翌日はとてもいいお天気になりました。
鳴門ハイツ 鳴門ハイツ 鳴門ハイツ
写真は今回お世話になった「鳴門ハイツ」です。
わたしはいわゆる「公共の宿」というのは初めて(ユースホステルは利用経験があります)だったのですが、最近改装されたのでしょうか、館内はとてもきれいでした。結婚式場としても利用できるとのこと。普通のホテルと変わりませんね。
3階建てでしたが、3階が和室中心の客室。同じ階に展望風呂もありました。
島田島の内の海を見渡せる高台にあって、周りの景色もなかなかきれいでした。

展望台から 展望台から

この日は鳴門ハイツから鳴門スカイラインを通って再び鳴門公園方面へ。写真は途中の展望台から見た景色です。左の写真で中央の方角に大鳴門橋が見えたのですが、写真ではちょっとわからないですね。目を転じると内の海が広がります。

この日の観光のメインは「渦の道」でした。
大鳴門橋の下は鉄道を通すためのスペースがあるのですが、ここを利用して、鳴門側から450メートル先に展望室があります。海面からの高さは45メートルだそうです。

渦の道 渦の道 渦の道
展望室までの間、通路の数箇所に休憩所があり、足下に展望ガラス床がはめ込まれています(展望室にはたくさんのガラス床があります)。強度は十分大丈夫だろうとは思っていても、高さに目が眩んでなかなかこの上に立つ気にはなれませんでした。
渦の道 渦の道 渦の道
潮見表を参考に、この日の満潮になる時間にやってきたのですが、「エディ」のスクリーンで見たような大きなうず潮は見られませんでした。この日は中潮でしたが、おおきなうずは大潮の日でないと見られないようですね。
橋の向こう側には観潮船が何隻かやってきました。そちらの方に目を凝らすと、確かにうずになっているようにも見えました。

眉山
徳島市内に戻り、ロープウエーで眉山(びざん)に登りました。
市内が一望できてとてもいい景色です。夜景もきっと素敵でしょうね。
市街地の中をたくさんの川が流れているのがよくわかり、遠くに先ほどまでいた大鳴門橋がよく見えました。

阿波踊り会館 阿波踊り会館 阿波踊り会館
その後、眉山ロープウエーの山麓駅にある「阿波踊り会館」へ。ここでは阿波踊りの実演が毎日行われています。阿波踊りの解説もあり、どんなところが見所なのかがよくわかりました。男性の方が踊りのバリエーションがいろいろあって、おどりの中心になっているようです。
わたしたちが見たのは昼の部の実演でしたが、夜はまた違う内容のようで、市内の有名連が出演するとのことです。

焼きもち
これは阿波踊り会館の1階にあるお店で食べた「焼きもち」です。おまんじゅうを平たく伸ばして、香ばしく焼いた感じです。甘さも程よくおいしかったです。

今回の徳島・鳴門の旅は、観光に、おいしい食べ物にと、とても充実した時間を過ごすことができました。
機会があれば、今度は本当の阿波踊りを見てみたいですね!

大満足で、あっという間の4日間でした。


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