文章より写真のほうが多いページになってしまいましたが、やはり今回の旅行はビジュアルで伝えたほうがわかりやすいと思うので・・・ご了承ください。
明石海峡大橋を渡って淡路島・四国へ まずは徳島ラーメン
今回の旅で初めて明石海峡大橋を通って淡路島に行きました。といっても、高速道路のパーキングエリアで朝ごはんを食べただけになってしまいましたが。淡路PAからは写真のような明石海峡大橋を望むことができます。お天気がよかったら、もっときれいだっただろうけど・・・ちょっと残念でした。
鳴門インターで高速道路を下り、徳島市街へ向かいます。
高知へ向かうのにわざわざ徳島市街を通ったのは、徳島ラーメンを食べるためです!前回徳島に行ったときには駅近くの店しか行けなかったので、車のある今回は有名店の「いのたに」に行ってみようと思っていました。
定休日も調べて大丈夫!と思っていたのに、なんとお店が改装中で、10月初旬まで休業中でした・・・。まあ縁がなかったということであきらめて、急遽、ガイドブックに載っていた「広東」というお店に行きました。
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今回注文したのは「大肉玉入り」。写真を撮るのを忘れて玉子をくずしてしまいましたが、ちゃんと生卵が上にのっていました。2度目の徳島ラーメンは最初ほどの衝撃はなかったものの、久しぶりの味をおいしくいただきました。
香北町 アンパンマンミュージアム
さて、再び高速道路に戻り、徳島道・高知道を経由して、南国インターでおりました。一路香北町の「アンパンマンミュージアム」をめざします。アンパンマンミュージアムについて詳しくはアンパンマンミュージアムのページをご覧ください。
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高速道路のインターからアンパンマンミュージアムまではずっと案内看板が出ていたので、それをたどっていって無事到着することができました。平日の午後で空いているのでは?と思っていましたが、案外混雑していました。3歳より小さい赤ちゃんが多かったような気がします。
ミュージアムに入る前からアンパンマンの大きな像が迎えてくれ、館内は当たり前ですがアンパンマンだらけです。床にもいろいろなオブジェやディスプレイが埋め込まれていて、娘は床にはいつくばって夢中になってみていました。
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上の階はギャラリーになっていて、やなせたかしさんの直筆の絵をたくさん見ることができます。大きなアンパンマンたちの前で記念撮影をしている人がたくさん。ほかにもシルクスクリーンの版画など、さまざまな種類のアンパンマンたちの絵をみることができます。
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こちらは地下の「アンパンマンワールド」。写真ではパン工場の内部が中心ですが、ばいきんまんのばいきん城のコーナーもありました。
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館内だけでなく、外にもたくさんのアンパンマンの仲間たちがいます。
館内にはショップもあり、アンパンマンミュージアムオリジナルのTシャツなども販売していました。わたしたちはアンパンマンの顔の缶に入ったサブレを一缶購入しました。
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