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ハッピー・ハロウィーン 2005/10/31(mon)
今日はハロウィーンですね。我が家でも10月くらいから、テーブルの上に大きなかぼちゃのバケツ(お菓子屋さんで買いました)がのっています。娘の幼稚園でもハロウィーンパーティがあったし、日本でもかなりメジャーな行事になってきている気がします。まあ、子どもたちが「トリック オア トリート」を本当にやるようには、なかなかならないとは思いますが。

娘が(というかわたしもですが)アイスクリームが好きで、ときどき「サーティーワンアイスクリーム」に食べに行きます。わたしが子どもの頃からあるフレーバーが今でもあるので、昨日は懐かしく「ロッキーロード」など食べてしまいました。その頃は31日に買うと日めくりカレンダーがもらえたものですが、今はそういうことはなくなっているようですね。
サーティーワンでもハロウィーンということで、レジで「ハッピーハロウィーン」という合言葉を言うと、アイスクリーム型のキャンディーがもらえる(ただし小学生まで)というキャンペーンをやっていました。店員さんも魔女の仮装をしていたりして、結構本格的です。アイスクリームのフレーバーにも「パンプキン」というのがありました。

で、今朝。BSフジを見ていた娘が「ニュースの人のところにもかぼちゃがあるよ!」と教えに来てくれました。確かに、アナウンサーの横にフジテレビのキャラクター人形が置いてあるのですが、そこにかぼちゃ(ジャック・オ・ランタン)が一緒に置かれていました。
「ニュースのおねえさんも、アイスクリームやさんでもらってきたのかもしれないねぇ」と娘。
アハハ、娘の中では ハロウィーン=サーティーワン という図式ができあがってしまったのかもしれません。
ちなみに、幼稚園のハロウィンパーティーでは用意されたおっきなかぼちゃを、英語担当のトーマス先生がくりぬいて、中にろうそくをともしたとのこと。本格的なジャック・オ・ランタンだったようです。子どもたちもしまじろうに仮装したそうです。運動会のときの仮装道具を再利用というそつのなさがすばらしい!

偏食 2005/10/28(fri)
珍しく、本日二回目の更新です。熱でも出なきゃいいけど(笑)

娘は幼稚園から元気に帰宅しました。「せんせいがいっぱいたべてね!っていってたよ!」と持ち帰ったのはお菓子の詰め合わせ。遠足のときに配られるはずだったおやつでした。娘ともう一人同じく水疱瘡で月曜日の遠足に参加できなかった子がいたそうで「ゆうちゃんといっしょにお帰りのときにもらったの」とのこと。先生がいっぱい食べてもいいと言っていた!と言い張って、帰宅後すぐにすべてのお菓子を食べてしまいました(^_^;) まあ、たいした量でもなかったし、たまにはいいかも。

遠足にいけなかったのは残念ですが、目的地はよく知っている公園だったので、せっかく買ったプリキュアのリュックサックも持って近々リベンジ(?)に行ってみようかと思っています。
でも、親として、ある意味うれしかったのが、お弁当を作らなくてすんだこと・・・。
作っていたとしても、いつも持たせているお弁当とたいしてかわらなかっただろうとは思うのですが・・・。
お弁当作り、週に2回ですが、頭の痛いところです。冷凍食品抜きでは考えられないし、かといって毎回同じものではどうかとも思うし・・・。バランスを考えて野菜も入れなきゃと思うのですが、しっかり残してくるんですよね、これが。だったら好きなものだけいれたほうがいいかとも思ったり・・・。

娘の幼稚園の給食は、仕出し弁当のようなかたちになっているようです。メニューを見ると「順列組み合わせ」で同じようなメニューをよく見かける気もしますが、栄養バランスは当然考えられているようです。給食を残さず食べると、連絡帳のその日の欄にシールを貼れることになっているのですが、野菜に手をつけようとしない娘は連敗記録がどんどん更新されています。まれにシールが貼ってあるのでメニューを確認すると「カレーライス・福神漬け・ゼリー」なんですよね(^_^;)

毎日の食事もなんですが、娘の分として野菜類を出しても手をつけずに終わってしまいます。これなら出さないほうがいいのでは?と思っていたら、今日幼稚園から持ち帰った「全日私幼連 PTAしんぶん」に「嫌いだからといってまったく出さないと、本当に食べられなくなってしまう」というドキリとさせられる文が(子どもの偏食を直すコツという特集記事)のっていたので、考えさせられました。味付けや見た目、調理法などを工夫する、というのがコツのようですが、最後にあった「偏食はすぐに直るものではないので気長に考える」というのを心の支えにしていこうかと思っています。

