徳島・鳴門の旅


Last Update:2000/11/06(mon)

旦那の友人からのお誘いをきっかけに、徳島・鳴門へ行ってきました。
徳島空港に到着したときはどしゃ降りの雨でしたが、翌日からはすっかり持ち直し、いいお天気の中であちこち観光を楽しむことができました。
photo by CASIO QV-200

四国は道後温泉に行った松山に続いて2度目。また四国に行く機会があったら「讃岐うどん」を食べてみたいと思っていたわたしは、なんとか徳島市内でもおいしいうどんを食べられないかと考えました。インターネットを検索して見つけたのは、思いがけず徳島の中心地、新町のアーケード街にあるこのお店でした。

麦屋 麦屋
店内はカウンターとテーブルが幾つかという感じの小さなお店。メニューの先頭に書かれており、看板にもあった「ぶっかけうどん」を注文しました。「ぶっかけ」は冷・温両方ありましたが、玉子入りは温かい方だけでした。
別に添えられた濃い目の汁をかけていただきます。麺は歯ごたえがよく、いくらでもいけそうな感じ。汁がちょっとしょっぱいと感じましたが、こういうものなのかもしれませんね。

阿波踊りのモニュメント
「麦屋」さんのすぐ近くにあった、阿波踊りのモニュメント。徳島市内ではモニュメントばかりでなく、あちこちに阿波踊りの意匠をかたどったものが見られました。場所によってはトイレの男女を表すマークも阿波踊りの衣装で表されていました。

徳島プリンスホテル 徳島プリンスホテル
今回は飛行機とホテルを選べるANAの「空遊券」というツアーを利用しました。宿泊したのは徳島プリンスホテルです。県庁の隣にあり、徳島駅からは少し距離がありますが、たまたま高層階に泊まることができて景色を楽しむことができました。ホテルの前はマリーナになっていました。天気のいい日には大鳴門橋もみえるそうです。

徳島中華そば 徳島中華そば
初日の夕食は、これもインターネットで探した中華そばやさんへ。徳島駅すぐ近くにある四電プラザ前の「萬里」というお店です。
注文したのは「中華そば 肉玉子入り」。今まで味わったことのない、初めての味でわたしは衝撃を受けました(大袈裟?)。「ラーメン」とは全く違うもので「中華そば」という名前がぴったり。濃い目のスープにばら肉と生卵がのっていることで、なんとなくすき焼きを食べているような気分になりました。おいしかったので、機会があったら他のお店も試してみたいと思ったくらいです。

狸まつり 狸まつり
翌日は旦那の友人ご一家 Mさん、本当にお世話になりました!!に車でピックアップしてもらい、まずはちょうど街中で行われていた「狸まつり」に行きました。会場内をたくさんの狸の着ぐるみが歩いていたり、子供たちには狸のお面が配られていて、非常に盛り上がっていました。「ふるさとカーニバル」ということで、会場内には徳島各地の名産品を直売する露店もたくさんでていました。

たらいうどん
この日の昼食は徳島空港近くの店で「たらいうどん」をいただきました。
名前の通り、たらいにうどんが入っています。麺の上にのっているのはわかめです。鳴門のわかめはとても有名で、狸まつりでもたくさん売られていました。一挙に名産を味わえてちょっとお得な気分(笑)。
このお店ではお土産用に、たらいがついたうどんセットも売られていました(空港のお土産店などでもみかけました)。

昼食の後、もう一人のメンバーとも合流して、鳴門方面に向かいました。
大鳴門橋 大鳴門橋 連休ということもあってか、鳴門公園の駐車場に入るのにちょっと待たされましたが、「大鳴門峡架橋記念館 エディ」の開館時間内には間に合いました。

「エディ」の中には大鳴門橋を自転車で渡るシミュレーターや、ハイビジョン映像で渦潮を見せる「うず潮劇場」などがあり、ちょっと子供向け?と思いつつも十分楽しんでしまいました。

夕暮れまでお茶園展望台から大鳴門橋を眺めていました。潮の流れが本当に速くて、海というよりは川というイメージでした。


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