高知市内観光
高知市内のホテルに宿泊し、翌日は高知市内の観光をしました。
残念ながら雨模様の桂浜です。
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桂浜では「桂浜水族館」に行きました。こじんまりした水族館ですが、アシカやイルカのショーもあります。室内の中央の水槽には写真のような大きなカメがたくさんいました。100円でえさを買ってやることができるのですが、ものすごい迫力でせまってくるので、室内には悲鳴が響き渡っていました。わりばしで小魚をつかんでやるのですが、旦那はそのわりばしをかまれて折られてしまいました。注意書きもありますが、特に小さなお子さんは注意が必要です。
近頃の水族館としてはお約束の「カクレクマノミ」や「タツノオトシゴ」の水槽もありました。娘はクラゲが気に入ったようで、この3つの水槽を行ったりきたりしていました。
他に、外にはペンギンやオットセイもいて、まずまず楽しめました。
高知といえば坂本竜馬ですね。写真は桂浜にある大きな坂本竜馬像です。
宿泊したホテル(ホテル日航高知 旭ロイヤル)では、モーニングコールで坂本竜馬の声が聞こえるというので、試してみました。通常の「おはようございます Good morning!」という声が数回繰り返された後、竜馬の声が聞こえてきました。
「わしゃー坂本竜馬じゃが、早く起きねぇと、日本の夜明けにまにあわんぜよ!」
思わず笑ってしまいました。高知に行った折には、話のネタにぜひ一度聞いてみてください。
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桂浜から高知インターへ戻る途中に、市電やはりまやばしの写真を撮りました。雨がやまないので車の中からでしたが・・・。残念ながら写真にはありませんが、昨日の夕食に「ひろめ市場」(屋台村のようになっていて、高知の特産品をはじめいろいろなものが食べられて楽しかったです)に行った帰りに、アンパンマンのカラーリングの市電を目撃しました。
アンパンマン列車に乗車!
高知インターから井川池田インターまで行き、阿波池田駅へ向かいます。ここから徳島駅までアンパンマン列車に乗りました。わたしと娘だけが乗車して、旦那は車で徳島へ先回りしてもらいました。
わたしたちが乗ったのは「ゆうゆうアンパンマンカー」で、特急剣山に連結されていました。このアンパンマンカーを利用するには、アンパンマンカーの指定券が必要になります。10月からは走る路線が変更になるようです。詳しくはアンパンマン列車情報をご覧ください。
駅のキオスクでもアンパンマングッズをたくさん売っていました。娘が泣いて欲しがって、旦那がアンパンマン列車(ばいきんまん号)の模型を買ってやっていました。
改札を入ると、写真のようなポスターがありました。高知ではどこにいってもアンパンマンが目につき、「こども110ばんのいえ」というステッカーもアンパンマンの絵だったのには驚きました。さて、いよいよアンパンマン列車に乗車です。この「ゆうゆうアンパンマンカー」は1車両の半分が座席、残りの半分がプレイルームになっています。プレイルームでは係員の女性が一人ついてくれていましたが、保護者同伴で遊ぶようにとの注意書きがありました。
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写真のとおり、車内はどこを向いてもアンパンマンとその仲間たちでいっぱいでした。天井にはアンパンマン列車が通過する駅名が順番に書かれていました。青いドキンちゃんや赤ちゃんのバタコさんは珍しかったので写真に撮ってみました。車内改札のスタンプもアンパンマンのものでした。他に、乗車記念のスタンプも車内に設置されていました。わたしたちの乗った「剣山10号」は徳島に17:30頃到着するせいか空いており、アンパンマンカーもわたしたち2人ともう一家族だけで、子供3人でプレイルームを使うことができ、娘も大満足だったようです。あちこち走り回って、1時間あまりの乗車時間はあっという間でした。
帰りはまた鳴門インターから高速に入り、淡路PAで夕食にしました。写真はそのとき撮った明石海峡大橋です。イルミネーションは時間ごとに色が変わりますが、毎時0分から5分は虹色になるそうです。
ずっと雨の2日間でしたが、アンパンマンを満喫した、楽しい2日間でした。
3歳になった娘の興味はアンパンマンからポケモンに移りつつありますが、それでも今回はアンパンマン三昧を楽しんでいたようです。来年だったらこれほど楽しんでいなかったと思うので、いいタイミングで旅行することができて、よかったなぁ・・・と思っています。
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