*****

話はかわって。

最近沖縄にダイビングに行ってきた友人からのメールや試作版ブログをみせてもらったりで、沖縄病が再発しそうな感じです(笑)
そんなわたしの最近の楽しみが、木曜深夜によみうりテレビで放送されている「沖縄オバァ烈伝」。
ベストセラーになった(と言ってもいいとおもうのですが・・)同名の本をベースにした番組で、かなりディープな沖縄紹介になっています。なんでも製作に沖縄市が全面協力しているそうで、沖縄市役所がロケで使われているのにはびっくりしました。
残念ながら関西ローカルのようなのですが、雰囲気を知りたい方は公式ホームページ www.obar.tvをご覧ください。DVDもでるらしいねぇ<ウチナーグチなアクセントでぜひ(笑) オバァ役の山田力也さんは沖縄で有名なお笑い芸人さんとのことですが、どんな芸をするのか一度見てみたいものです。

やっと治りました 2005/10/28(fri)
昨日の午前中、小児科へ娘を連れて行きました。
実は火曜日にも連れて行ったのですが「まだ新しい湿疹が出ているようですね、ほら、足のここに」と言われてしまい、投薬も継続となっていたのです。
通院も今日で終わりになるといいのに・・と祈るような気持ちで待つことしばし。
名前を呼ばれて診察室に入り、口の中の様子、全身の湿疹の治り方など見ていただいて、やっと先生から
「もう今日で終わりにしましょう。明日からは幼稚園も行っていいですよ」とのお言葉をいただけました。よかったぁ(^_^)v

実はこの間、旦那も微熱がつづいており、わたしも日曜日からのどが痛いな、と思ったら月曜には発熱。火曜日には久しぶりに「39.4」なんていう体温計の数字を見ちゃって、どっと落ち込んでおりました。
娘はひとりで遊んだりビデオを見たりして、比較的静かにわたしを寝かせておいてくれたので助かりました。旦那にもいろいろお世話になりました。自分も体調がよくなかったのにね。でも、枕元に納豆ご飯を運んでくれて寝ながら食べろっていうのはかなり無理があると思うんですが・・。やってもらって文句は言えませんが(^_^;) おとといの夜くらいからは気分もよくなり、昨日の朝には熱も下がって一安心です。

さあ、今日は娘は久しぶりに幼稚園へ行きます。その間にたまった用事を片付けないと。まずは、掃除からだなぁ(笑)

お篭り生活、ふたたび 2005/10/20(thu)
この間の日曜日くらいからでしょうか、娘は嫌な感じの咳をしたり、ハナをたらしたりしていました。
朝晩めっきり涼しくなったのに布団もかけずに寝ていることが多いので、寝冷えでもしたかなぁと思っていました。気になって毎朝熱を測っていましたが、特に発熱しているわけでもなく、本人もいたって元気なので、通常通り幼稚園に通わせていました。この間の火曜日には幼稚園で「ハロウィンパーティー」があったそうで、「おっきなかぼちゃにろうそくをつけたんだよ」とか「まじょさんがきて、かぼちゃのおはなししてくれた!」などと、楽しそうに様子を報告してくれました。

そして、昨日の朝。娘に着替えをさせようとしてふとみると、下腹部にぽつぽつと赤い湿疹がでているのに気がつきました。それとは別に、足をぽりぽりと掻いていたので見ると虫刺されのあとがはっきりと残っていました。ここは季節外れの蚊にやられたな、と思い、湿疹の薬を塗って、下腹部にも子供用の軟膏をぬっておきました。
午後になると、なんだか顔にも湿疹がでてきたような・・・。
夜、お風呂には旦那が入れてくれたのですが、湿疹ができていることは(確か)前もって話しておいたものの「なんかひどいことになってるからびっくりしたよ」と言われてみてみると、一つは水泡のようになっていました。小さい頃にひどい「とびひ」にかかったことがあったので、もしかしてまたそれか?と思い、翌朝病院に連れて行こう、と思いました。小児科と皮膚科のどちらに連れて行くか迷いましたが、熱も出ていないしやはり皮膚科か?ということで、ハローページややインターネット電話帳で皮膚科を探しておきました。

