の下が腫れたことがありました。そのときも確か医者に「おたふくのようですが、違うかもしれませんね」といわれて終わった記憶があります。旦那はそういう経験すらないそうで「大人になってからかかると、大変らしいねぇ」とやや感染を心配している様子です。
今日になって熱は下がりましたが、相変わらず両耳の下が腫れています。食べ物をかむと特に痛むようで、食べたがって用意したふりかけご飯も、少し手をつけたら「いたいよ〜」とぽろぽろと涙を流していました。食欲もあまりないようです。本人が一番イライラしているようで、昼間はそれでも気が紛れるのか、時々わたしに八つ当たりしている程度ですが、昨日の夜はひどかったです。なかなか寝たがらず、やっと寝てからもひどい寝言がつづきました。
「いやだー、やめてよぉ」とか「ほっといて!」とか、足をバタバタさせたりして怒っていました。そうかと思えば、突然「さいたー、さいたー、ちゅーりっぷーのはーなーが」とチューリップの一番をしっかりと歌ってみたりで、ついおかしくなって笑ってしまうほどでした。水曜日まで幼稚園はお休み、ということになっていますが、7日の木曜日は七夕祭り、8日は7月生まれのお誕生日会があります。娘は7月生まれなので、楽しみにしている誕生日会には出席させてやりたいとおもっているのですが・・どうなりますやら。
それにしても、処方された粉薬が、前にもらっていたものよりもものすごくまずいようで、毎日三回、娘を説得して飲んでもらうのに苦労しています。最終的には少量の水に溶かしたものをなんとか飲んでくれますが、半分くらいは残したり戻したりしているような・・・。少しでも飲まないよりはいいと思っているのですが、とにかく早く良くなってもらいたいものです。
だれの服? 2005/07/01(fri)
昨日のこと。幼稚園からバスで帰ってくる娘を迎えに行くと、なぜか赤いショートパンツをはいていました。娘の通う幼稚園は、夏は麦藁帽子とノースリーブのスモックのような水色の上着だけは必須なのですが、その下に着るシャツ、ズボンまたはスカートは私服でOKということになっています。スカート(男の子はズボン)はグレーの制服があって、これは冬服のときは必須なのですが、夏はこれでもいいし、別の服でもいいとのこと。他に、指定の体操服(上が白のポロシャツ、下が青系のジャージショートパンツ)もあり、年中さん以上になると、園では体操服に着替えているようです。もちろんこの体操服を家から着ていってもOKです。私立幼稚園にしては、服装の自由度が高いのは珍しいほうかもしれません。
で、うちの娘。普段は私服のTシャツに、グレーの制服のスカートをはいて行くのですが、その日は「体操服のズボンがいい」と言い出し、珍しくTシャツにショートパンツという格好で出かけていったはずでした。
なのに、赤いショートパンツ。見慣れない服だなぁ、と一見して思ったのですが、やはり娘のものではなく、幼稚園のものを貸してもらったようでした。実は、失敗したときのために何組か着替えを幼稚園に預けてあるのですが、どうもそれが品切れになってしまったためのようでした。
「その赤いショートパンツどうしたの?先生に貸してもらったの?」と聞くと
「うん」と返事はするものの、結局どうして着替える羽目になったのかは教えてくれませんでした。そのうえ、貸していただいたそのショートパンツが気に入ってしまったようで、すぐに洗濯して明日返さなくては!とあせっているわたしをよそに、なかなか脱ごうとしない娘なのでした。そして今日。幼稚園で保護者が集まる用事があったので、用事が終わった後に娘の教室をこっそりのぞいてみました。ちょうど給食の最中。じゃましちゃ悪いなぁ、と思いつつ、とりあえず娘に手を振って(しばらくすると娘もわたしに気がついたので)そのまま帰ってきました。ニコニコしているし、幼稚園は楽しんでいる様子でした。
で、わたしは一足先に家に戻り、バスで戻ってくる娘を出迎えました。
すると、今度は見慣れないグレーのTシャツを着ている娘の姿が・・・。
通園カバンの中には朝着て行ったTシャツとスカート、そして給食のときに使うナフキンがビニール袋に入れられて入っていました。「今日はどうしたの?給食のときにお茶をこぼしたの?」というわたしの問いに
「ちがう」と一言だけ答えて黙ってしまった娘。
しばらくしてからもう一度みることに。今度は「お茶」ではなく「お水をこぼしたの?」ときいてみると
「うん」
とだけ答えていました。
結局なんだかよくわからないのですが、娘もあまり言いたくないこともあるだろうと思い、深追いはしませんでした。明日は着替え一式にTシャツも追加して持たせようと思っています。*****
<近頃の娘>
「ポケモン」にどっぷりはまっていた娘ですが、通園バスなどで絵本を読んでもらうらしく、急にまた「アンパンマン」に興味を持ち始めました。クローゼットの奥深くにしまってあったアンパンマングッズも復活して、アンパンマンのぬりえを買ってもらって、アンパンマンのクレヨンセットで嬉々として塗っています。ずいぶん見ていなかったアンパンマンのビデオも再活用。車の中でもアンパンマンのCDを聞いています。
面白いのは、ポケモンにはまる前にアンパンマンにどっぷり浸かっていた頃は、娘はアンパンマンのCD(「それいけ!アンパンマン ベストヒット'03」)の歌詞をすべて丸暗記していました。それなのに、すっかり忘れてしまっていて、また一から覚えなおしています。あんなによく知っていたアンパンマンのキャラクターも、どんぶりまんトリオのかまめしどんすら忘れている状態。子どもは覚えるのは早いけど、忘れるのもものすごく早いのだなぁ、というのを実感しています。だから、小さい頃から英会話とかを教えても、頻繁に使っていなければ、おそろしく早く忘れてしまうと思います。