山陰(松江・境港・大山)の旅


Last Update:2003/12/10(wed)

初めての山陰地方への旅行が実現できました。最初は鳥取砂丘でも見に行こうか?という話だったのに、連休ということもあってか鳥取市内にホテルが取れず、松江まで足を伸ばすことに。いきあたりばったりの旅行になりましたが、それだけに先入観のない、楽しい観光をすることができました。

出雲・玉造温泉
やっぱり温泉ははずせないでしょう、というわけで、玉造温泉へ。日帰り入浴温泉の「ゆ〜ゆ」へ行きました。
ゆ〜ゆ 中には300名収容可能のホールもあるそうですが、建物だけ見ただけでは「ここでいいの?」と思ってしまったほど特徴のある建物でした。
入浴料は大人1回600円。営業時間は午前10時から午後11時まで。日曜日は早朝営業(午前6時から7時30分まで)もやっているそうです。詳しくはホームページをご覧ください。

10時半ころ着いたこともあって、休日とはいえまだ空いていてラッキーでした。勾玉の形をした内風呂のほか、打たせ湯や立ち湯もある露天風呂も広々としてとても開放感のある、いい温泉でした。
2階には和風レストランもあって、ここでの食事と入浴がセットになったお得な料金も用意されていました。

「ゆ〜ゆ」の近くは川沿いの温泉街になっています。のんびりした雰囲気で散歩にはもってこいの場所です。遊歩道になっている川に下りると「温泉70度」と看板が出ている、お湯が湧き出している箇所もありました。この日は川沿いでフリーマーケットも行われていました。

松江・堀川めぐり
車で松江市内に戻り、堀川めぐりの舟に乗りました。
堀川めぐり 堀川めぐり 堀川めぐり
堀川めぐり
写真のような舟にのって、松江城の内堀をめぐります。一日乗船券で大人1,200円です。
季節柄、舟の中にはコタツが用意されていました。コースは2つ(乗船場所は3つ)ありますが、わたしたちが乗ったのは一番一般的であろう、松江堀川ふれあい広場を発着する一周コース(約50分)でした。船頭さんの案内で歴史情緒あふれる町並みをゆっくり船上から眺めることができます。たくさんの橋をくぐりますが、場所によっては屋根が下がり、お客さんも舟の中で頭を下げなければならない場所もいくつかあって、ちょっとしたスリル(?)が味わえます。
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