登園バスには乗れない旨、幼稚園に連絡を入れておきましたが、なんともなければそのまま幼稚園に連れて行くつもりでした。幼稚園への通り道に皮膚科がありましたが、残念ながら木曜日は休診。そこで、少し離れている皮膚科につれていくことにしました。この皮膚科は街中のビルに入っているのですが、2階が皮膚科で3階が小児科でした。もし、小児科に行けといわれるようなことがあっても便利だな、とふと思っていました。

家を出る前に熱を測ってみましたが平熱だったので、皮膚科に行くことにしました。いざ診察を受けてみると、先生は「うーん、とびひだと思いますねぇ」とのこと。
「2種類の薬をだしますので、塗り方を教えますね。娘さんの洋服を全部脱がせてベットに横にさせてください」
看護士さんが塗り薬を用意してくれて、いざ先生(女医さんでした)が実演を・・というところでぴたりと止まるその手。
「あらあ、おなかの辺りだけかと思ったけれど、肩の辺りにもできているわねぇ・・。薬はちょっと待って。もしかして、頭とかにもできていませんか?」
もう一度慎重に診察してもらった結果、「水疱瘡かもしれませんね。3階の小児科に連絡しておきますので、紹介状を持って行ってみて下さい」
その後、診察室からは別室に移され、お会計もそこでやってもらうことに・・・。

皮膚科の受付の女性に連れられて、3階の小児科に移動です。受付で保険証を出した後は、さっそく別室の待合室へ(^_^;) しばらく待った後診察になりました。今度は男の先生でした。
「はい、お話は聞きましたよ。ちょっと湿疹を見せてくださいね・・」
そういってから数秒のちにご神託(?)が。「ああ、典型的な水疱瘡ですね」
先生の話によれば、市内では今、水疱瘡とおたふくかぜがはやっているのだとか。
「今は特効薬がありますからね。飲み薬ですぐによくなりますよ。お風呂もさっと流す程度に入ったほうがいいですね。ただしこすってはだめですよ」
水疱瘡についての説明書きもいただいて、また土曜日に受診することになりました。

ああ、娘にとっては、7月のおたふくかぜに続いて、2度目のお篭り生活です。
7月は幼稚園の誕生日会や七夕まつりにも出られず、かわいそうな思いをさせましたが、今回は運動会もハロウィンパーティーも終わったあとだったので、まだよしとするべきかもしれません・・・。
あ、来週の月曜日は、秋の遠足だったっけ・・。そのためにリュックサックを新調したのですが(本人がどうしてもこれがいいというので「ふたりはプリキュアマックスハート」のリュックを買いました。わたしとしてはキャラクターものでももっと息の長いものがいいと思ったのですが・・もしかして今年限りの命かも?でも「仮面ライダー響鬼」のがいい、とかは言われなくて、ほんとによかったと思いました)、新しいリュックも出番があるかどうか・・・。でも、これは娘には内緒にしておきましょう。今のところ遠足のことは忘れているようなので・・・。

飲み薬が2種類出ましたが、娘には珍しく、帰宅後ちゃんと飲みました。小児科の先生と「ゆびきりげんまん」したのが効いたかもしれません。塗り薬は湿疹をカバーするようにまるで白いパックのような感じなのですが、塗られた姿を自分で見て、かなりショックを受けた様子でした。「薬はもういいよ、おしまいにしよう」としょげた感じでわたしに言っていました。「だから早く治ったほうがいいね。そのためにもがんばって薬を飲もうね」と言っておきましたが、どうなりますか。
本人はいたって元気なのに、どこにもいけないのがかわいそうなところ。今夜旦那が帰ったら、娘を見てもらっておいて、レンタルビデオでも借りてこようかと思っています。

和歌山ラーメン 2005/10/18(tue)
日曜日の夜。「夕食どうする?」というわたしの問いに「ラーメンでも食べに行くか」と旦那。
どこに行こうか考えた末、先日幹線道路沿いにオープンした、チェーン店の支店に行ってみることにしました。お店に着いたのが7時少し前。駐車場には停められたのですが、お店の前にも待ち行列ができています。リストに名前を書いてしばし待つ間、壁に張られているメニューを見ていました。「しょうゆとんこつ」「パイタンとんこつ」「しお」など、種類は豊富。メニューの下に「テレビ・雑誌で紹介されました」と張り紙があり、そのときのテレビ映像などが印刷して張り出されていました。関西では結構有名なチェーン店のようでした(実際にお店に行くまでよく知らなかった)。
しばらく待ちましたが、お客さんの回転は悪いようです。店員さんが「今キッチンが立て込んでおりまして、しばらくお待ちいただくことになると思いますが・・」と外の待ち行列に声をかけ始めたのを潮に、別の店に移動することにしました。ま、このお店はまた今度ということで。

次に行ったのが、前から気になっていた別のラーメン店。和歌山ラーメンのお店は名前に「丸」がついていることが多いのですが、きっと有名店からののれんわけか、それにならったものなのでしょうね。このとき行ったのも店名に「丸」がついた典型的な和歌山ラーメンのお店のようでした。
典型的といえば、店内に入ると、それがよくわかります。和歌山ラーメンのお店の特徴は
・メニューの数はそれほど多くない。ラーメン、チャーシューメン、さらにあってねぎラーメンくらい。
・スープはとんこつしょうゆで、トッピングはチャーシュー・ねぎ・しなちく・かまぼこ(なるとのような感じですが、ふちがピンク色。形は丸や花)。
・テーブルの上に「すし」と「ゆでたまご」がおかれている。セルフサービスで、お会計のときにいくつ食べたかの自己申告制。
この「すし」は早ずしといって、いわゆる押し寿司です。一口羊羹くらいのサイズで、緑色の包装紙(おそらく笹の葉だったなごり)に包まれています。ラーメンが来るまでの間、これを食べて待つというのが正しい和歌山ラーメン店での姿(笑)のようです。このときのお店はゆでたまごはテーブルの上にひとつづつしか置かれていませんでしたが、娘はあるだけ食べようとするので、たくさん置かれているときは注意しなければいけません(^_^;)

この日のお店はスープは他のお店に比べるとあっさりした感じでした。不思議なんですが、海を挟んだ徳島ラーメンと和歌山ラーメンはスープはよく似ているように思います。徳島ラーメンは肉が乗っていてもっとボリュームがありますが・・。やはりフェリーで行き来できる距離なので、影響しあっている可能性もあるのでしょうか。
観光で和歌山にいらっしゃる機会がありましたら、ぜひ一度和歌山ラーメンをお試しください。一番の有名店「井出商店」はJR和歌山駅から徒歩圏内にあります。ただ週末はやはり行列していることが多いですね。このお店はカウンターだけで席数も多くないので待つことは多いのですが、お店の人たちがとてもキビキビしていて回転はいいです。もちろん早ずしや玉子もテーブルの上に置いてあって、古いお店ですが(老舗、と言うべき?)一番和歌山ラーメンらしいお店だと思います。ただ、スープ独特のにおいがくさいと思うことも・・好みの分かれるところです。うちの娘はここのラーメンが一番好きなようです。ちなみに大阪・道頓堀の「道頓堀極楽商店街」6Fにも支店があります。

近況報告 2005/10/13(thu)
毎度おなじみ、箇条書き近況報告です。

●運動会は無事終わりました。前日までひどい雨だったのですが、当日は日にやけるほどのいいお天気。でもグランドはまだ水分が多くて(子どもたちの使うフィールド内はちゃんと整備されていましたが)、周りの観客席はどろどろで、シートも泥んこ状態になってしまうほどでした。でも、そんなことは気にせず、家族総出でお花見のように豪華なお弁当を抱えてきている人あり、脚立をしっかり準備してビデオ撮影はばっちりの人も珍しくなく、一緒にクラス役員をしているお宅は朝5時半(!)から場所取りをしたとかで、気合の入り具合の違いをまざまざとみせつけられた一日でした。我が家はおじいちゃんおばあちゃんも来ないし、夫婦二人だけの見学だったので難なく場所も見つけられて、気楽な運動会でした。
緊張したのか、泣き出してしまうお友達も少なくない中、うちの娘は遊戯も余裕でこなし、どこで見ているのかとわたしたちを探してカメラ目線を送ってくるほどでした。入場行進の時にはわたしたちにきをとられすぎて、隊列を外れてあらぬ方向へ行ってしまう始末(^_^;) かけっこは4人中2番だったような気もするのですが、「まなちゃんと一緒に1番だった!」と言い張っておりました。写真入りの「がんばったねメダル」をもらえて、とてもうれしかったようです。

●この間の土曜日にソファが配達されてきました。西○運輸の人が持ってきてくれたのですが、入り口のドアのところで「これ、はいるんかな?」と言ったきり、何も頑張ってくれるそぶりもなく、イライラしてしまいました(-"-) はいるんかいな、じゃなくて、とにかく入れてくれなきゃ困るのに・・・。お兄さんが困ったふりをしているわりにはすんなり玄関までは入りました。それ以降運ぶのは手伝いませんよ、というパフォーマンスだったんですかね?玄関からリビングまではわたしが一人でちゃんと運びましたとも。ま、そんなことはさておき、ソファのある生活というのもいいものです。家族揃って、ソファでくつろいでおります。娘はソファの上で昼寝をし、おもちゃを広げて遊んでいます<座れないって(^_^;) 一番なじんでいるのはもしかして旦那かも?

●書き忘れていましたが、わたしの誕生日は大阪・天保山のホテルシーガル・てんぽーざん大阪に宿泊しました。楽天で見つけたプランだったのですが、ツイン一室8,800円というお手頃さ。9階の部屋でしたが向きがちょっと悪くて、部屋まで案内してくれたポーターさんが「右手に観覧車が見えますよ」と言ってくれたのですが、サントリーミュージアムの影にすっかり入ってしまって見えませんでした。でも部屋はカーペットが星の柄だったりして、とてもかわいらしい感じで好感が持てました。娘の幼稚園が終わりすこし用事を済ませてから車で行ったので、チェックインが7時過ぎ。部屋でしばらく休んでから天保山のマーケットプレイスで食事でも・・とでかけていったのですが、軒並み閉店作業中・・。お店はほとんど8時までなんですね。海遊館の閉館時間が8時だというのは知っていたのですが、そのあとに食事を・・というのは無理だということか・・。結局ホテルに戻ってレストランで軽い食事。チェックインのときにいただいた10%引き券を有効活用させていただきました。

予行練習 2005/10/07(fri)
ここのところ、雨の日が続いていましたが、昨日は久しぶりにいいお天気でした。金木犀の香りがあちらこちらからただよってきて、空気もとてもすがすがしい。いい季節になったなぁ、とつい微笑んでしまうほどです。
昨日は娘の幼稚園に行ってきました。目的は「運動会の予行練習」。
運動会の本番は9日の日曜日なのですが、昨日はそのうちの遊戯種目のリハーサルなのでした。
子どもたちにとっては練習なのですが、これを親向けに公開する、というのがミソ。
運動会当日は見に来る人が多くて写真撮影やビデオ撮りもままならないでしょう、それなら予行練習の日に存分に撮影してください、という幼稚園の配慮なのです。確かにいいアイデアだと、感心してしまいました。
幼稚園の駐車場はそれほど台数がないため、学年ごとに時間が指定され、開始の20分以上前には来ないでください(駐車場ローテーションの関係上)という注意までありました。

さて、娘は「しまじろうになる」と言っていましたが、まさにその通り、みなおそろいのしまじろうの紙製帽子(おそらく幼稚園の先生たちの手作り)をかぶってトラネコになっていました。男の子は青いスカーフ、女の子はピンクのリボンを胸につけていました。
森の中でまいごになってしまったしまじろうたち。ママが恋しくて泣いていると、魔法使いが現れてしまじろうたちのうちを探してくれました。家ではママがおいしいカレーを作って待っていてくれました、というストーリーになっていて、みな一生懸命、円になったり直線になったり、先生の手本を見ながらかわいらしく踊っていました。
中には「ママー!」と見にきたお母さんたちに声を出してアピールする子もいました。うちの娘は声こそ出さなかったものの、最初はわたしがどこにいるのかキョロキョロと探している様子で、わたしを見つけた後はずっとカメラ目線でした(笑)
最後は大きな紙製のカレーライスを、同じグループの子たち4人で持って退場するのですが、退場門まで行ったところでわたしが"ここにいるからね"というつもりで手を振っていたのを誤解したのか、皆と一緒に退場門を出ずに、わたしの方へ一目散に駆けてこようとして先生に引っ張られ連れ戻されていました(^_^;) 学年に必ず一人はいる「ちょっとオマヌケさん」に、わが娘は見事になってしまいました(苦笑)<その様子もちゃんとビデオに記録済み。本番はちゃんとやってくれるといいんですが。この遊戯種目のほかにかけっこと親子競技があるそうです。

夕方、送迎バスから降りてきた娘はわたしを見て「来てくれてありがとう」と一言。あとで担任の先生から電話があって、どうも先生がそういうように言っていたようでしたが、ちゃんと伝えてくれてわたしもうれしかったです。
運動会当日はお弁当持参で、家族で食べることになっています。さあ、どんなお弁当にしようかなぁ。

誕生日プレゼント 2005/10/03(mon)
10月になりました。昨日の日曜日は台風のせいか、10月にしては非常に蒸し暑い日でしたが、朝晩は風も涼しく、ああ、秋が来たなぁ・・とすがすがしく感じる今日この頃です。

10月といえば、わたしの誕生日(笑)。ちなみにばいきんまんも10月生まれだそうです<アニメの中で本人が言っていたので間違いないでしょう。
「今年の誕生日プレゼントは何がいい?」と旦那から訊かれ、一番最初に思いついたのは、前々から欲しいと思っていた、車のキーレスエントリー。標準装備だったのですが、無線スイッチがついている鍵は旦那が持っていて、わたしは合鍵だったのでした。それを話すと「それはプレゼントとは別に頼んであげよう」というありがたい言葉をいただき、9月のうちに新しい無線スイッチつきの鍵を手に入れていたのでした。
「で、他には何か欲しいものはないの?」といわれて、次に思いついたのが、パソコンデスク用の椅子でした。今はダイニングセットの椅子を流用しているのですが、オフィス用品のような座りごごちのいい椅子がほしいなぁ・・と思っていたので、それをお願いすることにしました。
ちなみに、今年の旦那の誕生日プレゼントはプレステソフトの「ドラゴンクエスト8」と小銭入れでしたが、小銭入れのほうはすでに行方知れずになってしまいました(T_T)/~~~

そんなわけで、昨日は午後からホームセンターを2軒と大型ショッピングセンターを1ヶ所まわって、結局最初に行ったホームセンターのものがよかったな、と、すごろくで振り出しに戻った気分。
オフィス用品のところにあった椅子のうちから、一番座り心地のよかったものを選択。色は3色ありましたが、見本に出ていた緑とベージュはちょっといまいちにな感じ。もう一つは青とのことでしたが、見本品が出ていないのでどんな色かわかりません。まあ、それでも青がいいかな?と思っていたところ、見本品の椅子に登って遊んでいた娘が床へ落下。痛みをこらえて涙を浮かべている姿を見て、旦那が気分を変えるためにもう一度ソファを見に行ってみようか?と売り場を移動しました。

実は最初に下見に来たときに、ソファ売り場ものぞいていたのでした。というのも、我が家ではコタツ台を中心にいわゆる「ちゃぶだい」状態の床に座るリビングなのですが、近頃娘がコタツテーブルの「上」に座るので、それはやめて欲しいと思い、彼女の定位置となる座椅子か何かを買おうか、と思ってそれらしき場所を探していたのでした。そこで見つけたのが2人がけのソファ。娘はものすごく喜んで「これがいい!!」と展示されているソファに片っ端から座ってみる始末。最初娘は「この赤いのがいい!」と言っていたのですが、さすがに赤のソファはなんだか落ち着かないぞ、と言うわけで旦那が「おとうさんはこっちがいいなぁ」と言ったベージュのソファがお気に入りになっていたようでした。

椅子売り場からソファ売り場へ移り、再びソファを見た娘は「これにする!!」と買う気満々。ソファは要らないといっていた旦那もまんざらではない様子。わたしもソファのあるリビングには憧れていたので(これまで住んでいたアパートではとても置ける場所がなかった)、ソファでもいいな、という気持ちになり・・・。
「これがいい!」「じゃ、これにする?」「買っちゃいますか?」
そんな会話が交わされて、なんと、予定外のソファを購入してしました。
「メーカーから直送になりますので、お届けまで1週間ほどかかりますが・・・」と店員さん。
「それじゃ、誕生日にはものが間に合わないかもしれないけど、すまんね」と旦那。
ま、こういう衝動買いも、たまにはいいでしょう。
結局、パソコンデスク用の椅子は保留、となりました。まあ、なくても困っていませんしね。
ともあれ、ソファを置く場所を確保しなくては!と、帰宅してからさっそくリビングの片づけをはじめたのでした(笑)

*****

先日書いた「きかんしゃトーマス」のターゲット層、についてですが、やはり2歳の男の子、というのが本来の対象者のようです。
というのも、「きかんしゃトーマス」は今年で60周年なんだそうで、先日トイザらスに行ったら60周年記念のパンフレットがあちこちに置かれていました。
それによれば、「きかんしゃトーマス」の生みの親はイギリス人のウィルバート・オードリー牧師。息子のクリストファーが2歳の頃、はしかにかかり寝込んだときに、昔、空想していた機関車たちのお話を語って聞かせたのが始まり、とのことです。
物語は1945年に「三だいの機関車」という絵本になって初めて世に出ることとなり、これを1984年に著名な映像プロデューサー、ブリット・オールクロフトがテレビ化して放映、それが「きかんしゃトーマスとなかまたち」なのだそうです。


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